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シャングリラ学園つれづれ語り
雛祭が済んだ後の土曜日、生徒会長宅に集った御一同様。
逃げを打つキース君が問題、ケジメをつけろという話で。

ブルー 「死ねとまでは言ってないけどさ…」
キース 「殆ど同じに聞こえたんだが!」
ブルー 「他のみんなも、そこまではねえ…」

だけど気持ちはそうじゃないかな、と生徒会長。

ブルー 「だからこそ、身体を張ったお詫びを…」
キース 「指を詰めるのも、飛ぶのも御免だ!」
ブルー 「分かってるってば、ここは坊主らしくさ…」

ケジメをつけてみないかい、と生徒会長、ズズイと。

ブルー 「坊主だからこそ出来る、ってヤツも…」
シロエ 「あるんですか?」
ブルー 「もちろんだよ!」

死罪でもチャラになるヤツが、と立てる親指。

ブルー 「これさえやったら、どんな罪でも無罪放免!」
サム  「マジかよ、どんな苦行なんだよ?」
ブルー 「それはもう、半端ないんだけどねえ…」

死刑囚でも、尊敬される人に変身、と凄い台詞が。

ブルー 「生きてる内から、大勢の信者がつくんだよ」
シロエ 「なんだか、信じられないですけど…」
ブルー 「嘘じゃないってば、真面目に本当!」

キースもそれでいけばいいよ、とプッシュする人。

ブルー 「文字通り、身体を張ったヤツだし…」
キース 「俺は全く初耳なんだが?」

俺たちの宗派の修行なのか、とキース君の問い。

キース 「荒行が無いのが売りの筈だが…」
ブルー 「ピンポーン! ソレイド八十八ヶ所のさ…」

お大師様の宗派だよね、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「あそこの一部のキツイお寺が…」
シロエ 「やっているんですか?」

そういう修行を、とシロエ君。

シロエ 「宗派が別でもいいんでしょうか?」
ブルー 「死罪もチャラになる勢いだよ、問題ないね」
ジョミー「えっと…。それって昔の話だよねえ?」
ブルー 「そうだね、今は法律もあるし」
キース 「おい…!」

いつの時代の話なんだ、と言ってますけど。
死罪がチャラ…?


※ちょこっと私語。
 ウクライナ侵攻で、あちこちでロシア排除の動きが。
 「ぶっちゃけ、テラには関係ないし」と思った管理人。
 どっこい、お気に入りのアニテラAMV、それが問題。
 UPしてるのがロシア人、字幕もロシア語。うーん…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月7日の更新です!
 転生ネタの第491弾、タイトルは 『無かった日誌』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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雛祭も終わった後の土曜日、生徒会長宅に集う御一同様。
キース君の発言が非常に問題、詫びを入れろという話で。

サム  「仁義でも正義でも、どっちでもいいしよ」
ジョミー「とにかく、誠意が必須だよね」
シロエ 「誰もが納得出来る形で、こう、しっかりと…」

ぼくたちに詫びて頂けませんか、とシロエ君の注文。

シロエ 「ヤクザだったら、指を詰める所ですからね」
マツカ 「社会人なら、辞職でしょうか?」
ブルー 「飛ぶというのもあると思うね」
シロエ 「高飛びですか?」

それだと今と変わりませんよ、とシロエ君が顰める顔。

シロエ 「逃げを打つのは、キース先輩と同じです」
サム  「うんうん、逃げて終わりってのはよ…」
ジョミー「許されないよね、社会人でもさ」

ヤクザの場合は終わりそうだよ、とジョミー君。

ジョミー「何処へ逃げても、組から追手がかかってさ…」
スウェナ「消されるってわけね、人生丸ごと」
サム  「でもって、海にドボンなわけな」

季節によってはカニのエサだぜ、とサム君も。

サム  「社会人なら、それはねえけど…」
シロエ 「よっぽど資金が無いとですね…」

人生が詰んでしまいますよ、とシロエ君の指摘。

シロエ 「まず、住む場所から困りますから」
ジョミー「キースが、ホームレスになるって言うなら…」
サム  「身体を張った詫びなんじゃねえか?」
マツカ 「そうですね、そういうお詫びの形も…」

まるで無いとは言えないでしょう、と御曹司の相槌。

マツカ 「辞職以上に、人生を捨てていますから」
ブルー 「ぼくが言うのは、そうじゃなくって…」

本当に飛ぶ方なんだけれど、と生徒会長。

ブルー 「屋上からとか、ホームから線路にとか…」
シロエ 「ああ、ありますねえ、究極のお詫び」
サム  「マジで人生、終わるってヤツな」
ブルー 「ヤクザでも社会人でもさ…」
キース 「殺したいのか!」

あんたは俺を、と叫んでますけど。
どうなるんでしょう?


※ちょこっと私語。
 家族Aの知人の卵好き。1日に4個も食べるんだとか。
 コレステロールが高くなりそう、と話していたら…。
 リアル若人の意見が、「身体がマヨネーズ化しそう」。
 卵と身体の脂肪分とで、マヨネーズだとか。そうかも?

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雛祭も終わった土曜日ですけど、生徒会長宅に集う面々。
キース君の言動が非常に問題、真剣に入れて欲しい詫び。

シロエ 「一介の高校生だとか言ってますけどね…」
ジョミー「大卒だよねえ、キースはさ」
サム  「給料はゼロでも、副住職だぜ?」

社会人とか言わねえか、とサム君のツッコミ。

サム  「他所の寺の法要とかだと、出張もよ…」
スウェナ「普通にあるわね、飛行機とかで」
シロエ 「どう考えても、一介の高校生とは違いますよ」
ジョミー「マツカの方がさ、ずっと標準だってば」

傍から見ると…、とジョミー君も。

ジョミー「出張なんかは全く無いし、学歴だって…」
マツカ 「高卒で終わりになっていますね」

大学に行っていませんから、と御曹司。

マツカ 「特に行こうとも思いませんし…」
シロエ 「ぼくもなんです、高卒が身の丈に合ってます」

実年齢はともかくとして…、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「外見の年齢もですけど、精神年齢の方も…」
マツカ 「上がってない気がしますよねえ…」
サム  「そうなんだよなあ、とてもじゃねえけど…」

社会人なんかやってられねえよ、とサム君の相槌。

サム  「なのにキースは、やってるわけでよ…」
ジョミー「もうそれだけで、充分に規格外れだよ」
シロエ 「でしょう? この際、ヤクザの方もですね…」

社会人って括りでどうでしょうか、とシロエ君の提案。

シロエ 「ヤクザの世界の厳しい掟も、社会人なら…」
サム  「そう珍しくもねえよな、うん」

ブラック企業とか普通にあるしよ、とサム君も同意。

サム  「責任を取って無給だとかよ…」
ジョミー「体力の限界を超えて残業とかさ…」

あるんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「だから、身体を張ってのお詫びも…」
シロエ 「当然だと思うわけですよ」
キース 「そう言われても…!」
シロエ 「誠意を見せて欲しいですねえ…」

仁義でもいいです、と話はヤクザの世界にループ。
さて…?


※ちょこっと私語。
 コロナで外出できなくなって、3年目に突入な管理人。
 1年目に思った「パフェが食べたい」、喫茶店のヤツ。
 けれど3年目に入った今では、店で飲みたいコーヒー。
 コーヒー1杯だけで充分、それさえ飲めずに3年目…。

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※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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雛祭も終わった後の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
カニの季節も終わりですけど、責められているキース君。

キース 「悪いことをしたとは思っているが…」
シロエ 「どの件がです?」

そこから言ってみて下さい、とシロエ君、腕組み。

シロエ 「まず、一番に詫びるべき点は何ですか?」
キース 「厄除けの代参をパアにしたことで…」
シロエ 「それは大前提ですよ!」

今、詫びるのは別の件でしょう、とシロエ君の睨み。

シロエ 「ジョミー先輩も、サム先輩もですね…」
サム  「お前の逃げの姿勢ってヤツをよ…」
ジョミー「どうかと思っているわけだけど?」

カニのエサだよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「シーズンが終われば、それでいいってさ…」
サム  「マジでアウトだぜ、そんなのはよ」

もっと真剣に詫びてくれよな、とサム君も。

サム  「アドス和尚が相手だったら、怒鳴られてるぜ」
シロエ 「でもって、罰礼千回でしょうね」
キース 「そ、それは…!」
ジョミー「否定出来るわけ?」

違うって、と詰め寄るジョミー君。

ジョミー「アドス和尚も、時効で許してくれると思う?」
キース 「それは無い…!」
ジョミー「だったら、相手がぼくたちでもさ…」
サム  「キッチリ詫びろよ、ケジメってモンだぜ」

モノがカニのエサってヤツだしよ、とサム君、目がマジ。

サム  「海に沈めるとか、まんまヤクザの世界だぜ?」
シロエ 「そうなんですよね、ですから、きちんと…」
ジョミー「詫びってヤツを入れるべきだよ」

代参をパアにした件も込みで、とジョミー君も鋭い瞳。

ジョミー「こう、真剣にさ…」
シロエ 「心からのですね…」

お詫びを頂戴したいですよ、とシロエ君の言。

シロエ 「指を詰めろとは言いませんから」
キース 「そのレベルなのか!?」
シロエ 「仁義を切って欲しいですよね」
キース 「そう言われても…!」

俺は一介の高校生で、とキース君、顔面蒼白。
ヤクザ級…?


※ちょこっと私語。
 ジャガイモとサツマイモ、どっちがヘビーかという話。
 フライドポテトがサツマイモなら無理、とリアル若人。
 食べ切れない説に家族Aが反論、大学芋ならいける説。
 いける気がした管理人。芋ケンピでも、オッケーかも。

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雛祭も過ぎた土曜日、生徒会長宅に来ている面々ですが。
カニの季節が終わる話を、キース君が口にしたわけで…。

シロエ 「カニの漁期って、冬じゃなかったですか?」
ジョミー「だよねえ、11月頃に解禁でさ」
サム  「今月の上旬で終わりでねえの?」

カニを食いに行くツアーも終わるぜ、とサム君の指摘。

サム  「もう広告も見ねえしよ…」
スウェナ「カニ鍋だって、冬のものだわよ?」
ぶるぅ 「でもでも、漁期はホントに5月の末までで…」

漁船だって出てる筈だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「缶詰用とかを獲るんじゃないかな?」
シロエ 「ホントだ、5月31日までですね」

そう書いてあります、とシロエ君がスマホで検索。

シロエ 「ということは、リスクは健在ですか…」
サム  「そうでもねえだろ、カニのエサなヤツはよ…」

他の面子が食ってなんぼ、とサム君、周囲をグルリと。

サム  「暖かい季節にカニ鍋、食うかよ?」
ジョミー「食べないよねえ?」
シロエ 「鍋は冬場が美味しいんですよ」
マツカ 「夏場に鍋だと、エスニックでしょうか」

暑い国のは夏向けですし、とマツカ君。

マツカ 「そっち系に人気が移りますよね」
サム  「だろ? だったら、カニのエサの方もよ…」

暖かくなったら終わりでねえの、とサム君の説。

サム  「つまり、ヤバイ時期は、あと少しでよ…」
ブルー 「その時期なら、もう終わりだろうね」

カニの消化を考えたまえ、と生徒会長の割り込みが。

ブルー 「今すぐ食べれば、まあ、ギリギリで…」
ぶるぅ 「次の週末には、カニのお肉だろうけど…」

ホントにギリギリ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「今日明日くらいで、終わりだと思うの!」
キース 「た、助かった…!」
シロエ 「キース先輩、その姿勢はですね…」
ジョミー「どうかと思うよ、もっとこう…」
サム  「低姿勢でよ…」

詫びるモンだぜ、という注文ですけど。
どんな風に?


※ちょこっと私語。
 明日は雛祭。アニテラとも原作とも無縁っぽいですが。
 おヤエさんが十二単だった、とハタと気付いた管理人。
 『私を月まで連れてって』で、婚礼衣装として着用。
 十二単なら立派に女雛。けれどアニテラ、男雛が不在。

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