シャングリラ学園つれづれ語り
七福神巡りのお寺へは路線バス、今年も皆で乗車ですが。
運転席の後ろに逆さ箒で、迷惑カップル除けではなくて。
キース 「ドカ雪で関所がクローズされたら、俺は…」
ブルー 「門前払いで終了だね、うん」
お助け茶屋のお爺さんに…、と生徒会長。
ブルー 「縄や草鞋を持っていたって、新顔だしさ」
Aブルー「山には入れて貰えない、って?」
ブルー 「遭難されたら大変だからね」
お爺さんも忙しくなるし、と生徒会長の解説が。
ブルー 「救助隊の拠点が、お助け茶屋になるんだよ」
シロエ 「それは忙しそうですね…」
ブルー 「ヘリが飛ぶのは最終手段で、基本はさ…」
警察と消防団が徒歩で救助、という話。
ブルー 「ドカ雪の中で救助なんだよ、その拠点だと…」
ジョミー「暖房強めで、炊き出しだよね…」
ブルー 「うん。だから、そういう面倒なのは…」
勘弁願いたいだろう、と、お爺さんの気持ちを代弁。
ブルー 「常連さん以外は、追い払わないと!」
キース 「是非、そのコースで頼みたい…!」
シロエ 「ぼくたちの厄除けはどうなるんです?」
先輩が入山出来なかった場合…、とシロエ君の問い。
シロエ 「もしかして、思い切り無効ですか?」
ブルー 「当然だよね」
誰もお参りしてないんだし、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「残念だけど、七福神様に縋るしか…」
ジョミー「困るんだけど!」
キースの厄が回って来たら…、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「なんとか止めて貰わないとさ…!」
ブルー 「運ゲーだよねえ、こればっかりは」
一同 「「「ドカ雪、反対!」」」
降ってくれるな、と叫ぶ面々ですけど。
ぶるぅ 「ねえねえ、雪が降ってきたよ!」
ブルー 「うん、あの山の方が…」
曇ってきたね、と生徒会長が眺める車窓。
ブルー 「これは来るかな、まさかのドカ雪」
キース 「全力で来い!」
一同 「「「ダメーっ!」」」
箒の出番は来なくていい、と誰もが切実。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
体調を崩すと自発的に節制、リアル若人の習慣ですが。
幼稚園の頃からで、食事も自分で制限するので便利。
欲しがるものを食べさせておけば、回復ですけど。
今回、要求したブツが桃の缶詰。管理人より上の世代?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
運転席の後ろに逆さ箒で、迷惑カップル除けではなくて。
キース 「ドカ雪で関所がクローズされたら、俺は…」
ブルー 「門前払いで終了だね、うん」
お助け茶屋のお爺さんに…、と生徒会長。
ブルー 「縄や草鞋を持っていたって、新顔だしさ」
Aブルー「山には入れて貰えない、って?」
ブルー 「遭難されたら大変だからね」
お爺さんも忙しくなるし、と生徒会長の解説が。
ブルー 「救助隊の拠点が、お助け茶屋になるんだよ」
シロエ 「それは忙しそうですね…」
ブルー 「ヘリが飛ぶのは最終手段で、基本はさ…」
警察と消防団が徒歩で救助、という話。
ブルー 「ドカ雪の中で救助なんだよ、その拠点だと…」
ジョミー「暖房強めで、炊き出しだよね…」
ブルー 「うん。だから、そういう面倒なのは…」
勘弁願いたいだろう、と、お爺さんの気持ちを代弁。
ブルー 「常連さん以外は、追い払わないと!」
キース 「是非、そのコースで頼みたい…!」
シロエ 「ぼくたちの厄除けはどうなるんです?」
先輩が入山出来なかった場合…、とシロエ君の問い。
シロエ 「もしかして、思い切り無効ですか?」
ブルー 「当然だよね」
誰もお参りしてないんだし、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「残念だけど、七福神様に縋るしか…」
ジョミー「困るんだけど!」
キースの厄が回って来たら…、とジョミー君の悲鳴。
ジョミー「なんとか止めて貰わないとさ…!」
ブルー 「運ゲーだよねえ、こればっかりは」
一同 「「「ドカ雪、反対!」」」
降ってくれるな、と叫ぶ面々ですけど。
ぶるぅ 「ねえねえ、雪が降ってきたよ!」
ブルー 「うん、あの山の方が…」
曇ってきたね、と生徒会長が眺める車窓。
ブルー 「これは来るかな、まさかのドカ雪」
キース 「全力で来い!」
一同 「「「ダメーっ!」」」
箒の出番は来なくていい、と誰もが切実。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
体調を崩すと自発的に節制、リアル若人の習慣ですが。
幼稚園の頃からで、食事も自分で制限するので便利。
欲しがるものを食べさせておけば、回復ですけど。
今回、要求したブツが桃の缶詰。管理人より上の世代?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
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節分が来まして、路線バスに乗って七福神巡りのお寺へ。
ソルジャー夫妻に嫌がらせっぽく、バスの中に逆さ箒が。
ブルー 「密着座りなカップル除けもいいんだけど…」
Aブルー「本当は、そうじゃないんだね?」
ブルー 「残念ながら、キースが喜びそうなアイテム!」
シロエ 「どの辺がです?」
吉兆というのが謎なんですが…、とシロエ君の問い。
シロエ 「キース先輩だって、ポカンとしてますよ?」
キース 「正直、俺にもサッパリなんだが…?」
逆さ帚の何処が吉兆なんだ、とキース君にも謎な様子で。
キース 「嫌な客を追い出すためのまじないとしか…」
ジョミー「知らないよねえ?」
古いけどさ、とジョミー君も。
ジョミー「今どき、真剣にやる人なんて…」
スウェナ「いそうにないわよ、でも、確かに…」
箒を逆さに立ててるのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「アレでキースが、どう喜ぶのよ?」
ブルー 「ズバリ、箒の出番が来た時!」
一同 「「「出番?」」」
ブルー 「この路線バスは、雪道に強いと評判でさ…」
秘密兵器がアレなんだよね、と生徒会長が指差す箒。
ブルー 「運転手さんの他にも、乗務員がいるだろう?」
シロエ 「ええ、前の方に一人いますね」
ブルー 「あの人は、雪かき要員なんだよ」
一同 「「「雪かき?」」」
まさか箒で…、と一同、ザワッと。
キース 「あの箒でか?」
ブルー 「ピンポーン!」
バスから降りて、箒で道を掃いて除雪、と生徒会長。
ブルー 「ほら、終点が例の山の麓だからさ…」
シロエ 「雪が積もると凄いんですね?」
ブルー 「うん。箒と雪かき要員ってことは…」
ドカ雪の可能性があるってわけ、と生徒会長の言。
ブルー 「今は全く、降ってないけど…」
キース 「降るかもしれん、ということなんだな?」
ブルー 「そうだね、関所がクローズする勢いで」
キース 「有難い…!」
降ってくれ、とキース君が握り締める拳。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
本日、祝日なんですけれども、いわゆる天皇誕生日。
しかし今の天皇が即位して以来、一般参賀は一度も無し。
コロナのせいで、調べてみたら園遊会も皆無だった件。
昔だったら改元か退位、天皇の立ち位置はそうだった筈。
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻に嫌がらせっぽく、バスの中に逆さ箒が。
ブルー 「密着座りなカップル除けもいいんだけど…」
Aブルー「本当は、そうじゃないんだね?」
ブルー 「残念ながら、キースが喜びそうなアイテム!」
シロエ 「どの辺がです?」
吉兆というのが謎なんですが…、とシロエ君の問い。
シロエ 「キース先輩だって、ポカンとしてますよ?」
キース 「正直、俺にもサッパリなんだが…?」
逆さ帚の何処が吉兆なんだ、とキース君にも謎な様子で。
キース 「嫌な客を追い出すためのまじないとしか…」
ジョミー「知らないよねえ?」
古いけどさ、とジョミー君も。
ジョミー「今どき、真剣にやる人なんて…」
スウェナ「いそうにないわよ、でも、確かに…」
箒を逆さに立ててるのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「アレでキースが、どう喜ぶのよ?」
ブルー 「ズバリ、箒の出番が来た時!」
一同 「「「出番?」」」
ブルー 「この路線バスは、雪道に強いと評判でさ…」
秘密兵器がアレなんだよね、と生徒会長が指差す箒。
ブルー 「運転手さんの他にも、乗務員がいるだろう?」
シロエ 「ええ、前の方に一人いますね」
ブルー 「あの人は、雪かき要員なんだよ」
一同 「「「雪かき?」」」
まさか箒で…、と一同、ザワッと。
キース 「あの箒でか?」
ブルー 「ピンポーン!」
バスから降りて、箒で道を掃いて除雪、と生徒会長。
ブルー 「ほら、終点が例の山の麓だからさ…」
シロエ 「雪が積もると凄いんですね?」
ブルー 「うん。箒と雪かき要員ってことは…」
ドカ雪の可能性があるってわけ、と生徒会長の言。
ブルー 「今は全く、降ってないけど…」
キース 「降るかもしれん、ということなんだな?」
ブルー 「そうだね、関所がクローズする勢いで」
キース 「有難い…!」
降ってくれ、とキース君が握り締める拳。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
本日、祝日なんですけれども、いわゆる天皇誕生日。
しかし今の天皇が即位して以来、一般参賀は一度も無し。
コロナのせいで、調べてみたら園遊会も皆無だった件。
昔だったら改元か退位、天皇の立ち位置はそうだった筈。
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
いよいよ節分の日、生徒会長のマンション前に集う面々。
ソルジャー夫妻もやって来まして、バス停から路線バス。
シロエ 「いいお天気になりましたね!」
ジョミー「火伏せの神社もバッチリだよ!」
キースだけ終点まで行くんだよね、とジョミー君。
ジョミー「でもって、山頂の神社まで!」
キース 「予報では雪だと言っていたのに…」
外れやがって、と嘆くキース君だけ、コートが重装備。
キース 「走馬灯をやらかさないよう、頑張るしか…」
Aブルー「みんなの厄除けがあるからねえ…」
??? 「雪山チャレンジと聞きましたが…」
大丈夫ですか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「初の挑戦だそうですね?」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る」
Aブルー「キースなんかは放っておいて、もっと密着!」
このバスならでは、とキャプテンの膝に座るソルジャー。
Aブルー「夫婦和合の御利益を貰いに行くんだし…」
A船長 「そうですね。おや、アレは何です?」
妙なものが、とキャプテンが眺める運転席の後ろのブツ。
Aブルー「…箒だねえ…」
A船長 「ええ、竹箒に見えますが…」
何故、箒が、と怪訝そうな顔のキャプテン。
A船長 「車内清掃には、モップの方が効率的かと」
ブルー 「アレは追い出し用のアイテム!」
Aブルー「えっ?」
ブルー 「逆さに立ててあるだろう?」
嫌な客を追い出すためのヤツだね、と生徒会長の解説が。
ブルー 「節分は、君たちが乗って来るから…」
Aブルー「降りてくれ、って!?」
酷い、とソルジャー、逆さ箒に愕然。
Aブルー「嫌だよ、お寺まで降りないからね!」
A船長 「ええ、根性で居座りましょう!」
降ろされてたまるものですか、とキャプテンも真剣。
A船長 「箒なんかには負けませんとも!」
ブルー 「冗談だってば、でもキースには吉兆かな?」
一同 「「「吉兆?」」」
逆さ箒が何故に吉兆、と首を傾げる御一同様。
箒ですよ…?
※ちょこっと私語。
閉幕した北京冬季五輪に、興味ゼロだった管理人。
開催中に見かけた「ビンドゥンドゥン」という文字列。
「きっと、アフリカの何かだろう」と、決め付けた件。
北京五輪のマスコットと知って愕然、中国由来ですと?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
ソルジャー夫妻もやって来まして、バス停から路線バス。
シロエ 「いいお天気になりましたね!」
ジョミー「火伏せの神社もバッチリだよ!」
キースだけ終点まで行くんだよね、とジョミー君。
ジョミー「でもって、山頂の神社まで!」
キース 「予報では雪だと言っていたのに…」
外れやがって、と嘆くキース君だけ、コートが重装備。
キース 「走馬灯をやらかさないよう、頑張るしか…」
Aブルー「みんなの厄除けがあるからねえ…」
??? 「雪山チャレンジと聞きましたが…」
大丈夫ですか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「初の挑戦だそうですね?」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る」
Aブルー「キースなんかは放っておいて、もっと密着!」
このバスならでは、とキャプテンの膝に座るソルジャー。
Aブルー「夫婦和合の御利益を貰いに行くんだし…」
A船長 「そうですね。おや、アレは何です?」
妙なものが、とキャプテンが眺める運転席の後ろのブツ。
Aブルー「…箒だねえ…」
A船長 「ええ、竹箒に見えますが…」
何故、箒が、と怪訝そうな顔のキャプテン。
A船長 「車内清掃には、モップの方が効率的かと」
ブルー 「アレは追い出し用のアイテム!」
Aブルー「えっ?」
ブルー 「逆さに立ててあるだろう?」
嫌な客を追い出すためのヤツだね、と生徒会長の解説が。
ブルー 「節分は、君たちが乗って来るから…」
Aブルー「降りてくれ、って!?」
酷い、とソルジャー、逆さ箒に愕然。
Aブルー「嫌だよ、お寺まで降りないからね!」
A船長 「ええ、根性で居座りましょう!」
降ろされてたまるものですか、とキャプテンも真剣。
A船長 「箒なんかには負けませんとも!」
ブルー 「冗談だってば、でもキースには吉兆かな?」
一同 「「「吉兆?」」」
逆さ箒が何故に吉兆、と首を傾げる御一同様。
箒ですよ…?
※ちょこっと私語。
閉幕した北京冬季五輪に、興味ゼロだった管理人。
開催中に見かけた「ビンドゥンドゥン」という文字列。
「きっと、アフリカの何かだろう」と、決め付けた件。
北京五輪のマスコットと知って愕然、中国由来ですと?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
節分はお寺で七福神巡り、厄が多い今年はもう一ヶ所へ。
火伏せの神社にキース君が代表で参拝、雪山登山な展開。
キース 「その爺さんが、いけると判断してもだな…!」
シロエ 「冬山だけに、万一はあると思いますけど…」
会長も、ぶるぅもいますから、とシロエ君の笑み。
シロエ 「きっと、見殺しにはしませんよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちゃんと助けるからね!」
キース 「本当か!?」
ぶるぅ 「SOSで、サイオン発動!」
瞬間移動だってするもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だから安心して登ってね!」
キース 「SOSを出す余裕なんぞが…」
あるだろうか、とキース君、不安そうな顔。
キース 「滑落だったら、一瞬なんだが…」
ぶるぅ 「SOSって、走馬灯だよ?」
一同 「「「走馬灯?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「走馬灯って、非常灯とは違いますよね?」
キース 「道具なんかは、絶対、無理だぞ!」
ぶるぅ 「違うよ、キースの頭に出るでしょ?」
死ぬと思ったら走馬灯が、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「それを受信で、救助は完璧!」
Aブルー「なるほど、凄く効率的だよ!」
無駄なサイオンは要らないし、とソルジャー、感心。
Aブルー「キースの方もさ、何もしなくても…」
ジョミー「ちゃんと助けが来るよね、うん」
キース 「走馬灯だぞ!」
どれだけヤバイ状況なんだ、とキース君の悲鳴。
キース 「もう、死ねる気しかしないんだが…!」
ブルー 「だったら、関所に賭けるんだね」
悪天候の極みだったらクローズ、と生徒会長。
ブルー 「常連さんしか通しません、っていう状況!」
キース 「そうか、荒れ模様か…」
節分寒波を祈ればいいのか、とキース君の瞳に希望の光。
キース 「俺は祈るぞ!」
シロエ 「ぼくたちの厄はどうなるんです?」
Aブルー「それも運ゲーだね!」
節分に期待、と帰って行きましたけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日は2月21日、シャン学とハレブルを普通にUP。
それからハタと気付いたブツが、とうに不要な工程表。
サイト復元作業のヤツです、予定通りなら今も作業中。
2月26日までだった復元作業、あと5日もあったと?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
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桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※2月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
火伏せの神社にキース君が代表で参拝、雪山登山な展開。
キース 「その爺さんが、いけると判断してもだな…!」
シロエ 「冬山だけに、万一はあると思いますけど…」
会長も、ぶるぅもいますから、とシロエ君の笑み。
シロエ 「きっと、見殺しにはしませんよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちゃんと助けるからね!」
キース 「本当か!?」
ぶるぅ 「SOSで、サイオン発動!」
瞬間移動だってするもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だから安心して登ってね!」
キース 「SOSを出す余裕なんぞが…」
あるだろうか、とキース君、不安そうな顔。
キース 「滑落だったら、一瞬なんだが…」
ぶるぅ 「SOSって、走馬灯だよ?」
一同 「「「走馬灯?」」」
なんだソレは、と誰もがキョトン。
シロエ 「走馬灯って、非常灯とは違いますよね?」
キース 「道具なんかは、絶対、無理だぞ!」
ぶるぅ 「違うよ、キースの頭に出るでしょ?」
死ぬと思ったら走馬灯が、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「それを受信で、救助は完璧!」
Aブルー「なるほど、凄く効率的だよ!」
無駄なサイオンは要らないし、とソルジャー、感心。
Aブルー「キースの方もさ、何もしなくても…」
ジョミー「ちゃんと助けが来るよね、うん」
キース 「走馬灯だぞ!」
どれだけヤバイ状況なんだ、とキース君の悲鳴。
キース 「もう、死ねる気しかしないんだが…!」
ブルー 「だったら、関所に賭けるんだね」
悪天候の極みだったらクローズ、と生徒会長。
ブルー 「常連さんしか通しません、っていう状況!」
キース 「そうか、荒れ模様か…」
節分寒波を祈ればいいのか、とキース君の瞳に希望の光。
キース 「俺は祈るぞ!」
シロエ 「ぼくたちの厄はどうなるんです?」
Aブルー「それも運ゲーだね!」
節分に期待、と帰って行きましたけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日は2月21日、シャン学とハレブルを普通にUP。
それからハタと気付いたブツが、とうに不要な工程表。
サイト復元作業のヤツです、予定通りなら今も作業中。
2月26日までだった復元作業、あと5日もあったと?
※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※2月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。
節分は七福神巡りでお寺へ、厄が多い今年はもう一ヶ所。
雪が積もった山の山頂、キース君が代表で参拝だそうで。
キース 「どう考えても、無理ゲーだろうが!」
ブルー 「ご高齢の皆さんも登る山だよ?」
キース 「プロと一緒にしないでくれ!」
俺は雪山は素人なんだ、とキース君、必死。
キース 「柔道だったら棄権しないが、あの山は…」
ブルー 「大丈夫だって、そうそう遭難しないから」
シロエ 「でも、たまにヘリが飛んでませんか?」
サム 「あー…。何年か前の秋にもよ…」
親子連れが戻らなかったっけな、とサム君の相槌。
サム 「確か、山の中で一晩だったぜ」
スウェナ「寒いから、落ち葉を被ってたのよね…」
キース 「秋でも、そういう有様なんだぞ!」
今は冬で、今年は雪が多くて…、とキース君、泣きそう。
キース 「普通に遭難出来るんだが!」
Aブルー「そう言わないでさ、みんなのためにもさ…」
ブルー 「チャレンジすべきだと思うけれどね?」
関所もあるから安全、安心、と生徒会長の言。
一同 「「「関所?」」」
ブルー 「うん。無謀な登山者もいるものだから…」
山の麓のお助け茶屋のお爺さんが…、と立てる親指。
ブルー 「ボランティアで関所をやってるんだよ」
シロエ 「何なんです、ソレ?」
ブルー 「山の麓で生まれ育った人だからねえ…」
雪の状況を見て登山者をチェック、と説明が。
ブルー 「これは登らせられないな、と思った場合は…」
キース 「足止めなのか?」
ブルー 「そういうことだね、鬼の形相で!」
一本道だし、抜けられないよ、と生徒会長。
ブルー 「だから、関所を通過出来たら…」
Aブルー「いけるわけだね!」
今のキースの実力で、とソルジャーの赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「だったら、是非とも運試しで!」
ブルー 「挑むべきだね、代表として!」
キース 「そ、そんな無茶な…!」
関所を通過したら地獄だ、と顔面蒼白ですけど。
まあねえ…?
※ちょこっと私語。
「2月の残りが1週間もあるなんて」だった、管理人。
カレンダーを見たら、1週間どころか8日もあった件。
2月は一番短い筈なのに、とても長くて終わらない今。
体感の時間が伸びすぎなんです、普通の1ヶ月を希望。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月21日の更新です!
タイトルは 『出会いの踏切』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾、タイトルは 『木彫りとナイフ』 です。
よろしくお願いいたします~v
雪が積もった山の山頂、キース君が代表で参拝だそうで。
キース 「どう考えても、無理ゲーだろうが!」
ブルー 「ご高齢の皆さんも登る山だよ?」
キース 「プロと一緒にしないでくれ!」
俺は雪山は素人なんだ、とキース君、必死。
キース 「柔道だったら棄権しないが、あの山は…」
ブルー 「大丈夫だって、そうそう遭難しないから」
シロエ 「でも、たまにヘリが飛んでませんか?」
サム 「あー…。何年か前の秋にもよ…」
親子連れが戻らなかったっけな、とサム君の相槌。
サム 「確か、山の中で一晩だったぜ」
スウェナ「寒いから、落ち葉を被ってたのよね…」
キース 「秋でも、そういう有様なんだぞ!」
今は冬で、今年は雪が多くて…、とキース君、泣きそう。
キース 「普通に遭難出来るんだが!」
Aブルー「そう言わないでさ、みんなのためにもさ…」
ブルー 「チャレンジすべきだと思うけれどね?」
関所もあるから安全、安心、と生徒会長の言。
一同 「「「関所?」」」
ブルー 「うん。無謀な登山者もいるものだから…」
山の麓のお助け茶屋のお爺さんが…、と立てる親指。
ブルー 「ボランティアで関所をやってるんだよ」
シロエ 「何なんです、ソレ?」
ブルー 「山の麓で生まれ育った人だからねえ…」
雪の状況を見て登山者をチェック、と説明が。
ブルー 「これは登らせられないな、と思った場合は…」
キース 「足止めなのか?」
ブルー 「そういうことだね、鬼の形相で!」
一本道だし、抜けられないよ、と生徒会長。
ブルー 「だから、関所を通過出来たら…」
Aブルー「いけるわけだね!」
今のキースの実力で、とソルジャーの赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「だったら、是非とも運試しで!」
ブルー 「挑むべきだね、代表として!」
キース 「そ、そんな無茶な…!」
関所を通過したら地獄だ、と顔面蒼白ですけど。
まあねえ…?
※ちょこっと私語。
「2月の残りが1週間もあるなんて」だった、管理人。
カレンダーを見たら、1週間どころか8日もあった件。
2月は一番短い筈なのに、とても長くて終わらない今。
体感の時間が伸びすぎなんです、普通の1ヶ月を希望。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月21日の更新です!
タイトルは 『出会いの踏切』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾、タイトルは 『木彫りとナイフ』 です。
よろしくお願いいたします~v
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