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シャングリラ学園つれづれ語り
小正月は小豆粥を食べる日、厄除けで無病息災なアイテム。
ソルジャーという厄が来ただけに、一番に食べたいわけで。

Aブルー「厄除けでしか避けられない、って?」
キース 「斜めすぎて、予測がつかないからな!」

此処に出て来る時もそうだ、とキース君の指摘。

キース 「いつ現れるか、誰にも全く読めないんだが!」
Aブルー「そうかなあ? ニューイヤーには、毎年必ず…」

来てる筈だよ、とソルジャーの反論。

Aブルー「なにしろ、年に一度のラッキーチャンス!」
ブルー 「その話だったら、もういいから!」
Aブルー「ダメダメ、きちんと聞いて確認!」

除夜の鐘で流れた煩悩ゲット! と突き上げる拳。

Aブルー「その報告をしに、絶対、来るって!」
キース 「だが、タイミングが謎だろうが!」

三連休がヤバイと思っていたぞ、とキース君。

キース 「なのに来なくて、今日になるとか…」
Aブルー「うーん…。だからって、厄と言われても…」

今回は何もやっていないし、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「小豆粥の邪魔をする気分でもないしねえ…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「うん、御馳走にはなりたいけどさ」

せっかく来たから、食事もおやつも、と厚かましい人。

Aブルー「まずは厄除けのアイテムから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ じゃあ、お客様が一番だね!」
一同  「「「えっ!?」」」

そんな、と誰もがビックリ仰天。

シロエ 「なんで、その人が一番なんです!」
ぶるぅ 「んとんと…。お客様だから…」
キース 「その馬鹿野郎が厄だろうが!」

厄に厄除けを与えてどうする、とキース君のツッコミが。

キース 「猫に小判で、豚に真珠というヤツだぞ!」
シロエ 「そうですよ、もっと価値のある人に一番を…!」
Aブルー「誰が厄で、猫で豚だって?」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「まさか、ぼくだとでも…?」

厄で猫で豚というのは…、と質問ですけど。
どうしろと…?


※シャングリラ学園番外編、『脱出する方法』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 新年の一連の行事も終わって、落ち着いて来たシャングリラ学園。
 次のイベントはバレンタインデー、それまでは特に用の無い面々。
 入試シーズンも来るんですけど、合格グッズの販売員は未だに不可。
 ぼったくり価格が凄すぎる、などと話題が飛びまくっている間に…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。

※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて7日目です。
本当だったら「つれづれシャングリラ」にブルー君のショートをアップする日でした。
ハーレイ先生のと対で毎月、計2話、そういうペースでやって来たのに、ハーレイ先生の分だけがアップされてて、ブルー君のはいつになるやら。
ハーレイ先生、当分、独りぼっちになりそうです…。

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小正月は小豆粥を食べて厄除け、無病息災だそうですけど。
生徒会長宅に集った面々、一番に食べようと大騒ぎでして。

Aブルー「いいかい、ぼくとセットなんだよ?」
キース 「それからして、既に迷惑なんだが!」
Aブルー「何故、迷惑とか言い出すのさ!」

おまけに立派な厄だなんて…、とソルジャー、不機嫌な顔。

Aブルー「其処は光栄だと思うべきだよ、ホントにね!」
キース 「どう転がったら、光栄なんだ!」
Aブルー「分からないかな、このぼくとセット!」

光栄だとしか言えないだろう、と威張り返る人。

Aブルー「サイオンは最強、しかも超絶美形なんだよ!」
シロエ 「それを自分で言いますか?」
Aブルー「外野は黙ってくれたまえ! でも、君もさ…」

最強で美形だと思うんだよね、とソルジャーの問い。

Aブルー「だからこそ、自分でどうこうと文句が…」
シロエ 「ええまあ、否定はしませんけど…」
Aブルー「ほらね、シロエも認めてるから!」

ぼくの価値を、とソルジャー、得意げ。

Aブルー「そういうぼくとセットだしねえ…」
キース 「だからと言って、俺にはだな…!」

何のメリットも無いわけだが、とキース君、拳をグッと。

キース 「あんたが来る度、盛大に被害を蒙るだけで!」
Aブルー「君が自分でやっている気がするけどね?」
キース 「うっ…!」

痛い所を突かれてしまって、口ごもるしかないキース君。

キース 「しかしだな…! ネタは、あんたが…!」
Aブルー「持ち込んでる、って?」
キース 「毎回、毎回、懲りもせずにな!」

しかも斜めから来やがって、とキース君の苦情が炸裂。

キース 「正面から来れば、まだ避けようもあるのに…!」
Aブルー「斜めに来るせいで、避けられないって?」
キース 「あんた、自分で、そう思わないか!?」
Aブルー「ぼくって、そんなに斜めかなあ…?」
キース 「斜めだろうが!」

厄除けでしか避けられないぞ、と叫んでますけど。
そうかも…?


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 新年の一連の行事も終わって、落ち着いて来たシャングリラ学園。
 次のイベントはバレンタインデー、それまでは特に用の無い面々。
 入試シーズンも来るんですけど、合格グッズの販売員は未だに不可。
 ぼったくり価格が凄すぎる、などと話題が飛びまくっている間に…。
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 次回更新日は、2月21日でございます~。

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 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。


※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて6日目です。
いくら販売店経由とはいえ、そろそろスパコン富岳のメーカーに届いているとは思うのですが…。
「お正月明けなので混んでいますよ」との言葉通りに、何の連絡もありませんです。
本気で1ヶ月かかるとなると、かなりの長期戦になります。
1ヶ月かかっても構いませんけど、今後の予定が立てられないので、せめて期日の連絡プリーズ。

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小正月は小豆粥を食べる日、無病息災で厄除けなアイテム。
生徒会長宅に集った面々、一番に食べようと騒いでまして。

Aブルー「キースを押しのけるのは、いいんだけどね…」
キース 「あんたまで言うか!」
Aブルー「君はどうでもいいんだよ。今は、ぼくの問題!」

厄除けしたいとは失礼な、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「なんでそういうことになるのさ、お客様に!」
シロエ 「ですから、キース先輩とセットでですね…」
サム  「疫病仏だって言ったじゃねえかよ」
ジョミー「しかも、キースより格上だよ?」

そんなのが来たら、誰だって避けるし、とジョミー君。

ジョミー「縁起物でも何でもいいから、縋りたいよ!」
サム  「うんうん、食ったら厄除けだしよ…」
シロエ 「ぶるぅ、ぼくに一番にくれますよね?」
ジョミー「ドサクサに何を言い出すのさ!」

ぼくが一番に食べるんだ、とジョミー君、前へ。

ジョミー「お椀を持って来ればいいんだよね?」
ぶるぅ 「そうだけど…。でも、シロエだって…」
サム  「俺も一番って言ってるじゃねえかよ!」
マツカ 「ぼくもお願いしてるんですけど…」

どうなるんでしょう、とマツカ君までが。

マツカ 「とにかく、キースより先にですね…」
サム  「食って厄除け、それに限るぜ!」
キース 「ちょっと待て!」

俺へのオススメだった筈だぞ、とキース君のツッコミが。

キース 「お前たちが文句を言っていた時に…」
ブルー 「確かにキースに勧めたね、うん」
キース 「ほら見ろ、ブルーもこう言っている!」

一番は俺の筈なんだ、とキース君、強気。

キース 「しかも、とびきりの厄が来たしな!」
Aブルー「君も大概、失礼だねえ!」

ぼくとはセットものだろう、とソルジャーの言。

Aブルー「どの辺が厄か、理解しかねるけど…」
キース 「俺の目で見ても、立派に厄だが?」
Aブルー「君が言うわけ?」

光栄だと思うべきだろう、と言ってますけど。
えっと…?


※シャングリラ学園番外編、『脱出する方法』、UPしました!
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 新年の一連の行事も終わって、落ち着いて来たシャングリラ学園。
 次のイベントはバレンタインデー、それまでは特に用の無い面々。
 入試シーズンも来るんですけど、合格グッズの販売員は未だに不可。
 ぼったくり価格が凄すぎる、などと話題が飛びまくっている間に…。
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 次回更新日は、2月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。

※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて5日目です。
昨日、更新する筈だったシャン学とハレブルの原稿、実はクラウドにあるんですけど…。
こういう不測の事態に備えて「書き上がったら、即、某セキュリティ会社のクラウドに預ける」形にしてたんですけど…。
セキュリティ会社のクラウドだけに、そのセキュリティソフトをインストールしないとアクセス出来ない仕組みです。
お高いスマホなら可能かもですが、「並みのスマホに入れたら、ほぼ動かなくなる」との評判なので、自分の原稿さえも読めません、はい。

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小正月は小豆粥の日、生徒会長宅に来ている面々ですけど。
其処へソルジャー登場でして、厄除けアイテムに人気集中。

シロエ 「キース先輩を優先している場合じゃないです!」
サム  「なんたって、厄除けなんだしよ…」
ジョミー「欲しくなるよね、一番にさ!」

キースは放置でいいんだってば、とジョミー君。

ジョミー「どうせ元から疫病仏だし、今更、どうにも…」
シロエ 「なりませんよね、どう考えても」
キース 「おい、お前たち…!」

新年早々、見捨てる気か、とキース君の怒号。

キース 「俺が黙っていると思って、好き勝手に…!」
シロエ 「仕方ないでしょう、厄が来たんですから!」
Aブルー「えっと…?」

厄って何さ、とソルジャー、キョロキョロ。

Aブルー「どの辺に厄が転がってるわけ?」
一同  「「「………」」」

自覚が無いのか、とソルジャーに集中する視線。

Aブルー「何さ、その目は?」
シロエ 「ぐるっと見てみて、分かりませんか?」
Aブルー「分からないけど…」

気になるよね、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「教えて欲しいな、厄って、何だい?」
シロエ 「いいですか? キース先輩が疫病仏で…」
Aブルー「うん、それは知ってる」
シロエ 「あなたとセットなんですけど?」

如来と菩薩で、とシロエ君、指をビシィ! と。

シロエ 「どっちがどっちか、忘れましたけど…」
サム  「キースが菩薩じゃなかったっけか?」
ブルー 「確かそうだね、格下だから」
Aブルー「格下って?」

何が格下、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「サイオンの格のことなのかな?」
ブルー 「ズバリ、厄を持ち込むクオリティだね!」

その君が来たから小豆粥が人気、と生徒会長。

ブルー 「みんな、厄から逃げたいんだよ」
Aブルー「なるほど、キースを押しのけて、と…」
ブルー 「その通り!」
Aブルー「あのねえ…!」

それは失礼すぎるだろう、とソルジャーの文句。
でもねえ…?


※シャングリラ学園番外編、『脱出する方法』、UPしました!
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 新年の一連の行事も終わって、落ち着いて来たシャングリラ学園。
 次のイベントはバレンタインデー、それまでは特に用の無い面々。
 入試シーズンも来るんですけど、合格グッズの販売員は未だに不可。
 ぼったくり価格が凄すぎる、などと話題が飛びまくっている間に…。
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 次回更新日は、2月21日でございます~。

※1月17日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第488弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『注射の方法』です、よろしくです~。

※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて4日目です。
本当だったら、連載最後の年の最初のシャングリラ学園番外編と、今年2回目のハレブルをアップする筈の日でした。
修理完了はいつになるかも分からす、「最後の年にこの始末か…」と思ってましたが、よく考えたらシャングリラ学園番外編は何年も前に完結していたのでした、遥か未来の世界を舞台に。
というわけで「元々、オマケの連載だった」と気が付いたので、パソコンが帰ってくるまでバックレさせて頂きます(笑)
ハレブルの方は、笑って誤魔化すしか…。

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小正月な15日の土曜日、生徒会長宅に来ている御一同様。
無病息災で厄除けな小豆粥の日、キース君にお勧めだとか。

Aブルー「ニューイヤーには、しっかり挨拶をね!」
ブルー 「ギリギリの日に来て、それを言うかな?」
Aブルー「もっと早くに来たかったけどさ…」

ハーレイの休暇の関係で…、とソルジャーの言い訳。

Aブルー「こっちの三連休の時にさ、ちょうど休みで!」
ブルー 「珍しいねえ、新年早々」
Aブルー「そうだろう? こんな嬉しいイベントをさ…」

パアにする手は無いからね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「今年も御利益をゲットしてたし、ガンガンと!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「除夜の鐘だよ、アレで流れた煩悩をさ…」

今年も集めに来たんだよね、とパチンとウインク。

Aブルー「お蔭で、ハーレイもビンビンで!」
ブルー 「その先、禁止!」

挨拶が済んだら帰りたまえ、と生徒会長、ピシャリと。

ブルー 「君のシャングリラも、とっくに日常だろう?」
Aブルー「だからこそだよ、こっちでのんびり!」

久しぶりにね、と悪びれない人。

Aブルー「もちろん、小豆粥も食べないと!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」

今年もよろしく、とソルジャー、頭をペコリ。

Aブルー「お菓子と御馳走、期待してるよ!」
ぶるぅ 「うん、頑張る!」

でも、その前に小豆粥だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「みんなも、文句を言わずに食べてね!」
一同  「「「はーい!」」」

ソルジャーという厄が来ただけに、一同、真剣。

シロエ 「ぼくに、一番に頂けますか?」
サム  「なんだよ、俺だって一番がいいぜ!」
ジョミー「ぼくもだってば!」
マツカ 「あのぅ、ぼくも一番がいいんですけど…」
Aブルー「どうしたんだい、君たち、急に…?」

一番はキースだったんじゃあ、首を傾げてますけど。
今は状況が…。


※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は明日、1月17日の更新です!
 タイトルは 『脱出する方法』 となっております。
 よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、1月17日の更新です!
 転生ネタの第488弾、タイトルは 『注射の方法』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと私語。
パソコン、壊れて3日目です。
これが書けるなら、毎日シャン学も書けるのでは、と思われそうな頃合い。
どっこい、それは不可能なんです、理由は此処の投稿方法。
昨年の6月まではスマホ版があったのですが、使う人がいないそうで廃止に。
パソコン版をブラウザで読み込んで操作するしかない悲劇。
パソコンでの復帰をお待ち下さい…。

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