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シャングリラ学園つれづれ語り
開花の早い所で春休みのお花見、瞬間移動で行った面々。
冷え込む夜は早めに撤収、生徒会長宅でお花見弁当で…。

ジョミー「キースの潜在能力かあ…」
サム  「酒はどうだか知らねえけどよ、サイオンは…」

凄かったって事実があるよな、とサム君の指摘。

サム  「ぶるぅの部屋が吹っ飛んだヤツ」
シロエ 「ありましたねえ、サイオン・バーストで…」
マツカ 「あれ以来、坊主頭に限定ですけど…」

サイオニック・ドリームが使えるように、とマツカ君。

マツカ 「潜在能力が凄かったからこそですよ」
サム  「だろ? だからよ、酒の方でもよ…」

シロエの言う通り、凄いかもだぜ、とサム君の言。

サム  「こればっかりは、試してみねえと…」
シロエ 「分かりませんしね…」
キース 「おい、お前たち!」

他人事だと思いやがって、とキース君の引き攣った顔。

キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
ジョミー「漆を飲むよりマシなんだけど?」
キース 「何もやらかしてはいないんだが…!」

お子様舌だと言われただけで…、と反論が。

キース 「それを直すとか、直さないとかで…!」
シロエ 「確かに、初めはそうでしたけど…」
サム  「飲める面子が欲しい、って声がよ…」

上がってるんだぜ、とサム君、腕組み。

サム  「ついでに、お子様舌が直ればお得で…」
ジョミー「割り勘負け、しなくなるんだよ?」
シロエ 「メリットは充分、あるんですよね」
Aブルー「そうだよ、君も得するわけでさ…」

この際、チャレンジしてみないかい、と膝を乗り出す人。

Aブルー「酒量の限界っていうヤツに!」
キース 「死ぬだろうが!」

いきなり限界に挑戦したら、とキース君、ガクブル。

キース 「いくら中和剤があると言ってもだな…!」
Aブルー「まあ、潰れるのは間違いないね」
キース 「殺す気かなのか!?」
Aブルー「じゃあ、少しずつさ…」

増やしていくのはどうだろう、と提案ですけど。
少しずつ…?


※ちょこっと私語。
 全国的に夏日続出、ここ数日で急上昇している気温。
 体感の時間の伸びが加速で、管理人が思ったこと。
 「アニテラが放映された年も、とても暑かったんだ」。
 ブルー様の命日が近いと思っていた件、7月末だと…?

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 転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。

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春休みは開花の早い所でお花見、満喫して来た御一同様。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅で夕食にお花見弁当。

シロエ 「つまり、キース先輩が酔っぱらった時には…」
ジョミー「その中和剤で治すってこと?」
Aブルー「いいと思うけどね、即効性のある薬だからさ」

一発で正気に戻れるよ、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「泥酔状態で潰れた仲間も、即、復帰だし!」
ブルー 「それは凄いね、本当に中和出来るんだ…」
サム  「だったら、急性アルコール中毒とかでもよ…」

治せるのかよ、とサム君の問い。

サム  「アレって、下手をしたら死ぬらしいけどよ」
スウェナ「怖いらしいわよね、毎年、大学生とかが…」
マツカ 「死んでますよね、あれだけ言われているのに」

注意すればいいと思うんですけど、とマツカ君の溜息。

マツカ 「飲む方も、飲ませる方も加減をすべきですよ」
ブルー 「うーん…。その加減が難しいんだろうね」
シロエ 「限界に個人差があるそうですしね」

ぼくが会長ほどに飲んだら死ねそうですよ、とシロエ君。

シロエ 「元老寺で頂くお屠蘇でも、カッとしますし…」
マツカ 「ぼくもです。でも、会長とぶるぅは…」
サム  「お屠蘇どころか、ガンガン飲むよな、元日は」

アドス和尚がいい酒を出してくるからよ、とサム君も。

サム  「一升瓶が何本も出てよ、それを端から…」
ジョミー「飲んでしまうのに、ケロッとしててさ…」

ちっとも酔ってないよね、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「個人差にしたって、あれは凄すぎ!」
シロエ 「もしかしたら、キース先輩もですね…」
サム  「あの勢いで飲めるってか?」

飲んでねえけど、とサム君の目が真ん丸に。

サム  「いくらなんでも、ねえだろ、それは」
シロエ 「潜在能力が凄くないって、言い切れますか?」
ジョミー「いけるクチだ、って?」
シロエ 「可能性は…」

ゼロではないと思いますけど、という意見。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った味噌汁。一口飲んだBが「胡麻油?」。
 「もちろん」と答えたAですけれど、ふと傾げた首。
 しばし考えて、「違った、オリーブオイルを使った」。
 手に取った瓶を使ったんだとか、食用油には違いない。

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開花の早い所でお花見を楽しんだ、春休み中の御一同様。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅でお花見弁当の夕食。

ブルー 「君もお酒が好きになったら、割り勘でもさ…」
ぶるぅ 「負けるどころか、勝てると思うよ!」
Aブルー「なるほど、万年金欠のキースにとっても…」

お得な面は充分なんだ、と大きく頷くソルジャー。

Aブルー「そういうことなら、是非、直さなくちゃ!」
ぶるぅ 「ぼくもブルーも、お酒仲間が増えるしね!」
ブルー 「実に嬉しい話だよ、うん」

キースが飲めれば、いつでも酒宴、と生徒会長も。

ブルー 「他の面子はジュースでいいから、三人で!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おつまみ、沢山作るよ!」
Aブルー「そこは四人と言って欲しいね!」

ぼくだってお邪魔したいから、と厚かましい台詞が。

Aブルー「なんと言っても、地球のお酒は美味しいし!」
ぶるぅ 「わぁーい、お客様まで増えるんだあ!」
ブルー 「うーん…。まあ、協力してくれるのなら…」

その辺は我慢させて貰うよ、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「でも、どうやって協力すると?」
Aブルー「中和剤なんか、いいと思うんだけど…」
一同  「「「中和剤?」」」

なんだそれは、と皆の視線がソルジャーに。

シロエ 「あのぅ…。それって、何なんです?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
ブルー 「まさか、お酒を中和すると?」
Aブルー「正確に言うなら、飲んだ後にね!」

二日酔い向けのヤツなんだよ、とソルジャーの言。

Aブルー「ぼくのシャングリラじゃ、二日酔いはさ…」
ブルー 「マズイだろうねえ、部署によっては」
Aブルー「特にブリッジクルーとかはね!」

だけど、お酒も飲みたいだろう、と説明が。

Aブルー「というわけでね、飲みすぎた時は中和剤!」
シロエ 「即効性があるんですか?」
Aブルー「もう、バッチリだよ!」
ブルー 「なるほどねえ…」

それをキースに使うわけか、と誰もが納得。
中和剤ですか…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが週に1度は通る所に、ツバメが来たとか。
 曰く、「まだ親だけで、お雛様は並んでいなかった」。
 何処が雛人形に似てるんだ、と悩んだ管理人ですが。
 夜になってから気が付きました、ヒナだからお雛様…。

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春休みは開花の早い所でお花見、先取りで満喫した面々。
夜は冷え込む前に撤収、生徒会長宅でお花見弁当ですが。

Aブルー「キースのお子様舌ってヤツは、本当かい?」
キース 「違う、断じてお子様ではない!」
Aブルー「君には聞いてないってば!」

本人の言うことはアテにならないしね、と突き放す人。

Aブルー「しかも問題は、お子様舌だし…」
キース 「あんたも言えた義理ではなかろう!」
Aブルー「どの辺がさ?」
キース 「あんたの世界の食事の件だ!」

面倒だとか、お菓子でいいとか…、とキース君の攻撃。

キース 「そんなあんたに、俺の嗜好のことをだな…!」
Aブルー「言われたくない、って?」
キース 「当然だろうが!」
Aブルー「それじゃ、聞くけど…。今の話を纏めると…」

お子様舌なのは認めるんだね、とソルジャー、ニヤリ。

Aブルー「ぼくがさ、言えた義理ではないってことは…」
シロエ 「あなたとセットで、キース先輩もですね…」
ジョミー「お子様舌ってことになるよね、確かに」

何処も間違っていないと思う、とジョミー君たちも同意。

ジョミー「食事よりお菓子なのと、同レベルでさ…」
サム  「お子様仕様の舌だぜ、うん」
キース 「いや、それは…!」
Aブルー「遅いよ、墓穴は掘った後だよ!」

その舌、直すべきだってば、とソルジャー、ピシャリと。

Aブルー「絶対、その方がお得だからね!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「だって、ブルーも、ぶるぅも喜ぶしさ…」
ブルー 「キースのためにも、メリット充分!」

保証するよ、と生徒会長。

ブルー 「今だと、坊主仲間と飲みに行ったら…」
ぶるぅ 「割り勘負けだと思うんだけど…」

お酒のせいで、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「飲んでない分まで、払わなきゃだし…」
ブルー 「損をしてると思うけれどね?」
キース 「確かに、そうだが…」

酒豪揃いの時は特にな、と唸ってますけど。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 本日、4月7日で、アニテラ放映開始から15年です。
 土曜日、夕方6時スタート、もう15年も昔のお話。
 あの頃は無かった言葉も色々、推しとか、沼とか。
 当時はガラケー、思念波ボタンってあったよね、と…。

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瞬間移動で出掛けて撤収、夜は生徒会長宅でお花見弁当。

ジョミー「この際、キースのお子様舌をさ…」
サム  「直そうってか?」
シロエ 「悪くない話ですからねえ…。会長たちには」
??? 「ぼくも協力させて貰うよ!」

喜んで、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

キース 「あんた、何処から湧いて出たんだ!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からなんだけど…」

ちゃんと食事は持って来たよ、と手に持っているお弁当。

Aブルー「お酒好き向けのお弁当っていうヤツを!」
ぶるぅ 「あっ、これ、買いたかったお花見弁当!」
ブルー 「ホントだ、君もあそこに行ったのかい?」
Aブルー「時間が少しズレてたけどね!」

他の場所からの帰りだったし、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ノルディと一緒に夜桜を見てさ…」
シロエ 「先に帰ったわけですね?」
Aブルー「そういうことだね、帰りはただの夜道だし…」

桜もそれほど見られないし、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「ノルディは今も運転中だよ、帰り道でさ」
サム  「ひでえ話…」
ジョミー「いくらエロドクターでもねえ…」
シロエ 「ちょっと気の毒になりますよ」

いいように使われて終わりですか、とシロエ君。

シロエ 「そのお弁当も、運転中だとお酒は抜きで…」
サム  「食うしかねえよな…」
Aブルー「あっ、その点なら大丈夫!」

別のを買っていたからね、とソルジャー、涼しい顔。

Aブルー「飲めませんから、って、ちゃんと選んで!」
ブルー 「まさか、ぼくたちのと同じだとか…?」
Aブルー「迷ってたけど、違うヤツだね!」

同じでなくて良かっただろう、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「お揃いではねえ…」
ブルー 「お弁当が不味くなるってば!」
シロエ 「嫌すぎますよ!」
Aブルー「それでさ、さっきの…」

話の続きなんだけどね、と言ってますけど。
協力の件…?


※ちょこっと私語。
 お隣の御主人が、朝、愛犬を車に乗せていたと家族A。
 助手席に乗ってて楽しそうだった、と報告ですけど。
 そこで、顔色を変えたA。「狂犬病の予防接種かも」。
 だったら帰りが大変そうです、怒った秋田犬とか最悪。

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