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シャングリラ学園つれづれ語り
今年もマツカ君の別荘でお花見、飲み比べという企画が。
キース君とソルジャーのガチンコ勝負、裏技もオッケー。

ぶるぅ 「わぁーい、山を越えたら桜が満開!」
ジョミー「アルテメシアの桜は、もう終わったのにさ…」
サム  「この辺のは、今が見頃ってえのがすげえよな」
マツカ 「気温が違いますからね。なにしろ冬場は…」

除雪車が必須なほどですから、とマツカ君の笑み。

マツカ 「春から秋はいい場所ですけど、冬場は少し…」
シロエ 「難アリっていうことですか…」
マツカ 「そうなりますね、キャンプ場もお休みですよ」

雪の中を来る人はいませんし、と指差す川の方向。

マツカ 「写真家には人気だそうですが…」
スウェナ「雪景色を撮るには、良さそうだわね」
ジョミー「だけど、バーベキューとかも無理だよね…」
マツカ 「そうなんです。ですから、春から秋までが…」

書き入れ時になりますね、と説明が。

マツカ 「もっとも、観光客は少なめですけど」
Aブルー「そこがいいんだよ、別荘は静かなのが一番!」
A船長 「せっかくのお花見ですからねえ…」
Aブルー「賑やかなヤツは、何処でも出来るし!」

今年も楽しみまくったし…、とソルジャーの言。

Aブルー「だから今日はさ、ぼくたちだけで…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 一杯、食べて飲むも~ん!」
マツカ 「ええ、楽しんで下さいね。ほら、着きますよ」

ちょうど桜も見頃です、と別荘に到着。

マツカ 「皆さん、桟敷の方へどうぞ」
ジョミー「やったね、これから御馳走タイム!」
Aブルー「お酒の方も、よろしく頼むよ」
マツカ 「各種、ご用意してますよ」

大吟醸からシャンパンまで、と御曹司。

マツカ 「まずはシャンパンで乾杯ですか?」
ブルー 「そうだね、飲めない人には子供用ので」
シロエ 「キース先輩は普通のですね?」
Aブルー「当然だよ!」
キース 「勝負スタートだな?」

受けて立とう、と桟敷に火花がバチバチ。
料理より、お酒…。


※ちょこっと私語。
 夕食にブリの照り焼き、好きな皿を選べるわけですが。
 「選択権があるから」と家族A、応じたのがB。
 リアル若人に「洗濯機だって」と、譲った一番の権利。
 選択権の意味だと誰もが理解、Aだけが「洗濯機?」。

※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
 暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
 普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
 なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、けれど企画が問題。
ソルジャーとキース君が飲み比べの勝負、中和剤もアリ。

キース 「あんたは酔えたら満足だ、と言うんだな?」
Aブルー「そうだよ、たとえ悪酔いしてもね!」

二日酔いとかキツイそうだし、とソルジャーの言。

Aブルー「苦しむ仲間を、嫌というほど見たけどさ…」
シロエ 「そんな結果でもいいんですか?」
Aブルー「出来れば、楽しく酔いたいけどねえ…」

選べないしね、とソルジャー、お手上げのポーズ。

Aブルー「その辺は運に任せといてさ、ここは一発!」
キース 「泥酔したいと言うのは分かるが、俺はだな…」

伝説になれるというだけか、とキース君の問い。

キース 「他にメリットは何も無いと?」
Aブルー「レジェンドだけだと、不満なのかい?」
キース 「もう一声、欲しいところだが…」
Aブルー「だったら、君が勝った場合は、一ヶ月ほど…」

迷惑をかけないというのはどう、とソルジャーの案。

Aブルー「ぼくは無自覚にやらかすらしいし…」
キース 「いつもそうだが、自粛すると?」
Aブルー「君の警告で、大人しく!」

やめろと言われたことはやめるよ、とパチンとウインク。

Aブルー「それでどうかな、条件の方は?」
シロエ 「いいですねえ!」
サム  「レジェンドに加えて、封印の呪文だぜ?」
ジョミー「最高だってば、やるしかないよ!」

疫病仏を返上出来るチャンス、とジョミー君のプッシュ。

ジョミー「一ヶ月の期間限定でもさ…」
サム  「迷惑を封印出来るんだしよ…」
スウェナ「頑張りなさいよ、飲みまくって!」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」

応援してます、とシロエ君も。

シロエ 「きっと勝てると信じてますから!」
キース 「そういうことなら、やってみるか…」
Aブルー「よし、決まり!」
マツカ 「皆さん、バスの方へどうぞ」
ぶるぅズ「「しゅっぱぁ~つ!」」

賑やかな面々を乗せて、バスは別荘へと。
さて…?


※ちょこっと私語。
 数日前に頭に浮かんで、未だに消えてくれないブツ。
 ブルー様にマスクは似合わない、と思ったビジュアル。
 アニテラも原作も補聴器なわけで、そのままでマスク。
 今の時代なら、誰かネタ絵で描いた筈。見たかった…。

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マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、ゲストたちも到着。
ソルジャーとキース君が飲み比べの勝負、そういう企画。

Aブルー「いいね、着いたら勝負だよ、キース?」
キース 「し、しかし…!」
Aブルー「中和剤の使用もオッケー、大いに飲んで!」

ぼくを酔い潰してくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「一度でいいから、酔い潰れるのが夢だしね!」
キース 「そう言われても…!」
A船長 「私からも、お願いいたします」

是非とも、ブルーを潰して下さい、とキャプテンまでが。

A船長 「なにしろ、酔わない理由が不幸すぎまして…」
一同  「「「は?」」」
A船長 「実験体だった時代に、色々とですね…」
Aブルー「薬を試されすぎちゃったんだよ!」

だから耐性が半端なくて…、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「キースに負けても、泥酔出来るんならさ…」
シロエ 「本望だ、っていうわけですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

貴重な体験が出来るんだしね、とニコニコニコ。

Aブルー「そういうわけでさ、楽しく飲もうよ!」
キース 「俺は中和剤を使っていいんだな?」
Aブルー「それはもう! 飲みまくって良し!」

早め、早めの服用がオススメ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「こっちのぶるぅも、そうしてたんだし!」
ぶるぅ 「そだね、叱られなくて良かったあ!」
A船長 「いい仕事をして下さいましたよ」
キース 「そうなのか? 俺は自信を喪失したが…」

いけるクチだと思ったのに、とキース君の深い溜息。

キース 「酒量の限界も謎のままだし…」
A船長 「ですが、ブルーに勝てたらですね…」

レジェンドになれると聞いております、とキャプテン。

A船長 「裏技だろうが、結果が全てだと思いますよ」
Aブルー「そうだよ、このぼくに勝ったなんてさ!」
キース 「要は、あんたを酔い潰せ、と…?」
Aブルー「飲みまくってね!」

伝説を作ってくれたまえ、と言ってますけど。
裏技で…?


※ちょこっと私語。
 昨日、此処で愚痴った、不調になったトースターの件。
 「誰かが餅を焼く気になるまで、ダメそう」と溜息。
 けれど本日、シイタケを焼きたいと言った家族A。
 是非、シイタケを焼いて下さい、アレじゃ焼けない!

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 秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
 暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
 普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
 なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
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 次回更新日は、5月16日でございます~。

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 転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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マツカ君の別荘へお花見にお出掛け、集合している面々。
歴史的な日に期待だったのに、衝撃的な事実が判明で…。

シロエ 「中和剤って、沢山ありましたっけ?」
ジョミー「そこだよ、瓶で置いてったけどさ…」
サム  「充分な数があったのかよ、アレ?」

キース、半端なく飲んでたんだぜ、とサム君の問い。

サム  「中和剤、少しで足りる程度に酒豪とか?」
マツカ 「いえ、協力者がいたらしいんです」
一同  「「「協力者?」」」
マツカ 「あちらの世界の、ぶるぅですよ」

ぶるぅの親友ですからね、とマツカ君、困っても笑顔。

マツカ 「中和剤を追加でくれたそうです」
ぶるぅ 「そうなの、ぶるぅが瓶を幾つも…」

送ってくれたの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから、キースに沢山使って…」
キース 「おい、沢山って…。すると、俺はだ…」
シロエ 「酒豪どころか、弱いんじゃないですか?」
ぶるぅ 「んとんと、それは分かんないの!」

早め、早めに飲ませてただけ、と激白タイム。

ぶるぅ 「ぶるぅに聞いたら、害は無いって…」
マツカ 「素面の人に飲ませても、大丈夫だそうですよ」
シロエ 「酒豪の可能性は残ってるんですね…」
ジョミー「でもさ、勝負は今日なんだよ?」

しかも相手がアレだってば、とジョミー君。

ジョミー「酔い潰されて終わる気がする…」
キース 「俺もだ、死ねる気しかしないんだが…」
??? 「いけるって!」

安心してよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「裏技、大いに歓迎ってね!」
??? 「今まで、無敵でしたからねえ…」

負けるのも良し、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「ぶるぅも、その気で中和剤をですね…」
??? 「そだよ、横流ししたんだも~ん!」
Aブルー「というわけでね、ガチンコ勝負!」
キース 「うっ…!」

悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も来ましたけれど。
ソルジャーもやる気満々ですけど、さて…?


※ちょこっと私語。
 朝食にカリッと焼けたトースト、管理人のお気に入り。
 ところが一昨日から、焼き加減が甘い現象が発生。
 トースターの不調と気が付いたのに、家族全員の見解。
 「カリッと焼きたいのは、お前だけだ」。困った…。

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マツカ君の別荘でお花見な日の朝、駐車場に集った面々。
歴史的な日に期待ですけど、何故か驚いているマツカ君。

シロエ 「マツカ先輩って、いつも穏やかですけれど…」
ジョミー「ホントの所は、肝が据わってるんだよね…」
スウェナ「でなきゃ、大財閥の跡取りは務まらないわよ」
サム  「なんで、あんなに驚いてんだよ?」

嫌な予感がしてきたぜ、とサム君、駐車場の隅に視線を。

シロエ 「でもですね…。ぶるぅはいい子なんですし…」
ジョミー「悪戯とかは、絶対、しないよ?」
サム  「うーん…。おっ、戻って来るみてえだぞ」
スウェナ「マツカ、ぶるぅの手を引いてるわよ?」

ぶるぅも俯き加減じゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「まさか、ぶるぅが何か失敗したとか…?」
ジョミー「そんなの、無いと思うけど…」

どうなんだろう、と顔を見合わせる所へ、マツカ君が。

マツカ 「お待たせしちゃって、すみません」
シロエ 「いえ、いいですけど…。どうしたんですか?」

ぶるぅ、元気が無いですけれど、とシロエ君の問い。

シロエ 「マツカ先輩、ぶるぅと、どんな話を?」
マツカ 「えっと…。落ち着いて聞いて下さいよ?」
サム  「おいおい、マジで事件なのかよ?」
マツカ 「そう言うのかもしれませんが…」

叱らないであげて下さいね、とマツカ君が刺した釘。

マツカ 「実は、キースが全く酔わなかったのは…」
ぶるぅ 「ごめんなさいーっ!」

ぼくが中和剤を使ってたの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「この辺かな、ってタイミングで!」
一同  「「「ええっ!?」」」
ぶるぅ 「飲めるお友達、欲しかったから…」
マツカ 「瞬間移動で、胃に送っていたらしいんです」

どおりで酔わないわけですよ、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「ですから、キースが酒豪かどうかは…」
キース 「分からないのか!?」
マツカ 「残念ながら…」

そういうことになりますね、と言ってますけど。
中和剤って…。


※ちょこっと私語。
 家族Aの希望で、ケンタの期間限定品を夕食用に購入。
 サイドディッシュで、メインの方はカツオのタタキ。
 ケンタのお味は、ペッパーレモンだったわけですが…。
 香り高すぎたタタキの薬味、レモン風味が謎だった件。

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 暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
 普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
 なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月16日でございます~。

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