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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ来るのが春のお彼岸、ソルジャーが法要を注文。
キース君にお詫びを希望な面々、その案に乗ったわけで。

シロエ 「フルコースって、食事メニューの、ですか?」
ブルー 「そうに決まっているだろう?」
サム  「でもよ、フルコースって言ったらよ…」

豪華な御馳走が出てくるんだぜ、とサム君の疑問。

サム  「前菜で始まって、肉に魚にスープによ…」
スウェナ「デザートまでついてくるわよ、アレ」
マツカ 「チーズも食べ放題ですよ?」

何種類もあるのを好きに選んで…、と御曹司も。

マツカ 「コースの途中にも、シャーベットとか…」
ジョミー「箸休め的なお菓子があるよね」
サム  「だろ? なんでそんなのが、あの修行によ…」

入ってるんだよ、とサム君、ブツブツ。

サム  「穀類もダメな食事なんかで、どうすればよ…」
シロエ 「フルコースを作れるんですか?」

品数が無いと思いますが、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「本物そっくりの精進料理はありますけど…」
ぶるぅ 「んとんと、あれは栄養たっぷりで…」

その修行には向いてないよ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「普通の精進料理も、ハードな修行用だし…」
シロエ 「栄養価は高い筈ですよね?」
ぶるぅ 「でないと、お坊さん、倒れちゃうしね」

お寺の修行は厳しいから、と説明が。

ぶるぅ 「お料理担当の腕の見せ所なの!」
サム  「だよなあ、それでフルコースだとよ…」
ジョミー「ミイラ失格になりそうだけど?」

それとも脂肪はつかないのかな、とジョミー君。

ジョミー「だからフルコースでも大丈夫、って?」
シロエ 「でも、それよりはマシなんでしょう?」

会長が言ってた食事メニューは、とシロエ君の言。

シロエ 「フルコースの方が、豪華そうですけどね?」
ブルー 「食材は、うんと豪華だねえ…」
サム  「豪華なのかよ?」
ブルー 「最高にね!」

それは高価で贅沢で…、と言ってますけど。
御馳走では…?


※ちょこっと私語。
 大根おろしは、「食べる直前に作るのが美味」が定説。
 今日、家族Aが思い付いたのが、「作って、急速冷凍」。
 そして実行したわけですけど、そのまま忘れ去った件。
 夕食に合わせて自然解凍は無理、レンジでチンなオチ。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第491弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった日誌』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月21日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月21日の更新です!
 転生ネタの第492弾です、よろしくお願いいたします~。

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春のお彼岸が近い時期でして、今年も入った法要の注文。
キース君にお詫びを要求中な面々、それに乗ったわけで。

サム  「だよなあ、栄養失調は確実っぽいぜ?」
ジョミー「死ななくっても、激ヤセしそうな感じだよ」
シロエ 「日常生活は続けるわけですしねえ…」

朝晩のお勤めに月参りに…、とシロエ君が数える内容。

シロエ 「あと、春休みだって、まだ先ですから…」
マツカ 「学校があって、部活も普通にありますよ?」
スウェナ「しかも部活って、柔道部でしょ?」

そんな食事で大丈夫なの、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「走り込みだけでも倒れそうよ?」
シロエ 「キース先輩なら、気合で持つでしょうけど…」
マツカ 「体重は激減しそうですよね」

栄養を摂っていないんですから、とマツカ君。

マツカ 「教頭先生の口癖は、しっかり食え、ですよ?」
シロエ 「食わんと身体が作れないぞ、ですよねえ…」

確かに毎日が地獄ですよ、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「キース先輩、激ヤセですね…」
ブルー 「そりゃ、そのための食事だからねえ…」

脂肪分が多いとアウトだから、と生徒会長の説明が。

ブルー 「立派なミイラになれないらしいよ」
一同  「「「あー…」」」

なるほど、と一同、素直に納得。

シロエ 「土の中で自然乾燥ですしね…」
ジョミー「腐っちゃったら、ダメってことかあ…」
サム  「修行がパアになっちまうのな…」

栄養を摂ったら負けらしい、と理解した面々。

シロエ 「つまりキース先輩は、お中日まで…」
ジョミー「そういう食事でいくってことだね?」

いいんじゃないの、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「身体を張ったお詫びにピッタリ!」
シロエ 「ええ、頑張って頂きましょう!」
キース 「他人事だと思いやがって…!」
ブルー 「まだマシだってば、フルコースより」
一同  「「「「えっ?」」」

フルコースって、と誰もがキョトンですけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 管理人は魚卵が苦手ですけど、家族は全員、大好物。
 ロシアのウクライナ侵攻で、明太子の材料が危機とか。
 つい好奇心で検索したら、ネット広告が全て明太子に。
 メーカーの努力は認めますけど、苦手な人には逆効果。

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春休みにはまだ早い土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
キース君に身体を張ったお詫びを要求、期間限定で修行。

シロエ 「メインが食事って、それだけですか?」
サム  「他にもあるだろ、坊主の修行なんだしよ」
ブルー 「坊主らしさは、普段のキースの生活でさ…」

充分なんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「朝晩、本堂でお勤めがあって、月参りもさ…」
ジョミー「それって、修行ってほどじゃない気が…」
シロエ 「しますけどねえ、キース先輩には日常ですよ」

ちっとも修行になっていません、とシロエ君が顰める顔。

シロエ 「死罪もチャラになる修行でしょう?」
マツカ 「もっと厳しい気がしますよね」
スウェナ「途中で倒れて終わりな人もいるんでしょ?」

手加減は良くないと思うわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「マニュアル通りに厳しくしないと…」
Aブルー「ぼくも同感! 値打ちを下げたくないからね」

キリキリ締め付けていかないと、とソルジャーも。

Aブルー「本当は、他に何があるのさ?」
ブルー 「無いんだよねえ…」
一同  「「「嘘!」」」

それは嘘だ、と揃った声。

シロエ 「絶対、他にもありますから!」
サム  「こんな野郎を庇うんじゃねえよ!」
ブルー 「違うよ、お食事メニューを実践したらさ…」

それだけで毎日が地獄なわけで…、と銀青様。

一同  「「「は?」」」
ブルー 「いいかい、五穀、十穀断ち!」
シロエ 「何ですか、それは?」
ブルー 「穀物だってば、お米も麦も、他の雑穀もさ…」

ダメなんだよね、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「もちろん、肉も魚もダメだし、卵もダメ!」
ジョミー「凄くない…?」

食べられるものが残らない気が…、とジョミー君。

ジョミー「野菜くらいしかダメなんじゃあ…?」
ブルー 「栄養価の高い野菜や、果物もダメだね」
シロエ 「それ、死にませんか…?」

栄養失調というヤツで…、と言ってますけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 寒波から一転、全国的に気温が急上昇した、ここ数日。
 体感の時間が伸びる一方、季節も飛び越えた管理人。
 桜の季節はとうに終了、散った後だと思っている件。
 三連休ならぬGWが目前、見ている景色と一致しない。

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春休みはまだ先な土曜日、生徒会長宅に集った御一同様。
キース君にお詫びを要求中に、ソルジャーが登場でして。

Aブルー「いいかい、ぼくの希望はお彼岸の法要でさ…」
シロエ 「ぼくたちは、キース先輩を詫びさせたくて…」
サム  「キースが、お中日まで修行となるとよ…」
ジョミー「それって確かに、ウインウインかもねえ…」

まだ充分に日があるもんね、とジョミー君。

ジョミー「でもさ、お食事メニューだけだと…」
シロエ 「ぬるいような気がしますよねえ?」
スウェナ「他には、どんな修行があるのかしら?」

マニュアルには…、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「それを全部やって欲しいわよねえ、是非!」
シロエ 「せっかくですしね…」
Aブルー「そうだね、厳しい修行になればなるほど…」

法要の値打ちも上がるからね、とソルジャーも同意。

Aブルー「期間限定の修行なんだし、多少、無茶でも…」
サム  「かまわねえよな、雪山登山の話もあったし」

大雪で踏み倒されたけどよ、とサム君も。

サム  「その分、頑張って貰おうぜ、うん」
シロエ 「元々、そういう話が発端でしたしね」

身体を張ったお詫びの件は…、とシロエ君が纏めに。

シロエ 「では、期間限定、お彼岸までってことで」
サム  「お中日、って言わなきゃダメだぜ」

そこは…、と僧籍な人のツッコミ。

サム  「でないと、彼岸に入った途端に…」
シロエ 「そうでした! 入りは数日早いんですよね」
ブルー 「うん。お中日はド真ん中だから…」

そこまで逃がさないように、と銀青様からも注意が。

ブルー 「いいかい、厳しく!」
一同  「「「分かってまーす!」」」

逃がすもんか、と一同、キース君をガン見。

シロエ 「キース先輩、きちんと修行して下さいよ?」
Aブルー「お食事メニュー以外もね!」
ブルー 「メインは食事なんだけど?」
一同  「「「え?」」」

それだけなのか、と誰もが怪訝そうな顔。
食事…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの行きつけのスーパーに、北海道物産展が来場。
 もちろんAは出掛けたわけで、お菓子に期待な管理人。
 Aが必ず買う定番のお菓子、それが大好物なので。
 ところが別のを買って来た件、定番すぎて油断した…。

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春休みにはまだ早い土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
身体を張って詫びろとキース君に要求、希望はヤクザ級。

シロエ 「あ、あのう…。ミイラって何のことですか?」
キース 「即身仏を知らないのか?」
シロエ 「え、えっと…。聞いたことはありますけど…」

詳しいことは知らないんです、とシロエ君の困惑顔。

シロエ 「お坊さんの世界とは、縁が無いですし…」
ジョミー「ぼくも、無理やり坊主なだけでさ…」

勉強はしていないから、とジョミー君も。

ジョミー「何だったっけ、ミイラが仏様だっけ?」
サム  「あー…。あるらしいよな、雪国にはよ」
ブルー 「うん、その辺りで生まれた修行だからさ…」

北国の方に偏ってるよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「即身仏は、生前の修行が大切なんだよ」
シロエ 「もしかして、死んだ後まで責任というのは…」

ミイラになれるかどうかですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「そのために身体を作る修行だとか…?」
ブルー 「大正解! だから、お食事メニューがさ…」

あるんだよね、と生徒会長が立てる親指。

ブルー 「キースに、それを実践して貰えばさ…」
シロエ 「身体を張ったお詫びになるわけですね?」

断食修行とかでしょうか、とシロエ君、興味津々。

シロエ 「良さそうな感じですけれど…」
ブルー 「ね? 期間を決めて、ガッツリとさ…」
??? 「ぼくも大いに賛成だよ!」

それに一票、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

キース 「あんた、何しに湧いたんだ!」
Aブルー「春のお彼岸を頼む頃だと思ってさ…」

もうじきだしね、と赤い瞳がキラキラと。

Aブルー「スッポンタケの法要だってば、お中日はさ!」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「別にいいだろ、お彼岸まで、期間限定で…」
シロエ 「キース先輩に修行させるんですか?」
Aブルー「悪くない案だと思うけど?」

ウインウインだよね、と言ってますけど。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 アボカドが好きな家族A。夕食の残りの生が二切れ。
 ラップしながら「明日の朝、パンに載せて焼くんだ」。
 ディップにするのか聞いたら、「そのまま載せて」。
 「森のバターだから」との答えですけど、溶けますか?

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