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シャングリラ学園つれづれ語り
小豆粥を食べて厄除けな小正月、恐ろしい計画が進行中で。
キース君とソルジャーが結託、ジョミー君をカニ用のエサに。

ジョミー「命乞いしても無駄なんだったら、厄除けだってば!」
キース 「確かに、死ぬのも厄の一種ではあるな」
Aブルー「なかなか斬新な発想だよねえ、小豆粥かあ…」

それで死なない方に行くかな、と首を傾げるソルジャー。

Aブルー「そんなに有難いアイテムだったら、一番はさ…」
ブルー 「君が欲しいって?」
Aブルー「当たり前だよ、ぼくの命は特に大切なんだから!」

ジョミーとは比較にならないよね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「ジョミーが死んでも、困る人は家族くらいだし…」
シロエ 「一応、ぼくたちもカウントして貰えますか?」

腐っても友達なんですよ、とシロエ君の言。

シロエ 「ですから、多少は悲しいですし、困りもします」
Aブルー「カニのエサにするんじゃなかったっけ?」
シロエ 「ちゃんと、一応、と言いました!」

それとこれとは別件です、とキッパリと。

シロエ 「ジョミー先輩の命も、その程度には大事ですから!」
Aブルー「でもねえ、ぼくの命の場合は、仲間全員のさ…」

命がかかっているわけで…、とソルジャーも真剣。

Aブルー「そういう命を守るためにも、小豆粥を一番に!」
ジョミー「ぼくの命はどうでもいいわけ!?」
Aブルー「カニのエサは、黙って食われたまえ!」

小豆粥を食べたら沈めに出発、と突き上げる拳。

Aブルー「ぶるぅ、一番のお粥を、ぼくにね!」
ぶるぅ 「えっとね…。ジョミーも可哀想だから…」

二人で仲良く分けてくれる、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「嫌なら、拳で勝負でいいけど」
Aブルー「拳?」

ぼくにジョミーと殴り合えと…、とソルジャー、ポカーン。

Aブルー「勝つに決まっているだろう!」
ぶるぅ 「サイオン抜きでも?」
Aブルー「えっ、抜きで?」

それはちょっと…、と詰まってますけど。
どうなる…?


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 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。

※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて17日目です。
昨夕、修理費用の見積り連絡が来たものの、そこから修理で、修理が済んだらメーカーから販売店に送られ、販売店からの配送になるので、まだまだ時間がかかりそうです。
それはともかく、1月が明日で終了ですが。
寒暖差と寒波の波状攻撃のせいで、劇的に伸びまくった体感の時間。
「来月は4月だ」な勘違いを繰り返してます、「普通の1ヶ月が欲しい」と言い続けて何年目…?

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厄除けの小豆粥を食べる日ですけど、話は恐ろしい方向へ。
ソルジャーとキース君が結託、ジョミー君を海に沈めるとか。

Aブルー「コンクリート詰めだと、カニには歯が立たないしね」
キース 「ああ。簀巻きにするのが一番だ」
シロエ 「網で巻くのもいいかもですよ」

でもって、海の中に吊るしておけば…、とシロエ君が横から。

シロエ 「こう、カニが食べやすい深さと地形をですね…」
サム  「調べておいて、ピンポイントで投げ込むのな?」
シロエ 「そうです、そうです、ついでに目印の浮きとかも…」

つけておいたら便利ですよ、とシロエ君、やる気満々。

シロエ 「そしたら確実に、ジョミー先輩を食べたカニが…」
スウェナ「獲れるってわけね、網をおろせば」
シロエ 「ええ。いいアイデアだと思いませんか?」
キース 「最高だ。そうなってくると、漁船の手配も要るな」

漁業権とかも欲しいところだ、とキース君、マツカ君に視線を。

キース 「その辺の手配も出来るか、マツカ?」
マツカ 「もちろんです。漁協にも顔が利きますしね」
Aブルー「じゃあ、決まり! 今すぐ出発でもいいくらいだよ!」
ぶるぅ 「んとんと、その前に、小豆粥は?」

縁起物だし、食べなくっちゃ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「一番に食べるの、誰にすればいい?」
ジョミー「それ、ぼくで!」

でないと本気で殺されるから、とジョミー君の悲鳴が。

ジョミー「縁起物でも何でもいいから、誰か助けて!」
キース 「助けが来ると思うのか、お前?」
Aブルー「甘いね、実に甘いよ、君は!」

命乞いより、小豆粥に頼るようでは…、とソルジャーの冷笑。

Aブルー「何でもするから、命だけはとか、定番だろう?」
ジョミー「それで助かりそうにないから、小豆粥だよ!」
キース 「なるほど、自分の状況はよく分かっている、と」
ジョミー「このままじゃ死ぬ、ってことくらいはね!」


小豆粥でも縋りたいよ、と叫んでますけど。
効きますか…?


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※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて16日目です。
サイト閉鎖への工程表の出番が来るまで、残り10日になりましたが、夕方になって販売店から修理費用の見積りが来たので、それとは別のお話。
パソコンの修理、スパコン富岳のメーカーに直接出していたなら、往復の配送期間も含めて、最長10日だった件。
「メーカー保証は1年まで」が常識、販売店でも「当社の延長保証がオススメです」と言われて加入したんですけど…。
今回の件で「買い換えについて」調べる間に判明した真実。
メーカーにも延長保証はあります、ネットで販売してるのです。
「保証期間中に壊れなかった場合」は、販売店の延長保証より高くつきますが、修理内容によっては、販売店のは「メーカーの延長保証より高い追加費用」が必要な罠。
ついでに修理期間もメーカー直接より「遥かに長い」のが普通みたいです。
次はメーカーの延長保証を購入しよう…。

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小正月は小豆粥を食べて厄除け、無病息災アイテムですが。
食べる順番から話がズレて、ソルジャーとキース君が結託。

ジョミー「ぼくを海に沈めて、他のみんなはブランド蟹!?」
Aブルー「何か問題でもあるのかな?」
ジョミー「酷すぎるってば、カニ以下だなんて!」
キース 「お前の場合は、自分で招いた災難だろうが!」

正月早々、俺に厄まで寄越したしな、とキース君の睨み。

キース 「黙って海に沈んでいやがれ、カニも喜ぶ!」
シロエ 「どうしてカニが喜ぶんです?」
キース 「とびきり上等なエサが来るしな!」

カニは人肉がお好みらしいぞ、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「聞いた話だが、中華料理の本場では、だ…」
サム  「人肉をエサにするのかよ?」
キース 「結果論だが、そういう効果があるらしい」

ずっと昔の話だがな…、とキース君の解説が。

キース 「戦争があった年のカニは、美味だったそうだ」
シロエ 「戦争ですか?」
キース 「ああ。川まで血に染まる勢いだしな…」

もちろん人肉もダイレクトに…、と大真面目。

キース 「それを食ったカニが太って、肉の方もだ…」
ブルー 「美味しかったという話だねえ…」

本当かどうかは知らないけどね、と生徒会長も。

ブルー 「というわけだし、ジョミーを海に沈めるとさ…」
Aブルー「美味しいカニが出来上がるんだね!」

その頃に、また買いに行こうよ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「朝の漁港で、ジョミーの肉で太ったカニを!」
ブルー 「まあ、共食いにはならないよね、うん」
シロエ 「カニが間に入ってますしね」

マネーロンダリングみたいな感じで、とシロエ君。

シロエ 「ジョミー先輩を食べていたって、カニの肉ですし…」
サム  「うん、人肉にはならねえしよ…」
Aブルー「そうなると、コンクリートに詰めるよりはさ…」
キース 「簀巻きの方が良さそうだな」

カニが食いやすい方にしないと、と言ってますけど。
簀巻きだと…?


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 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて15日目です。
スパコン富岳のメーカーに到着してから10日は経っている筈ですけど、未だに修理費用の見積り連絡さえも来ない状態。
3週間どころか4週間コースに突入しそうで、「なんとか取り戻せるかも」と作った工程表が無駄になる可能性が日に日にアップ。
サイトを順に捨てていく場合、一番は人類側のショートがメインの「気まぐれシャングリラ」になります、と一応、告知。

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小正月は小豆粥を食べて無病息災、厄除けアイテムですが。
ソルジャーという厄が来まして、キース君と手を組んだ今。

Aブルー「沈めに行くのは、ジョミーだけにしようよ」
キース 「二人も沈めるは面倒だから、というわけだな?」
Aブルー「ピンポーン!」

サイオンで細工も手間がかかるし、とソルジャー、即答。

Aブルー「未遂のシロエは、次の機会があればってことで」
キース 「そうだな、次もありそうだしな」
シロエ 「き、気を付けますから、今回は保留で…!」
キース 「ああ、恩赦ということにしておく」

その代わり、小豆粥の順番を俺に譲れ、とキース君。

キース 「お前より先に食っていい、という権利をだ…」
シロエ 「あげます、あげます、差し上げますって!」

ですから、命だけはどうか…、とシロエ君、必死の命乞い。

シロエ 「まだ死にたくはないんですよ!」
キース 「よし。では、ジョミーを沈めるということで…」
Aブルー「何処がいいかな、お勧めの海は?」
ブルー 「距離から言うとさ、南の方の大きな港が…」

近いんだけど、と生徒会長が顎に当てる手。

ブルー 「沈める場所の定番だけど、どっちかと言えば…」
Aブルー「他にいい場所があるのかい?」
ブルー 「今の時期だと、北の海はカニの季節なんだよ」

ブランド蟹が獲れる場所もあってね、と生徒会長。

ブルー 「車を出すなら、帰りは朝の漁港に寄ってさ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 獲れたてのカニを買うんだね!」
ブルー 「そう! そして、ぶるぅに頼めば、美味しく…」
Aブルー「カニ尽くしだ、と!」

それでいこう、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「ジョミーはトランクに詰めて行って、と…」
キース 「俺とマツカと、ぶるぅと、あんたと…」
ブルー 「ぼくも行こうかな、楽しそうだし」
Aブルー「ドライブがてら、沈めに行こう!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」

ぼくの命はカニ以下なわけ、と悲鳴ですけど。
漁港ですか…。


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パソコン、壊れて14日目です。
本当だったらハレブル別館の拍手御礼のショートを入れ替える日でした。
もう80話を超えていますが、読んでいた人は皆無でしょうねえ…。
「原稿を一文字も書かない」暮らしも2週間になり、すっかり慣れた管理人。
毎日シャン学は復元して続けていきたいですけど、他は無くても困らないかも。

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小正月は小豆粥を食べて厄除け、無病息災の縁起物ですが。
ソルジャーという厄が登場しまして、キース君がピンチで。

Aブルー「なんだか、ジョミーが昇格したねえ…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「キースが馬鹿とつける相手は、ずっとぼくでさ」

あの馬鹿と呼ばれて来たんだけれど、とソルジャーの言。

Aブルー「でもさ、今のを聞いたかい?ジョミーがさ…」
シロエ 「この馬鹿でしたね」
キース 「今の俺には、こいつも立派に厄だからな!」

よくも逆立ちをバラしやがって、とキース君、怒り心頭。

キース 「マツカ、車を手配してくれ!」
マツカ 「あ、あのですね…。まさか、ジョミーを…?」
キース 「海へ運んで、沈めるんだが!」

ドラム缶とコンクリートの手配も頼む、と怖い台詞が。

キース 「二度と浮かんで来られないよう、ガッチリと!」
サム  「コンクリート詰めにするのかよ?」
キース 「こいつに頼めば、バレないしな!」

サイオンで細工して貰おう、とソルジャーに視線を。

キース 「疫病仏同士、仲良くやっていこうじゃないか!」
Aブルー「いいけどさ…。厄で猫で豚な件の方は?」
キース 「俺が猫で、あんたが豚とかはどうだ?」
Aブルー「逆にしようよ、君が豚でさ」

それなら手伝ってあげてもいい、とソルジャーの案。

Aブルー「で、何処に沈めに行くんだい?」
キース 「そうだな、此処から近い海だと…」
ジョミー「ちょっと待ってよ!」

どうして、ぼくが処刑なわけ、とジョミー君、ガクブル。

ジョミー「キースが逆立ちするんじゃないの!?」
キース 「貴様、自分の立場が分かっているのか?」
ジョミー「正直に言っただけだってば!」

そりゃ失言かもしれないけれど、と震え上がる人。

ジョミー「だけど、シロエも同罪でさ…!」
キース 「そうだったか?」
Aブルー「シロエは未遂だと思うけれどね?」
キース 「だろう?」

どうしようか、と視線を交わす疫病仏ですけど。
さて…?


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パソコン、壊れて13日目です。
未だに修理費用の見積りの連絡さえも無いので、3週間コースに突入は確実。
1ヶ月コースと「買い換えでブツが無く、40日以上」も見えて来た感じ。
管理人が作った工程表では、2月8日までに戻った場合は「時間はかかるが、取り戻すのは可能」ですけど、其処を超えるとヤバくなってきます。
どれから捨てるか、そっちの工程表も、そろそろ作っておかないと…。

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