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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、GWの次の週の土曜、14日という日。
バーベキューとあって、生徒会長のマンション前に集合。

シロエ 「おはようございます! いいお天気ですよね」
ジョミー「うん、絶好のバーベキュー日和!」
サム  「暑すぎるってこともなさそうだしよ…」

最高だよな、とサム君たちも御機嫌。

サム  「でもって、厄はキースに丸投げだしよ…」
スウェナ「任せておけば安心だわよね、あの人たちは」
シロエ 「向こうからも、ご指名でしたしねえ…」
ジョミー「殆ど、添乗員だよね」

ツアーじゃないけど、とジョミー君。

ジョミー「添乗員の腕章とかでも、良かったかも…」
シロエ 「そうなると、スーツになるんでしょうか?」
サム  「あー、添乗員って、制服とかだよなあ…」

会社のヤツな、とサム君も同意。

サム  「でもよ、キースは会社員じゃねえし…」
ジョミー「スーツなんか、持っているのかな?」
スウェナ「大学に通ってたんだし、あるんじゃないの?」
マツカ 「入学式とかで、着るんでしょうけど…」

キースの場合はどうでしょうか、とマツカ君の疑問。

マツカ 「あそこの大学、普通の学部もありますけど…」
シロエ 「キース先輩、お坊さんコースでしたよね…」
サム  「なんか、スーツは要りそうにねえなあ…」

なんたって法衣が正装だしよ、とサム君の台詞。

サム  「卒業式は、確か坊主の団体だった、って…」
シロエ 「聞いたような気がしますよねえ…」
マツカ 「多分、スーツは持ってませんよ」

添乗員っぽく見せようにも…、とマツカ君。

マツカ 「学校の制服で来られても、困りますしね」
一同  「「「あー…」」」

それは誰でも持っているヤツ、と男子の溜息。

サム  「どっちかと言えば、学級委員だぜ、ソレ」
ジョミー「生徒会役員とかだよね…」
ブルー 「生徒会長として、大却下だよ!」
一同  「「「うーん…」」」

添乗員をやらせたいのに、と唸ってますけど。
難題かも…。


※ちょこっと私語。
 今年も家族Aが始めた家庭菜園、今は苗を植える時期。
 「ズッキーニとカボチャは、とても順調」と家族A。
 それを聞いたBの返事が「ズッキーニはダメ、と?」。
 見事に真逆に聞き違えたわけで、何故、そうなった…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月16日の更新です!
 タイトルは 『ヘタレの抗体』 となっております。
 舞台は冬です、巷に風邪が流行り始める季節のお話です。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月16日の更新です!
 転生ネタの第496弾、タイトルは 『読まれる心』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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社会人のGWも終盤な土曜日、生徒会長宅に集った面々。
次の土曜日はバーベキューに決定、ソルジャーもゲスト。

キース 「くっそぉ、なんだって俺が世話係を!」
シロエ 「さっき、説明しましたけれど?」
サム  「嫌なら、金を用立てろよな」

そしたらマツカに押し付けられるぜ、とサム君の指摘。

サム  「金銭面の厄を、マツカに押し付けてんだろ?」
ジョミー「そうだよ、キースは出していないしさ…」
スウェナ「まず、払ってから言いなさいよね、その文句」

無理なら黙って世話係よ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「どうなの、払うの、払わないの?」
キース 「マツカ、参考までに聞きたいんだが…」
マツカ 「何でしょう?」
キース 「バーベキューの費用は、どのくらいなんだ?」

バスも食費も全て込みで、とキース君の問い。

キース 「分割払いも可能だろうか?」
マツカ 「構いませんけど、えっとですね…」

このくらいですが、とマツカ君、キース君の耳に囁き。

キース 「そんなにか!?」
マツカ 「最低限の値段なんですけど…」
キース 「無理だ…!」

俺の小遣いではとても払えん、とキース君が抱える頭。

キース 「やはり、世話係をするしかないのか…」
ブルー 「ご指名だしねえ、頑張りたまえ」

ぼくたちは楽しくやらせて貰うよ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「ブルーたちの世話は、キースってことで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくは、みんなのお世話!」

お肉を焼くのは任せてね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「他にも色々、食材、ありそう!」
マツカ 「もちろんですよ」
一同  「「「やったーっ!」」」

食べるぞ、と一同、大歓声。

シロエ 「楽しみですねえ、次の土曜日!」
ジョミー「シャングリラ号も楽しかったけどさあ…」
サム  「バーベキューは、また別だしよ…」
スウェナ「厄はキースに丸投げよね!」

安全安心、と盛り上がる面々ですけど。
キース君がババ…?


※ちょこっと私語。
 インバウンドの話になりました。日本の食べ物のこと。
 「自国では生食しないのに、生卵を食べていた」と。
 日本人が他所の国で食べるなら、何に該当するかの件。
 家族A曰く「猫か犬だろう」、そこまでゲテモノだと?

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社会人のGWも終盤な土曜日、生徒会長宅で過ごす面々。
ソルジャーも来まして、次の土曜はバーベキューに決定。

キース 「俺に、こいつの世話をしろと!?」
シロエ 「より正確に言うと、この人とですね…」
サム  「連れのヤツらの世話も頼むぜ、ってことな!」

若干二名増えるからよ、とサム君も念押し。

サム  「キャプテンはともかく、ぶるぅの方はよ…」
ジョミー「悪戯するし、とんでもないしさ…」
スウェナ「キースに任せるのが一番なのよね」
キース 「しかし、ホストは俺ではないぞ!」

マツカが招待したんだからな、とキース君の反論。

キース 「ゲストの面倒は、ホストが見るのが定番で…」
シロエ 「そうかもですけど、よく考えてみて下さいよ」

キース先輩に費用が出せるんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「往復のマイクロバスの費用や、食費とかです」
ジョミー「それも最高級の肉とか、野菜とかだよ?」

払えるわけ、とジョミー君も。

ジョミー「バス代だけで破産しそうだけど?」
キース 「そ、それは…」
シロエ 「いいですか? 本来、疫病仏なんですから…」

金銭面の厄も管轄なんですよ、とシロエ君。

シロエ 「その厄を丸ごと、マツカ先輩がですね…」
サム  「引き受けてくれてるわけだしよ…」

文句の一つも言わねえでよ、とサム君も相槌。

サム  「ゲストの面倒とか言えた義理なのかよ?」
キース 「そうなるのか…?」
シロエ 「どう考えても、そうなりますね!」

マツカ先輩に詫びる立場ですよ、とシロエ君の睨み。

シロエ 「ですから、ゲストの面倒はですね…」
Aブルー「キースってことでいいんだよね?」

よろしく頼むよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「じゃあ、14日に、また来るから!」
マツカ 「ええ、皆さんでいらして下さい」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、またねーっ!」
キース 「待ちやがれ!」

勝手に決めるな、と絶叫ですけど。
帰ったみたいですよ…?


※ちょこっと私語。
 「ご飯」と呼ばれたリアル若人、部屋の中でゴホゴホ。
 激しい咳き込みなわけで、「お茶を飲め」と家族たち。
 やがてゲホゲホ言いながら登場、「お茶は無理だ」と。
 呼ばれてお茶を誤飲したとか、本当に若人なのか心配。

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社会人ならGW終盤な土曜日、生徒会長宅に集った面々。
ソルジャーも来まして、次の土曜はバーベキューな話が。

キース 「どうして俺で据え置きなんだ、疫病仏が!」
ジョミー「だって、安定の疫病仏だしさ…」

厄を払う話もパアにしたくせに、とジョミー君。

ジョミー「今年の節分に、大雪でさ…」
シロエ 「そういえば、代参の予定でしたっけね」
サム  「冬山登山で厄除け祈願の話だったぜ」
キース 「アレは不可抗力というヤツで…!」

俺のせいじゃない、とキース君、必死の抵抗。

キース 「いくら俺でも、ドカ雪は呼べん!」
ジョミー「でもさあ、狙いすましたみたいにさ…」
スウェナ「あの日に降ってしまったのよねえ…」

節分寒波とは言うけれど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「疫病仏だからこそでしょ、アレは」
シロエ 「ぼくも異存は無いですね」
マツカ 「擁護しようにも、ぼくも手詰まりですよ」

何一つ思い付きません、とマツカ君が広げる両手。

マツカ 「ですから諦めて下さい、キース」
キース 「おい、お前まで見捨てるのか!?」
マツカ 「手配は、ぼくのお役目ですしね」

バーベキューですし…、とマツカ君、人のいい笑み。

マツカ 「皆さん、いつもの河原でいいですか?」
一同  「「「オッケー!」」」

別荘の近くの河原だよね、と誰もが賛成。

Aブルー「次の土曜日でいいのかな?」
マツカ 「もちろんです」
Aブルー「食材の方も、最高だよね?」
マツカ 「ええ、お揃いでお越し下さい」

そちらのキャプテンやぶるぅもどうぞ、と御招待が。

マツカ 「せっかくですし、楽しんで頂かないと」
Aブルー「ありがとう!」

流石、マツカは話が分かる、とソルジャー、大喜び。

Aブルー「というわけで、キース、楽しくやろうよ!」
キース 「何故、俺なんだ!」
Aブルー「だって、みんなもその気だし…」
シロエ 「ご指名ですよ?」

この人のお世話はお任せします、とシロエ君。
丸投げ…。


※ちょこっと私語。
 年寄りくさいと言われる、リアル若人の食べ物の好み。
 小学校の給食のせいというのが定説、けれど違った件。
 幼稚園で出ていた給食、かなりの頻度で仕出し弁当。
 仕出し屋さんの料理そのまま、量だけがお子様仕様…。

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社会人のGWなら終盤な土曜日、高校生には普通の休日。
生徒会長宅で愚痴な面々ですけど、来たのがソルジャー。

Aブルー「ジョミーも賛成してくれてるしさ…」
ジョミー「次の土曜はバーベキューだよ!」

精進料理なんかはどうでもいいし、とジョミー君。

ジョミー「みんなも遊びに行きたいだろうし…」
Aブルー「パアーッといこうよ、いい肉を焼いて!」
キース 「修行の話はどうなったんだ!」
シロエ 「修行もですけど、ジョミー先輩が問題ですよ」

修行以上な大問題が、とシロエ君の視線がジョミー君に。

シロエ 「ジョミー先輩、交代する気なんですか?」
一同  「「「は?」」」

交代って何だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「えっと…。交代って、何を?」
シロエ 「疫病仏ってヤツですけど?」
ジョミー「それって、キースのことだよね?」

どうして交代なんて話に…、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「キースの専売特許なんだし、無関係!」
シロエ 「でも、さっきから、その人とですね…」

気が合ってるじゃありませんか、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「今の流れで、バーベキューが決定したら…」
サム  「あー…。ババはジョミーが引くってことな?」
シロエ 「それもありますし、厄を持ち込むのも…」

ジョミー先輩になりそうな気が、とシロエ君。

シロエ 「ジョミー先輩、本当にそれでいいんですか?」
ジョミー「いいって、いいって!」

どうせキースが持って行くから、とジョミー君、笑顔。

ジョミー「それこそ、今までの流れってヤツで!」
シロエ 「確かに、一理ありますね…」
Aブルー「ぼくも組むなら、キースがいいねえ…」

お花見だって楽しかったし、とソルジャーも同意。

Aブルー「で、バーベキューはどうするわけ?」
シロエ 「疫病仏はキース先輩ですか…」
サム  「いいんでねえの、丸投げでよ」
キース 「ちょっと待て!」

俺の立場はどうなるんだ、と叫んでますけど。
疫病仏…?


※ちょこっと私語。
 先日、買い替えになったトースター。非常に優秀です。
 トーストの焼き方や焼き色、設定すれば仕上がり完璧。
 他にも色々出来る代物、本日、家族Aが焼いた椎茸。
 Bの質問が「椎茸モード?」で、そこまでは無理…。

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