シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、毎年恒例のイベントですけど。
シロエ君が言うには、例年通りでは御利益が少なめかも。
ジョミー「えっと…? 恵方巻に何かお願いするわけ?」
サム 「まあ、アレも厄除けだよなあ、確かによ」
マツカ 「そういう話になってますよね」
御祈祷済みのも売られてますし、とマツカ君。
マツカ 「とはいえ、食べるだけで効果がありますか?」
ジョミー「どうなんだろうね、値段によるとか?」
キース 「御祈祷済みのヤツでなくても、高いんだが…」
高級料亭の恵方巻とかは、とキース君が捻っている首。
キース 「御祈祷済みとは比較にならんぞ」
スウェナ「そうよね、それに中身でも変わるわよ?」
高いお肉とか海鮮が入ると…、スウェナちゃんも。
スウェナ「だから値段では、無理な気がするわ」
サム 「御祈祷をした、神社とか寺の格かもなあ…」
キース 「それはあるかもしれないな」
ジョミー「じゃあさ、マツカに頼んでさ…」
凄い所で御祈祷を…、とジョミー君の視線がマツカ君に。
ジョミー「七福神巡りのお寺に頼めば、バッチリだよ!」
キース 「なるほどな。そして、お参りにも行けば…」
サム 「行き先も一ヶ所で済むんでねえの?」
他の所を探さなくても、とサム君も乗り気。
サム 「御祈祷済みの恵方巻を食って、厄除けだぜ!」
ジョミー「そうだよね、シロエ?」
恵方って言ってたんだから、とジョミー君、確認。
ジョミー「マツカに頼んで、御祈祷でオッケー?」
シロエ 「いえ、ぼくが言うのはそうじゃなくって…」
一同 「「「は?」」」
恵方巻の恵方なんだろう、と誰もがキョトン。
ジョミー「恵方巻って言わなかったっけ?」
シロエ 「その恵方だとは言いましたけど…」
サム 「何処が違うんだよ、恵方と言えば恵方巻だぜ」
ジョミー「そうだよ、他に何があるわけ?」
シロエ 「ですから、恵方ですってば!」
よく考えてみて下さいよ、と言われましても。
恵方ですよね?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って2日目です。
「色々と作業」どころか、とんでもなかった件。
修理でハードディスクドライブを交換、メーカーの仕事はそこでおしまい。
戻って来たパソコンは、発売日から後もアップデートを続けまくったwindows10 とマイクロソフトの仕様に、全く適応していませんでした。
いきなりクリーンインストールが必要って、どんな罰ゲーム…。
※進捗状況
復元作業に着手しました。
1月13日で止まっていた分、順次、埋めていきます。
シロエ君が言うには、例年通りでは御利益が少なめかも。
ジョミー「えっと…? 恵方巻に何かお願いするわけ?」
サム 「まあ、アレも厄除けだよなあ、確かによ」
マツカ 「そういう話になってますよね」
御祈祷済みのも売られてますし、とマツカ君。
マツカ 「とはいえ、食べるだけで効果がありますか?」
ジョミー「どうなんだろうね、値段によるとか?」
キース 「御祈祷済みのヤツでなくても、高いんだが…」
高級料亭の恵方巻とかは、とキース君が捻っている首。
キース 「御祈祷済みとは比較にならんぞ」
スウェナ「そうよね、それに中身でも変わるわよ?」
高いお肉とか海鮮が入ると…、スウェナちゃんも。
スウェナ「だから値段では、無理な気がするわ」
サム 「御祈祷をした、神社とか寺の格かもなあ…」
キース 「それはあるかもしれないな」
ジョミー「じゃあさ、マツカに頼んでさ…」
凄い所で御祈祷を…、とジョミー君の視線がマツカ君に。
ジョミー「七福神巡りのお寺に頼めば、バッチリだよ!」
キース 「なるほどな。そして、お参りにも行けば…」
サム 「行き先も一ヶ所で済むんでねえの?」
他の所を探さなくても、とサム君も乗り気。
サム 「御祈祷済みの恵方巻を食って、厄除けだぜ!」
ジョミー「そうだよね、シロエ?」
恵方って言ってたんだから、とジョミー君、確認。
ジョミー「マツカに頼んで、御祈祷でオッケー?」
シロエ 「いえ、ぼくが言うのはそうじゃなくって…」
一同 「「「は?」」」
恵方巻の恵方なんだろう、と誰もがキョトン。
ジョミー「恵方巻って言わなかったっけ?」
シロエ 「その恵方だとは言いましたけど…」
サム 「何処が違うんだよ、恵方と言えば恵方巻だぜ」
ジョミー「そうだよ、他に何があるわけ?」
シロエ 「ですから、恵方ですってば!」
よく考えてみて下さいよ、と言われましても。
恵方ですよね?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、戻って2日目です。
「色々と作業」どころか、とんでもなかった件。
修理でハードディスクドライブを交換、メーカーの仕事はそこでおしまい。
戻って来たパソコンは、発売日から後もアップデートを続けまくったwindows10 とマイクロソフトの仕様に、全く適応していませんでした。
いきなりクリーンインストールが必要って、どんな罰ゲーム…。
※進捗状況
復元作業に着手しました。
1月13日で止まっていた分、順次、埋めていきます。
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節分と言えば七福神巡り、毎年恒例の行事なんですけど。
行き先を真剣に選ぶべきだ、と提言したのがシロエ君で…。
シロエ 「いいですか? 今年の厄は半端ないのかも…」
サム 「マジかよ、それで止まらなかったのかよ?」
シロエ 「断言は出来ませんけどね…」
可能性としてはゼロじゃないです、とシロエ君の暗い表情。
シロエ 「そうだとしたら、いつもと同じにしたのでは…」
ジョミー「厄除けの効果がアヤシイってこと?」
御利益が不足するのかな、とジョミー君の問い。
ジョミー「七福神様に頼んでたんでは、効かないわけ?」
シロエ 「効くでしょうけど、例年ほどには…」
マツカ 「効き目が無いかも、ということですね?」
多少の厄は回ってくると…、とマツカ君も不安そうな顔。
マツカ 「もっと効きそうな所があるなら、そちらですか…」
シロエ 「七福神様にも、お参りは必要ですけれど…」
ブルー 「うん。今年は行かない、というのはダメだね」
ずいぶんと長いお付き合いだし、と生徒会長。
ブルー 「他所にもお願いしたんですが、は許されるけど」
キース 「そうだな、それが最低限の礼儀だ」
だったら、今年は二ヶ所なのか、とキース君、腕組み。
キース 「厄除けは俺も頼みたいしな、いいと思うが」
ジョミー「だからと言ってさ、ぼくに厄を回してくるのは…」
やめて欲しいな、とジョミー君。
ジョミー「自分の所で完結させるか、厄を引かないか…」
シロエ 「どっちかにして欲しいですねえ、本当に」
ところで、何処に行きましょうか、とシロエ君が戻した話。
シロエ 「七福神様の他に、もう一ヶ所です」
サム 「アテはあるのかよ?」
言い出しっぺのお前にはよ、とサム君が傾げている首。
サム 「俺には思い付かねえんだけど、厄除けのトコで」
シロエ 「いえ、それが…。恵方くらいしか…」
一同 「「「恵方?」」」
シロエ 「はい」
恵方巻の恵方ですね、との答えですけど。
お寿司…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて21日目の本日夕方、修理完了して戻って来ました。
壊れた時には、まだお正月飾りがあったんですけど、今日が節分で明日は立春、21日間は長すぎです。
ここから色々な作業が待っているので、放置だったサイトの更新とかは、かなりの時間を要するかと。
これもスマホから書いてるんです、キーボードの操作方法、覚えているか不安。
行き先を真剣に選ぶべきだ、と提言したのがシロエ君で…。
シロエ 「いいですか? 今年の厄は半端ないのかも…」
サム 「マジかよ、それで止まらなかったのかよ?」
シロエ 「断言は出来ませんけどね…」
可能性としてはゼロじゃないです、とシロエ君の暗い表情。
シロエ 「そうだとしたら、いつもと同じにしたのでは…」
ジョミー「厄除けの効果がアヤシイってこと?」
御利益が不足するのかな、とジョミー君の問い。
ジョミー「七福神様に頼んでたんでは、効かないわけ?」
シロエ 「効くでしょうけど、例年ほどには…」
マツカ 「効き目が無いかも、ということですね?」
多少の厄は回ってくると…、とマツカ君も不安そうな顔。
マツカ 「もっと効きそうな所があるなら、そちらですか…」
シロエ 「七福神様にも、お参りは必要ですけれど…」
ブルー 「うん。今年は行かない、というのはダメだね」
ずいぶんと長いお付き合いだし、と生徒会長。
ブルー 「他所にもお願いしたんですが、は許されるけど」
キース 「そうだな、それが最低限の礼儀だ」
だったら、今年は二ヶ所なのか、とキース君、腕組み。
キース 「厄除けは俺も頼みたいしな、いいと思うが」
ジョミー「だからと言ってさ、ぼくに厄を回してくるのは…」
やめて欲しいな、とジョミー君。
ジョミー「自分の所で完結させるか、厄を引かないか…」
シロエ 「どっちかにして欲しいですねえ、本当に」
ところで、何処に行きましょうか、とシロエ君が戻した話。
シロエ 「七福神様の他に、もう一ヶ所です」
サム 「アテはあるのかよ?」
言い出しっぺのお前にはよ、とサム君が傾げている首。
サム 「俺には思い付かねえんだけど、厄除けのトコで」
シロエ 「いえ、それが…。恵方くらいしか…」
一同 「「「恵方?」」」
シロエ 「はい」
恵方巻の恵方ですね、との答えですけど。
お寿司…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて21日目の本日夕方、修理完了して戻って来ました。
壊れた時には、まだお正月飾りがあったんですけど、今日が節分で明日は立春、21日間は長すぎです。
ここから色々な作業が待っているので、放置だったサイトの更新とかは、かなりの時間を要するかと。
これもスマホから書いてるんです、キーボードの操作方法、覚えているか不安。
節分は七福神巡りにお出掛け、それが定番な面々ですが。
行き先を真剣に選ぶべきだ、とシロエ君が提案したわけで。
シロエ 「あんな展開、誰も予想もしませんよ」
サム 「厄はキースの専売特許だと思ってたしよ…」
スウェナ「疫病仏って言われるほどだものねえ…」
厄はキースが引くのが定番、とスウェナちゃん、キッパリ。
スウェナ「まさか、ジョミーに回るだなんて…」
シロエ 「そこなんです。確かに、元々の発端はですね…」
ジョミー先輩が落としたカイロでしたが、とシロエ君の指摘。
シロエ 「でも、今までなら、キース先輩の逆立ちまでで…」
マツカ 「止まってましたね、他の人には影響ゼロで」
サム 「うんうん、それで間違いねえよ」
厄も呼ぶけど、ババも引くしよ…、とサム君も。
サム 「けど、先月は、ちょっと違ってたよなあ…」
ジョミー「マジで死ぬかと思ったよ、ぼくは!」
ジャンケンで助かったんだけどさ、とジョミー君。
ジョミー「あそこでジャンケンが来ていなかったら…」
シロエ 「カニのエサで決まりだったでしょう?」
ジョミー「漁船で沖に運び出されてね!」
網で巻かれて海にドボンだってば、とジョミー君、ブルブル。
ジョミー「他のみんなは、ブランド蟹を食べてるのにさ…」
サム 「ジョミーはカニのエサになるのな、海の底でよ」
ジョミー「しかも食べられて骨になった頃に、また漁船がさ…」
ぼくを食べたカニを獲りに来るんだ、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「そのカニを、ぶるぅが美味しく料理してさあ…」
サム 「俺たちが食うって話だったぜ」
スウェナ「本当に危なかったわねえ…」
今頃は死んでいたかもだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「小豆粥の御利益で命拾いって所かしら?」
シロエ 「そうなりますけど、問題はですね…」
サム 「何なんだよ?」
シロエ 「厄が回ったという事実ですよ」
キース先輩の所で止まる代わりに、と言ってますけど。
確かに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて20日目です。
メーカーの延長保証サービスに入っていたなら、最悪のケースでも10日前には修理完了で家に届いていたんだよな、と思うと溜息しか出ません。
メーカー直だと、スパコン富岳の会社の場合は「1日で修理完了します」な追加サービスもあるんです。
いい勉強にはなりましたけど、既に手遅れ。
行き先を真剣に選ぶべきだ、とシロエ君が提案したわけで。
シロエ 「あんな展開、誰も予想もしませんよ」
サム 「厄はキースの専売特許だと思ってたしよ…」
スウェナ「疫病仏って言われるほどだものねえ…」
厄はキースが引くのが定番、とスウェナちゃん、キッパリ。
スウェナ「まさか、ジョミーに回るだなんて…」
シロエ 「そこなんです。確かに、元々の発端はですね…」
ジョミー先輩が落としたカイロでしたが、とシロエ君の指摘。
シロエ 「でも、今までなら、キース先輩の逆立ちまでで…」
マツカ 「止まってましたね、他の人には影響ゼロで」
サム 「うんうん、それで間違いねえよ」
厄も呼ぶけど、ババも引くしよ…、とサム君も。
サム 「けど、先月は、ちょっと違ってたよなあ…」
ジョミー「マジで死ぬかと思ったよ、ぼくは!」
ジャンケンで助かったんだけどさ、とジョミー君。
ジョミー「あそこでジャンケンが来ていなかったら…」
シロエ 「カニのエサで決まりだったでしょう?」
ジョミー「漁船で沖に運び出されてね!」
網で巻かれて海にドボンだってば、とジョミー君、ブルブル。
ジョミー「他のみんなは、ブランド蟹を食べてるのにさ…」
サム 「ジョミーはカニのエサになるのな、海の底でよ」
ジョミー「しかも食べられて骨になった頃に、また漁船がさ…」
ぼくを食べたカニを獲りに来るんだ、とジョミー君の仏頂面。
ジョミー「そのカニを、ぶるぅが美味しく料理してさあ…」
サム 「俺たちが食うって話だったぜ」
スウェナ「本当に危なかったわねえ…」
今頃は死んでいたかもだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「小豆粥の御利益で命拾いって所かしら?」
シロエ 「そうなりますけど、問題はですね…」
サム 「何なんだよ?」
シロエ 「厄が回ったという事実ですよ」
キース先輩の所で止まる代わりに、と言ってますけど。
確かに…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて20日目です。
メーカーの延長保証サービスに入っていたなら、最悪のケースでも10日前には修理完了で家に届いていたんだよな、と思うと溜息しか出ません。
メーカー直だと、スパコン富岳の会社の場合は「1日で修理完了します」な追加サービスもあるんです。
いい勉強にはなりましたけど、既に手遅れ。
さて、2月。寒さ本番なシーズンですけど、暦の春は近い件。
立春の前日の節分を控えて、生徒会室に集った御一同様。
シロエ 「どうするんです、今年の節分は?」
サム 「どうって、普通にサボリだろ?」
ジョミー「そうだよ、今年は平日だしさ…」
朝から行くならサボリ一択、とジョミー君が指すカレンダー。
ジョミー「特別生は出席義務も無いしね、節分が優先!」
シロエ 「いえ、それは当然のことですから…」
問題はそこじゃなくってですね、とシロエ君。
シロエ 「今年は何処に行くんですか、って話ですよ」
スウェナ「いつも通りに、七福神巡りで決定でしょ?」
キース 「俺も、そのつもりでいたんだが…」
いいスポットでも見付かったのか、とキース君の問い。
キース 「そういうことなら、検討する価値はあると思うが」
シロエ 「見付かったわけじゃないんですけど…」
節分も厄除けイベントですしね、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「真剣に選んだ方がいいんじゃあ、と思うんです」
サム 「なんでだよ?」
シロエ 「忘れたんですか、先月の件を」
一同 「「「は?」」」
先月の件というのは何だ、と首を傾げる面々。
マツカ 「先月って、何かありましたか?」
キース 「俺には、特にこれというのは…」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、キース先輩の場合は」
平常運転、どちらかと言えばラッキーでした、と決め付けが。
シロエ 「ジョミー先輩に厄を丸投げ、そういう流れで」
一同 「「「あー…」」」
アレか、と鮮明に蘇る記憶。
サム 「そういや、ジョミーに回してたよなあ…」
ジョミー「回って来てたよ、思いっ切り!」
元はキースの厄だったのに…、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「逆立ちで始まったキースの厄がさ…」
スウェナ「ジョミーに回って、カニのエサだったわねえ…」
シロエ 「ギリギリで命拾いですけど…」
ヤバすぎでしたよ、とシロエ君も悪い顔色。
そういえば…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて19日目です。
今日から3月だと思い込んでいた管理人ですけど、実際は2月がスタートです。
パソコンが壊れていなかったならば、毎日シャン学で恒例の節分ネタが始まっていた筈。
復元に向けての工程表には「今年の恵方は北北西」と書いてあります、使うかどうかは謎ですけどね。
立春の前日の節分を控えて、生徒会室に集った御一同様。
シロエ 「どうするんです、今年の節分は?」
サム 「どうって、普通にサボリだろ?」
ジョミー「そうだよ、今年は平日だしさ…」
朝から行くならサボリ一択、とジョミー君が指すカレンダー。
ジョミー「特別生は出席義務も無いしね、節分が優先!」
シロエ 「いえ、それは当然のことですから…」
問題はそこじゃなくってですね、とシロエ君。
シロエ 「今年は何処に行くんですか、って話ですよ」
スウェナ「いつも通りに、七福神巡りで決定でしょ?」
キース 「俺も、そのつもりでいたんだが…」
いいスポットでも見付かったのか、とキース君の問い。
キース 「そういうことなら、検討する価値はあると思うが」
シロエ 「見付かったわけじゃないんですけど…」
節分も厄除けイベントですしね、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「真剣に選んだ方がいいんじゃあ、と思うんです」
サム 「なんでだよ?」
シロエ 「忘れたんですか、先月の件を」
一同 「「「は?」」」
先月の件というのは何だ、と首を傾げる面々。
マツカ 「先月って、何かありましたか?」
キース 「俺には、特にこれというのは…」
シロエ 「そりゃそうでしょうね、キース先輩の場合は」
平常運転、どちらかと言えばラッキーでした、と決め付けが。
シロエ 「ジョミー先輩に厄を丸投げ、そういう流れで」
一同 「「「あー…」」」
アレか、と鮮明に蘇る記憶。
サム 「そういや、ジョミーに回してたよなあ…」
ジョミー「回って来てたよ、思いっ切り!」
元はキースの厄だったのに…、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「逆立ちで始まったキースの厄がさ…」
スウェナ「ジョミーに回って、カニのエサだったわねえ…」
シロエ 「ギリギリで命拾いですけど…」
ヤバすぎでしたよ、とシロエ君も悪い顔色。
そういえば…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月7日の更新です!
転生ネタの第489弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて19日目です。
今日から3月だと思い込んでいた管理人ですけど、実際は2月がスタートです。
パソコンが壊れていなかったならば、毎日シャン学で恒例の節分ネタが始まっていた筈。
復元に向けての工程表には「今年の恵方は北北西」と書いてあります、使うかどうかは謎ですけどね。
小正月は小豆粥を食べて厄除け、けれど恐ろしい展開な今。
ソルジャーとキース君が結託、ジョミー君の命が風前の灯。
Aブルー「サイオン抜きだと、厳しすぎる気が…」
キース 「あんた、ジョミーに敵わないのか?」
Aブルー「これでも虚弱なミュウだよ、ぼくは!」
ジョミーとは体質が違うんだよね、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「本気のジョミーに殴られた場合、死ぬ恐れもさ…」
ジョミー「そこまで酷くする気はないけど、ぼくも命が…」
かかっているから手加減は無しで、とジョミー君の返し。
ジョミー「ぶるぅ、一発勝負か、時間制限か、どっち?」
ぶるぅ 「んとんと…。一発だけど、殴り合いじゃなくって…」
シロエ 「違うんですか?」
ぶるぅ 「そうなの、二人でジャンケンなの!」
勝った方が一番に小豆粥だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもでも、サイオン抜きでやってね!」
Aブルー「困るから!」
キース 「何故だ、普通にジャンケンなんだぞ?」
Aブルー「それで負けたら、ぼくの立場が無いじゃないか!」
これでも不敗なんだからね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「たかがジャンケンで敗北なんて、とんでもない!」
サム 「勝てばいいだけの話じゃねえかよ」
Aブルー「サイオン抜きだと、負ける可能性もあるんだし!」
そんな勝負は困るんだよ、と既に逃げ腰。
Aブルー「八百長で勝たせてくれないかな?」
ジョミー「いいけど、カニのエサはチャラにしてくれる?」
Aブルー「するよ、するから、ここは勝たせて!」
君さえグーを出してくれたら…、とソルジャーの注文。
Aブルー「ぼくがパーを出して、一番ゲット!」
ジョミー「オッケー、それじゃ…」
ジャンケーン、と掛け声、一瞬でついた八百長勝負。
Aブルー「やったね、一番に小豆粥!」
シロエ 「いいんですけどね、カニが残念ですよ…」
キース 「まったくだ…」
シーズンなのに、と嘆く面々ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて18日目です。
長すぎた1月も今日で終了、明日から4月じゃないことは自覚し始めたものの、「3月だっけね」と思っているのが今の管理人。
サイト閉鎖への工程表の出番は2月8日ですけど、ギリギリの所で戻って来そうなパソコン。
「遅れを取り戻す」方の工程表を見ながら溜息、書くより作業が面倒なんです。
pixiv さえも「アップするのが面倒だから」とツイッターが主流になりつつあるとか、気持ちはよく分かる…。
ソルジャーとキース君が結託、ジョミー君の命が風前の灯。
Aブルー「サイオン抜きだと、厳しすぎる気が…」
キース 「あんた、ジョミーに敵わないのか?」
Aブルー「これでも虚弱なミュウだよ、ぼくは!」
ジョミーとは体質が違うんだよね、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「本気のジョミーに殴られた場合、死ぬ恐れもさ…」
ジョミー「そこまで酷くする気はないけど、ぼくも命が…」
かかっているから手加減は無しで、とジョミー君の返し。
ジョミー「ぶるぅ、一発勝負か、時間制限か、どっち?」
ぶるぅ 「んとんと…。一発だけど、殴り合いじゃなくって…」
シロエ 「違うんですか?」
ぶるぅ 「そうなの、二人でジャンケンなの!」
勝った方が一番に小豆粥だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもでも、サイオン抜きでやってね!」
Aブルー「困るから!」
キース 「何故だ、普通にジャンケンなんだぞ?」
Aブルー「それで負けたら、ぼくの立場が無いじゃないか!」
これでも不敗なんだからね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「たかがジャンケンで敗北なんて、とんでもない!」
サム 「勝てばいいだけの話じゃねえかよ」
Aブルー「サイオン抜きだと、負ける可能性もあるんだし!」
そんな勝負は困るんだよ、と既に逃げ腰。
Aブルー「八百長で勝たせてくれないかな?」
ジョミー「いいけど、カニのエサはチャラにしてくれる?」
Aブルー「するよ、するから、ここは勝たせて!」
君さえグーを出してくれたら…、とソルジャーの注文。
Aブルー「ぼくがパーを出して、一番ゲット!」
ジョミー「オッケー、それじゃ…」
ジャンケーン、と掛け声、一瞬でついた八百長勝負。
Aブルー「やったね、一番に小豆粥!」
シロエ 「いいんですけどね、カニが残念ですよ…」
キース 「まったくだ…」
シーズンなのに、と嘆く面々ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。
※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて18日目です。
長すぎた1月も今日で終了、明日から4月じゃないことは自覚し始めたものの、「3月だっけね」と思っているのが今の管理人。
サイト閉鎖への工程表の出番は2月8日ですけど、ギリギリの所で戻って来そうなパソコン。
「遅れを取り戻す」方の工程表を見ながら溜息、書くより作業が面倒なんです。
pixiv さえも「アップするのが面倒だから」とツイッターが主流になりつつあるとか、気持ちはよく分かる…。
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