シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、残るは終業式だけ。
生徒会長宅で山の別荘行きの計画、其処へソルジャーが。
キース 「無駄口を叩いていないで、サッサと書け!」
Aブルー「分かってるってば、ぼくも合格したいしね」
まずは記号を真似して書く、と筆を握るソルジャー。
Aブルー「キースが書いた通りに、と…。あれ?」
キース 「線が歪んでいるようだが?」
Aブルー「ほ、ほら、筆は慣れてないから!」
慣れればいける、とソルジャー、言い訳。
Aブルー「ちゃんと特訓してくるからさ!」
キース 「だったら、筆ペンで書いてみろ!」
同じ太さで書けるヤツで…、とキース君。
キース 「ブルー、この筆のサイズのはあるか?」
ブルー 「うん、これだよね」
はい、と生徒会長が瞬間移動で取り出す筆ペン。
ブルー 「これで書ければ、採用するって?」
キース 「馬鹿とハサミは使いようだ!」
猫の手も借りたい時期だしな、と副住職の言。
キース 「タダで使えるバイトに文句は言わん」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」
山の別荘に行けるんだし…、とソルジャーも文句は無し。
Aブルー「この際、馬鹿でもハサミでもいいよ!」
キース 「それなら、これで書くんだな」
ご注文の筆ペンだ、とキース君が差し出す筆ペン。
キース 「これでダメなら、不合格だぞ?」
Aブルー「頑張るよ、これなら書ける筈だし!」
節分の絵馬には筆ペンだしね、と紙に向かう人。
Aブルー「謎の記号を真似して書く、と…」
キース 「今度は斜めになっていないか?」
Aブルー「ちょ、ちょっと姿勢が悪かったかな?」
背筋を伸ばして改めて…、とソルジャー、リベンジ。
Aブルー「今度こそ上手に真似出来る、ってね!」
キース 「…俺には、同じに見えないんだが?」
シロエ 「ぼくもですね」
ジョミー「うん、ぼくだって…」
Aブルー「酷いってば!」
ぼくは真面目に書いたのに、と悲鳴ですけど。
でもねえ…?
※ちょこっと私語。
サーモンの話から、タスマニアが話題になりました。
家族A曰く、「あそこは北緯40度くらいだから…」。
どう考えても北半球です、だいたい北海道辺りかと。
それを言うなら南緯40度、言い間違えにも程がある。
※シャングリラ学園番外編、『補聴器の効果』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も楽しい夏休み。海へ、山へとお出掛けの前に、恒例の行事が。
柔道部員たちには合宿、ジョミー君とサム君には修行体験ツアー。
やっと終わってホッと一息、まずは、お疲れ様パーティーから。
中華点心で盛り上がっていた所へ、押しかけゲストが登場でして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月15日でございます~。
※7月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
生徒会長宅で山の別荘行きの計画、其処へソルジャーが。
キース 「無駄口を叩いていないで、サッサと書け!」
Aブルー「分かってるってば、ぼくも合格したいしね」
まずは記号を真似して書く、と筆を握るソルジャー。
Aブルー「キースが書いた通りに、と…。あれ?」
キース 「線が歪んでいるようだが?」
Aブルー「ほ、ほら、筆は慣れてないから!」
慣れればいける、とソルジャー、言い訳。
Aブルー「ちゃんと特訓してくるからさ!」
キース 「だったら、筆ペンで書いてみろ!」
同じ太さで書けるヤツで…、とキース君。
キース 「ブルー、この筆のサイズのはあるか?」
ブルー 「うん、これだよね」
はい、と生徒会長が瞬間移動で取り出す筆ペン。
ブルー 「これで書ければ、採用するって?」
キース 「馬鹿とハサミは使いようだ!」
猫の手も借りたい時期だしな、と副住職の言。
キース 「タダで使えるバイトに文句は言わん」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」
山の別荘に行けるんだし…、とソルジャーも文句は無し。
Aブルー「この際、馬鹿でもハサミでもいいよ!」
キース 「それなら、これで書くんだな」
ご注文の筆ペンだ、とキース君が差し出す筆ペン。
キース 「これでダメなら、不合格だぞ?」
Aブルー「頑張るよ、これなら書ける筈だし!」
節分の絵馬には筆ペンだしね、と紙に向かう人。
Aブルー「謎の記号を真似して書く、と…」
キース 「今度は斜めになっていないか?」
Aブルー「ちょ、ちょっと姿勢が悪かったかな?」
背筋を伸ばして改めて…、とソルジャー、リベンジ。
Aブルー「今度こそ上手に真似出来る、ってね!」
キース 「…俺には、同じに見えないんだが?」
シロエ 「ぼくもですね」
ジョミー「うん、ぼくだって…」
Aブルー「酷いってば!」
ぼくは真面目に書いたのに、と悲鳴ですけど。
でもねえ…?
※ちょこっと私語。
サーモンの話から、タスマニアが話題になりました。
家族A曰く、「あそこは北緯40度くらいだから…」。
どう考えても北半球です、だいたい北海道辺りかと。
それを言うなら南緯40度、言い間違えにも程がある。
※シャングリラ学園番外編、『補聴器の効果』、UPしました!
今年も楽しい夏休み。海へ、山へとお出掛けの前に、恒例の行事が。
柔道部員たちには合宿、ジョミー君とサム君には修行体験ツアー。
やっと終わってホッと一息、まずは、お疲れ様パーティーから。
中華点心で盛り上がっていた所へ、押しかけゲストが登場でして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月15日でございます~。
※7月18日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。
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じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
生徒会長宅で夏休みの計画、其処へソルジャー乱入で…。
Aブルー「えーっと、筆を持って、と…」
キース 「墨をつけないと書けないからな?」
筆と筆ペンは違うんだ、とキース君が指差す硯。
キース 「適量をつけて、その墨を使う」
Aブルー「さっき見てたから、分かってるって!」
墨をつける、と筆を硯に突っ込みまして。
Aブルー「これでよし、っと! あれ?」
キース 「つけすぎだ!」
紙にボタッと落としてどうする、とキース君の怒声。
キース 「それが卒塔婆なら、おしまいだぞ!」
シロエ 「削って、書き直しでしたっけ?」
キース 「そういうことだが、この馬鹿にだな…」
卒塔婆削り器は扱えないぞ、と苦々しい顔。
キース 「削りすぎるのが目に見えている!」
シロエ 「扱いが難しいんですか?」
キース 「大工仕事に近い部分があるな」
慣れない間は削りすぎる、とキース君。
キース 「お前だったら、上手く削るかもしれないが」
Aブルー「はい、はーい! それじゃ、シロエに!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ぼくがボタッとやった時だよ!」
フォローはシロエで、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「字さえ上手ければ、いいんだよね?」
キース 「まあ、そうだが…」
Aブルー「だったら、シロエがフォロー担当!」
ぼくが採用された時は、とニコニコニコ。
Aブルー「というわけで、シロエ、よろしく!」
シロエ 「どうして、ぼくに投げるんですか!」
Aブルー「適材適所って言うじゃないか!」
得意な部分は助け合おうよ、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「ぼくが卒塔婆を書きまくるからさ!」
シロエ 「ボタッとやったら、ぼくが後始末ですか?」
Aブルー「キース的には、それで問題無いと思うね!」
キース 「そうかもしれんが、その前にだな…」
シロエ 「採用試験が問題です」
合格してから言って下さい、とシロエ君。
当然ですよね?
※ちょこっと私語。
用事があって、ほんの数分だけ、裏庭に出た管理人。
「数分だけだし」と蚊取り線香無し、蚊に刺された件。
とても痒くて考えたことが、「ミュウっていいよね」。
あの制服でガードは完璧、ついでにシールドも装備…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月18日の更新です!
タイトルは 『補聴器の効果』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾、タイトルは 『前の生の記憶』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で夏休みの計画、其処へソルジャー乱入で…。
Aブルー「えーっと、筆を持って、と…」
キース 「墨をつけないと書けないからな?」
筆と筆ペンは違うんだ、とキース君が指差す硯。
キース 「適量をつけて、その墨を使う」
Aブルー「さっき見てたから、分かってるって!」
墨をつける、と筆を硯に突っ込みまして。
Aブルー「これでよし、っと! あれ?」
キース 「つけすぎだ!」
紙にボタッと落としてどうする、とキース君の怒声。
キース 「それが卒塔婆なら、おしまいだぞ!」
シロエ 「削って、書き直しでしたっけ?」
キース 「そういうことだが、この馬鹿にだな…」
卒塔婆削り器は扱えないぞ、と苦々しい顔。
キース 「削りすぎるのが目に見えている!」
シロエ 「扱いが難しいんですか?」
キース 「大工仕事に近い部分があるな」
慣れない間は削りすぎる、とキース君。
キース 「お前だったら、上手く削るかもしれないが」
Aブルー「はい、はーい! それじゃ、シロエに!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ぼくがボタッとやった時だよ!」
フォローはシロエで、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「字さえ上手ければ、いいんだよね?」
キース 「まあ、そうだが…」
Aブルー「だったら、シロエがフォロー担当!」
ぼくが採用された時は、とニコニコニコ。
Aブルー「というわけで、シロエ、よろしく!」
シロエ 「どうして、ぼくに投げるんですか!」
Aブルー「適材適所って言うじゃないか!」
得意な部分は助け合おうよ、とソルジャーの輝く瞳。
Aブルー「ぼくが卒塔婆を書きまくるからさ!」
シロエ 「ボタッとやったら、ぼくが後始末ですか?」
Aブルー「キース的には、それで問題無いと思うね!」
キース 「そうかもしれんが、その前にだな…」
シロエ 「採用試験が問題です」
合格してから言って下さい、とシロエ君。
当然ですよね?
※ちょこっと私語。
用事があって、ほんの数分だけ、裏庭に出た管理人。
「数分だけだし」と蚊取り線香無し、蚊に刺された件。
とても痒くて考えたことが、「ミュウっていいよね」。
あの制服でガードは完璧、ついでにシールドも装備…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、7月18日の更新です!
タイトルは 『補聴器の効果』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾、タイトルは 『前の生の記憶』 です。
よろしくお願いいたします~v
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すのみ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘へ行く相談中で…。
Aブルー「憧れだったんだよ、山の別荘ライフ!」
シロエ 「条件は、卒塔婆書きですからね?」
Aブルー「えっ?」
卒塔婆書きって…、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「なんだい、それは?」
シロエ 「キース先輩のお手伝いですよ、タダ働きで」
Aブルー「タダ働き!?」
シロエ 「ボランティアとも言いますけどね」
字が上手いのが大前提で…、とシロエ君。
シロエ 「そういう話をしてた所へ、あなたがですね…」
キース 「乱入して来たわけなんだが?」
それで採用試験はどうする、とキース君、目がマジ。
キース 「受けるんだったら、筆で字をだな…」
Aブルー「書くよ、もちろん!」
タダ働きでも気にしない、と前向きな人。
Aブルー「上手く書けたら、山の別荘なんだし!」
キース 「よし。ブルー、硯とかを貸してくれるか?」
ブルー 「いいとも、ぶるぅ、用意してくれる?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちょっと待っててねーっ!」
用意、用意、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が文机まで設置。
ぶるぅ 「んとんと、後は墨を磨るだけ!」
キース 「それは俺がやる」
ついでに手本も書くとするか、と文机に向かうキース君。
キース 「何にするかな、手本の方は…」
ブルー 「例のキノコ用の卒塔婆でどう?」
キース 「そうだな、自分で書いて貰うのも一興だ」
まずは梵字で…、と用意された紙にサラサラと。
Aブルー「その記号も、真似をして書くわけ?」
キース 「当然だろうが、これが卒塔婆の命だぞ?」
書けないようでは話にならん、と副住職モード。
キース 「梵字を書いたら、戒名を添えて完成だ」
Aブルー「スッポンタケの戒名だよね、有難いヤツ!」
キース 「手本は出来たし、お手並み拝見といこう」
Aブルー「頑張るよ!」
目指せ、合格! と張り切ってますけど。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
7月と言えば、アニテラのブルー様の祥月命日ですが。
お蔭で間違えない日付、けれど伸びていく体感の時間。
戻り梅雨っぽい天気の合間に、星が出ていた夜が問題。
出ている星座が、思う星座と違う件。ズレは2ヶ月…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
タイトルは 『補聴器の効果』 となっております。
舞台は夏です、海の別荘に山の別荘という季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾、タイトルは 『前の生の記憶』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘へ行く相談中で…。
Aブルー「憧れだったんだよ、山の別荘ライフ!」
シロエ 「条件は、卒塔婆書きですからね?」
Aブルー「えっ?」
卒塔婆書きって…、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「なんだい、それは?」
シロエ 「キース先輩のお手伝いですよ、タダ働きで」
Aブルー「タダ働き!?」
シロエ 「ボランティアとも言いますけどね」
字が上手いのが大前提で…、とシロエ君。
シロエ 「そういう話をしてた所へ、あなたがですね…」
キース 「乱入して来たわけなんだが?」
それで採用試験はどうする、とキース君、目がマジ。
キース 「受けるんだったら、筆で字をだな…」
Aブルー「書くよ、もちろん!」
タダ働きでも気にしない、と前向きな人。
Aブルー「上手く書けたら、山の別荘なんだし!」
キース 「よし。ブルー、硯とかを貸してくれるか?」
ブルー 「いいとも、ぶるぅ、用意してくれる?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちょっと待っててねーっ!」
用意、用意、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が文机まで設置。
ぶるぅ 「んとんと、後は墨を磨るだけ!」
キース 「それは俺がやる」
ついでに手本も書くとするか、と文机に向かうキース君。
キース 「何にするかな、手本の方は…」
ブルー 「例のキノコ用の卒塔婆でどう?」
キース 「そうだな、自分で書いて貰うのも一興だ」
まずは梵字で…、と用意された紙にサラサラと。
Aブルー「その記号も、真似をして書くわけ?」
キース 「当然だろうが、これが卒塔婆の命だぞ?」
書けないようでは話にならん、と副住職モード。
キース 「梵字を書いたら、戒名を添えて完成だ」
Aブルー「スッポンタケの戒名だよね、有難いヤツ!」
キース 「手本は出来たし、お手並み拝見といこう」
Aブルー「頑張るよ!」
目指せ、合格! と張り切ってますけど。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
7月と言えば、アニテラのブルー様の祥月命日ですが。
お蔭で間違えない日付、けれど伸びていく体感の時間。
戻り梅雨っぽい天気の合間に、星が出ていた夜が問題。
出ている星座が、思う星座と違う件。ズレは2ヶ月…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
タイトルは 『補聴器の効果』 となっております。
舞台は夏です、海の別荘に山の別荘という季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾、タイトルは 『前の生の記憶』 です。
よろしくお願いいたします~v
じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
生徒会長宅で夏休みの計画、マツカ君の山の別荘行きで。
Aブルー「是非、知りたいねえ、詳しい話を!」
キース 「あんたには関係無いと思うが?」
何の役にも立たんだろうが、とキース君、バッサリ。
キース 「字が上手いとも思えんからな」
Aブルー「失礼だねえ!」
キース 「では、上手いのか?」
筆でサラサラと書けるのか、とキース君の問い。
キース 「筆ペンで書くのは、節分の絵馬で見ているが」
Aブルー「えっと…。筆は経験無いよね、うん」
やってみないと分からないけど、とソルジャーの返事。
Aブルー「だけど、下手とは限らないよ?」
シロエ 「キース先輩、チャンスです!」
例の才能があるかもですよ、とシロエ君が指差す乱入者。
シロエ 「もしもあったら、使えますってば!」
キース 「そうだな…。あんた、絵は上手なのか?」
真似は上手いか、とキース君、ソルジャーに質問。
キース 「見た通りの絵が描けるだろうか?」
Aブルー「うーん、どうかな…」
シロエ 「キース先輩、ここは試しに筆でですね…」
何か字を書いて貰いませんか、とシロエ君。
シロエ 「上手く書けたら、御招待ですよ!」
Aブルー「御招待?」
何処に、とソルジャーが乗り出す膝。
Aブルー「食事の予定でもあるのかい?」
マツカ 「いえ、お食事の方も、もちろんですけど…」
シロエ 「マツカ先輩の、山の別荘ですよ!」
キャプテン抜きなら来られますよね、とシロエ君の言。
シロエ 「お一人だけで如何ですか?」
マツカ 「喜んで、お招きさせて頂きますよ」
Aブルー「本当かい?」
上手く書けたら行っていいわけ、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「美味しい食事に、ボート遊びに…」
シロエ 「乗馬なんかも楽しめますよ、ハイキングも」
ジョミー「涼しいしさ…」
Aブルー「いいねえ、ソレ!」
お邪魔したいよね、と来る気満々ですけど。
字の腕前は…?
※ちょこっと私語。
昨夜、右目に覚えた違和感。起きたら、立派な結膜炎。
アニテラ以降は初の発症、痛くて痒くて辛すぎる件。
けれど気付いた、アニテラのブルー様が撃たれた右目。
「お揃いならいいか」と思ったわけで、業が深すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で夏休みの計画、マツカ君の山の別荘行きで。
Aブルー「是非、知りたいねえ、詳しい話を!」
キース 「あんたには関係無いと思うが?」
何の役にも立たんだろうが、とキース君、バッサリ。
キース 「字が上手いとも思えんからな」
Aブルー「失礼だねえ!」
キース 「では、上手いのか?」
筆でサラサラと書けるのか、とキース君の問い。
キース 「筆ペンで書くのは、節分の絵馬で見ているが」
Aブルー「えっと…。筆は経験無いよね、うん」
やってみないと分からないけど、とソルジャーの返事。
Aブルー「だけど、下手とは限らないよ?」
シロエ 「キース先輩、チャンスです!」
例の才能があるかもですよ、とシロエ君が指差す乱入者。
シロエ 「もしもあったら、使えますってば!」
キース 「そうだな…。あんた、絵は上手なのか?」
真似は上手いか、とキース君、ソルジャーに質問。
キース 「見た通りの絵が描けるだろうか?」
Aブルー「うーん、どうかな…」
シロエ 「キース先輩、ここは試しに筆でですね…」
何か字を書いて貰いませんか、とシロエ君。
シロエ 「上手く書けたら、御招待ですよ!」
Aブルー「御招待?」
何処に、とソルジャーが乗り出す膝。
Aブルー「食事の予定でもあるのかい?」
マツカ 「いえ、お食事の方も、もちろんですけど…」
シロエ 「マツカ先輩の、山の別荘ですよ!」
キャプテン抜きなら来られますよね、とシロエ君の言。
シロエ 「お一人だけで如何ですか?」
マツカ 「喜んで、お招きさせて頂きますよ」
Aブルー「本当かい?」
上手く書けたら行っていいわけ、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「美味しい食事に、ボート遊びに…」
シロエ 「乗馬なんかも楽しめますよ、ハイキングも」
ジョミー「涼しいしさ…」
Aブルー「いいねえ、ソレ!」
お邪魔したいよね、と来る気満々ですけど。
字の腕前は…?
※ちょこっと私語。
昨夜、右目に覚えた違和感。起きたら、立派な結膜炎。
アニテラ以降は初の発症、痛くて痒くて辛すぎる件。
けれど気付いた、アニテラのブルー様が撃たれた右目。
「お揃いならいいか」と思ったわけで、業が深すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾です、よろしくお願いいたします~。
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すだけ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘行きの相談でして。
キース 「…本当か? 本当に字が汚い、と?」
シロエ 「そ、そうです、自慢じゃないですけど!」
ジョミー「手本通りになんか、書けっこないし!」
キース 「今、お手本と言わなかったか?」
「お」の字はついていなかったが、と副住職の鋭い視線。
キース 「お前、習っていただろう!」
ジョミー「違うよ、それは学校のヤツで!」
サム 「あるじゃねえかよ、書道の授業が」
スウェナ「そうよ、お習字セットを買わされるでしょ?」
私もやったわ、とスウェナちゃんの助け舟。
スウェナ「でもダメなのよ、ジョミーと同じ結末よね」
シロエ 「なんて言うか、こう、筆がですね…」
上手く動かせないんですよ、とシロエ君も。
シロエ 「機械弄りとは違うようです、アレは」
サム 「やっぱ、センスっていうヤツだよなあ…」
マツカ 「最初から上手い人はいますね、確かに」
能力の問題らしいですけど、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「何と呼ぶのか忘れましたが、生まれつきで…」
ジョミー「赤ん坊でも上手いわけ?」
マツカ 「いえ、そこまではいきませんけど…」
目で見た通りに書けるそうです、とマツカ君。
マツカ 「そのように、腕を動かせるらしいですよ?」
シロエ 「器用さとは別の次元で、ですか?」
マツカ 「ええ。ですから、絵を描くのも上手いとか」
アニメのキャラとかを、そっくりに…、という話。
マツカ 「一種の才能というヤツでしょうね」
??? 「なるほどねえ!」
興味深いよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「なになに、字を書く才能がどうしたって?」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「青の間からだよ、暇だったから覗いてさ…」
キース 「来てみた、と?」
Aブルー「そう!」
字が上手だと何かあるわけ、と聞いてますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
本日、7月15日は、ブルー三部作の1話目放映の日。
15年前の今日がそうで、タイトルは『変動の予兆』。
ところが当時の管理人には、乙女ゲーの推しがいた件。
アニテラは「見ていた」だけ、人生、一寸先は闇かも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘行きの相談でして。
キース 「…本当か? 本当に字が汚い、と?」
シロエ 「そ、そうです、自慢じゃないですけど!」
ジョミー「手本通りになんか、書けっこないし!」
キース 「今、お手本と言わなかったか?」
「お」の字はついていなかったが、と副住職の鋭い視線。
キース 「お前、習っていただろう!」
ジョミー「違うよ、それは学校のヤツで!」
サム 「あるじゃねえかよ、書道の授業が」
スウェナ「そうよ、お習字セットを買わされるでしょ?」
私もやったわ、とスウェナちゃんの助け舟。
スウェナ「でもダメなのよ、ジョミーと同じ結末よね」
シロエ 「なんて言うか、こう、筆がですね…」
上手く動かせないんですよ、とシロエ君も。
シロエ 「機械弄りとは違うようです、アレは」
サム 「やっぱ、センスっていうヤツだよなあ…」
マツカ 「最初から上手い人はいますね、確かに」
能力の問題らしいですけど、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「何と呼ぶのか忘れましたが、生まれつきで…」
ジョミー「赤ん坊でも上手いわけ?」
マツカ 「いえ、そこまではいきませんけど…」
目で見た通りに書けるそうです、とマツカ君。
マツカ 「そのように、腕を動かせるらしいですよ?」
シロエ 「器用さとは別の次元で、ですか?」
マツカ 「ええ。ですから、絵を描くのも上手いとか」
アニメのキャラとかを、そっくりに…、という話。
マツカ 「一種の才能というヤツでしょうね」
??? 「なるほどねえ!」
興味深いよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「なになに、字を書く才能がどうしたって?」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「青の間からだよ、暇だったから覗いてさ…」
キース 「来てみた、と?」
Aブルー「そう!」
字が上手だと何かあるわけ、と聞いてますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
本日、7月15日は、ブルー三部作の1話目放映の日。
15年前の今日がそうで、タイトルは『変動の予兆』。
ところが当時の管理人には、乙女ゲーの推しがいた件。
アニテラは「見ていた」だけ、人生、一寸先は闇かも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第500弾です、よろしくお願いいたします~。
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