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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に集う面々、話題は今年のクリスマスでして。
ソルジャーも登場、そのソルジャーにシロエ君が借りを。

Aブルー「どうかな、自分の立場は理解出来たかな?」
シロエ 「さ、流石に分かりましたけど…」
Aブルー「オッケー、それじゃ、どっちがいい?」

選択権は君にあげるよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「暴利なコースか、クリスマスだけで返済か!」
シロエ 「クリスマスだけでお願いします!」

トイチは勘弁して下さい、とシロエ君も必死。

シロエ 「ところで、返済額が増えても紅白ですか?」
Aブルー「うん、そのつもりだけど…」

察しが悪いからズバリ言おう、とソルジャーが立てる指。

Aブルー「クリスマスに紅白と言ったら、サンタだよ!」
一同  「「「あー…」」」

確かに紅白な衣装だった、と誰もがストンと納得。

シロエ 「さ、サンタですか…?」
Aブルー「そう! 今年のクリスマスは、サンタでね!」
キース 「シロエがプレゼントを配るのか?」
Aブルー「うーん…。まだ、細かくは考えてなくて…」

なにしろ額が増えたからね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「最初の案だと、単にサンタの格好でさ…」
シロエ 「プレゼントを配れば良かったんですか?」
Aブルー「それと、サービス係ってトコで…」

お酌とか、料理を取り分けるとか…、と説明が。

Aブルー「いわゆる下っ端、使い走りで…」
サム  「その格好で、コンビニに走るとかかよ?」
Aブルー「そう! コンビニデザートも美味しいしさ…」

罰ゲームにもなって一石二鳥、とソルジャーの言。

Aブルー「でも、こうなると、もう一ひねり…」
キース 「欲しいわけだな?」

気持ちは分かる、とキース君が尻馬に。

キース 「それでいったい、どんな具合に増やすんだ?」
Aブルー「衣装にすべきか、仕事内容か…」
ジョミー「悩ましいね、ソレ」
シロエ 「ちょっと…!」

本格的に詰むんですけど、とシロエ君の悲鳴。
まあねえ…?


※ちょこっと私語。
 目を覚ますと家族の視線が冷たく、パジャマも別物。
 「何をやったか覚えてないのか」と、皆が責める口調。
 夜中に暴れて、ご近所さんの家の雨戸を破壊したとか。
 「嘘だろ」と愕然、其処で覚めた夢の中の夢。怖すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第509弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『バスと旅人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月19日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月19日の更新です!
 転生ネタの第510弾です、よろしくお願いいたします~。

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生徒会長宅に来ている面々、クリスマスの話ですけれど。
シロエ君がソルジャーに借りを作って、返済がどうので。

Aブルー「いいかい、よく考えてくれたまえ、時期を!」
シロエ 「はあ…。でもですね、時期と言われても…」

普通にクリスマスじゃないですか、とシロエ君、困惑。

シロエ 「紅白は大晦日で、しかも撤回されましたし…」
Aブルー「衣装だけだと言ってるけど?」

なんて察しが悪いんだろう、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「君、本当に頭がいいわけ?」
シロエ 「失礼ですねえ、ぼくにも、キース先輩にも!」
Aブルー「どうして、其処でキースなんだい?」
シロエ 「ぼくの永遠のライバルで、優秀なんです!」

先生方に聞いてみて下さい、とシロエ君が誇る成績。

シロエ 「抜きつ抜かれつ、トップ争いでしたけど?」
サム  「あー…。忘れてたぜ、そんな昔の話はよ」
ジョミー「そういや、シロエ、一学年、下だっけね…」
Aブルー「そうなんだ…。ぼくはてっきり、柔道のさ…」

ライバルだと思い込んでいたよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「でもさ、優秀なら、分からないかなあ?」
シロエ 「分かるようになったら、終わりですから!」

あなたの斜め上な発想なんて、とシロエ君も譲らず。

シロエ 「キース先輩でさえ、読めないんですよ?」
Aブルー「借りがあるのに、よく言えるよねえ…」

やっぱりトイチの方がいいかも、と恐ろしすぎる台詞が。

Aブルー「それともアレかな、クリスマスの返済を…」
サム  「増やすのかよ?」
Aブルー「うん、その方が良心的だしさ」

君はどっちがいいのかな、と赤い瞳がシロエ君をチラリ。

Aブルー「暴利か、クリスマスの返済額を増やすか…」
シロエ 「そういう話になるんですか!?」
キース 「俺は妥当な線だと思うぞ、どう考えても」
ジョミー「自分の立場を忘れて暴言だしさ…」
シロエ 「うっ…」

また詰んだかも、とシロエ君の引き攣った顔。
詰みゲー…。


※ちょこっと私語。
 品数多めな今日の夕食、出ているお皿も色々ですが。
 どれも人数分あるかが問題、家族Aが確認ですけれど。
 「お岩さん?」と聞いたリアル若人、理由は「お皿」。
 四谷怪談と皿屋敷、どちらも馴染みが無い世代。南無。

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生徒会長宅に集う面々、クリスマスが話題なんですけど。
ソルジャー登場で紅白がどうこう、只今、事態は急展開。

キース 「この件については、俺は、この馬鹿にだ…」
ジョミー「全面的に賛成だよねえ、キースでなくても」
サム  「どう見ても、シロエが悪いしよ…」

そもそも戦犯だったじゃねえか、とサム君の指摘。

サム  「諦めて、借りを作っとけよな」
スウェナ「でも、借りは早めに返した方がいいわよ?」

でないと利息がつくじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「この人が相手なんだし、きっと暴利で…」
キース 「トイチで済むとは思えないしな」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」

返して貰う算段は出来ているよ、とソルジャーの言。

Aブルー「もっとも、シロエが拒否った場合は…」
サム  「暴利なコースになるのかよ?」
Aブルー「返済が先に延びるしね!」

年をまたぐとえげつないかも、と頷く人。

Aブルー「だから、クリスマスに返すのがお勧めだよ!」
キース 「良かったな、シロエ」
ジョミー「年内に完済出来るってさ!」

返しちゃいなよ、とジョミー君もプッシュ。

ジョミー「その方が絶対、お得だし!」
キース 「後々、後悔しないためにも、返すべきだな」
シロエ 「そうですね…。それで、返済用のプランは…」

どんなのですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「クリスマスだけで済むんですよね?」
Aブルー「うん、パーティーの時だけで!」
シロエ 「歌って踊ればいいんでしょうか?」

そっちのぶるぅと歌合戦で、とシロエ君。

シロエ 「バックダンサーは、無しでしょうけど…」
Aブルー「違うね、紅白だけでオッケー!」

キースも撤回を希望だったし…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「衣装だけでいいと思うわけだよ」
シロエ 「一人紅白で衣装替えですか?」
Aブルー「本当に察しが悪いね、君は」
シロエ 「えっと…?」

まるで話が見えませんが、とシロエ君、困惑。
衣装だけ…?


※ちょこっと私語。
 新聞に出ていた刑務官の記事。目を留めたのが家族A。
 「刑務官の仕事って、どんなのだろう」と検索ですが。
 刑務所で色々と指導の他に、剣道と柔道があった件。
 「受刑者に教えると?」って、習うのは刑務官では…?

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生徒会長宅に来ている面々、クリスマスの話題ですけど。
ソルジャーまで登場、紅白に乗り気で賭けがどうこうで。

Aブルー「ぼくの言い分、間違っていると思うかい?」
シロエ 「い、いえ…。凄く正しいと思います…」
Aブルー「それじゃ、文句は無いんだね?」
シロエ 「言えた義理ではありませんから…」

確かに助けて貰いましたし、とシロエ君、タラリ冷汗。

シロエ 「つまりは、借りが出来る相手がですね…」
Aブルー「マツカから、ぼくに移ったわけ!」
一同  「「「うわー…」」」

事態が悪化していないか、と誰もが愕然。

サム  「マジかよ、思いっ切り、やべえんでねえの?」
ジョミー「だよね、マツカに借りだった方が…」
スウェナ「お金の問題で済んだわよねえ…」

ついでに言うならマツカなのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「住み込みで働くコースになっても…」
キース 「待遇は悪くなかっただろうな」
サム  「うんうん、ゲストルームで暮らしてよ…」
ジョミー「食事も、きっとマツカの家族と一緒でさ…」

事実上、お泊まりだったと思う、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃ、庭掃除はしなきゃダメだろうけど…」
キース 「庭掃除なら、俺も毎日、やっているしな…」

正確に言えば境内だが、とキース君。

キース 「俺と違って朝のお勤めも無いし…」
ジョミー「庭掃除だけの楽なお仕事だよねえ?」
サム  「そうだと思うぜ、マツカなんだしよ」
マツカ 「ええ、そうなっていたと思います」

登下校も、ぼくと一緒に車で、とマツカ君の笑み。

マツカ 「行先は同じですからね」
シロエ 「待って下さい、それじゃ、ぼくは…」

更に詰んだというわけですか、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「借りが、この人に移ったってことは…」
Aブルー「言っておくけど、君が自分で頼んだんだよ?」
ジョミー「土下座したよね?」
シロエ 「そんな…!」

馬鹿な、と顔が引き攣るシロエ君ですけど。
事実ですしね…?


※ちょこっと私語。
 此処の「そるじゃぁ・ぶるぅ」は、いい子ですけれど。
 原点になったヤツは悪戯小僧で、年に一度だけの登場。
 今年も12月15日に、新作のUPを予定しています。
 しっかり完成、あとはUPだけ。風邪とかは勘弁して!

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生徒会長宅に集う面々、話題は今年のクリスマスですが。
其処へ来たのがソルジャーなわけで、紅白がどうこうと。

サム  「マツカの別荘、スイートより高いよなあ?」
ジョミー「そうだと思うよ、下手なトコより遥かにさ」
キース 「しかも貸し切りなんだしな…」

この馬鹿とキャプテンの二人だけで、とキース君の指摘。

キース 「料理人まで、こいつらのためだけにだ…」
スウェナ「スタンバイして、食材も揃える勘定よねえ?」
ジョミー「あー、食材! それだって二人分だけで…」

仕入れるんだし、高くつくよね、とジョミー君も。

ジョミー「もしも、シロエが宿泊費を払うとしたらさ…」
サム  「どのくらいになるのか、知りてえよなあ?」
シロエ 「やめて下さい、もう絶対に払えませんから!」
キース 「その分、マツカに借りなんだぞ?」

お前、当分、タダ働きだな、とキース君。

キース 「マツカの家でバイトして来い、完済まで!」
シロエ 「ええっ!?」
ジョミー「いいね、住み込みで働いてさ…」
サム  「学校も其処から通うのな?」

半年くらいでいけるんでねえの、とサム君の意見。

サム  「ハードな仕事を担当すればよ」
キース 「しかし、これという資格が無いしな…」
スウェナ「庭掃除とかなら大丈夫でしょ?」

頑張って勤め上げなさいよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「借りはきちんと返すべきよね」
シロエ 「そ、そんな…。無理すぎですから!」
Aブルー「だよねえ、シロエが気の毒すぎるから…」

ぼくが降りるよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「賭けの話をチャラにすればさ…」
シロエ 「此処に泊まれるわけですね!」

その線でよろしくお願いします、とシロエ君、土下座。

シロエ 「この通りですから、撤回で!」
Aブルー「オッケー! というわけで、君はぼくにさ…」
シロエ 「何でしょう?」
Aブルー「借りが出来たと思うけど?」

さて、どうかな、とニヤニヤ笑いですけど。
正論かも…。


※ちょこっと私語。
 先日壊れた、管理人専用の体温計。新品に買い替え。
 早速その日に計ってみたら、まさかの発熱中な表示が。
 翌日以降も発熱なわけで、新品は高めに出ると納得。
 それが本日、平熱に下がった件。自覚ゼロで発熱だと?

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