シャングリラ学園つれづれ語り
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
恒例行事の節分参りをパスな相談、行先はデパートでして。
ジョミー「グレイブ先生、チョコのカタログ、見るかな?」
サム 「見てるんでねえの、ミシェル先生と一緒によ」
キース 「サプライズでチョコより、そっちだろうな」
ミシェル先生の性格からして、とキース君の分析。
キース 「どうせ買うなら、好みのド真ん中を狙うぞ」
シロエ 「言えてますよね、外した場合、キレそうですよ」
グレイブ先生じゃなくてミシェル先生が、とシロエ君。
シロエ 「高いのを買って来たのに、その顔は何よ、と…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうすぎて、と一同、うんうん、と。
サム 「逆ギレってヤツな…」
キース 「グレイブ先生は愛妻家だが、裏を返せば…」
シロエ 「恐妻家だと思うわけですよ…」
ジョミー「チョコのカタログ、見せられる流れだよね…」
付箋つきのを、とジョミー君が軽く竦める肩。
ジョミー「候補のページに、ミシェル先生が貼っててさ…」
スウェナ「さりげなく、お値段、アピールなのよね…」
サム 「これより高いのはダメだから、ってえのも…」
シロエ 「無言で示して、その範囲内で選ぶ以外に…」
道が全く無さそうです、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「欲しいチョコが高かった場合、ぼくたちに…」
サム 「リクエストするってえのは、アリだと思うぜ」
キース 「マツカがいるのが、分かってるしな…」
ジョミー「欠席届けで嫌味の代わりに、チョコの注文…」
ブルー 「やりかねないよね、他の生徒がいないトコでさ」
職員室にお呼び出しとか、と生徒会長の読み。
ブルー 「諸君、放課後に職員室まで来たまえ、って…」
シロエ 「便乗する先生、いそうなんですけど…」
サム 「ゼル先生とかだと、乗って来るよな…」
キース 「先生全員の分、義理チョコなのか…」
しかも値段は本命チョコで、と呻いてますけど。
ありそうで…。
※ちょこっと私語。
祝日だった昨日、友人と某百貨店に出掛けたのが家族A。
チョコレートの特設売り場、祝日なのに空いていたとか。
更に店員さん同士の会話がコレ。「昨日は10個出た」。
数年前は行列だった店だそうです、チョコ離れは本当…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
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初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅に集った面々。
節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
節分に恒例の参拝はパスして、デパ地下に出掛ける相談中。
シロエ 「恵方巻を買い集めた後に、チョコなんですね?」
スウェナ「チョコの他にも、お菓子が色々来てるわよ」
ジョミー「らしいね、バレンタイン用に、あちこちから」
キース 「自分用のチョコが流行りだと聞くが…」
お値段の方もゴージャスそうだ、とキース君の苦笑い。
キース 「年に一度の機会なんだし、張り込みそうで…」
スウェナ「当たり前でしょ、海外からも売りに来るもの」
ジョミー「恵方巻より、高くつくとか?」
ぶるぅ 「そだね、チョコが一粒で、値段、ケーキと…」
変わらないのも多いんだよ、と料理上手なお子様の言。
ぶるぅ 「ホールケーキじゃなくって、小さいのだけど」
一同 「「「うーん…」」」
恵方巻の上を行く世界らしい、と呻くしかない価格設定。
シロエ 「あのぅ…。マツカ先輩、厚かましいお願いを…」
ジョミー「してもいいかな、友チョコってことで…」
マツカ 「かまいませんよ、お好きなチョコをどうぞ」
個数限定のも、お引き受けします、と太鼓判。
マツカ 「店によっては、そういう品もありますし…」
サム 「バッチリ確保してくれるのな?」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「イイネ!」」」
恵方巻とチョコで最高の節分、と皆が突き上げる拳。
シロエ 「やっぱり学校、休みますよね?」
スウェナ「デパートの開店の前に、並ぶしかないでしょ!」
ジョミー「欠席届けは、デパートに行くので、って?」
サム 「いいんでねえの?」
嫌味対策の方もいけるぜ、とサム君、ニヤリと。
サム 「グレイブ先生用のチョコも買うんで、ってよ…」
シロエ 「確かに強い理由ですよね…」
ジョミー「チョコのリクエスト、来たりするかな?」
キース 「ミシェル先生から貰うんだろうが、あるいは…」
注文の品がありそうかもな、とキース君が傾げる首。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、建国記念日で祝日。今月は23日が天皇誕生日。
ただでも日数が少ない2月に、祝日が2回という仕様。
とはいえ、体感の時間が伸びる現象、現在も継続中な件。
2月の長さが何カ月分になるのか、考えたくもないです。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
節分は生徒会長宅で豆をまくだけ、締めは恵方巻な方向で。
シロエ 「恵方巻、思いっ切り、食べまくれそうです」
マツカ 「割り込み予約する店は、決まりましたか?」
ジョミー「えっと…。デパ地下、調べ尽くしたっけ?」
サム 「済んだんでねえの、後は希望の人数をよ…」
纏めてマツカに丸投げだぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「他のは当日、デパ地下巡りってことでよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 節分にデパ地下、久しぶり!」
スウェナ「せっかくなんだし、上のフロアも見ましょうよ」
シロエ 「服とか、興味ないんですけど…」
何の魅力も感じませんよ、とシロエ君、バッサリ。
シロエ 「デパ地下だけで帰って、豆まきですね」
キース 「スポーツ用品の売り場にしたって、柔道のは…」
マツカ 「置いてませんし、覗いても意味は無いですよ」
ジョミー「オモチャ売り場も、低年齢層向けだしね…」
直帰するのがいいと思う、とジョミー君たちも却下。
ジョミー「早く帰って、ぶるぅの美味しいお菓子をさ…」
サム 「食う方が絶対、いいと思うぜ」
スウェナ「絶望的に頭が固い面子ね、呆れちゃうわよ…」
恵方巻なんて節分だけでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「もっと前からオープンしてる、特設売り場が…」
一同 「「「は?」」」
スウェナ「一部は、デパ地下にも展開してるわねえ…」
イートインまである勢いなのに、と呆れ果てた口調。
スウェナ「恵方巻と違って、無料配布の冊子も作ってて…」
キース 「そうか、チョコだな!?」
忘れ去っていたぞ、とキース君、手をポンと。
キース 「恵方巻よりも前から、定着してやがるのに…」
シロエ 「例の人たち、スルーですしね…」
ジョミー「厄介事に巻き込まれないせいで、影が薄いよ…」
スウェナ「だから、今年は楽しみましょうよ!」
お菓子嫌いはいないでしょ、と言ってますけど。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、今月分、スタートですけど。
更新予告は来月で最後、そこから先は書くかさえも未定。
pixiv の作品、全く読まれないまま、経過してゆく日数。
アニテラは今や完全にオワコン、書く意味が無さそう…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は生徒会長宅で豆をまくだけ、締めは恵方巻な方向で。
シロエ 「恵方巻、思いっ切り、食べまくれそうです」
マツカ 「割り込み予約する店は、決まりましたか?」
ジョミー「えっと…。デパ地下、調べ尽くしたっけ?」
サム 「済んだんでねえの、後は希望の人数をよ…」
纏めてマツカに丸投げだぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「他のは当日、デパ地下巡りってことでよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 節分にデパ地下、久しぶり!」
スウェナ「せっかくなんだし、上のフロアも見ましょうよ」
シロエ 「服とか、興味ないんですけど…」
何の魅力も感じませんよ、とシロエ君、バッサリ。
シロエ 「デパ地下だけで帰って、豆まきですね」
キース 「スポーツ用品の売り場にしたって、柔道のは…」
マツカ 「置いてませんし、覗いても意味は無いですよ」
ジョミー「オモチャ売り場も、低年齢層向けだしね…」
直帰するのがいいと思う、とジョミー君たちも却下。
ジョミー「早く帰って、ぶるぅの美味しいお菓子をさ…」
サム 「食う方が絶対、いいと思うぜ」
スウェナ「絶望的に頭が固い面子ね、呆れちゃうわよ…」
恵方巻なんて節分だけでしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「もっと前からオープンしてる、特設売り場が…」
一同 「「「は?」」」
スウェナ「一部は、デパ地下にも展開してるわねえ…」
イートインまである勢いなのに、と呆れ果てた口調。
スウェナ「恵方巻と違って、無料配布の冊子も作ってて…」
キース 「そうか、チョコだな!?」
忘れ去っていたぞ、とキース君、手をポンと。
キース 「恵方巻よりも前から、定着してやがるのに…」
シロエ 「例の人たち、スルーですしね…」
ジョミー「厄介事に巻き込まれないせいで、影が薄いよ…」
スウェナ「だから、今年は楽しみましょうよ!」
お菓子嫌いはいないでしょ、と言ってますけど。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新予告、今月分、スタートですけど。
更新予告は来月で最後、そこから先は書くかさえも未定。
pixiv の作品、全く読まれないまま、経過してゆく日数。
アニテラは今や完全にオワコン、書く意味が無さそう…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜2月16日の更新です!
転生ネタの第572弾です、よろしくお願いいたします~。
初日が日曜なのが今年の二月で、生徒会長宅で過ごす面々。
明後日の節分は豆まきだけで済ませて、恵方巻に全力投球。
ジョミー「恵方巻、一人で何本くらいになるんだろうね?」
シロエ 「さあ…? 食べ切れなかった場合は、去年の…」
マツカ先輩の真似でいいでしょう、とシロエ君。
シロエ 「持って帰って次の日の朝、食べるんですよ」
サム 「モノによっては、昼飯もいけそうだぜ?」
ぶるぅ 「そだね、預かっておくから、学校の教室で…」
恵方巻でも楽しそうだよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぼくのお部屋で食べるより、教室の方が…」
ブルー 「羨ましがられるコースだと思うね、他の面子に」
クラスメイトに見せびらかして、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「他にオススメするとしたなら、早弁だよ」
一同 「「「早弁?」」」
ブルー 「節分の次の日、午前にグレイブ先生の授業が…」
確か1コマあったよね、と生徒会長が指す壁のカレンダー。
ブルー 「ウチの学校、早弁は原則、禁止なんだけど…」
キース 「俺とシロエとマツカは、公認だぞ」
サム 「あー、体育会系はオッケーだっけなあ…」
シロエ 「どうしても、お腹が減りますしね」
お昼休みにドカ食いよりは、と推奨です、とシロエ君。
シロエ 「なるほど、グレイブ先生の授業の前にですか…」
ブルー 「特別生の場合も、罰則の類は、基本、無いしさ」
早弁してても叱るのは無理、と生徒会長、ニヤッと。
ブルー 「グレイブに言えるの、嫌味だけだね」
ジョミー「いい御身分だな、って言うのが精一杯かあ…」
ブルー 「しかも高級料亭の恵方巻だよ?」
机の上に包装紙を置いておきたまえ、と勧める人。
ブルー 「きっと嫌味に捻りが入ると思うわけでさ」
シロエ 「本当の意味で、いい御身分ですしね…」
サム 「値札シールもいいんでねえの?」
一同 「「「イイネ!」」」
食べ切れなかった時はソレで、と意見が一致。
見せびらかし…。
※ちょこっと私語。
一昨日、高野山へ遠征した友人。宿坊が満員で宿は大阪。
後ろ髪を引かれる思いで下山、昨日は大阪観光でしたが。
その最中に入ったのが、高野山が大雪だというニュース。
臨時ケーブルカーで人を下ろす勢い、友人、勝ち組な件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
明後日の節分は豆まきだけで済ませて、恵方巻に全力投球。
ジョミー「恵方巻、一人で何本くらいになるんだろうね?」
シロエ 「さあ…? 食べ切れなかった場合は、去年の…」
マツカ先輩の真似でいいでしょう、とシロエ君。
シロエ 「持って帰って次の日の朝、食べるんですよ」
サム 「モノによっては、昼飯もいけそうだぜ?」
ぶるぅ 「そだね、預かっておくから、学校の教室で…」
恵方巻でも楽しそうだよ、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「ぼくのお部屋で食べるより、教室の方が…」
ブルー 「羨ましがられるコースだと思うね、他の面子に」
クラスメイトに見せびらかして、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「他にオススメするとしたなら、早弁だよ」
一同 「「「早弁?」」」
ブルー 「節分の次の日、午前にグレイブ先生の授業が…」
確か1コマあったよね、と生徒会長が指す壁のカレンダー。
ブルー 「ウチの学校、早弁は原則、禁止なんだけど…」
キース 「俺とシロエとマツカは、公認だぞ」
サム 「あー、体育会系はオッケーだっけなあ…」
シロエ 「どうしても、お腹が減りますしね」
お昼休みにドカ食いよりは、と推奨です、とシロエ君。
シロエ 「なるほど、グレイブ先生の授業の前にですか…」
ブルー 「特別生の場合も、罰則の類は、基本、無いしさ」
早弁してても叱るのは無理、と生徒会長、ニヤッと。
ブルー 「グレイブに言えるの、嫌味だけだね」
ジョミー「いい御身分だな、って言うのが精一杯かあ…」
ブルー 「しかも高級料亭の恵方巻だよ?」
机の上に包装紙を置いておきたまえ、と勧める人。
ブルー 「きっと嫌味に捻りが入ると思うわけでさ」
シロエ 「本当の意味で、いい御身分ですしね…」
サム 「値札シールもいいんでねえの?」
一同 「「「イイネ!」」」
食べ切れなかった時はソレで、と意見が一致。
見せびらかし…。
※ちょこっと私語。
一昨日、高野山へ遠征した友人。宿坊が満員で宿は大阪。
後ろ髪を引かれる思いで下山、昨日は大阪観光でしたが。
その最中に入ったのが、高野山が大雪だというニュース。
臨時ケーブルカーで人を下ろす勢い、友人、勝ち組な件。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
今年の二月は初日が日曜、生徒会長宅に来ている御一同様。
明後日が節分なんですけれど、豆まきだけで済ませる方向。
キース 「この店も予約の分は完売だが、美味い筈だな?」
ブルー 「其処のはオススメ!」
シロエ 「会長、食べたことがあるんですか?」
ブルー 「君たちと出会う前に、何度か」
ぶるぅも気に入っていた店のヤツだね、と生徒会長。
ブルー 「恵方巻は今も皆で食べるけど、予約まではさ…」
ぶるぅ 「してないもんね、どうなるか分かんないし…」
一同 「「「あー…」」」
大迷惑な輩が湧いて出るせいか、と嫌すぎる事情。
シロエ 「それで毎年、ぶるぅの手作りなんですね…」
サム 「プラス、スーパーの予約品な…」
ジョミー「今までの憂さを晴らさないとね…」
美味しそうな店を探すしか、と皆が真剣に眺めるスマホ。
スウェナ「此処も予約が完売してるわ、どうなのかしら?」
マツカ 「美味しいですよ、去年、残り物で食べました」
一同 「「「は?」」」
残り物とは、と皆の視線がマツカ君に。
シロエ 「どういう意味です、予約で完売の人気商品が…」
サム 「残り物であるってえのは、何なんだよ?」
マツカ 「すみません、説明不足でした…」
翌朝に食べた残り物です、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「父たちは当日に食べたんですけど、ぼくは…」
ジョミー「そっか、ぼくたちと一緒だったから…」
サム 「家に帰るの、遅かったわけな…」
マツカ 「夜食に恵方巻を食べるには、少しばかり…」
遅すぎましたね、とマツカ君が軽く竦める肩。
マツカ 「恵方巻は、此処で食べていますし…」
シロエ 「次の日の朝に、朝ご飯ですか…」
朝からゴージャスに食べたんですね、とシロエ君。
シロエ 「羨ましすぎます、予約するしか…」
サム 「当たり前だぜ!」
マツカ 「では、此処のは全員分ですね?」
一同 「「「イイネ!」」」
それで決まりだ、と盛り上がってますけど。
太っ腹…。
※ちょこっと私語。
家族Aが庭で採れたダイダイの実で、あれこれと制作中。
ビターオレンジと同じだそうで、安心して使えるとの話。
ワックスがかかっていない、そこがポイントで無農薬。
市販品では作れなかった品が色々、チャレンジする日々。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
明後日が節分なんですけれど、豆まきだけで済ませる方向。
キース 「この店も予約の分は完売だが、美味い筈だな?」
ブルー 「其処のはオススメ!」
シロエ 「会長、食べたことがあるんですか?」
ブルー 「君たちと出会う前に、何度か」
ぶるぅも気に入っていた店のヤツだね、と生徒会長。
ブルー 「恵方巻は今も皆で食べるけど、予約まではさ…」
ぶるぅ 「してないもんね、どうなるか分かんないし…」
一同 「「「あー…」」」
大迷惑な輩が湧いて出るせいか、と嫌すぎる事情。
シロエ 「それで毎年、ぶるぅの手作りなんですね…」
サム 「プラス、スーパーの予約品な…」
ジョミー「今までの憂さを晴らさないとね…」
美味しそうな店を探すしか、と皆が真剣に眺めるスマホ。
スウェナ「此処も予約が完売してるわ、どうなのかしら?」
マツカ 「美味しいですよ、去年、残り物で食べました」
一同 「「「は?」」」
残り物とは、と皆の視線がマツカ君に。
シロエ 「どういう意味です、予約で完売の人気商品が…」
サム 「残り物であるってえのは、何なんだよ?」
マツカ 「すみません、説明不足でした…」
翌朝に食べた残り物です、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「父たちは当日に食べたんですけど、ぼくは…」
ジョミー「そっか、ぼくたちと一緒だったから…」
サム 「家に帰るの、遅かったわけな…」
マツカ 「夜食に恵方巻を食べるには、少しばかり…」
遅すぎましたね、とマツカ君が軽く竦める肩。
マツカ 「恵方巻は、此処で食べていますし…」
シロエ 「次の日の朝に、朝ご飯ですか…」
朝からゴージャスに食べたんですね、とシロエ君。
シロエ 「羨ましすぎます、予約するしか…」
サム 「当たり前だぜ!」
マツカ 「では、此処のは全員分ですね?」
一同 「「「イイネ!」」」
それで決まりだ、と盛り上がってますけど。
太っ腹…。
※ちょこっと私語。
家族Aが庭で採れたダイダイの実で、あれこれと制作中。
ビターオレンジと同じだそうで、安心して使えるとの話。
ワックスがかかっていない、そこがポイントで無農薬。
市販品では作れなかった品が色々、チャレンジする日々。
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