シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、厄が多い今年はもう一ヶ所へ。
そういう案が出たんですけど、候補の場所は雪山でして。
キース 「運ゲーというのは何なんだ?」
ブルー 「そのまんまだけど?」
死ぬも生きるも運次第だよ、と生徒会長、大真面目な顔。
ブルー 「君が見事にやり遂げた場合、命は残って…」
キース 「どうなると?」
ブルー 「みんなの分のお参りも、無事に完了だよ」
山頂の火伏せの神様にね、と生徒会長が指差す方角。
ブルー 「要は君がさ、代表で登ればいいわけで…」
キース 「代表?」
ブルー 「代参だってば、君も坊主なら知っている筈!」
行けない人の代わりに参拝、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「誰も登りたくないわけなんだし、君が代表!」
キース 「ちょっと待て!」
なんで俺が、とキース君、顔面蒼白。
キース 「ジャンケンとかクジじゃないのか、そこは!」
ブルー 「分かってないねえ、発端は君の分の厄でさ…」
死んで貰う案まで出たじゃないか、と生徒会長の指摘。
ブルー 「それに比べれば、生き残る道があるんだし…」
Aブルー「うん、ずっといいと思うよ、ぼくも」
頑張りたまえ、とソルジャー、キース君の肩をポン、と。
Aブルー「ここは一発、チャレンジ精神!」
キース 「草鞋でか!?」
ブルー 「坊主の世界では、修行の一環で現役だよ?」
縄や草鞋の雪山装備は…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「君の根性を発揮するチャンス!」
キース 「俺たちの宗派に、荒行は無いが!」
ブルー 「四の五の言わずに、はい、と即答!」
坊主たる者、代参すべし、と銀青様、ピシャリと。
ブルー 「他のみんなも、それでいいよね?」
一同 「「「さんせーい!」」」
喜んで、と誰もが歓声。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
サム 「坊主の鑑だぜ、頑張ってこいよ!」
キース 「そう言われても…!」
無理ゲーというヤツなんだが、と呻いてますけど。
詰みましたか…?
※ちょこっと私語。
朝、起きて来たリアル若人、「昨夜は寝にくかった」。
聞いた家族A、「そんなにニンニク?」と開けた鍋。
それを作ったB、「ニンニクなんかは入れてない」。
聞き間違えですけど、聞き間違え大王、Bだった気が。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
タイトルは 『出会いの踏切』 となっております。
舞台は春です、桜が終わって新年度も一段落な頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾、タイトルは 『木彫りとナイフ』 です。
よろしくお願いいたします~v
そういう案が出たんですけど、候補の場所は雪山でして。
キース 「運ゲーというのは何なんだ?」
ブルー 「そのまんまだけど?」
死ぬも生きるも運次第だよ、と生徒会長、大真面目な顔。
ブルー 「君が見事にやり遂げた場合、命は残って…」
キース 「どうなると?」
ブルー 「みんなの分のお参りも、無事に完了だよ」
山頂の火伏せの神様にね、と生徒会長が指差す方角。
ブルー 「要は君がさ、代表で登ればいいわけで…」
キース 「代表?」
ブルー 「代参だってば、君も坊主なら知っている筈!」
行けない人の代わりに参拝、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「誰も登りたくないわけなんだし、君が代表!」
キース 「ちょっと待て!」
なんで俺が、とキース君、顔面蒼白。
キース 「ジャンケンとかクジじゃないのか、そこは!」
ブルー 「分かってないねえ、発端は君の分の厄でさ…」
死んで貰う案まで出たじゃないか、と生徒会長の指摘。
ブルー 「それに比べれば、生き残る道があるんだし…」
Aブルー「うん、ずっといいと思うよ、ぼくも」
頑張りたまえ、とソルジャー、キース君の肩をポン、と。
Aブルー「ここは一発、チャレンジ精神!」
キース 「草鞋でか!?」
ブルー 「坊主の世界では、修行の一環で現役だよ?」
縄や草鞋の雪山装備は…、と銀青様の仰せ。
ブルー 「君の根性を発揮するチャンス!」
キース 「俺たちの宗派に、荒行は無いが!」
ブルー 「四の五の言わずに、はい、と即答!」
坊主たる者、代参すべし、と銀青様、ピシャリと。
ブルー 「他のみんなも、それでいいよね?」
一同 「「「さんせーい!」」」
喜んで、と誰もが歓声。
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
サム 「坊主の鑑だぜ、頑張ってこいよ!」
キース 「そう言われても…!」
無理ゲーというヤツなんだが、と呻いてますけど。
詰みましたか…?
※ちょこっと私語。
朝、起きて来たリアル若人、「昨夜は寝にくかった」。
聞いた家族A、「そんなにニンニク?」と開けた鍋。
それを作ったB、「ニンニクなんかは入れてない」。
聞き間違えですけど、聞き間違え大王、Bだった気が。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
タイトルは 『出会いの踏切』 となっております。
舞台は春です、桜が終わって新年度も一段落な頃のお話です。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第490弾、タイトルは 『木彫りとナイフ』 です。
よろしくお願いいたします~v
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節分は七福神巡りでお寺へ、今年は加えてもう一つな案。
キース君の厄が回って来るのを、防ぐためには必要かも。
Aブルー「いいかい、もう一ヶ所、お参りしてくれば…」
シロエ 「厄は避けられるんでしょうけど…」
それで死んだら元も子も…、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「カニのエサは回避出来ても、雪山でですね…」
サム 「滑落するとか、凍死とかだと結果はよ…」
同じじゃねえか、とサム君も。
サム 「そりゃまあ、お参りしてえけどよ…」
ジョミー「死んじゃうリスクを考えるとね…」
マツカ 「二の足を踏むのが普通ですよね、誰だって」
シロエ 「登らなければ、遭難しないわけですし…」
自分の運を信じるしか、とシロエ君が握り締める拳。
シロエ 「全員がカニのエサってことは、ないですし…」
スウェナ「逃れられる、って思っておくのが一番だわよ」
貧乏クジを引いた時には死ぬけれど、とスウェナちゃん。
スウェナ「どうせキースが引くわよ、きっと!」
ジョミー「あるあるだしね…」
シロエ 「キース先輩が死んだ場合は、厄だって…」
そこでストップしそうですよ、とシロエ君も同意。
シロエ 「厄と一緒に、あの世へ行って貰いましょう!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「おい、お前たち…!」
どんな理屈だ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お参りどころか、俺に丸投げで逃げる気か!」
シロエ 「命あっての物種ですから!」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「うん、そのアイデアは使えるかもね」
ぼくも今、気付いたんだけど、と生徒会長。
ブルー 「キースに任せればいいんだよ、全部」
シロエ 「そうですよね!」
厄さえ止まればいいんですから、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「キース先輩に死んで貰って…」
ブルー 「別に、死なななくてもいいんだけどね?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「運ゲーだよ」
死ぬかどうかは…、という台詞ですけど。
運ゲー…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ゴディバの72%カカオの板。
72%は食べたことがなく、楽しみにしていた管理人。
ところがBは違った考え、作ったフォンダンショコラ。
美味でしたけど、1枚丸ごと使った件。72%の味は?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君の厄が回って来るのを、防ぐためには必要かも。
Aブルー「いいかい、もう一ヶ所、お参りしてくれば…」
シロエ 「厄は避けられるんでしょうけど…」
それで死んだら元も子も…、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「カニのエサは回避出来ても、雪山でですね…」
サム 「滑落するとか、凍死とかだと結果はよ…」
同じじゃねえか、とサム君も。
サム 「そりゃまあ、お参りしてえけどよ…」
ジョミー「死んじゃうリスクを考えるとね…」
マツカ 「二の足を踏むのが普通ですよね、誰だって」
シロエ 「登らなければ、遭難しないわけですし…」
自分の運を信じるしか、とシロエ君が握り締める拳。
シロエ 「全員がカニのエサってことは、ないですし…」
スウェナ「逃れられる、って思っておくのが一番だわよ」
貧乏クジを引いた時には死ぬけれど、とスウェナちゃん。
スウェナ「どうせキースが引くわよ、きっと!」
ジョミー「あるあるだしね…」
シロエ 「キース先輩が死んだ場合は、厄だって…」
そこでストップしそうですよ、とシロエ君も同意。
シロエ 「厄と一緒に、あの世へ行って貰いましょう!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「おい、お前たち…!」
どんな理屈だ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お参りどころか、俺に丸投げで逃げる気か!」
シロエ 「命あっての物種ですから!」
キース 「しかしだな…!」
ブルー 「うん、そのアイデアは使えるかもね」
ぼくも今、気付いたんだけど、と生徒会長。
ブルー 「キースに任せればいいんだよ、全部」
シロエ 「そうですよね!」
厄さえ止まればいいんですから、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「キース先輩に死んで貰って…」
ブルー 「別に、死なななくてもいいんだけどね?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「運ゲーだよ」
死ぬかどうかは…、という台詞ですけど。
運ゲー…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ゴディバの72%カカオの板。
72%は食べたことがなく、楽しみにしていた管理人。
ところがBは違った考え、作ったフォンダンショコラ。
美味でしたけど、1枚丸ごと使った件。72%の味は?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡り、それに加えてもう一ヶ所な案。
キース君の厄が回らないよう、お参りしたい面々ですが。
シロエ 「カニのエサって、本気ですか!?」
Aブルー「チャンスがあったら試したいねえ、是非!」
人肉を食べたカニは美味しいんだろう、と笑顔の人。
Aブルー「中華料理の国のカニがそうなら、この国も!」
ジョミー「それ、犯罪になるんだからね!」
Aブルー「君を沈める話の時に、どう言ったっけ?」
ぼくのサイオンと腕前について、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「一人消しても、もみ消すくらいは楽勝だよ!」
シロエ 「カニのエサは勘弁なんですけど!」
Aブルー「でもねえ、真剣さと覚悟が足りてないから…」
沈められても仕方ないかも、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「冬の海とさ、雪山登山と、どっちがいい?」
一同 「「「うーん…」」」
沈むか遭難するかなのか、と考え込む面々ですけれど。
ジョミー「山はさ、遭難する確率、百パーセントとは…」
シロエ 「限りませんね、よほど無謀でない限り」
サム 「だったらアレかよ、登るのかよ?」
縄と草鞋で、とサム君、ブルブル。
サム 「かなり死ねそうな気がするぜ、ソレ」
スウェナ「あんな山でも、滑落したら死ぬかしら?」
ブルー 「死ねるだろうねえ、打ちどころが悪いと」
一同 「「「うわー…」」」
ついでに凍死の危機もありそう、と誰もがガクブル。
シロエ 「冬の海は確実に死ぬんですけど…」
サム 「あの山も相当ヤバイんでねえの?」
Aブルー「だったら、厄を待つってことだね?」
キースのが回ってカニのエサに…、とソルジャーの問い。
Aブルー「それでいいなら、七福神巡りで充分だけど…」
シロエ 「嫌です、カニのエサになるのは!」
Aブルー「お参りする気は無いんだろう?」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「行かないのなら、座して待つだけ!」
カニのエサで海に沈むのを、と言われましても。
雪山ですよ?
※ちょこっと私語。
郵便ポストに入っていたチラシ。仕出し料理の御案内。
「雛祭にどうぞ」と書かれていますが、遠い学区の店。
コロナ前なら、決して仕出しには来ない距離。マジで。
仁義なき戦いが始まったようです、縄張りさえ越境…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君の厄が回らないよう、お参りしたい面々ですが。
シロエ 「カニのエサって、本気ですか!?」
Aブルー「チャンスがあったら試したいねえ、是非!」
人肉を食べたカニは美味しいんだろう、と笑顔の人。
Aブルー「中華料理の国のカニがそうなら、この国も!」
ジョミー「それ、犯罪になるんだからね!」
Aブルー「君を沈める話の時に、どう言ったっけ?」
ぼくのサイオンと腕前について、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「一人消しても、もみ消すくらいは楽勝だよ!」
シロエ 「カニのエサは勘弁なんですけど!」
Aブルー「でもねえ、真剣さと覚悟が足りてないから…」
沈められても仕方ないかも、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「冬の海とさ、雪山登山と、どっちがいい?」
一同 「「「うーん…」」」
沈むか遭難するかなのか、と考え込む面々ですけれど。
ジョミー「山はさ、遭難する確率、百パーセントとは…」
シロエ 「限りませんね、よほど無謀でない限り」
サム 「だったらアレかよ、登るのかよ?」
縄と草鞋で、とサム君、ブルブル。
サム 「かなり死ねそうな気がするぜ、ソレ」
スウェナ「あんな山でも、滑落したら死ぬかしら?」
ブルー 「死ねるだろうねえ、打ちどころが悪いと」
一同 「「「うわー…」」」
ついでに凍死の危機もありそう、と誰もがガクブル。
シロエ 「冬の海は確実に死ぬんですけど…」
サム 「あの山も相当ヤバイんでねえの?」
Aブルー「だったら、厄を待つってことだね?」
キースのが回ってカニのエサに…、とソルジャーの問い。
Aブルー「それでいいなら、七福神巡りで充分だけど…」
シロエ 「嫌です、カニのエサになるのは!」
Aブルー「お参りする気は無いんだろう?」
シロエ 「でもですね…!」
Aブルー「行かないのなら、座して待つだけ!」
カニのエサで海に沈むのを、と言われましても。
雪山ですよ?
※ちょこっと私語。
郵便ポストに入っていたチラシ。仕出し料理の御案内。
「雛祭にどうぞ」と書かれていますが、遠い学区の店。
コロナ前なら、決して仕出しには来ない距離。マジで。
仁義なき戦いが始まったようです、縄張りさえ越境…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りでお寺へ、恒例の行事なんですけれど。
シロエ君の説では厄が多い今年、もう一ヶ所に参拝な案。
Aブルー「節分は、今年もお参りに来るんだけどさ…」
シロエ 「来てくれなくていいですから!」
Aブルー「ダメダメ、夫婦和合をお願いしないと!」
ハーレイと一緒に七福神様に…、と嫌すぎる台詞が。
Aブルー「それに、君たちは別行動だろ?」
キース 「なんでそうなる?」
Aブルー「だって、雪山に行くんだからさ…」
君たちはバスで終点までで…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ぼくとハーレイは例年通りに、お寺の前まで」
シロエ 「勝手に追い詰めないで下さい!」
行くしかなくなるじゃないですか、とシロエ君の反論。
シロエ 「嫌ですからね、山で遭難なんて!」
Aブルー「山って、そういうものだろう?」
こっちの世界で言う山は、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「悪趣味だとしか思えないけど、登るんだしさ」
シロエ 「だから素人は登りませんよ、冬山なんか!」
Aブルー「ご高齢の人に負けてもいい、って?」
シロエ 「ええ、誰も全く気にしませんね!」
プロに負けても恥じゃないです、とシロエ君、断言。
シロエ 「縄や草鞋で登る人ですよ、プロですってば!」
Aブルー「じゃあ、お参りをする話は?」
もう一ヶ所って話だったよね、と聞いていたらしい人。
Aブルー「効きそうな神社を諦める、って?」
シロエ 「そ、それは…」
Aブルー「今年は厄が多いらしいねえ…?」
なにしろジョミーに回るほどだし、とソルジャーの視線。
Aブルー「次の厄は誰に回るんだろうね、キースの分が」
一同 「「「うっ…」」」
それがあったか、と詰まる面々。
Aブルー「まだまだ冬は続くしさ…」
キース 「何が言いたい?」
Aブルー「カニが美味しい季節だよね、って!」
シロエ 「ま、まさか…」
Aブルー「カニのエサでさ…」
海に沈むのは誰なのかな、と言ってますけど。
沈めたいと…?
※ちょこっと私語。
原稿のお供とまではいかなくても、必須のアイテム。
お煎餅とチョコレートを適量、管理人の癒しのおやつ。
パソコンが壊れて止まった更新、追い付いた日の夜。
火災が起こった某煎餅工場、操業停止中な今。泣ける。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
シロエ君の説では厄が多い今年、もう一ヶ所に参拝な案。
Aブルー「節分は、今年もお参りに来るんだけどさ…」
シロエ 「来てくれなくていいですから!」
Aブルー「ダメダメ、夫婦和合をお願いしないと!」
ハーレイと一緒に七福神様に…、と嫌すぎる台詞が。
Aブルー「それに、君たちは別行動だろ?」
キース 「なんでそうなる?」
Aブルー「だって、雪山に行くんだからさ…」
君たちはバスで終点までで…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ぼくとハーレイは例年通りに、お寺の前まで」
シロエ 「勝手に追い詰めないで下さい!」
行くしかなくなるじゃないですか、とシロエ君の反論。
シロエ 「嫌ですからね、山で遭難なんて!」
Aブルー「山って、そういうものだろう?」
こっちの世界で言う山は、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「悪趣味だとしか思えないけど、登るんだしさ」
シロエ 「だから素人は登りませんよ、冬山なんか!」
Aブルー「ご高齢の人に負けてもいい、って?」
シロエ 「ええ、誰も全く気にしませんね!」
プロに負けても恥じゃないです、とシロエ君、断言。
シロエ 「縄や草鞋で登る人ですよ、プロですってば!」
Aブルー「じゃあ、お参りをする話は?」
もう一ヶ所って話だったよね、と聞いていたらしい人。
Aブルー「効きそうな神社を諦める、って?」
シロエ 「そ、それは…」
Aブルー「今年は厄が多いらしいねえ…?」
なにしろジョミーに回るほどだし、とソルジャーの視線。
Aブルー「次の厄は誰に回るんだろうね、キースの分が」
一同 「「「うっ…」」」
それがあったか、と詰まる面々。
Aブルー「まだまだ冬は続くしさ…」
キース 「何が言いたい?」
Aブルー「カニが美味しい季節だよね、って!」
シロエ 「ま、まさか…」
Aブルー「カニのエサでさ…」
海に沈むのは誰なのかな、と言ってますけど。
沈めたいと…?
※ちょこっと私語。
原稿のお供とまではいかなくても、必須のアイテム。
お煎餅とチョコレートを適量、管理人の癒しのおやつ。
パソコンが壊れて止まった更新、追い付いた日の夜。
火災が起こった某煎餅工場、操業停止中な今。泣ける。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡り、毎年恒例のイベントですけど。
シロエ君の説では今年は厄が多め、他にも参拝な流れで。
キース 「負けたいのか、と簡単に言ってくれるがな…」
シロエ 「その人たちって、プロでしょう?」
あの山に登る件に関しては…、とシロエ君。
シロエ 「装備は完璧、アイゼンだってつけてますよ!」
ブルー 「服に関しては、今どきな人もいるけどさ…」
ヒートテックとか色々あるし、と生徒会長の言。
ブルー 「でも、アイゼンの方はどうかなあ…」
ジョミー「カンジキだとか言わないでよ?」
ブルー 「どっちかと言えば、草鞋か縄かな」
昔の滑り止めの王道、と恐ろしすぎる台詞が。
ブルー 「そういうのを靴に縛り付ければオッケー!」
シロエ 「靴って、普通の靴にですか?」
ブルー 「長靴でもいいし、スニーカーでも使えるよ?」
キース 「嘘だ、と言いたい所なんだが…」
その技は坊主も使うんだよな、とキース君も。
キース 「修行によっては、雪山登山もアリだから…」
シロエ 「草鞋や縄で滑り止めですか?」
キース 「そう聞いているな、あの業界では」
ブルー 「うん、現役の雪山装備だよね」
坊主の世界でも、あの山でも…、と生徒会長の笑み。
ブルー 「だから君たちも、負けずにチャレンジ!」
一同 「「「げっ!!!」」」
??? 「いいね、いいねえ、チャレンジ精神!」
これぞ人生、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「節分は雪山に登るんだって?」
キース 「いや、決まったわけではないんだが…!」
あくまで案の一つにすぎん、とキース君が張る予防線。
キース 「そもそも、其処に行くかどうかも…」
シロエ 「決まってませんし、先走らないで下さいよ」
Aブルー「そうかなあ? いいと思うんだけど…」
シロエ 「どの辺がいいと言うんです!」
Aブルー「もちろん、チャレンジ精神だってば!」
凄い装備で挑むんだろう、と決め付けですけど。
草鞋…?
※ちょこっと私語。
今日から2月の後半ですけど、今月も大きい寒暖差。
加えて寒波の波状攻撃、伸びまくっている体感の時間。
「もう4月なのに、桜が咲かない」と勘違いな日々。
今月もとても長くなりそう、普通の1ヶ月が欲しい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。
シロエ君の説では今年は厄が多め、他にも参拝な流れで。
キース 「負けたいのか、と簡単に言ってくれるがな…」
シロエ 「その人たちって、プロでしょう?」
あの山に登る件に関しては…、とシロエ君。
シロエ 「装備は完璧、アイゼンだってつけてますよ!」
ブルー 「服に関しては、今どきな人もいるけどさ…」
ヒートテックとか色々あるし、と生徒会長の言。
ブルー 「でも、アイゼンの方はどうかなあ…」
ジョミー「カンジキだとか言わないでよ?」
ブルー 「どっちかと言えば、草鞋か縄かな」
昔の滑り止めの王道、と恐ろしすぎる台詞が。
ブルー 「そういうのを靴に縛り付ければオッケー!」
シロエ 「靴って、普通の靴にですか?」
ブルー 「長靴でもいいし、スニーカーでも使えるよ?」
キース 「嘘だ、と言いたい所なんだが…」
その技は坊主も使うんだよな、とキース君も。
キース 「修行によっては、雪山登山もアリだから…」
シロエ 「草鞋や縄で滑り止めですか?」
キース 「そう聞いているな、あの業界では」
ブルー 「うん、現役の雪山装備だよね」
坊主の世界でも、あの山でも…、と生徒会長の笑み。
ブルー 「だから君たちも、負けずにチャレンジ!」
一同 「「「げっ!!!」」」
??? 「いいね、いいねえ、チャレンジ精神!」
これぞ人生、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「節分は雪山に登るんだって?」
キース 「いや、決まったわけではないんだが…!」
あくまで案の一つにすぎん、とキース君が張る予防線。
キース 「そもそも、其処に行くかどうかも…」
シロエ 「決まってませんし、先走らないで下さいよ」
Aブルー「そうかなあ? いいと思うんだけど…」
シロエ 「どの辺がいいと言うんです!」
Aブルー「もちろん、チャレンジ精神だってば!」
凄い装備で挑むんだろう、と決め付けですけど。
草鞋…?
※ちょこっと私語。
今日から2月の後半ですけど、今月も大きい寒暖差。
加えて寒波の波状攻撃、伸びまくっている体感の時間。
「もう4月なのに、桜が咲かない」と勘違いな日々。
今月もとても長くなりそう、普通の1ヶ月が欲しい…。
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