シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日で、朝イチで生徒会長宅に集合。
僧籍以外の面子が三人、ソルジャーも早く来たものの…。
Aブルー「えっ、トイレ? それに差し入れって?」
シロエ 「全く聞いてなかったんですね…」
肝心の部分というヤツを、とシロエ君、超特大の溜息。
シロエ 「要するに、キース先輩たちに差し入れです!」
Aブルー「なんで差し入れ? そんなの、いつもは…」
やってないよね、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「第一、どうして、ぼくを呼ぶわけ?」
ぶるぅ 「棚経のコースを知ってるかも、って…」
Aブルー「だったら、コースを知らないぼくには…」
特典を貰う権利は無いと…、とショックを受けている人。
Aブルー「ごめん、今すぐ帰っていいかな?」
ブルー 「たまには最初から参加したまえ!」
毎年、重役出勤だし、と生徒会長の厳しい声音。
ブルー 「他のみんなは、朝イチなんだよ?」
Aブルー「でも、みんなには打ち上げ、あるよね…」
ぶるぅ 「一人増えても、大丈夫なの!」
食材は沢山買ってあるから、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「せっかく、早く来てくれたんだし…」
シロエ 「もてなすんですか!?」
ぶるぅ 「だって人数、多い方が賑やかで楽しいし…」
いつもより三人足りないんだもん、という台詞。
ぶるぅ 「キースもサムも、ジョミーも棚経…」
Aブルー「喜んで、三人分を埋めるよ!」
あと二人にも心当たりが、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「今日は特別な会議とかも無いし…」
ブルー 「君だけで充分、間に合ってるから!」
君のハーレイは呼ばなくていい、と生徒会長、ビシッと。
ブルー 「悪戯小僧も要らないから!」
Aブルー「えーっ!?」
ちょうど三人いるのにさ、とソルジャーの文句。
Aブルー「抜けた面子の分を補填で!」
ブルー 「あのねえ、お祭りじゃないんだから…」
Aブルー「違うのかい?」
お盆というのはお祭りでは、と言ってますけど。
盆踊り…?
※ちょこっと私語。
かなり前から「月餅が食べたい」と思っていた管理人。
中国では中秋のお菓子というのも、以前から承知。
今年の中秋に取り寄せる気で、待つこと半年以上な件。
ところが中秋、9月10日。残暑には食べたくない…。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
僧籍以外の面子が三人、ソルジャーも早く来たものの…。
Aブルー「えっ、トイレ? それに差し入れって?」
シロエ 「全く聞いてなかったんですね…」
肝心の部分というヤツを、とシロエ君、超特大の溜息。
シロエ 「要するに、キース先輩たちに差し入れです!」
Aブルー「なんで差し入れ? そんなの、いつもは…」
やってないよね、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「第一、どうして、ぼくを呼ぶわけ?」
ぶるぅ 「棚経のコースを知ってるかも、って…」
Aブルー「だったら、コースを知らないぼくには…」
特典を貰う権利は無いと…、とショックを受けている人。
Aブルー「ごめん、今すぐ帰っていいかな?」
ブルー 「たまには最初から参加したまえ!」
毎年、重役出勤だし、と生徒会長の厳しい声音。
ブルー 「他のみんなは、朝イチなんだよ?」
Aブルー「でも、みんなには打ち上げ、あるよね…」
ぶるぅ 「一人増えても、大丈夫なの!」
食材は沢山買ってあるから、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「せっかく、早く来てくれたんだし…」
シロエ 「もてなすんですか!?」
ぶるぅ 「だって人数、多い方が賑やかで楽しいし…」
いつもより三人足りないんだもん、という台詞。
ぶるぅ 「キースもサムも、ジョミーも棚経…」
Aブルー「喜んで、三人分を埋めるよ!」
あと二人にも心当たりが、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「今日は特別な会議とかも無いし…」
ブルー 「君だけで充分、間に合ってるから!」
君のハーレイは呼ばなくていい、と生徒会長、ビシッと。
ブルー 「悪戯小僧も要らないから!」
Aブルー「えーっ!?」
ちょうど三人いるのにさ、とソルジャーの文句。
Aブルー「抜けた面子の分を補填で!」
ブルー 「あのねえ、お祭りじゃないんだから…」
Aブルー「違うのかい?」
お盆というのはお祭りでは、と言ってますけど。
盆踊り…?
※ちょこっと私語。
かなり前から「月餅が食べたい」と思っていた管理人。
中国では中秋のお菓子というのも、以前から承知。
今年の中秋に取り寄せる気で、待つこと半年以上な件。
ところが中秋、9月10日。残暑には食べたくない…。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
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お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
僧籍な面子は棚経中で、それ以外の三人なわけですが…。
Aブルー「ぼくが早く来たら、特典だよね?」
ぶるぅ 「そうなの、特典、おもてなしなの!」
Aブルー「じゃあ、良かった、って何の話さ?」
貰えて嬉しいのは、ぼくだけど、とソルジャーの疑問。
Aブルー「ぶるぅが喜ぶトコって、あるわけ?」
ぶるぅ 「そだよ、来てくれたんだもん!」
Aブルー「ああ、そういえば、ぶるぅはお客様とか…」
おもてなしとか大好きだっけ、とソルジャー、納得。
Aブルー「おもてなし出来るから、大喜びで…」
シロエ 「違いますから!」
Aブルー「えっ?」
何処が違うと、と赤い瞳が真ん丸に。
Aブルー「だって、早く来るだけで特典ゲットで…」
シロエ 「ですから、それが違うんです!」
呼んだ理由があるんですよ、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「その点をクリアしないとですね…」
マツカ 「特典は出ないわけなんですよ」
Aブルー「ええっ!?」
来るだけでゲットじゃなかったんだ、と愕然とする人。
Aブルー「もしかして、早まっちゃったかな…」
ぶるぅ 「んとんと、そんなに難しくないから!」
Aブルー「何かやらなきゃいけないわけ?」
ぶるぅ 「ん-とね、棚経のコース、知ってる?」
キースたちが回っていく順番、と質問が。
ぶるぅ 「棚経で回る檀家さんの家なんだけど…」
Aブルー「ああ、アレね…。此処の前後はバッチリ!」
シロエ 「他はどうなんです?」
Aブルー「こう、なんとなく、うろ覚え程度で…」
たまにチェックするだけだから、とダメすぎる答え。
Aブルー「今だと何処かな、キースたちを探せば…」
ぶるぅ 「見付けられても、次が分かんないと…」
シロエ 「意味が無いんですか?」
ぶるぅ 「だって、トイレのスポットとかが…」
マツカ 「謎だと、確かにマズイですよね…」
差し入れが仇になるかもです、とマツカ君。
水分ですね?
※ちょこっと私語。
家族Aの車で、予防接種に出掛けたリアル若人。
帰宅して直ぐに「フラフラする」で、凍り付いた空気。
ところが「ウダウダする」だったわけで、一息ですが。
紛らわしい台詞を口にするな、と家中、お怒りモード。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
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次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
僧籍な面子は棚経中で、それ以外の三人なわけですが…。
Aブルー「ぼくが早く来たら、特典だよね?」
ぶるぅ 「そうなの、特典、おもてなしなの!」
Aブルー「じゃあ、良かった、って何の話さ?」
貰えて嬉しいのは、ぼくだけど、とソルジャーの疑問。
Aブルー「ぶるぅが喜ぶトコって、あるわけ?」
ぶるぅ 「そだよ、来てくれたんだもん!」
Aブルー「ああ、そういえば、ぶるぅはお客様とか…」
おもてなしとか大好きだっけ、とソルジャー、納得。
Aブルー「おもてなし出来るから、大喜びで…」
シロエ 「違いますから!」
Aブルー「えっ?」
何処が違うと、と赤い瞳が真ん丸に。
Aブルー「だって、早く来るだけで特典ゲットで…」
シロエ 「ですから、それが違うんです!」
呼んだ理由があるんですよ、とシロエ君、ピシャリと。
シロエ 「その点をクリアしないとですね…」
マツカ 「特典は出ないわけなんですよ」
Aブルー「ええっ!?」
来るだけでゲットじゃなかったんだ、と愕然とする人。
Aブルー「もしかして、早まっちゃったかな…」
ぶるぅ 「んとんと、そんなに難しくないから!」
Aブルー「何かやらなきゃいけないわけ?」
ぶるぅ 「ん-とね、棚経のコース、知ってる?」
キースたちが回っていく順番、と質問が。
ぶるぅ 「棚経で回る檀家さんの家なんだけど…」
Aブルー「ああ、アレね…。此処の前後はバッチリ!」
シロエ 「他はどうなんです?」
Aブルー「こう、なんとなく、うろ覚え程度で…」
たまにチェックするだけだから、とダメすぎる答え。
Aブルー「今だと何処かな、キースたちを探せば…」
ぶるぅ 「見付けられても、次が分かんないと…」
シロエ 「意味が無いんですか?」
ぶるぅ 「だって、トイレのスポットとかが…」
マツカ 「謎だと、確かにマズイですよね…」
差し入れが仇になるかもです、とマツカ君。
水分ですね?
※ちょこっと私語。
家族Aの車で、予防接種に出掛けたリアル若人。
帰宅して直ぐに「フラフラする」で、凍り付いた空気。
ところが「ウダウダする」だったわけで、一息ですが。
紛らわしい台詞を口にするな、と家中、お怒りモード。
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
僧籍な面子は棚経だけに、それ以外の三人ですけれど…。
シロエ 「確かに暑そうですけどね…」
マツカ 「キースたちの場合は、毎年ですから…」
スウェナ「覚悟は出来ている筈だわよ」
ぶるぅ 「だけど今年は、前の日、精進料理だったし…」
エネルギー不足でキツイと思うの、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「カロリーが足りていないんだし…」
シロエ 「ですから、自業自得ですって!」
マツカ 「サムとジョミーは微妙ですけど…」
スウェナ「アレも一種の自業自得よ!」
人を呪わば穴二つでしょ、とスウェナちゃん、断言。
スウェナ「ガーリック作戦に乗り気だったんだもの」
マツカ 「まあ、そうですね…」
シロエ 「ただの焼肉なら、セーフでしたしね…」
スウェナ「そうでしょ、だから放置でいいのよ」
例の人なんかを呼ばなくても、とキッパリと。
スウェナ「それも特典をつけてまで!」
??? 「なになに、何が貰えるんだって?」
乗った! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「出たーっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ、早く来てあげたのに!」
特典がつくそうだから、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「いいものが貰えそうだしね!」
ぶるぅ 「んとんと、おもてなしなんだけど…」
Aブルー「いいねえ、御馳走してくれるとか?」
ぶるぅ 「他のみんなとセットで御飯!」
キースたちは来られないけれど、と提案するお子様。
ぶるぅ 「棚経が済んだら、打ち上げっぽく!」
Aブルー「パーティーってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、お疲れ様でした、って!」
Aブルー「貰ったあ!」
その特典、とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「ありがとう、早く来た甲斐があったよ!」
ぶるぅ 「よかったあ!」
Aブルー「え?」
ぶるぅ 「だから、特典!」
Aブルー「えっと…?」
何が良かったと、と首を捻ってますけど。
条件を知らないとか…?
※ちょこっと私語。
先日、足を怪我して動けない、家族Aの友人ですけど。
「まだ、リハビリも始められないんだ」と、家族A。
Bが聞くなり「気の毒に、若いのに年寄りみたいに」。
リアル若人、「子供だって、怪我したら同じだけど」。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
僧籍な面子は棚経だけに、それ以外の三人ですけれど…。
シロエ 「確かに暑そうですけどね…」
マツカ 「キースたちの場合は、毎年ですから…」
スウェナ「覚悟は出来ている筈だわよ」
ぶるぅ 「だけど今年は、前の日、精進料理だったし…」
エネルギー不足でキツイと思うの、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「カロリーが足りていないんだし…」
シロエ 「ですから、自業自得ですって!」
マツカ 「サムとジョミーは微妙ですけど…」
スウェナ「アレも一種の自業自得よ!」
人を呪わば穴二つでしょ、とスウェナちゃん、断言。
スウェナ「ガーリック作戦に乗り気だったんだもの」
マツカ 「まあ、そうですね…」
シロエ 「ただの焼肉なら、セーフでしたしね…」
スウェナ「そうでしょ、だから放置でいいのよ」
例の人なんかを呼ばなくても、とキッパリと。
スウェナ「それも特典をつけてまで!」
??? 「なになに、何が貰えるんだって?」
乗った! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「出たーっ!」」」
Aブルー「失礼だねえ、早く来てあげたのに!」
特典がつくそうだから、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「いいものが貰えそうだしね!」
ぶるぅ 「んとんと、おもてなしなんだけど…」
Aブルー「いいねえ、御馳走してくれるとか?」
ぶるぅ 「他のみんなとセットで御飯!」
キースたちは来られないけれど、と提案するお子様。
ぶるぅ 「棚経が済んだら、打ち上げっぽく!」
Aブルー「パーティーってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、お疲れ様でした、って!」
Aブルー「貰ったあ!」
その特典、とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「ありがとう、早く来た甲斐があったよ!」
ぶるぅ 「よかったあ!」
Aブルー「え?」
ぶるぅ 「だから、特典!」
Aブルー「えっと…?」
何が良かったと、と首を捻ってますけど。
条件を知らないとか…?
※ちょこっと私語。
先日、足を怪我して動けない、家族Aの友人ですけど。
「まだ、リハビリも始められないんだ」と、家族A。
Bが聞くなり「気の毒に、若いのに年寄りみたいに」。
リアル若人、「子供だって、怪我したら同じだけど」。
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
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ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
お盆はスッポンタケの棚経、朝イチで生徒会長宅な面々。
僧籍な面子は棚経中で、それ以外のメンバーですけれど。
シロエ 「おもてなしって、何なんです?」
マツカ 「キースたちなら、次を急ぎますから…」
スウェナ「ゆっくりしている暇は無いわよ?」
おもてなしの用意が無駄になるわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だから毎年、飲み物も出していないんだし…」
シロエ 「ケーキなんかは論外ですよね、アイスだって」
マツカ 「冷たいおしぼりくらいでしょうか…」
用意しても邪魔にならないのは、とマツカ君の意見。
マツカ 「あとは部屋をキンキンに冷やす程度で…」
シロエ 「他に出来ること、無いですよねえ?」
スウェナ「そうなのよ。冷えたおしぼりで充分だわね」
いっそ冷凍庫で凍らせておけば、という声が。
スウェナ「汗だくなんだし、喜ばれるわよ?」
シロエ 「それって、お肌に貼り付きませんか?」
マツカ 「少し前に出しておくべきですね、冷凍庫から」
貼り付いたら時間を取られますし、とマツカ君。
マツカ 「ゆっくり剥がさないと痛いですから…」
スウェナ「そうね、だったら、その方向で」
シロエ 「おしぼりってことで決定ですね?」
ぶるぅ 「んとんと、そういうヤツじゃなくって…」
特典だよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の割り込み。
ぶるぅ 「特典があれば、来てくれるんでしょ?」
シロエ 「もしかして、例の人ですか?」
ぶるぅ 「そだよ、早めに来るかもだし…」
おもてなしなら出来るもん、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「おもてなしを特典にすればオッケー!」
シロエ 「あのですね…」
何故、あの人をもてなすんです、とシロエ君の苦い顔。
シロエ 「ぼくたちは巻き込まれ中なんですよ?」
スウェナ「放置でいいわよ、あんな迷惑な人!」
マツカ 「放っておいても、その内に来ますし…」
ぶるぅ 「でも、キースたちが…」
外はとっても暑そうなの! と窓を見てますけど。
夏ですしね…。
※ちょこっと私語。
昨日から今日の天気図ですけど、前線と低気圧が問題。
どう見ても秋雨前線なわけで、普通は9月以降のブツ。
お蔭で今は10月だっけ、と思い始めている管理人。
月末には「来月は11月だ」と言いそう、請うご期待。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
僧籍な面子は棚経中で、それ以外のメンバーですけれど。
シロエ 「おもてなしって、何なんです?」
マツカ 「キースたちなら、次を急ぎますから…」
スウェナ「ゆっくりしている暇は無いわよ?」
おもてなしの用意が無駄になるわね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だから毎年、飲み物も出していないんだし…」
シロエ 「ケーキなんかは論外ですよね、アイスだって」
マツカ 「冷たいおしぼりくらいでしょうか…」
用意しても邪魔にならないのは、とマツカ君の意見。
マツカ 「あとは部屋をキンキンに冷やす程度で…」
シロエ 「他に出来ること、無いですよねえ?」
スウェナ「そうなのよ。冷えたおしぼりで充分だわね」
いっそ冷凍庫で凍らせておけば、という声が。
スウェナ「汗だくなんだし、喜ばれるわよ?」
シロエ 「それって、お肌に貼り付きませんか?」
マツカ 「少し前に出しておくべきですね、冷凍庫から」
貼り付いたら時間を取られますし、とマツカ君。
マツカ 「ゆっくり剥がさないと痛いですから…」
スウェナ「そうね、だったら、その方向で」
シロエ 「おしぼりってことで決定ですね?」
ぶるぅ 「んとんと、そういうヤツじゃなくって…」
特典だよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の割り込み。
ぶるぅ 「特典があれば、来てくれるんでしょ?」
シロエ 「もしかして、例の人ですか?」
ぶるぅ 「そだよ、早めに来るかもだし…」
おもてなしなら出来るもん、と笑顔のお子様。
ぶるぅ 「おもてなしを特典にすればオッケー!」
シロエ 「あのですね…」
何故、あの人をもてなすんです、とシロエ君の苦い顔。
シロエ 「ぼくたちは巻き込まれ中なんですよ?」
スウェナ「放置でいいわよ、あんな迷惑な人!」
マツカ 「放っておいても、その内に来ますし…」
ぶるぅ 「でも、キースたちが…」
外はとっても暑そうなの! と窓を見てますけど。
夏ですしね…。
※ちょこっと私語。
昨日から今日の天気図ですけど、前線と低気圧が問題。
どう見ても秋雨前線なわけで、普通は9月以降のブツ。
お蔭で今は10月だっけ、と思い始めている管理人。
月末には「来月は11月だ」と言いそう、請うご期待。
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日で、生徒会長宅に来ている面々。
僧籍な面子は棚経だけに、それ以外の三人ですけれど…。
シロエ 「ほらね、知ってるかもって思いませんか?」
マツカ 「ええ。聞いてみる価値はありそうですね」
スウェナ「でもソレ、どうやって質問するの?」
いつも重役出勤だわよ、とスウェナちゃんが顰める顔。
スウェナ「私たちには、朝一番から来いって言って…」
シロエ 「来ないんでしたね、肝心の人が」
マツカ 「そうでした…。ついでに、最近…」
瞬間移動も忘れがちなんでしたっけ、とマツカ君。
マツカ 「此処の前の家を出たら、即、移動なのに…」
シロエ 「走行距離が増えてましたね、先輩たち…」
忘れ去られていたせいで…、とシロエ君も。
シロエ 「ということは、今年もやっぱり…」
ブルー 「来るわけがないね、早めになんて!」
でもって今年も忘れるかもねえ、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「到着の直前になって思い出すとかさ…」
シロエ 「あー…。忘れておいて、遅いと文句を…」
言いかねません、とシロエ君。
シロエ 「そんな人が差し入れを手伝うなんて…」
マツカ 「無いでしょうねえ、どう考えても…」
ブルー 「特典がつくなら別だろうけど…」
棚経に特典もお徳も無いし…、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「そうなると、特典は此処で出すしか…」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「ぼくたちで用意するしか無いってこと!」
誰かさんが食いつくようなブツを、と生徒会長。
ブルー 「でもねえ、そこまでしてあげる義理は…」
シロエ 「無いと思いますよ、まるで全く」
自業自得というヤツですから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「キース先輩は、自分で棺桶行きでしたし…」
マツカ 「サムとジョミーは、失言ですし…」
ぶるぅ 「特典、用意してあげないの?」
スウェナ「当然でしょ?」
ぶるぅ 「でも…」
おもてなしも特典だよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
お盆も終わって8月後半、伸びているのが体感の時間。
とうに8月は終了していて、気分は真面目に9月の末。
この勢いだと月末辺りに、来月は11月だと言うかも。
天気次第では有り得るだけに、後半の冷え込みを期待。
※シャングリラ学園番外編、『取れない免許』、UPしました!
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
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次回更新日は、9月19日でございます~。
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
僧籍な面子は棚経だけに、それ以外の三人ですけれど…。
シロエ 「ほらね、知ってるかもって思いませんか?」
マツカ 「ええ。聞いてみる価値はありそうですね」
スウェナ「でもソレ、どうやって質問するの?」
いつも重役出勤だわよ、とスウェナちゃんが顰める顔。
スウェナ「私たちには、朝一番から来いって言って…」
シロエ 「来ないんでしたね、肝心の人が」
マツカ 「そうでした…。ついでに、最近…」
瞬間移動も忘れがちなんでしたっけ、とマツカ君。
マツカ 「此処の前の家を出たら、即、移動なのに…」
シロエ 「走行距離が増えてましたね、先輩たち…」
忘れ去られていたせいで…、とシロエ君も。
シロエ 「ということは、今年もやっぱり…」
ブルー 「来るわけがないね、早めになんて!」
でもって今年も忘れるかもねえ、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「到着の直前になって思い出すとかさ…」
シロエ 「あー…。忘れておいて、遅いと文句を…」
言いかねません、とシロエ君。
シロエ 「そんな人が差し入れを手伝うなんて…」
マツカ 「無いでしょうねえ、どう考えても…」
ブルー 「特典がつくなら別だろうけど…」
棚経に特典もお徳も無いし…、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「そうなると、特典は此処で出すしか…」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「ぼくたちで用意するしか無いってこと!」
誰かさんが食いつくようなブツを、と生徒会長。
ブルー 「でもねえ、そこまでしてあげる義理は…」
シロエ 「無いと思いますよ、まるで全く」
自業自得というヤツですから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「キース先輩は、自分で棺桶行きでしたし…」
マツカ 「サムとジョミーは、失言ですし…」
ぶるぅ 「特典、用意してあげないの?」
スウェナ「当然でしょ?」
ぶるぅ 「でも…」
おもてなしも特典だよね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
お盆も終わって8月後半、伸びているのが体感の時間。
とうに8月は終了していて、気分は真面目に9月の末。
この勢いだと月末辺りに、来月は11月だと言うかも。
天気次第では有り得るだけに、後半の冷え込みを期待。
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暑さ寒さも彼岸まで、と言っても暑さが残る、学園祭が近付く季節。
月参りで遅刻なキース君ですけど、自転車で走るコースだったとか。
ただでも暑くて辛いというのに、出会ってしまった、他のお坊さん。
エアコンの効いた軽自動車で、次に来た人はスクーターで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
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