シャングリラ学園つれづれ語り
師走と言えばクリスマスとはいえ、月初めの土曜日は普通。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からピンチ到来。
Aブルー「追手かい? ほぼ確実に、かかるだろうね」
シロエ 「ぶるぅが追って来るんですよね…」
サム 「やっぱりかよ…」
ジョミー「ほらね、逃げ場所なんかは無いんだしさ…」
キース以外は逃げられないよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「修行道場、一般人は募集してないだろうし…」
キース 「いや、バイトだったら、入れるんだが?」
サム 「マジかよ、24時間拘束なんだぜ?」
そんなバイトは、ブラックすぎだろ、とサム君のツッコミ。
サム 「修行道場の指導係にしたって、ブラックでよ…」
スウェナ「普通の会社だったら、訴訟モノよね…」
シロエ 「お寺は治外法権なんでしょうか?」
キース 「それに近いな、座禅の宗派を考えてみろ」
朝は3時半に起床で、自由時間も皆無なんだぞ、と専門家。
キース 「確かに、夜はパルテノンの花街もアリだが…」
サム 「下っ端の間は、ブラックだってか?」
キース 「労基法などと、生ぬるいことは言えんぞ」
しかし、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の宗派の修行道場、バイトの労働は基準内だ」
一同 「「「は?」」」
キース 「でないと、学生バイトが来ると思うか?」
休憩時間も設けてある、と流石な詳しさ。
キース 「本気で来るなら、クリスマスは狙い目だぞ」
シロエ 「学生バイトに、不人気だからですね?」
キース 「クリスマスイブにバイトなんぞは、学生には…」
罰ゲーでしかない、とズバリ、王道。
キース 「友達のいないヤツか、金が無いかの二択だな」
ジョミー「クリスマスの間だけとかでも、許されるわけ?」
キース 「人手不足な時期だし、いけると思うが」
シロエ 「一考の価値はあるかもですね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! 困るってば!」
みんなバイトで不在だなんて、と慌ててますけど。
修行道場…?
※ちょこっと私語。
青森の地震、寒い季節だけに大変そうです。友人が八戸。
焦りましたが、食器棚が倒れただけで済んだとのこと。
とはいえ、冬の寒さは聞いているだけに、心配事が一杯。
後片付けだけでも、家の中と外の往復。凍えるのでは…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からピンチ到来。
Aブルー「追手かい? ほぼ確実に、かかるだろうね」
シロエ 「ぶるぅが追って来るんですよね…」
サム 「やっぱりかよ…」
ジョミー「ほらね、逃げ場所なんかは無いんだしさ…」
キース以外は逃げられないよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「修行道場、一般人は募集してないだろうし…」
キース 「いや、バイトだったら、入れるんだが?」
サム 「マジかよ、24時間拘束なんだぜ?」
そんなバイトは、ブラックすぎだろ、とサム君のツッコミ。
サム 「修行道場の指導係にしたって、ブラックでよ…」
スウェナ「普通の会社だったら、訴訟モノよね…」
シロエ 「お寺は治外法権なんでしょうか?」
キース 「それに近いな、座禅の宗派を考えてみろ」
朝は3時半に起床で、自由時間も皆無なんだぞ、と専門家。
キース 「確かに、夜はパルテノンの花街もアリだが…」
サム 「下っ端の間は、ブラックだってか?」
キース 「労基法などと、生ぬるいことは言えんぞ」
しかし、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の宗派の修行道場、バイトの労働は基準内だ」
一同 「「「は?」」」
キース 「でないと、学生バイトが来ると思うか?」
休憩時間も設けてある、と流石な詳しさ。
キース 「本気で来るなら、クリスマスは狙い目だぞ」
シロエ 「学生バイトに、不人気だからですね?」
キース 「クリスマスイブにバイトなんぞは、学生には…」
罰ゲーでしかない、とズバリ、王道。
キース 「友達のいないヤツか、金が無いかの二択だな」
ジョミー「クリスマスの間だけとかでも、許されるわけ?」
キース 「人手不足な時期だし、いけると思うが」
シロエ 「一考の価値はあるかもですね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! 困るってば!」
みんなバイトで不在だなんて、と慌ててますけど。
修行道場…?
※ちょこっと私語。
青森の地震、寒い季節だけに大変そうです。友人が八戸。
焦りましたが、食器棚が倒れただけで済んだとのこと。
とはいえ、冬の寒さは聞いているだけに、心配事が一杯。
後片付けだけでも、家の中と外の往復。凍えるのでは…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
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クリスマスが来る師走ですけど、最初の週末は生徒会長宅。
問題なのがクリスマスのパーティー、逃げたい人が一名で。
Aブルー「暴れるかどうかは、その時次第なんだけどさ…」
キース 「だったら、俺は必要なかろう!」
Aブルー「いること自体が大切なんだってば!」
他の面子にしても同じで、とソルジャーが見回す顔ぶれ。
Aブルー「誰が欠けても、ケガや病気でなかったら…」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
Aブルー「ぼくの責任を問われるんだよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「なんで、あんたの責任になるんだ?」
サム 「話がサッパリ分かんねえぜ?」
Aブルー「歓迎されていないってことは、とっくに…」
ぶるぅにバレているんだよね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「なにしろ、相手は、ぶるぅだしさ…」
シロエ 「知ってますけど、それが何だと?」
Aブルー「子供と言うべきか、お気楽と言うか、うーん…」
上手い言葉が見付からない、と呻くソルジャー。
Aブルー「とにかく、自分のことは棚上げで…」
キース 「歓迎されないのは、あんただと思ってるのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
だから面子が欠けた場合は、ぼくのせい、と肩をブルッと。
Aブルー「ぼくの人望が足りないせいで、欠席な発想…」
一同 「「「うーん…」」」
なんという自己中心的な、と皆が愕然。
シロエ 「なかなかに凄い思考ですねえ、流石ですよ…」
ジョミー「でもさ、キースが従う義理は無いよね?」
キース 「言われてみれば、その通りだな…」
こいつが困ろうが、俺は無関係だ、とキース君。
キース 「お前たちにしても同じなんだぞ、この場合」
シロエ 「逃亡するのが、お得でしょうか?」
ジョミー「そうなんだけどさ、キース以外は、何処へ?」
サム 「追手かよ?」
ジョミー「多分…」
道場だったら来ないけどね、と唸ってますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
家族A宛に、毎年恒例のリンゴが届きました。箱入り。
早めに食べないと、と言い合っていたら、本日、追加が。
やはり家族A宛、別の人から、箱入りのリンゴがドンと。
只今、リンゴの箱が二つも。お裾分けしようにも多すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
問題なのがクリスマスのパーティー、逃げたい人が一名で。
Aブルー「暴れるかどうかは、その時次第なんだけどさ…」
キース 「だったら、俺は必要なかろう!」
Aブルー「いること自体が大切なんだってば!」
他の面子にしても同じで、とソルジャーが見回す顔ぶれ。
Aブルー「誰が欠けても、ケガや病気でなかったら…」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
Aブルー「ぼくの責任を問われるんだよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「なんで、あんたの責任になるんだ?」
サム 「話がサッパリ分かんねえぜ?」
Aブルー「歓迎されていないってことは、とっくに…」
ぶるぅにバレているんだよね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「なにしろ、相手は、ぶるぅだしさ…」
シロエ 「知ってますけど、それが何だと?」
Aブルー「子供と言うべきか、お気楽と言うか、うーん…」
上手い言葉が見付からない、と呻くソルジャー。
Aブルー「とにかく、自分のことは棚上げで…」
キース 「歓迎されないのは、あんただと思ってるのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
だから面子が欠けた場合は、ぼくのせい、と肩をブルッと。
Aブルー「ぼくの人望が足りないせいで、欠席な発想…」
一同 「「「うーん…」」」
なんという自己中心的な、と皆が愕然。
シロエ 「なかなかに凄い思考ですねえ、流石ですよ…」
ジョミー「でもさ、キースが従う義理は無いよね?」
キース 「言われてみれば、その通りだな…」
こいつが困ろうが、俺は無関係だ、とキース君。
キース 「お前たちにしても同じなんだぞ、この場合」
シロエ 「逃亡するのが、お得でしょうか?」
ジョミー「そうなんだけどさ、キース以外は、何処へ?」
サム 「追手かよ?」
ジョミー「多分…」
道場だったら来ないけどね、と唸ってますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
家族A宛に、毎年恒例のリンゴが届きました。箱入り。
早めに食べないと、と言い合っていたら、本日、追加が。
やはり家族A宛、別の人から、箱入りのリンゴがドンと。
只今、リンゴの箱が二つも。お裾分けしようにも多すぎ。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
師走と言えばクリスマス、最初の土曜は生徒会長宅な面々。
クリスマスに来るのが悪戯小僧で、キース君が逃げる算段。
サム 「修行道場の方が、楽かもしれねえけどよ…」
ジョミー「行ったが最後、帰れないんじゃあ?」
シロエ 「24時間拘束される世界でしょう?」
キース 「自分の都合で帰れないのは、事実なんだが…」
此処にいてババを引かされるよりは、と悲壮な決意。
キース 「問い合わせてみるか、その時点で詰むんだがな」
一同 「「「は?」」」
キース 「キツイ役目だと言った筈だぞ、希望者は少ない」
出世目当てのヤツくらいしか、とキース君、合掌。
キース 「枠は、そいつらと、強制指名なヤツばかりで…」
サム 「始まった後で、入りたいヤツ、いねえってか?」
キース 「時期が時期だし、寺の仕事も忙しいしな…」
欠員が出ても、補充は不可能に近い、という暮れの事情。
キース 「風邪でも引いて寝込まれたら、人手不足だ」
一同 「「「あー…」」」
今は不要でも、大歓迎か、と皆が納得。
シロエ 「補欠候補で、リスト入りですね?」
キース 「ああ。後になってから後悔しても、もう遅い」
連絡が来たら、即、召集、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、酷い目に遭わされるのも…」
サム 「嫌すぎるから、補欠希望かよ?」
キース 「問い合わせた途端に、呼ばれる気もするが…」
なにしろ地元で、すぐに行けるし、と璃母恩院の地元な人。
キース 「もしも呼ばれたら、クリスマス明けまで…」
シロエ 「お別れですか…」
??? 「それは困るよ、問い合わせは無しで!」
例年通り、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「年に一度の誕生パーティー、面子不足じゃ…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「ぼくの青の間だけど、欠席はやめてくれたまえ」
キース 「ヤツが暴れると?」
俺は知らんからな、と逃げる気満々ですけど。
道場行き…?
※ちょこっと私語。
旅先の友人から「洞窟に行って来た」と、写真が何枚か。
神秘的な地底湖はいいんですけど、冬眠中のコウモリ。
人によってはアウトそうな写真、聞いてから送るべき。
管理人の場合は、ペンギンとかアザラシ。悲鳴なレベル。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
クリスマスに来るのが悪戯小僧で、キース君が逃げる算段。
サム 「修行道場の方が、楽かもしれねえけどよ…」
ジョミー「行ったが最後、帰れないんじゃあ?」
シロエ 「24時間拘束される世界でしょう?」
キース 「自分の都合で帰れないのは、事実なんだが…」
此処にいてババを引かされるよりは、と悲壮な決意。
キース 「問い合わせてみるか、その時点で詰むんだがな」
一同 「「「は?」」」
キース 「キツイ役目だと言った筈だぞ、希望者は少ない」
出世目当てのヤツくらいしか、とキース君、合掌。
キース 「枠は、そいつらと、強制指名なヤツばかりで…」
サム 「始まった後で、入りたいヤツ、いねえってか?」
キース 「時期が時期だし、寺の仕事も忙しいしな…」
欠員が出ても、補充は不可能に近い、という暮れの事情。
キース 「風邪でも引いて寝込まれたら、人手不足だ」
一同 「「「あー…」」」
今は不要でも、大歓迎か、と皆が納得。
シロエ 「補欠候補で、リスト入りですね?」
キース 「ああ。後になってから後悔しても、もう遅い」
連絡が来たら、即、召集、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、酷い目に遭わされるのも…」
サム 「嫌すぎるから、補欠希望かよ?」
キース 「問い合わせた途端に、呼ばれる気もするが…」
なにしろ地元で、すぐに行けるし、と璃母恩院の地元な人。
キース 「もしも呼ばれたら、クリスマス明けまで…」
シロエ 「お別れですか…」
??? 「それは困るよ、問い合わせは無しで!」
例年通り、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「年に一度の誕生パーティー、面子不足じゃ…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「ぼくの青の間だけど、欠席はやめてくれたまえ」
キース 「ヤツが暴れると?」
俺は知らんからな、と逃げる気満々ですけど。
道場行き…?
※ちょこっと私語。
旅先の友人から「洞窟に行って来た」と、写真が何枚か。
神秘的な地底湖はいいんですけど、冬眠中のコウモリ。
人によってはアウトそうな写真、聞いてから送るべき。
管理人の場合は、ペンギンとかアザラシ。悲鳴なレベル。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
クリスマスな師走、最初の土曜日は生徒会長宅な御一同様。
出掛けるべきかという話が切っ掛け、キース君の苦い回想。
キース 「洗い上げた鍋を持って戻ったら、もう誰も…」
サム 「別荘に残っていなかったのな…」
シロエ 「サイオンが切れない間は、煤が落ちませんし…」
ジョミー「別荘に帰ったら終わりな所を、キースがさ…」
自分で爆死したんだっけね、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「河原に置き去りにされて、みんなは先に…」
スウェナ「バスで帰る気か、と言ったのよね…」
シロエ 「その案が採用された結果が、置き去りですよ」
サム 「厄病仏の名前は、ダテじゃねえよな」
自分の身にまで呼び込むんだぜ、とサム君も。
サム 「クリスマスを控えて、憂鬱なのもよ…」
ジョミー「お約束の展開、恐れてるよね…」
キース 「それで正解だ…」
考えるのも恐ろしいしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「確実に、ヤツがやって来るわけで…」
シロエ 「泊まりがけでの御滞在ですしね…」
スウェナ「ババを引けるチャンスが、てんこ盛りでしょ」
サム 「見てる側だと、問題は特にねえんだぜ?」
全部キースが引き受けるしよ、とサム君、ズバリ痛い所を。
サム 「よろしく頼むぜ、今年のクリスマスもよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「全力で、遠慮したいんだが!」
なんで俺だけ、とキース君の悲鳴にも似た声。
キース 「そんな目に遭うくらいだったら、璃母恩院で…」
サム 「修行道場、手伝うってか?」
スウェナ「泊まり込みでしょ、24時間拘束で…」
キース 「そっちの方がマシな気がする…」
今から空きを探してみるか、とキース君、目がマジ。
キース 「あっちに行ったら、クリスマスの日も道場で…」
シロエ 「来られないから、安心だという勘定ですか?」
キース 「正当な理由で消えるなら、最適なんだ」
個人的な都合では逃げられないぞ、と言ってますけど。
正論…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ミンスパイを作りました。クリスマスの菓子。
先月に焼いたクリスマスケーキも、冷蔵庫で今も熟成中。
レープクーヘンも作りましたし、クリスチャン並みかも。
仏教徒の筈なんですけど、何処でスイッチが入ったやら。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
出掛けるべきかという話が切っ掛け、キース君の苦い回想。
キース 「洗い上げた鍋を持って戻ったら、もう誰も…」
サム 「別荘に残っていなかったのな…」
シロエ 「サイオンが切れない間は、煤が落ちませんし…」
ジョミー「別荘に帰ったら終わりな所を、キースがさ…」
自分で爆死したんだっけね、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「河原に置き去りにされて、みんなは先に…」
スウェナ「バスで帰る気か、と言ったのよね…」
シロエ 「その案が採用された結果が、置き去りですよ」
サム 「厄病仏の名前は、ダテじゃねえよな」
自分の身にまで呼び込むんだぜ、とサム君も。
サム 「クリスマスを控えて、憂鬱なのもよ…」
ジョミー「お約束の展開、恐れてるよね…」
キース 「それで正解だ…」
考えるのも恐ろしいしな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「確実に、ヤツがやって来るわけで…」
シロエ 「泊まりがけでの御滞在ですしね…」
スウェナ「ババを引けるチャンスが、てんこ盛りでしょ」
サム 「見てる側だと、問題は特にねえんだぜ?」
全部キースが引き受けるしよ、とサム君、ズバリ痛い所を。
サム 「よろしく頼むぜ、今年のクリスマスもよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「全力で、遠慮したいんだが!」
なんで俺だけ、とキース君の悲鳴にも似た声。
キース 「そんな目に遭うくらいだったら、璃母恩院で…」
サム 「修行道場、手伝うってか?」
スウェナ「泊まり込みでしょ、24時間拘束で…」
キース 「そっちの方がマシな気がする…」
今から空きを探してみるか、とキース君、目がマジ。
キース 「あっちに行ったら、クリスマスの日も道場で…」
シロエ 「来られないから、安心だという勘定ですか?」
キース 「正当な理由で消えるなら、最適なんだ」
個人的な都合では逃げられないぞ、と言ってますけど。
正論…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ミンスパイを作りました。クリスマスの菓子。
先月に焼いたクリスマスケーキも、冷蔵庫で今も熟成中。
レープクーヘンも作りましたし、クリスチャン並みかも。
仏教徒の筈なんですけど、何処でスイッチが入ったやら。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
師走と言えばクリスマスな月、最初の土曜日は生徒会長宅。
キース君が憂鬱な話から、誕生日の件に気付いた御一同様。
シロエ 「キース先輩、酷い目に遭ってましたっけ…」
キース 「煤を落とすまでは帰れない、と置き去りだぞ?」
サム 「執事さんにも、打つ手無しだったしなあ…」
そういうルールだ、と主張しやがったし、とサム君の証言。
サム 「別荘に戻った時に、もうお一人は、ってよ…」
シロエ 「ご質問があったんですよね…」
ジョミー「バスに乗る前に、お茶とお茶菓子、あったしさ」
スウェナ「一人だけ戻っていないの、分かっちゃうわよね」
人数分の用意があったんだから、とスウェナちゃんも。
スウェナ「しかも、この前の貴賓室みたいな所で」
サム 「悪戯小僧が飯を食うのに、開けていたしよ…」
シロエ 「結局、河原でデリバリーでした…」
ジョミー「デザートまで、河原で食べ放題だったしさ…」
その間も、サイオン、切れないんだよ、とジョミー君。
ジョミー「タイプ・ブルーは半端ないから…」
ぶるぅ 「そだね、お鍋に煤を固定するのは、簡単で…」
力なんかは要らないんだよ、と料理上手なお子様の苦笑。
ぶるぅ 「一度やったら、無意識で続けられちゃうもん」
一同 「「「あー…」」」
それでも煤が蓄積なのか、と皆がガクブル。
シロエ 「煤の厚みが、凄かったです…」
スウェナ「使い込まれた鍋みたいだったわよねえ…」
キース 「思い出したくもないが、軽く1センチ以上は…」
へばり付いていやがったぞ、とキース君が竦める肩。
キース 「別荘から、助っ人が来るのを期待したんだが…」
ジョミー「無理だったってば、ルールなんだし」
揃って執事さんに説明してたよ、とジョミー君からも証言。
ジョミー「やたら芋煮に詳しい、キャプテンとさ…」
シロエ 「厄を持ち込む誰かさんと、犯人でした」
キース 「そう聞いた…」
やっと別荘に戻れた時に、と呻いてますけど。
置き去り…。
※ちょこっと私語。
先日、書いていた、サイトのペット、ウィリアム君の件。
調整に使う計算サイトが、年度末で閉鎖というお知らせ。
特殊なだけに、すぐには見付からないと思った、代替品。
本日、やっと見付かりました。これで閉鎖の危機、回避。
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キース君が憂鬱な話から、誕生日の件に気付いた御一同様。
シロエ 「キース先輩、酷い目に遭ってましたっけ…」
キース 「煤を落とすまでは帰れない、と置き去りだぞ?」
サム 「執事さんにも、打つ手無しだったしなあ…」
そういうルールだ、と主張しやがったし、とサム君の証言。
サム 「別荘に戻った時に、もうお一人は、ってよ…」
シロエ 「ご質問があったんですよね…」
ジョミー「バスに乗る前に、お茶とお茶菓子、あったしさ」
スウェナ「一人だけ戻っていないの、分かっちゃうわよね」
人数分の用意があったんだから、とスウェナちゃんも。
スウェナ「しかも、この前の貴賓室みたいな所で」
サム 「悪戯小僧が飯を食うのに、開けていたしよ…」
シロエ 「結局、河原でデリバリーでした…」
ジョミー「デザートまで、河原で食べ放題だったしさ…」
その間も、サイオン、切れないんだよ、とジョミー君。
ジョミー「タイプ・ブルーは半端ないから…」
ぶるぅ 「そだね、お鍋に煤を固定するのは、簡単で…」
力なんかは要らないんだよ、と料理上手なお子様の苦笑。
ぶるぅ 「一度やったら、無意識で続けられちゃうもん」
一同 「「「あー…」」」
それでも煤が蓄積なのか、と皆がガクブル。
シロエ 「煤の厚みが、凄かったです…」
スウェナ「使い込まれた鍋みたいだったわよねえ…」
キース 「思い出したくもないが、軽く1センチ以上は…」
へばり付いていやがったぞ、とキース君が竦める肩。
キース 「別荘から、助っ人が来るのを期待したんだが…」
ジョミー「無理だったってば、ルールなんだし」
揃って執事さんに説明してたよ、とジョミー君からも証言。
ジョミー「やたら芋煮に詳しい、キャプテンとさ…」
シロエ 「厄を持ち込む誰かさんと、犯人でした」
キース 「そう聞いた…」
やっと別荘に戻れた時に、と呻いてますけど。
置き去り…。
※ちょこっと私語。
先日、書いていた、サイトのペット、ウィリアム君の件。
調整に使う計算サイトが、年度末で閉鎖というお知らせ。
特殊なだけに、すぐには見付からないと思った、代替品。
本日、やっと見付かりました。これで閉鎖の危機、回避。
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