シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘でお花見な日の朝、誰もが期待で胸一杯。
歴史的な日になるのかも、とキース君を応援ですけれど。
シロエ 「ぶるぅの様子が変ですよ?」
サム 「なんか言葉に詰まってねえか?」
ジョミー「ノリが悪いってだけじゃなさそうな気が…」
どうしたのかな、とジョミー君たちも怪訝そう。
ジョミー「キースを応援って、難しくないと思うけど?」
シロエ 「ですよね、他に理由でも…?」
ぶるぅ 「えとえと、喋っても怒らない?」
マツカ 「怒るだなんて…。そんな人は誰もいませんよ」
ぶるぅにはお世話になってますし、とマツカ君の笑み。
マツカ 「言いにくいのなら、ぼくが聞きますけれど?」
シロエ 「それ、いいですよね、マツカ先輩が代表で…」
サム 「聞いて、伝えてくれればよ…」
ジョミー「何も問題ないよね、うん」
それでいこうよ、とプッシュな人たち。
ジョミー「ぶるぅも、きっと喋りやすいし…」
ぶるぅ 「そだね、マツカは怒らないから…」
ぼくも安心、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もコクンと。
ぶるぅ 「んとんと…。マツカ、耳を貸してくれる?」
マツカ 「ええ。少し離れて伺いますよ」
あそこの隅で、とマツカ君が指差し、駐車場の隅へ。
ジョミー「なんだろ、マツカにしか言えないなんて…」
サム 「俺たち、別に短気じゃねえぜ?」
シロエ 「キース先輩が、たまにキレますけどね」
キース 「誰のせいだと思っている!」
全部、お前たちのせいだろうが、とキース君の仏頂面。
キース 「疫病仏だの、何だのと!」
シロエ 「でも、事実ですし…」
サム 「自分のことを棚に上げてよ、逆ギレでよ…」
キース 「うっ…」
そう言われると…、と詰まるキース君。
キース 「だが、今日こそ挽回してみせる!」
シロエ 「その意気です! あれっ、マツカ先輩?」
サム 「珍しく愕然としていやがるぜ?」
ジョミー「うん…」
驚いた顔って見ないのにね、と意見が一致。
何があったと…?
※ちょこっと私語。
6月から、犬猫へのチップ埋め込み、義務化だとか。
SD体制の世界だったら、人間にもやっていそうな件。
けれど全く無かったわけで、気付いた技術的な問題。
原作の政府広報は街頭テレビ、あまつさえブラウン管。
※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。
歴史的な日になるのかも、とキース君を応援ですけれど。
シロエ 「ぶるぅの様子が変ですよ?」
サム 「なんか言葉に詰まってねえか?」
ジョミー「ノリが悪いってだけじゃなさそうな気が…」
どうしたのかな、とジョミー君たちも怪訝そう。
ジョミー「キースを応援って、難しくないと思うけど?」
シロエ 「ですよね、他に理由でも…?」
ぶるぅ 「えとえと、喋っても怒らない?」
マツカ 「怒るだなんて…。そんな人は誰もいませんよ」
ぶるぅにはお世話になってますし、とマツカ君の笑み。
マツカ 「言いにくいのなら、ぼくが聞きますけれど?」
シロエ 「それ、いいですよね、マツカ先輩が代表で…」
サム 「聞いて、伝えてくれればよ…」
ジョミー「何も問題ないよね、うん」
それでいこうよ、とプッシュな人たち。
ジョミー「ぶるぅも、きっと喋りやすいし…」
ぶるぅ 「そだね、マツカは怒らないから…」
ぼくも安心、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もコクンと。
ぶるぅ 「んとんと…。マツカ、耳を貸してくれる?」
マツカ 「ええ。少し離れて伺いますよ」
あそこの隅で、とマツカ君が指差し、駐車場の隅へ。
ジョミー「なんだろ、マツカにしか言えないなんて…」
サム 「俺たち、別に短気じゃねえぜ?」
シロエ 「キース先輩が、たまにキレますけどね」
キース 「誰のせいだと思っている!」
全部、お前たちのせいだろうが、とキース君の仏頂面。
キース 「疫病仏だの、何だのと!」
シロエ 「でも、事実ですし…」
サム 「自分のことを棚に上げてよ、逆ギレでよ…」
キース 「うっ…」
そう言われると…、と詰まるキース君。
キース 「だが、今日こそ挽回してみせる!」
シロエ 「その意気です! あれっ、マツカ先輩?」
サム 「珍しく愕然としていやがるぜ?」
ジョミー「うん…」
驚いた顔って見ないのにね、と意見が一致。
何があったと…?
※ちょこっと私語。
6月から、犬猫へのチップ埋め込み、義務化だとか。
SD体制の世界だったら、人間にもやっていそうな件。
けれど全く無かったわけで、気付いた技術的な問題。
原作の政府広報は街頭テレビ、あまつさえブラウン管。
※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。
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マツカ君の別荘でお花見な日の朝、酒宴に期待大な面々。
凄かったキース君の潜在能力、ソルジャーに勝てるかも。
シロエ 「確かに、ウッカリ飲めませんよね、ソレ…」
キース 「奢ってしまった後では、既に手遅れだしな…」
正気に返るのは家に帰ってからなんだぞ、とキース君。
キース 「それも次の日、二日酔いで目が覚めてだな…」
ジョミー「思い出すわけだね、布団の中で」
キース 「ああ。でもって、カードで払った事実を…」
セットで思い出して顔面蒼白、と肩をブルッと。
キース 「なにしろ、小遣いしか貰ってないからな…」
サム 「支払いはカードになっちまうのな?」
キース 「しかもだ、カードは親父のヤツなんだぞ?」
一同 「「「うわー…」」」
マジで悲劇だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「…アドス和尚に明細が行く、って?」
キース 「親父の口座から引き落としだしな!」
シロエ 「色々な意味で詰んでませんか?」
キース 「タダ働きに加えて罰礼、小遣い差し止め…」
思い付くだけでもコレなんだが、とキース君が顰める眉。
キース 「この状況で、誰が限界に挑戦すると?」
ジョミー「無理だよねえ…」
シロエ 「どおりで、謎だったわけですよ」
キース先輩の酒量の限界、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「でも、これからは無敵かもです!」
スウェナ「今日の勝負で分かるものねえ…」
サム 「一升瓶が何本空くのか、楽しみだぜ!」
ジョミー「誰かさんにも、勝って欲しいよね」
応援しよう! とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「キースなら、やってくれる、って!」
一同 「「「おーっ!!!」」」
歴史的な日になって欲しい、と盛り上がる御一同様。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
キース 「もちろんだ!」
ぶるぅ 「えっと、えとえと…」
シロエ 「どうしたんです? 応援しないと」
ぶるぅ 「そうだけど…」
そうなんだけど、とノリが悪いですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
お隣のお孫さん二人を「GWに見掛けた」と家族A。
他の家族は「GW?」と怪訝な顔、ピンと来た管理人。
「それは3月の連休では?」とAに質問、結果は正解。
GWは「終わったつもりだった」そうです、同士発見。
※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※4月18日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。
凄かったキース君の潜在能力、ソルジャーに勝てるかも。
シロエ 「確かに、ウッカリ飲めませんよね、ソレ…」
キース 「奢ってしまった後では、既に手遅れだしな…」
正気に返るのは家に帰ってからなんだぞ、とキース君。
キース 「それも次の日、二日酔いで目が覚めてだな…」
ジョミー「思い出すわけだね、布団の中で」
キース 「ああ。でもって、カードで払った事実を…」
セットで思い出して顔面蒼白、と肩をブルッと。
キース 「なにしろ、小遣いしか貰ってないからな…」
サム 「支払いはカードになっちまうのな?」
キース 「しかもだ、カードは親父のヤツなんだぞ?」
一同 「「「うわー…」」」
マジで悲劇だ、と誰もがガクブル。
ジョミー「…アドス和尚に明細が行く、って?」
キース 「親父の口座から引き落としだしな!」
シロエ 「色々な意味で詰んでませんか?」
キース 「タダ働きに加えて罰礼、小遣い差し止め…」
思い付くだけでもコレなんだが、とキース君が顰める眉。
キース 「この状況で、誰が限界に挑戦すると?」
ジョミー「無理だよねえ…」
シロエ 「どおりで、謎だったわけですよ」
キース先輩の酒量の限界、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「でも、これからは無敵かもです!」
スウェナ「今日の勝負で分かるものねえ…」
サム 「一升瓶が何本空くのか、楽しみだぜ!」
ジョミー「誰かさんにも、勝って欲しいよね」
応援しよう! とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「キースなら、やってくれる、って!」
一同 「「「おーっ!!!」」」
歴史的な日になって欲しい、と盛り上がる御一同様。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
キース 「もちろんだ!」
ぶるぅ 「えっと、えとえと…」
シロエ 「どうしたんです? 応援しないと」
ぶるぅ 「そうだけど…」
そうなんだけど、とノリが悪いですけど。
問題でも…?
※ちょこっと私語。
お隣のお孫さん二人を「GWに見掛けた」と家族A。
他の家族は「GW?」と怪訝な顔、ピンと来た管理人。
「それは3月の連休では?」とAに質問、結果は正解。
GWは「終わったつもりだった」そうです、同士発見。
※シャングリラ学園番外編、『スタミナの秋』、UPしました!
秋のお彼岸が終わりましたが、秋は暦だけで残暑が厳しいシーズン。
暑いと文句な面々ですけど、キース君の注文はホットのコーヒー。
普段はアイスコーヒーなのに、と誰もが驚く不思議なチョイス。
なんでもバテてしまったそうで、冷える飲み物は良くないんだとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※4月18日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第494弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『選べる料理』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な日でして、集合した御一同様。
期待されるキース君の潜在能力、ソルジャーと飲み比べ。
シロエ 「先輩があんなに飲める口だったなんて!」
サム 「能ある鷹は爪を隠すとは言うけどよ…」
ジョミー「あそこまでとは、思わないよね…」
キース 「正直、俺も驚いている」
人生、損をしていたかもしれん、とキース君、腕組み。
キース 「大学時代から、散々、割り勘負けだったが…」
シロエ 「飲むべきだった、というわけですね?」
キース 「まったくだ。一升瓶でも軽いんだしな」
スウェナ「大いに飲むべきだったわねえ…」
負けていないで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お酒って、高くつくんでしょ?」
シロエ 「らしいですねえ、宴会だと、特に」
マツカ 「飲食店の収入源は、お酒だそうですからね」
料理だけではダメなんですよ、と御曹司。
マツカ 「利益率で言うと、断然、お酒が上なんです」
シロエ 「それで、値段も高くなるんですね?」
マツカ 「ええ。ですから、割り勘負けの場合は…」
他の人の料理代まで食らうんですよ、と説明が。
マツカ 「料理代は、微々たるものですからね」
キース 「分かってはいたが、甘んじていたのに…」
自分の限界が分からないしな、とキース君、深い溜息。
キース 「酔ってからでは手遅れだから、と…」
サム 「それって、割り勘負けはしねえぜ?」
キース 「他のリスクがあるだろうが!」
酔うと気が大きくなるらしいしな、とキース君の渋面。
キース 「もっと酒に強いヤツがいてだな…」
ジョミー「奢れ、って言われちゃうだとか?」
キース 「その通りだ!」
酒宴に仁義なんぞは無いぞ、とキース君、ブツブツ。
キース 「仲間内だけで飲んでいたなら、尚更だ!」
サム 「おだてられて、奢らされるのな?」
キース 「そうだ、二次会、三次会と!」
一同 「「「あー…」」」
それは恐ろしすぎるかも、と誰もが納得。
酒宴、あるある…。
※ちょこっと私語。
花粉症に苦しめられた家族A。マシになって来たとか。
杉よりヒノキが酷かったそうで、言った後に傾げた首。
「ヒノキ風呂とか、ダメなんだろうか」と真剣ですが。
木材は花粉を出しませんです、お湯でかぶれるとか…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月18日の更新です!
タイトルは 『スタミナの秋』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾、タイトルは 『選べる料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
期待されるキース君の潜在能力、ソルジャーと飲み比べ。
シロエ 「先輩があんなに飲める口だったなんて!」
サム 「能ある鷹は爪を隠すとは言うけどよ…」
ジョミー「あそこまでとは、思わないよね…」
キース 「正直、俺も驚いている」
人生、損をしていたかもしれん、とキース君、腕組み。
キース 「大学時代から、散々、割り勘負けだったが…」
シロエ 「飲むべきだった、というわけですね?」
キース 「まったくだ。一升瓶でも軽いんだしな」
スウェナ「大いに飲むべきだったわねえ…」
負けていないで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お酒って、高くつくんでしょ?」
シロエ 「らしいですねえ、宴会だと、特に」
マツカ 「飲食店の収入源は、お酒だそうですからね」
料理だけではダメなんですよ、と御曹司。
マツカ 「利益率で言うと、断然、お酒が上なんです」
シロエ 「それで、値段も高くなるんですね?」
マツカ 「ええ。ですから、割り勘負けの場合は…」
他の人の料理代まで食らうんですよ、と説明が。
マツカ 「料理代は、微々たるものですからね」
キース 「分かってはいたが、甘んじていたのに…」
自分の限界が分からないしな、とキース君、深い溜息。
キース 「酔ってからでは手遅れだから、と…」
サム 「それって、割り勘負けはしねえぜ?」
キース 「他のリスクがあるだろうが!」
酔うと気が大きくなるらしいしな、とキース君の渋面。
キース 「もっと酒に強いヤツがいてだな…」
ジョミー「奢れ、って言われちゃうだとか?」
キース 「その通りだ!」
酒宴に仁義なんぞは無いぞ、とキース君、ブツブツ。
キース 「仲間内だけで飲んでいたなら、尚更だ!」
サム 「おだてられて、奢らされるのな?」
キース 「そうだ、二次会、三次会と!」
一同 「「「あー…」」」
それは恐ろしすぎるかも、と誰もが納得。
酒宴、あるある…。
※ちょこっと私語。
花粉症に苦しめられた家族A。マシになって来たとか。
杉よりヒノキが酷かったそうで、言った後に傾げた首。
「ヒノキ風呂とか、ダメなんだろうか」と真剣ですが。
木材は花粉を出しませんです、お湯でかぶれるとか…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月18日の更新です!
タイトルは 『スタミナの秋』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾、タイトルは 『選べる料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
春休みが終わっても毎日お花見、特別生ならではの特権。
遅刻、早退は当たり前な日々、ついに迎えた16日の朝。
シロエ 「おはようございます! いいお天気ですね」
ジョミー「うん、絶好のお花見日和!」
サム 「アルテメシアの桜は、見頃を過ぎたけどよ…」
マツカ 「別荘の桜は、ちょうど満開ですよ」
今年もお楽しみ下さい、と御曹司の笑み。
マツカ 「えっと、ぶるぅと会長は…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お待たせーっ!」
ブルー 「集合場所が、ぼくのマンション前だしねえ…」
揃うのを待ってから来れば充分、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、キースがまだなんだけどさ」
シロエ 「あー…。朝のお勤めとか、ありますからね」
サム 「仕方ねえよな、こればっかりはよ」
ジョミー「でもさあ、今日は歴史的な日になるかも!」
キースがレジェンドになって、とジョミー君の輝く顔。
ジョミー「誰かさんとさ、ガチンコ勝負で…」
シロエ 「酔い潰せるかもしれませんしね」
スウェナ「強かったのよねえ、予想以上に…」
マツカ 「ほろ酔いにさえ、なりませんでしたしね」
毎日、飲み続けた割に…、とマツカ君。
マツカ 「昨日なんかは、一升瓶を空けてましたよ?」
サム 「うんうん、すげえ飲みっぷりだったぜ」
ジョミー「あの勢いなら、死ぬ気でいけばさ…」
キース 「勝てる可能性もあるかもしれんな」
いける気がしてきた、とキース君、登場。
シロエ 「キース先輩、おはようございます!」
キース 「遅くなってすまん」
ジョミー「そんなことより、今日も頑張ってよ?」
スウェナ「そうよ、勝負の日なんだから!」
あの迷惑な人を酔い潰すのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「飲んで飲みまくって、潰しなさいよ!」
ジョミー「いけるかもだよ、キースなら!」
サム 「一升瓶とか、マジで軽いんだろ?」
キース 「そのようだ」
シロエ 「最高ですよ!」
潜在能力が半端ないです、と称賛の声。
実は凄いと…?
※ちょこっと私語。
明日はイースター、キリスト教では最大の祝日。
14年前、シャン学で書いた、エッグハントなるブツ。
あれから10年以上も経つのに、日本ではマイナー。
イースター自体、依然、マイナー。日本人には不向き?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
タイトルは 『スタミナの秋』 となっております。
舞台は秋です、秋は暦だけで残暑が厳しい季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾、タイトルは 『選べる料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
遅刻、早退は当たり前な日々、ついに迎えた16日の朝。
シロエ 「おはようございます! いいお天気ですね」
ジョミー「うん、絶好のお花見日和!」
サム 「アルテメシアの桜は、見頃を過ぎたけどよ…」
マツカ 「別荘の桜は、ちょうど満開ですよ」
今年もお楽しみ下さい、と御曹司の笑み。
マツカ 「えっと、ぶるぅと会長は…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お待たせーっ!」
ブルー 「集合場所が、ぼくのマンション前だしねえ…」
揃うのを待ってから来れば充分、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、キースがまだなんだけどさ」
シロエ 「あー…。朝のお勤めとか、ありますからね」
サム 「仕方ねえよな、こればっかりはよ」
ジョミー「でもさあ、今日は歴史的な日になるかも!」
キースがレジェンドになって、とジョミー君の輝く顔。
ジョミー「誰かさんとさ、ガチンコ勝負で…」
シロエ 「酔い潰せるかもしれませんしね」
スウェナ「強かったのよねえ、予想以上に…」
マツカ 「ほろ酔いにさえ、なりませんでしたしね」
毎日、飲み続けた割に…、とマツカ君。
マツカ 「昨日なんかは、一升瓶を空けてましたよ?」
サム 「うんうん、すげえ飲みっぷりだったぜ」
ジョミー「あの勢いなら、死ぬ気でいけばさ…」
キース 「勝てる可能性もあるかもしれんな」
いける気がしてきた、とキース君、登場。
シロエ 「キース先輩、おはようございます!」
キース 「遅くなってすまん」
ジョミー「そんなことより、今日も頑張ってよ?」
スウェナ「そうよ、勝負の日なんだから!」
あの迷惑な人を酔い潰すのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「飲んで飲みまくって、潰しなさいよ!」
ジョミー「いけるかもだよ、キースなら!」
サム 「一升瓶とか、マジで軽いんだろ?」
キース 「そのようだ」
シロエ 「最高ですよ!」
潜在能力が半端ないです、と称賛の声。
実は凄いと…?
※ちょこっと私語。
明日はイースター、キリスト教では最大の祝日。
14年前、シャン学で書いた、エッグハントなるブツ。
あれから10年以上も経つのに、日本ではマイナー。
イースター自体、依然、マイナー。日本人には不向き?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
タイトルは 『スタミナの秋』 となっております。
舞台は秋です、秋は暦だけで残暑が厳しい季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾、タイトルは 『選べる料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
春休みは開花の早い所でお花見、大満足だった後が問題。
お花見弁当の夕食中に来たのがソルジャー、その結果…。
ぶるぅ 「美味しいお酒で、美味しく練習!」
ブルー 「ほら、グイッと!」
キース 「まあ、一杯では酔わんしな…」
飲むか、とキース君、一気にクイーッと。
キース 「確かに美味い酒だな、これは」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ? 遠慮しないで、二杯目!」
キース 「いや、それは…!」
ブルー 「練習あるのみ、まずは、ほろ酔い!」
今日の目標はその辺りでね、と生徒会長、一歩も譲らず。
ブルー 「何杯いけるか、いってみようか!」
キース 「明日も朝からお勤めなんだが…!」
ぶるぅ 「中和剤があるから、大丈夫!」
飲んで、飲んで! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「その間に、おつまみ作ってくるねーっ!」
ブルー 「いいね、楽しく飲もうよ、キース」
キース 「だから、無茶だと…!」
急に言われても、と焦る間に、注がれる二杯目。
ブルー 「はい、ちびちびとやってもいいよ?」
シロエ 「キース先輩、頑張って下さい!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おつまみ、どうぞーっ!」
チーズにカラスミ、卵焼きも、とドンと置かれた皿。
ぶるぅ 「これから毎日、練習だよね!」
キース 「ま、毎日…?」
ブルー 「16日まで、酒量を増やしていかなくちゃ」
レジェンドになるためにもさ、と生徒会長。
ブルー 「君かブルーか、どっちが先に潰れるか!」
キース 「俺に決まっているだろう!」
サム 「分からねえよな、こればかりはよ…」
ジョミー「うん、隠された才能がさ…」
無いとは言い切れないもんね、とジョミー君たちも。
ジョミー「学校が始まっても、お花見とお酒で!」
キース 「叱られるだろうが!」
シロエ 「ぼくたち、特別生ですし…」
ブルー 「二日酔いでも、登校オッケー!」
ぶるぅ 「中和剤もあるしね!」
毎日お花見、毎日お酒、と煽ってますけど。
大丈夫ですか…?
※ちょこっと私語。
数ヶ月前に壊れてしまった、管理人の愛用の腕時計。
コロナ禍で使う機会も無いし、寿命かもだし、と溜息。
そしたら家族Aの提案、ダメ元で分解修理というヤツ
お蔭で元気に動き出しました、諦めなくて良かった。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾です、よろしくお願いいたします~。
お花見弁当の夕食中に来たのがソルジャー、その結果…。
ぶるぅ 「美味しいお酒で、美味しく練習!」
ブルー 「ほら、グイッと!」
キース 「まあ、一杯では酔わんしな…」
飲むか、とキース君、一気にクイーッと。
キース 「確かに美味い酒だな、これは」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ? 遠慮しないで、二杯目!」
キース 「いや、それは…!」
ブルー 「練習あるのみ、まずは、ほろ酔い!」
今日の目標はその辺りでね、と生徒会長、一歩も譲らず。
ブルー 「何杯いけるか、いってみようか!」
キース 「明日も朝からお勤めなんだが…!」
ぶるぅ 「中和剤があるから、大丈夫!」
飲んで、飲んで! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「その間に、おつまみ作ってくるねーっ!」
ブルー 「いいね、楽しく飲もうよ、キース」
キース 「だから、無茶だと…!」
急に言われても、と焦る間に、注がれる二杯目。
ブルー 「はい、ちびちびとやってもいいよ?」
シロエ 「キース先輩、頑張って下さい!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おつまみ、どうぞーっ!」
チーズにカラスミ、卵焼きも、とドンと置かれた皿。
ぶるぅ 「これから毎日、練習だよね!」
キース 「ま、毎日…?」
ブルー 「16日まで、酒量を増やしていかなくちゃ」
レジェンドになるためにもさ、と生徒会長。
ブルー 「君かブルーか、どっちが先に潰れるか!」
キース 「俺に決まっているだろう!」
サム 「分からねえよな、こればかりはよ…」
ジョミー「うん、隠された才能がさ…」
無いとは言い切れないもんね、とジョミー君たちも。
ジョミー「学校が始まっても、お花見とお酒で!」
キース 「叱られるだろうが!」
シロエ 「ぼくたち、特別生ですし…」
ブルー 「二日酔いでも、登校オッケー!」
ぶるぅ 「中和剤もあるしね!」
毎日お花見、毎日お酒、と煽ってますけど。
大丈夫ですか…?
※ちょこっと私語。
数ヶ月前に壊れてしまった、管理人の愛用の腕時計。
コロナ禍で使う機会も無いし、寿命かもだし、と溜息。
そしたら家族Aの提案、ダメ元で分解修理というヤツ
お蔭で元気に動き出しました、諦めなくて良かった。
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タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
転生ネタの第494弾です、よろしくお願いいたします~。
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