シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、毎年お出掛けな面々ですけど。
シロエ君が言うには厄が多い今年、もう一ヶ所という話。
キース 「俺の家は真ん中ではないぞ」
ジョミー「当たり前だよ、裏山がある勢いなんだし」
サム 「キースは除外で、他の面子になるのかよ?」
スウェナ「ダメよ、キースもカウントしなくちゃ」
キースも込みでのド真ん中でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカかしらねえ、立派なお屋敷」
シロエ 「でも、市街地のド真ん中ではないですよ?」
マツカ 「ええ、少し外れた場所になりますね」
サム 「市街地かどうかは、関係ねえだろ?」
要は、この面子の中で真ん中な家、とサム君の意見。
サム 「……もしかしなくても、此処なのかよ?」
ブルー 「そうなるかもねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなも集まりやすい場所!」
一同 「「「うーん…」」」
生徒会長の家になるのか、と誰もが複雑な顔。
ジョミー「ブルーの家から恵方ってさ…」
シロエ 「みんなにとっても、恵方でしょうけど…」
キース 「ブルーは元々、厄に強いぞ?」
ぶるぅもだな、とキース君の鋭い指摘が。
キース 「何処かの馬鹿が湧いて出ても、だ…」
ジョミー「特に被害は無いよね、うん」
シロエ 「そういう人を、更に強化してもですね…」
なんだか意味が無いような気が、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「皆さんは、どう思います?」
スウェナ「明らかに無駄よね、更に無敵になるだけよ」
ジョミー「最強って言ってもいいくらいにね…」
サム 「あの馬鹿には敵わねえだろうけど…」
パワーアップは間違いねえよ、とサム君も。
サム 「ド真ん中ってのはやめようぜ、うん」
シロエ 「他の場所にした方がいいですよね…」
ジョミー「でもさあ、みんなと縁があってさ…」
キース 「基準に出来そうな場所だろう?」
マツカ 「そんなの、何処かありましたっけ…?」
学校くらいしか無いですよ、とマツカ君。
そうかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って7日目です。
戻った直後はクリーンインストールとかをやっていたので、使えるようになってからだと、実質6日目といったところでしょうか。
毎日シャン学、今日から2月分を書き始めました。
工程表を前倒しして頑張っています、工程表だと追い付くのは2月26日になっているようです。
※進捗状況
毎日シャン学、2月4日分まで書き上がりました。
2月3日に「つれづれシャングリラ」にUP予定だった、ハーレイ先生のショートも更新してあります。
シロエ君が言うには厄が多い今年、もう一ヶ所という話。
キース 「俺の家は真ん中ではないぞ」
ジョミー「当たり前だよ、裏山がある勢いなんだし」
サム 「キースは除外で、他の面子になるのかよ?」
スウェナ「ダメよ、キースもカウントしなくちゃ」
キースも込みでのド真ん中でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカかしらねえ、立派なお屋敷」
シロエ 「でも、市街地のド真ん中ではないですよ?」
マツカ 「ええ、少し外れた場所になりますね」
サム 「市街地かどうかは、関係ねえだろ?」
要は、この面子の中で真ん中な家、とサム君の意見。
サム 「……もしかしなくても、此処なのかよ?」
ブルー 「そうなるかもねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなも集まりやすい場所!」
一同 「「「うーん…」」」
生徒会長の家になるのか、と誰もが複雑な顔。
ジョミー「ブルーの家から恵方ってさ…」
シロエ 「みんなにとっても、恵方でしょうけど…」
キース 「ブルーは元々、厄に強いぞ?」
ぶるぅもだな、とキース君の鋭い指摘が。
キース 「何処かの馬鹿が湧いて出ても、だ…」
ジョミー「特に被害は無いよね、うん」
シロエ 「そういう人を、更に強化してもですね…」
なんだか意味が無いような気が、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「皆さんは、どう思います?」
スウェナ「明らかに無駄よね、更に無敵になるだけよ」
ジョミー「最強って言ってもいいくらいにね…」
サム 「あの馬鹿には敵わねえだろうけど…」
パワーアップは間違いねえよ、とサム君も。
サム 「ド真ん中ってのはやめようぜ、うん」
シロエ 「他の場所にした方がいいですよね…」
ジョミー「でもさあ、みんなと縁があってさ…」
キース 「基準に出来そうな場所だろう?」
マツカ 「そんなの、何処かありましたっけ…?」
学校くらいしか無いですよ、とマツカ君。
そうかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って7日目です。
戻った直後はクリーンインストールとかをやっていたので、使えるようになってからだと、実質6日目といったところでしょうか。
毎日シャン学、今日から2月分を書き始めました。
工程表を前倒しして頑張っています、工程表だと追い付くのは2月26日になっているようです。
※進捗状況
毎日シャン学、2月4日分まで書き上がりました。
2月3日に「つれづれシャングリラ」にUP予定だった、ハーレイ先生のショートも更新してあります。
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節分はお寺へ七福神巡りにお出掛け、毎年恒例ですけど。
シロエ君の説では厄が多い今年、二ヶ所に参拝する話が。
ジョミー「そうか、恵方ですから、って売り込むのは…」
シロエ 「確かに無理がありますね…」
基準の地点を決めても駄目で…、と頷くシロエ君。
シロエ 「アルテメシアのド真ん中を基準にすると…」
ブルー 「当てはまらない人が増えると思うよ」
サム 「だよなあ、自分の家から見た恵方とよ…」
ジョミー「売り込んでる場所が、重ならないよね…」
恵方の真逆を売り込まれても…、とジョミー君も。
ジョミー「お参りしたって、御利益なさそうな感じでさ」
キース 「何の指定も無かった場合は、無問題だがな」
俺たちだって、毎年、同じ寺だぞ、とキース君も相槌を。
キース 「恵方がどっちの方角だろうが、七福神巡りだ」
シロエ 「真逆だった年も、きっとありましたよね?」
ブルー 「あったと思うね、通い続けて長いから」
スウェナ「それでも御利益は頂けたのよね…」
お参りの人も多いものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だったら、今年はどうするのよ?」
キース 「例年通りに一ヶ所でいくか?」
シロエ 「キース先輩は、それでいいかもですけど…」
厄を他人に回す側ですからね、とシロエ君、ブツブツ。
シロエ 「ぼくは御免ですよ、カニのエサなんて!」
ジョミー「ぼくも嫌だよ、また冬の海に沈む危機はさ!」
サム 「キースの厄が回って来たら、ヤバイしよ…」
マツカ 「御利益は多めに欲しいですよね…」
もう一ヶ所、お参りした方が…、とマツカ君たちも。
マツカ 「シロエの言う恵方が良さそうですけど…」
ジョミー「問題は、基準点だよね…」
みんなの家の場所がバラバラ、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「ぼくの家から北北西でも、シロエだと…」
シロエ 「ズレちゃいますね、明らかに」
サム 「ド真ん中は、誰だよ?」
誰の家が真ん中にあるんだよ、と聞いてますけど。
さあ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って6日目です。
ついでに修理に出していた間、「2月8日までに戻らなかったら」と期限を切ってた日でもあります。
今日までに戻って来なかった場合、切り捨てていく予定だった他のサイトたち。
ギリギリの所で生き延びたようです、あと1週間も無かったよね、と。
※進捗状況
毎日シャン学、1月分まで書き上げました。
2月分は明日から取り掛かります、根性あるのみ。
シロエ君の説では厄が多い今年、二ヶ所に参拝する話が。
ジョミー「そうか、恵方ですから、って売り込むのは…」
シロエ 「確かに無理がありますね…」
基準の地点を決めても駄目で…、と頷くシロエ君。
シロエ 「アルテメシアのド真ん中を基準にすると…」
ブルー 「当てはまらない人が増えると思うよ」
サム 「だよなあ、自分の家から見た恵方とよ…」
ジョミー「売り込んでる場所が、重ならないよね…」
恵方の真逆を売り込まれても…、とジョミー君も。
ジョミー「お参りしたって、御利益なさそうな感じでさ」
キース 「何の指定も無かった場合は、無問題だがな」
俺たちだって、毎年、同じ寺だぞ、とキース君も相槌を。
キース 「恵方がどっちの方角だろうが、七福神巡りだ」
シロエ 「真逆だった年も、きっとありましたよね?」
ブルー 「あったと思うね、通い続けて長いから」
スウェナ「それでも御利益は頂けたのよね…」
お参りの人も多いものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「だったら、今年はどうするのよ?」
キース 「例年通りに一ヶ所でいくか?」
シロエ 「キース先輩は、それでいいかもですけど…」
厄を他人に回す側ですからね、とシロエ君、ブツブツ。
シロエ 「ぼくは御免ですよ、カニのエサなんて!」
ジョミー「ぼくも嫌だよ、また冬の海に沈む危機はさ!」
サム 「キースの厄が回って来たら、ヤバイしよ…」
マツカ 「御利益は多めに欲しいですよね…」
もう一ヶ所、お参りした方が…、とマツカ君たちも。
マツカ 「シロエの言う恵方が良さそうですけど…」
ジョミー「問題は、基準点だよね…」
みんなの家の場所がバラバラ、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「ぼくの家から北北西でも、シロエだと…」
シロエ 「ズレちゃいますね、明らかに」
サム 「ド真ん中は、誰だよ?」
誰の家が真ん中にあるんだよ、と聞いてますけど。
さあ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って6日目です。
ついでに修理に出していた間、「2月8日までに戻らなかったら」と期限を切ってた日でもあります。
今日までに戻って来なかった場合、切り捨てていく予定だった他のサイトたち。
ギリギリの所で生き延びたようです、あと1週間も無かったよね、と。
※進捗状況
毎日シャン学、1月分まで書き上げました。
2月分は明日から取り掛かります、根性あるのみ。
節分は七福神巡りにお寺へ、毎年恒例の行事ですけれど。
シロエ君が言うには厄の多い年、二ヶ所参拝という説が。
キース 「恵方からは、厄が来ないとするとだ…」
シロエ 「七福神巡りの他に一ヶ所、行くならですね…」
キース 「恵方にある場所が吉なんだな?」
シロエ 「そう思いませんか、キース先輩?」
皆さんだって…、と同意を求めるシロエ君。
シロエ 「同じ行くなら恵方ですってば、絶対に!」
サム 「でもよ、そういう売り込みはねえぜ?」
一同 「「「売り込み?」」」
サム 「恵方にあるトコが吉になるなら、毎年よ…」
該当するトコが売り込む筈だぜ、とサム君の指摘。
サム 「なんたって、アルテメシアは寺も神社も…」
ジョミー「多いもんねえ、当たりの所も多そうだよ」
サム 「だろ? なのに売り込まねえってことはよ…」
効果がねえってことでねえの、とサム君、疑いの眼差し。
サム 「恵方巻なら、恵方で吉かもしれねえけどさ…」
スウェナ「お寺や神社はダメってことね?」
サム 「そうじゃねえかなあ、売り込まねえなら」
ブルー 「ぼくの立場で言わせて貰えば、難しいんだよ」
その問題は、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「恵方は最高の吉方位だから、吉だけど…」
シロエ 「何か問題があるんですか?」
ブルー 「いいかい、アルテメシアに住んでても…」
アルテメシアは広いわけでね、と銀青様が指差す窓。
ブルー 「東の端に住んでいる人には、西は西だよね?」
シロエ 「そうですけど…?」
ブルー 「でもねえ、西に住んでる人からすれば…」
地元の神社が東になったりする場合もね、と銀青様。
ブルー 「神社の西側に住んでいたなら、神社はさ…」
ジョミー「東ってことになっちゃうね…」
ブルー 「そうだろう? その年の恵方が西だったら?」
シロエ 「隣の神社は東ですから…」
ブルー 「困らないかい?」
恵方じゃないしさ、と銀青様の仰せですけど。
真逆ですね…。
※2月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
シロエ君が言うには厄の多い年、二ヶ所参拝という説が。
キース 「恵方からは、厄が来ないとするとだ…」
シロエ 「七福神巡りの他に一ヶ所、行くならですね…」
キース 「恵方にある場所が吉なんだな?」
シロエ 「そう思いませんか、キース先輩?」
皆さんだって…、と同意を求めるシロエ君。
シロエ 「同じ行くなら恵方ですってば、絶対に!」
サム 「でもよ、そういう売り込みはねえぜ?」
一同 「「「売り込み?」」」
サム 「恵方にあるトコが吉になるなら、毎年よ…」
該当するトコが売り込む筈だぜ、とサム君の指摘。
サム 「なんたって、アルテメシアは寺も神社も…」
ジョミー「多いもんねえ、当たりの所も多そうだよ」
サム 「だろ? なのに売り込まねえってことはよ…」
効果がねえってことでねえの、とサム君、疑いの眼差し。
サム 「恵方巻なら、恵方で吉かもしれねえけどさ…」
スウェナ「お寺や神社はダメってことね?」
サム 「そうじゃねえかなあ、売り込まねえなら」
ブルー 「ぼくの立場で言わせて貰えば、難しいんだよ」
その問題は、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「恵方は最高の吉方位だから、吉だけど…」
シロエ 「何か問題があるんですか?」
ブルー 「いいかい、アルテメシアに住んでても…」
アルテメシアは広いわけでね、と銀青様が指差す窓。
ブルー 「東の端に住んでいる人には、西は西だよね?」
シロエ 「そうですけど…?」
ブルー 「でもねえ、西に住んでる人からすれば…」
地元の神社が東になったりする場合もね、と銀青様。
ブルー 「神社の西側に住んでいたなら、神社はさ…」
ジョミー「東ってことになっちゃうね…」
ブルー 「そうだろう? その年の恵方が西だったら?」
シロエ 「隣の神社は東ですから…」
ブルー 「困らないかい?」
恵方じゃないしさ、と銀青様の仰せですけど。
真逆ですね…。
※2月7日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って5日目です。
本当だったら、今日は「第1月曜に更新予定」な、ハレブル別館に作品が上がる筈だったんですけど…。
すみません、そこまで行けていません。
1月分を復元作業中です、もう少しお待ち下さいです。
※進捗状況
1月27日に入れ替え予定だったハレブル別館の拍手御礼ショート、入れ替えました。
旧作は「つれづれシャングリラ」に収納してあります。
節分はお寺へ出掛けて七福神巡り、毎年恒例ですけれど。
シロエ君の説では厄が多い今年、一ヶ所では心許なくて。
キース 「今年の恵方は北北西だが、それがどうした?」
シロエ 「キース先輩、たった今、なんて言いました?」
キース 「北北西だと言ったんだが?」
シロエ 「それの前です、恵方のことです」
恵方巻を食べる方角だと言いましたよね、とシロエ君。
シロエ 「一応、確認しておきますけど、キース先輩…」
キース 「今度は何だ?」
シロエ 「恵方巻を食べる作法は、ご存じですよね?」
キース 「当然だ。その年の恵方を向いてだな…」
黙々と無言で食べるものだ、とキース君、即答。
キース 「ついでに言うと、丸齧りするのがお約束だな」
サム 「うんうん、どんなにデカくってもよ…」
ジョミー「切って食べたらダメなんだよねえ、恵方巻は」
シロエ 「そうです、皆さん、よく出来ました」
それで正解、とシロエ君、皆を見回しまして。
シロエ 「さて、此処で改めて質問です。いいですか?」
キース 「まだあるのか?」
シロエ 「これからが大事なトコなんですよ」
皆さんもしっかり聞いて下さい、と大真面目な顔。
シロエ 「食べるルールがあるのが恵方巻ですね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「では、それを破ると、どうなるんです?」
ジョミー「福が逃げるんじゃなかったっけ?」
お約束を守れば福が来るけど…、とジョミー君が横から。
ジョミー「違ったかなあ、他にもあった?」
キース 「基本はそうだが、御祈祷済みの恵方巻だと…」
サム 「厄除け効果もあった気がするぜ」
シロエ 「そう、ソレですよ!」
ぼくが言おうとしていたのは、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「恵方に向かって食べれば、厄除けでしょう?」
キース 「福が来るんだし、厄は来ないということか?」
シロエ 「そうなりませんか?」
キース 「確かにな…」
言われてみれば、と誰もが納得な説。
恵方効果…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾、タイトルは 『テールライト』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って4日目です。
スマホからは出来ないことの1つに、ウィリアム君の操作があります。
サイトのペットですけど、居場所は別のサーバーにあるホームページ。
其処へデータを転送するには、パソコンというツールが欠かせません。
昨夜、「やっと触れる」と、エサやりの時間を弄った管理人。
エサやりの日付を入力する時、間違えて2021年にしてしまった件。
上手くいったか確認したら、公式絵のキャプテンだけに、ブラウ抱き締めて死んでいました、飢え死にです。
もちろん慌てて直しましたが、ごめん、ウィリアム君…。
※進捗状況
「つれづれシャングリラ」で1月20日に更新予定だったブルー君のショート、UPしました。
ぼっちだったハーレイ先生、ホッとしているでしょうね。
シロエ君の説では厄が多い今年、一ヶ所では心許なくて。
キース 「今年の恵方は北北西だが、それがどうした?」
シロエ 「キース先輩、たった今、なんて言いました?」
キース 「北北西だと言ったんだが?」
シロエ 「それの前です、恵方のことです」
恵方巻を食べる方角だと言いましたよね、とシロエ君。
シロエ 「一応、確認しておきますけど、キース先輩…」
キース 「今度は何だ?」
シロエ 「恵方巻を食べる作法は、ご存じですよね?」
キース 「当然だ。その年の恵方を向いてだな…」
黙々と無言で食べるものだ、とキース君、即答。
キース 「ついでに言うと、丸齧りするのがお約束だな」
サム 「うんうん、どんなにデカくってもよ…」
ジョミー「切って食べたらダメなんだよねえ、恵方巻は」
シロエ 「そうです、皆さん、よく出来ました」
それで正解、とシロエ君、皆を見回しまして。
シロエ 「さて、此処で改めて質問です。いいですか?」
キース 「まだあるのか?」
シロエ 「これからが大事なトコなんですよ」
皆さんもしっかり聞いて下さい、と大真面目な顔。
シロエ 「食べるルールがあるのが恵方巻ですね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「では、それを破ると、どうなるんです?」
ジョミー「福が逃げるんじゃなかったっけ?」
お約束を守れば福が来るけど…、とジョミー君が横から。
ジョミー「違ったかなあ、他にもあった?」
キース 「基本はそうだが、御祈祷済みの恵方巻だと…」
サム 「厄除け効果もあった気がするぜ」
シロエ 「そう、ソレですよ!」
ぼくが言おうとしていたのは、とシロエ君、手をポンと。
シロエ 「恵方に向かって食べれば、厄除けでしょう?」
キース 「福が来るんだし、厄は来ないということか?」
シロエ 「そうなりませんか?」
キース 「確かにな…」
言われてみれば、と誰もが納得な説。
恵方効果…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾、タイトルは 『テールライト』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って4日目です。
スマホからは出来ないことの1つに、ウィリアム君の操作があります。
サイトのペットですけど、居場所は別のサーバーにあるホームページ。
其処へデータを転送するには、パソコンというツールが欠かせません。
昨夜、「やっと触れる」と、エサやりの時間を弄った管理人。
エサやりの日付を入力する時、間違えて2021年にしてしまった件。
上手くいったか確認したら、公式絵のキャプテンだけに、ブラウ抱き締めて死んでいました、飢え死にです。
もちろん慌てて直しましたが、ごめん、ウィリアム君…。
※進捗状況
「つれづれシャングリラ」で1月20日に更新予定だったブルー君のショート、UPしました。
ぼっちだったハーレイ先生、ホッとしているでしょうね。
節分は七福神巡りにお寺へ、毎年恒例の行事ですけれど。
シロエ君の説では今年は厄が多め、行き先を増やすとか。
スウェナ「恵方と言ったら、恵方巻でしょ?」
ジョミー「他に無いよね、そういうヤツって?」
シロエ 「あのですね…。恵方巻のチラシ見ましたか?」
早くから入ってましたけど、とシロエ君、皆をグルリと。
シロエ 「新聞の折り込みチラシとかです、他にも色々」
サム 「コンビニとかでも貼ってるよな?」
キース 「ああ、大抵の所にはあるんじゃないか?」
恵方巻を扱う店だったら…、とキース君も。
キース 「寿司屋でも貼っていたと思うが、何なんだ?」
シロエ 「そのチラシ、なんて書いてあります?」
ジョミー「えーっと…。種類と値段と、予約方法かな?」
サム 「そんなトコだよな、何処でもよ」
高いヤツが大きく載ってるんだぜ、とサム君、溜息。
サム 「美味そうだな、って思ったヤツは高くてよ…」
スウェナ「高校生のお小遣いでは、厳しいのよねえ…」
ジョミー「マツカなら、平気なんだろうけど…」
一介の高校生にはちょっと…、とジョミー君も落とす肩。
ジョミー「海鮮巻とか、焼肉入りのヤツとかさあ…」
キース 「大卒の俺にもキツイんだが?」
扱いが高校生だからな、とキース君も赤貧だという現実。
キース 「副住職までやっているのに、小遣い制だし…」
シロエ 「それは気の毒だと思いますけど、問題は…」
恵方ですよ、とシロエ君が繰り返す「恵方」なる言葉。
シロエ 「チラシに載っている筈ですしね、別格で」
ジョミー「だからさ、高い恵方巻だよね?」
シロエ 「違うと言っているんですけど!」
恵方巻じゃなくて恵方ですよ、とシロエ君、キレそう。
シロエ 「ズバリ、今年は北北西です!」
一同 「「「えっ?」」」
シロエ 「北北西で分からないなら、やや北ですね!」
キース 「そうか、恵方というヤツか!」
恵方巻を食べる方角だな、と大きく頷くキース君。
それで…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾、タイトルは 『テールライト』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って3日目です。
なんとかシャン学とハレブルのUPにこぎつけました。
そして思ったのが、「やっぱり、この作業が一番面倒なんだよ」。
pixiv さえも廃れるわけです、誰だって楽がしたいよね、と。
※進捗状況
1月17日にUP予定だったシャングリラ学園番外編と、ハレブル、更新しました。
3週間遅れは、辛うじて回避。
シロエ君の説では今年は厄が多め、行き先を増やすとか。
スウェナ「恵方と言ったら、恵方巻でしょ?」
ジョミー「他に無いよね、そういうヤツって?」
シロエ 「あのですね…。恵方巻のチラシ見ましたか?」
早くから入ってましたけど、とシロエ君、皆をグルリと。
シロエ 「新聞の折り込みチラシとかです、他にも色々」
サム 「コンビニとかでも貼ってるよな?」
キース 「ああ、大抵の所にはあるんじゃないか?」
恵方巻を扱う店だったら…、とキース君も。
キース 「寿司屋でも貼っていたと思うが、何なんだ?」
シロエ 「そのチラシ、なんて書いてあります?」
ジョミー「えーっと…。種類と値段と、予約方法かな?」
サム 「そんなトコだよな、何処でもよ」
高いヤツが大きく載ってるんだぜ、とサム君、溜息。
サム 「美味そうだな、って思ったヤツは高くてよ…」
スウェナ「高校生のお小遣いでは、厳しいのよねえ…」
ジョミー「マツカなら、平気なんだろうけど…」
一介の高校生にはちょっと…、とジョミー君も落とす肩。
ジョミー「海鮮巻とか、焼肉入りのヤツとかさあ…」
キース 「大卒の俺にもキツイんだが?」
扱いが高校生だからな、とキース君も赤貧だという現実。
キース 「副住職までやっているのに、小遣い制だし…」
シロエ 「それは気の毒だと思いますけど、問題は…」
恵方ですよ、とシロエ君が繰り返す「恵方」なる言葉。
シロエ 「チラシに載っている筈ですしね、別格で」
ジョミー「だからさ、高い恵方巻だよね?」
シロエ 「違うと言っているんですけど!」
恵方巻じゃなくて恵方ですよ、とシロエ君、キレそう。
シロエ 「ズバリ、今年は北北西です!」
一同 「「「えっ?」」」
シロエ 「北北西で分からないなら、やや北ですね!」
キース 「そうか、恵方というヤツか!」
恵方巻を食べる方角だな、と大きく頷くキース君。
それで…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾、タイトルは 『テールライト』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って3日目です。
なんとかシャン学とハレブルのUPにこぎつけました。
そして思ったのが、「やっぱり、この作業が一番面倒なんだよ」。
pixiv さえも廃れるわけです、誰だって楽がしたいよね、と。
※進捗状況
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