シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要が終了、キース君をヨイショな面々。
自然な流れで褒めていたのに、ソルジャー、先走りすぎ。
キース 「やたら褒めると思ってたんだが、実は裏に…」
シロエ 「いいえ、なんでもありませんから!」
キース 「お前も、この馬鹿とグルなんだろうが!」
次の法要が目当てなんだな、とキース君、腕組み。
キース 「どういう気なのか、正直に吐け!」
シロエ 「違いますって!」
Aブルー「無駄だよ、吐いた方が早いよ」
こういう場合は…、と開き直ったソルジャー。
Aブルー「つまりね、次の法要の時も、今回みたいに…」
キース 「どうしろと?」
Aブルー「栄養剤生活で挑んでくれないかな、と!」
有難味がグンとアップするから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君の筋力とかもアップで、ウインウイン!」
キース 「次だな、こちらこそ有難い」
一同 「「「え?」」」」
何故だ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「キース先輩、それでいいんですか?」
キース 「もちろんだ。次はお盆なんだぞ?」
その前に地獄の卒塔婆書きが…、とキース君が竦める肩。
キース 「栄養剤があれば、不眠不休で書きまくれる!」
Aブルー「いいねえ、喜んで提供するよ!」
シロエ 「やめて下さい、それだとキース先輩が…」
サム 「得する話になるじゃねえかよ!」
俺とジョミーにも分けてくれよな、と割り込む僧籍な人。
サム 「棚経の日は地獄なんだぜ、俺もジョミーも!」
ジョミー「そうだよ、栄養ドリンク代わりにさ!」
スウェナ「じゃあ、私たちはどうなるのよ!」
シロエ 「ぼくとマツカ先輩、スウェナ先輩はですね…」
得する部分が無いんですけど、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「やめて下さい、栄養剤は!」
キース 「いや、寄越せ!」
Aブルー「いい法要のためにはさ…」
シロエ 「無くていいです!」
得する人「「「そう言わずに!」」」
賛成派と反対派で揉めてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。昨夜の餌やりタイム。
「最後に餌を食べた日」が3月30日で、そこで仰天。
生後3300日だったんです、キッチリ重なった数字。
慌てて撮ったスクショ、こんな偶然、きっともう無い。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
自然な流れで褒めていたのに、ソルジャー、先走りすぎ。
キース 「やたら褒めると思ってたんだが、実は裏に…」
シロエ 「いいえ、なんでもありませんから!」
キース 「お前も、この馬鹿とグルなんだろうが!」
次の法要が目当てなんだな、とキース君、腕組み。
キース 「どういう気なのか、正直に吐け!」
シロエ 「違いますって!」
Aブルー「無駄だよ、吐いた方が早いよ」
こういう場合は…、と開き直ったソルジャー。
Aブルー「つまりね、次の法要の時も、今回みたいに…」
キース 「どうしろと?」
Aブルー「栄養剤生活で挑んでくれないかな、と!」
有難味がグンとアップするから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君の筋力とかもアップで、ウインウイン!」
キース 「次だな、こちらこそ有難い」
一同 「「「え?」」」」
何故だ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「キース先輩、それでいいんですか?」
キース 「もちろんだ。次はお盆なんだぞ?」
その前に地獄の卒塔婆書きが…、とキース君が竦める肩。
キース 「栄養剤があれば、不眠不休で書きまくれる!」
Aブルー「いいねえ、喜んで提供するよ!」
シロエ 「やめて下さい、それだとキース先輩が…」
サム 「得する話になるじゃねえかよ!」
俺とジョミーにも分けてくれよな、と割り込む僧籍な人。
サム 「棚経の日は地獄なんだぜ、俺もジョミーも!」
ジョミー「そうだよ、栄養ドリンク代わりにさ!」
スウェナ「じゃあ、私たちはどうなるのよ!」
シロエ 「ぼくとマツカ先輩、スウェナ先輩はですね…」
得する部分が無いんですけど、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「やめて下さい、栄養剤は!」
キース 「いや、寄越せ!」
Aブルー「いい法要のためにはさ…」
シロエ 「無くていいです!」
得する人「「「そう言わずに!」」」
賛成派と反対派で揉めてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。昨夜の餌やりタイム。
「最後に餌を食べた日」が3月30日で、そこで仰天。
生後3300日だったんです、キッチリ重なった数字。
慌てて撮ったスクショ、こんな偶然、きっともう無い。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
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スッポンタケの法要は無事に終了、その後に法話タイム。
キース君が笑顔なわけで、ヨイショするのも怖そうで…。
シロエ 「え、えっとですね…」
キース 「詰まっておられるようですが、ご質問とは…」
殺生をする件でしょうか、とキース君、丁寧すぎる口調。
キース 「お彼岸に殺生が許されるかは、難問でして…」
シロエ 「は、はい…」
キース 「生きてゆくには、生き物の命を頂いて…」
食事をせねばいけません、とキース君、合掌。
キース 「そういう殺生を全てやめるのは、凡人には…」
シロエ 「難しすぎです、でもですね…!」
やり遂げることは出来るのでは、とシロエ君の反論が。
シロエ 「キース先輩が飲んでた、例の薬ですよ!」
一同 (((やった…!)))
見事な方向転換技だ、と一同、心で拍手喝采。
シロエ 「あの薬なら、殺生しなくても大丈夫です!」
キース 「そうか、そういう発想もあるか…」
実にとんでもない薬だったが、とキース君の口調も変化。
キース 「肉も魚も食っていないし、野菜もだな」
シロエ 「そうでしょう? そのせいでしょうか…」
とても有難いお顔に見えます、とシロエ君。
シロエ 「こう、精悍で、引き締まってますし…」
キース 「そう見えるか?」
シロエ 「ええ、皆さんもそう思いますよね?」
一同 「「「はいっ!」」」
ヨイショするぞ、と一同、揃って同意。
ジョミー「なんかさ、カッコイイって感じ!」
サム 「修行しました、って風格、出てるぜ!」
キース 「いや、それほどでも…」
あるんだが、とキース君、頬が緩むのを我慢な様子。
キース 「栄養剤だけの生活だろうが、お勤めはだな…」
シロエ 「欠かせませんしね、お坊さんには」
キース 「日々の掃除も修行の内だし、頑張ったぞ」
Aブルー「うん、偉い! だからね、次の法要もさ…」
キース 「ちょっと待て、何が言いたいんだ?」
次の法要というのは何だ、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
「南極で熱波、観測史上最高の高温」というニュース。
見出しを見て即、「南極で猛暑日」と思った管理人。
それは大変、と記事を読んだら、氷点下だった件。
基準が違いすぎていました、北海道でも猛暑日なのに。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が笑顔なわけで、ヨイショするのも怖そうで…。
シロエ 「え、えっとですね…」
キース 「詰まっておられるようですが、ご質問とは…」
殺生をする件でしょうか、とキース君、丁寧すぎる口調。
キース 「お彼岸に殺生が許されるかは、難問でして…」
シロエ 「は、はい…」
キース 「生きてゆくには、生き物の命を頂いて…」
食事をせねばいけません、とキース君、合掌。
キース 「そういう殺生を全てやめるのは、凡人には…」
シロエ 「難しすぎです、でもですね…!」
やり遂げることは出来るのでは、とシロエ君の反論が。
シロエ 「キース先輩が飲んでた、例の薬ですよ!」
一同 (((やった…!)))
見事な方向転換技だ、と一同、心で拍手喝采。
シロエ 「あの薬なら、殺生しなくても大丈夫です!」
キース 「そうか、そういう発想もあるか…」
実にとんでもない薬だったが、とキース君の口調も変化。
キース 「肉も魚も食っていないし、野菜もだな」
シロエ 「そうでしょう? そのせいでしょうか…」
とても有難いお顔に見えます、とシロエ君。
シロエ 「こう、精悍で、引き締まってますし…」
キース 「そう見えるか?」
シロエ 「ええ、皆さんもそう思いますよね?」
一同 「「「はいっ!」」」
ヨイショするぞ、と一同、揃って同意。
ジョミー「なんかさ、カッコイイって感じ!」
サム 「修行しました、って風格、出てるぜ!」
キース 「いや、それほどでも…」
あるんだが、とキース君、頬が緩むのを我慢な様子。
キース 「栄養剤だけの生活だろうが、お勤めはだな…」
シロエ 「欠かせませんしね、お坊さんには」
キース 「日々の掃除も修行の内だし、頑張ったぞ」
Aブルー「うん、偉い! だからね、次の法要もさ…」
キース 「ちょっと待て、何が言いたいんだ?」
次の法要というのは何だ、と言ってますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
「南極で熱波、観測史上最高の高温」というニュース。
見出しを見て即、「南極で猛暑日」と思った管理人。
それは大変、と記事を読んだら、氷点下だった件。
基準が違いすぎていました、北海道でも猛暑日なのに。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
いよいよスッポンタケの法要、キース君も着替えて登場。
ヨイショどころか、サッサと座れと指示を食らった面々。
シロエ 「キース先輩、その前に聞いて下さいよ!」
キース 「質問は法話の時にしておけ!」
始めるぞ、とチーンと鐘で、もはや座るしかないわけで。
ジョミー『あのさあ…。シロエ、どうしてくれるわけ?』
シロエ 『す、すみません…!』
キース 「そこ、思念波でも私語は禁止だ!」
でないと法要を中止するぞ、と究極の脅しが。
Aブルー『聞いたかい? スッポンタケのためにはさ…』
キース 「あんたもだ!」
以後、私語があれば即中止だ、と鐘をチーンと。
キース 「願我身浄、如香炉~、願我心浄、智慧火~」
一同 (((喋ったら終わり…)))
ソルジャーにブチ殺されて命も終わり、と誰もが沈黙。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((今で半分くらい来た筈…)))
多分、と一同、ひたすら合掌。
キース 「それでは、順にお焼香を」
一同 (((香炉を回して、焼香、焼香…)))
抹香臭くても焼香あるのみ、と順に回して、焼香、終了。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((そろそろ終盤…)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
南無阿弥陀仏、と唱えて、ハハーッと平伏。
キース 「南無阿弥陀仏…。はい、皆様、よくお勤めで」
一同 (((やった!)))
終わった、と心で歓声ですけど。
キース 「今日はお彼岸のお中日ですが、先ほど…」
一同 (((法話だ…!)))
キース 「物騒な言葉が聞こえた上に、何やら私に…」
ご質問とか、とキース君、数珠を手にして副住職モード。
キース 「御仏縁を結ぶ良い機会ですし、此処は是非…」
サム 「シロエ、ご指名だぜ?」
シロエ 「そう言われてもですね…!」
キース 「それで、ご質問は?」
どうぞ何でもお尋ねを、と笑顔ですけど。
怖すぎませんか…?
※ちょこっと私語。
裏口を開け放って作業していたら、突っ込まれたモノ。
黒くてしなやかな猫の前足、続いて黒い身体も登場。
目が合ったので逃げましたけど、侵入されていたかも。
冬の間に忘れていました、暖かい季節は戸締りに用心。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
ヨイショどころか、サッサと座れと指示を食らった面々。
シロエ 「キース先輩、その前に聞いて下さいよ!」
キース 「質問は法話の時にしておけ!」
始めるぞ、とチーンと鐘で、もはや座るしかないわけで。
ジョミー『あのさあ…。シロエ、どうしてくれるわけ?』
シロエ 『す、すみません…!』
キース 「そこ、思念波でも私語は禁止だ!」
でないと法要を中止するぞ、と究極の脅しが。
Aブルー『聞いたかい? スッポンタケのためにはさ…』
キース 「あんたもだ!」
以後、私語があれば即中止だ、と鐘をチーンと。
キース 「願我身浄、如香炉~、願我心浄、智慧火~」
一同 (((喋ったら終わり…)))
ソルジャーにブチ殺されて命も終わり、と誰もが沈黙。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((今で半分くらい来た筈…)))
多分、と一同、ひたすら合掌。
キース 「それでは、順にお焼香を」
一同 (((香炉を回して、焼香、焼香…)))
抹香臭くても焼香あるのみ、と順に回して、焼香、終了。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((そろそろ終盤…)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
南無阿弥陀仏、と唱えて、ハハーッと平伏。
キース 「南無阿弥陀仏…。はい、皆様、よくお勤めで」
一同 (((やった!)))
終わった、と心で歓声ですけど。
キース 「今日はお彼岸のお中日ですが、先ほど…」
一同 (((法話だ…!)))
キース 「物騒な言葉が聞こえた上に、何やら私に…」
ご質問とか、とキース君、数珠を手にして副住職モード。
キース 「御仏縁を結ぶ良い機会ですし、此処は是非…」
サム 「シロエ、ご指名だぜ?」
シロエ 「そう言われてもですね…!」
キース 「それで、ご質問は?」
どうぞ何でもお尋ねを、と笑顔ですけど。
怖すぎませんか…?
※ちょこっと私語。
裏口を開け放って作業していたら、突っ込まれたモノ。
黒くてしなやかな猫の前足、続いて黒い身体も登場。
目が合ったので逃げましたけど、侵入されていたかも。
冬の間に忘れていました、暖かい季節は戸締りに用心。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
お中日はスッポンタケの法要、キース君も到着ですけど。
ヨイショを任されたシロエ君が失敗、感心していただけ。
ジョミー「あのさあ、ここで褒めまくらないと…」
Aブルー「次の法要の時も、頑張って貰う計画がさ…」
パアじゃないか、とソルジャーからも苦情が。
Aブルー「ぼくは有難味のある法要を希望で…」
サム 「俺たちは、キースが食事で詰む生活をよ…」
希望なんだぜ、とサム君の念押し。
サム 「ミイラ修行もどきをやらせるにはよ…」
ジョミー「今のキースをヨイショしないと…」
シロエ 「充分、分かっているんですけど…」
筋トレで掃除が凄すぎたので…、とシロエ君の言い訳。
シロエ 「そこまでするとは思いませんから!」
ジョミー「あれって、そんなにキツイわけ?」
シロエ 「あんな掃除を毎日やったら、ガチムチです!」
一同 「「「うわー…」」」
それは凄い、と一同、仰天。
ジョミー「じゃ、じゃあさ、キースは…」
サム 「栄養剤生活の間に、鍛えまくったわけな…」
シロエ 「そうなんですよ、ハイレベルです!」
スウェナ「だったら、そこから褒めなさいよ!」
じきに来るわよ、とスウェナちゃんが指差す扉。
スウェナ「いいわね、褒めて褒め殺すのよ!」
キース 「…誰を殺すと?」
物騒だな、と扉が外からガチャリと。
キース 「お彼岸というものを分かっているか?」
シロエ 「は、はいっ!」
太陽が真西に沈むんですよね、とシロエ君。
シロエ 「それが、お彼岸のお中日で…」
キース 「ご先祖様を思う日に、ピッタリなわけだ」
お浄土は西にあるからな、と法衣で数珠をジャラッと。
キース 「そのお彼岸に、殺生の話というのはいかん」
シロエ 「い、いえ、そうじゃなくってですね…!」
キース 「何の話のついでか知らんが、感心せんな」
シロエ 「ですから、違うと…!」
キース 「やかましい! さっさと座って…」
合掌しやがれ、と法衣を翻して前へ。
詰んでませんか?
※ちょこっと私語。
コロナ禍の春も、ついに3度目。今年もお花見は無理。
「来年は桜を見られるのかな」と思った管理人ですが。
いつもお出掛けに使っていたバス、コロナで減便決定。
4月からだそうで、お出掛けが更に遠のいた件。南無。
※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
ヨイショを任されたシロエ君が失敗、感心していただけ。
ジョミー「あのさあ、ここで褒めまくらないと…」
Aブルー「次の法要の時も、頑張って貰う計画がさ…」
パアじゃないか、とソルジャーからも苦情が。
Aブルー「ぼくは有難味のある法要を希望で…」
サム 「俺たちは、キースが食事で詰む生活をよ…」
希望なんだぜ、とサム君の念押し。
サム 「ミイラ修行もどきをやらせるにはよ…」
ジョミー「今のキースをヨイショしないと…」
シロエ 「充分、分かっているんですけど…」
筋トレで掃除が凄すぎたので…、とシロエ君の言い訳。
シロエ 「そこまでするとは思いませんから!」
ジョミー「あれって、そんなにキツイわけ?」
シロエ 「あんな掃除を毎日やったら、ガチムチです!」
一同 「「「うわー…」」」
それは凄い、と一同、仰天。
ジョミー「じゃ、じゃあさ、キースは…」
サム 「栄養剤生活の間に、鍛えまくったわけな…」
シロエ 「そうなんですよ、ハイレベルです!」
スウェナ「だったら、そこから褒めなさいよ!」
じきに来るわよ、とスウェナちゃんが指差す扉。
スウェナ「いいわね、褒めて褒め殺すのよ!」
キース 「…誰を殺すと?」
物騒だな、と扉が外からガチャリと。
キース 「お彼岸というものを分かっているか?」
シロエ 「は、はいっ!」
太陽が真西に沈むんですよね、とシロエ君。
シロエ 「それが、お彼岸のお中日で…」
キース 「ご先祖様を思う日に、ピッタリなわけだ」
お浄土は西にあるからな、と法衣で数珠をジャラッと。
キース 「そのお彼岸に、殺生の話というのはいかん」
シロエ 「い、いえ、そうじゃなくってですね…!」
キース 「何の話のついでか知らんが、感心せんな」
シロエ 「ですから、違うと…!」
キース 「やかましい! さっさと座って…」
合掌しやがれ、と法衣を翻して前へ。
詰んでませんか?
※ちょこっと私語。
コロナ禍の春も、ついに3度目。今年もお花見は無理。
「来年は桜を見られるのかな」と思った管理人ですが。
いつもお出掛けに使っていたバス、コロナで減便決定。
4月からだそうで、お出掛けが更に遠のいた件。南無。
※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
お中日はスッポンタケの法要、導師のキース君が御到着。
ヨイショするという計画でして、シロエ君に丸投げで…。
シロエ 「今日は、お中日で忙しい中、ご苦労様です」
キース 「朝から思いっ切り、こき使われたぞ!」
あの親父にな、とキース君、ブツブツ。
キース 「筋トレしている暇があったら、掃除だ、と!」
シロエ 「そ、そうでした、筋トレ、ありましたよね」
キース 「休むと太るらしいからな!」
なのに親父め、と歯噛みする人。
キース 「本堂と境内の掃除で充分、筋トレになると!」
シロエ 「ならないんですか?」
キース 「普通に掃除をした程度では、全くな!」
だから独自に考えたわけで…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「仏具磨きは全て中腰、スクワットの要領で!」
シロエ 「じゃあ、掃除は爪先立ちですか?」
キース 「加えて、マメに踵の上げ下げ、踵を意識で!」
ふくらはぎが鍛えられるからな、と筋トレの応用技が。
キース 「雑巾がけも、身体を出来る限り伸ばして…」
シロエ 「もしかして、プランクしながらでしょうか?」
キース 「そうだ、掃除の場所によっては片手で…」
身体を支えるサイドプランク、と飛び出す専門用語。
キース 「お前にアレで掃除しろと言っても…」
シロエ 「む、無理です、プランクだけならともかく…」
ながらで掃除は絶対に無理、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「それだけこなして、此処で法要なんですね?」
キース 「頼まれたものは仕方ないからな!」
着替えてくる、とキース君、法衣鞄を提げて別室へ。
ぶるぅ 「お部屋、いつものトコだからね!」
キース 「借して貰うぞ」
ではな、とスタスタ立ち去りまして。
サム 「行っちまったぜ?」
ジョミー「褒める話はどうなったのさ!」
感心していただけじゃないか、とツッコミが。
ジョミー「褒め殺してないよ?」
シロエ 「つ、つい…」
いつもの調子が…、と焦りまくりですけど。
挽回は?
※ちょこっと私語。
「ホウレン草が沢山あるから、茹でて保存」と家族A。
茹でて切ったのをタッパーに収納、ラベルをペタリ。
そこに日付を記入してから「22年と書いちゃった」。
ジャムとかの保存食に凝って、ラベルとくれば年単位。
※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
ヨイショするという計画でして、シロエ君に丸投げで…。
シロエ 「今日は、お中日で忙しい中、ご苦労様です」
キース 「朝から思いっ切り、こき使われたぞ!」
あの親父にな、とキース君、ブツブツ。
キース 「筋トレしている暇があったら、掃除だ、と!」
シロエ 「そ、そうでした、筋トレ、ありましたよね」
キース 「休むと太るらしいからな!」
なのに親父め、と歯噛みする人。
キース 「本堂と境内の掃除で充分、筋トレになると!」
シロエ 「ならないんですか?」
キース 「普通に掃除をした程度では、全くな!」
だから独自に考えたわけで…、とキース君の眉間に皺が。
キース 「仏具磨きは全て中腰、スクワットの要領で!」
シロエ 「じゃあ、掃除は爪先立ちですか?」
キース 「加えて、マメに踵の上げ下げ、踵を意識で!」
ふくらはぎが鍛えられるからな、と筋トレの応用技が。
キース 「雑巾がけも、身体を出来る限り伸ばして…」
シロエ 「もしかして、プランクしながらでしょうか?」
キース 「そうだ、掃除の場所によっては片手で…」
身体を支えるサイドプランク、と飛び出す専門用語。
キース 「お前にアレで掃除しろと言っても…」
シロエ 「む、無理です、プランクだけならともかく…」
ながらで掃除は絶対に無理、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「それだけこなして、此処で法要なんですね?」
キース 「頼まれたものは仕方ないからな!」
着替えてくる、とキース君、法衣鞄を提げて別室へ。
ぶるぅ 「お部屋、いつものトコだからね!」
キース 「借して貰うぞ」
ではな、とスタスタ立ち去りまして。
サム 「行っちまったぜ?」
ジョミー「褒める話はどうなったのさ!」
感心していただけじゃないか、とツッコミが。
ジョミー「褒め殺してないよ?」
シロエ 「つ、つい…」
いつもの調子が…、と焦りまくりですけど。
挽回は?
※ちょこっと私語。
「ホウレン草が沢山あるから、茹でて保存」と家族A。
茹でて切ったのをタッパーに収納、ラベルをペタリ。
そこに日付を記入してから「22年と書いちゃった」。
ジャムとかの保存食に凝って、ラベルとくれば年単位。
※シャングリラ学園番外編、『閉まらない扉』、UPしました!
やって来ました、夏休み。まずはマツカ君の山の別荘ライフを満喫。
乗馬やボート遊びを楽しみ、戻った後は生徒会長の家でダラダラ。
クーラーが効いて快適ですけど、キース君には卒塔婆のノルマが。
元老寺での卒塔婆書きはクーラー不可、障子も襖も開けっ放しで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月18日でございます~。
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