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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスを控えた休日、ソルジャーまで来た生徒会長宅。
話題だったキース君の学習能力、違う方へとズレまくりで。

Aブルー「殺すとは言っていないんだけど?」
シロエ 「料理するには、そうなるでしょうが!」

でないと暴れますからね、とシロエ君。

シロエ 「一服盛るなら、話は別でしょうけれど!」
Aブルー「まあ、落ち着いて、よく聞きたまえ」

料理すると言っただけなんだから、とソルジャーの言。

Aブルー「今年のクリスマスは、キースを肴にしようかと」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ほら、クリスマスと言えば、サンタクロース!」

誰でも一発で結び付くよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「だけどパーティーには、サンタはいないし…」
ぶるぅ 「サンタさんは、夜に来るんだもん!」

いるわけないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「昼の間は、プレゼントを配る準備で大忙し!」
Aブルー「そうなんだよねえ、本物のサンタクロースはね」

でも…、とソルジャーが指差す窓。

Aブルー「街にはサンタが溢れてるよね、あちこちに!」
ジョミー「あー…。チラシを配ったりしてるね、確かに」
スウェナ「この時期は、ある意味、名物だわね」

サンタの衣装を見ない日は無いかも、とスウェナちゃん。

スウェナ「それに、幼稚園とかだとクリスマスの日に…」
サム  「サンタが来るのも、珍しくねえよな」
Aブルー「其処なんだよね、大人のパーティーでもさ…」

サンタクロースは人気なんだろう、とソルジャーの指摘。

Aブルー「プレゼントを配って回るってヤツ!」
マツカ 「確かに、よく聞く話ですよね」

専用の人を雇うケースもあります、と大きく頷く御曹司。

マツカ 「ホテルなんかだと、ロビーに常駐ですよ」
Aブルー「そういうの、いいと思わないかい?」
シロエ 「まあ、素敵ではありますね」
Aブルー「だから、キースを!」

是非とも料理したいんだよ、と言ってますけど。
料理って…?


※ちょこっと私語。
 キッチンにあった二色鍋。ガラス製の蓋が閉まってます。
 蓋の上から中を覗くと、肉団子が入ったスープが二種類。
 「今夜は鍋で、普通味と激辛だろう」と思った管理人。
 けれど夕食の席で仰天、二種類のスープカレーですかい!

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第483弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木たちの名前』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月13日の更新です!
転生ネタの第484弾、タイトルは 『初めての祈り』 です。
よろしくお願いいたします~v

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クリスマスを控えた休日ですけど、ソルジャーまでが乱入。
話を半端に聞いていたせいで、キース君の話題を曲解で…。

Aブルー「今年のクリスマスのメインは、キースの料理!」
キース 「殺すつもりか!」
Aブルー「自分で何度も言っているよね、食べろって」
シロエ 「それは分かりますけど、でもですね…!」

犯罪になってしまいますから、と止めに入ったシロエ君。

シロエ 「サイオンで隠蔽出来そうですけど、マズイです」
サム  「そうだぜ、食うには殺すしかねえし…」
ジョミー「バレなくっても、なんか後味、悪いしさ…」
Aブルー「あのねえ…。君たちもキースに怒鳴られるよ?」

不味い上に後味が悪いだなんて…、とソルジャーの注意が。

Aブルー「後を引く不味さは、どうかと思うね」
ジョミー「そういう意味で、言ってないから!」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「明らかに違うと思いますね」

ジョミー先輩の発言は…、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩にだって、分かる筈です」
キース 「もちろんだ!」

こいつらの場合は善意だからな、とキース君。

キース 「俺を食おうとは思っていないし、殺す気も…」
Aブルー「ぼくも、全く無いんだけどね?」

殺意なんて、とソルジャー、皆をグルリと。

Aブルー「確かに最初は、丸焼きかと思ったんだけど…」
シロエ 「今も同じじゃないですか!」

調理方法が変わるだけでしょう、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「クリスマスのメインの料理ですしね!」
Aブルー「君たちは、誤解してるってば!」
シロエ 「あなただって、誤解の塊でしょう!」

猫の丸焼きと言いましたっけ、とシロエ君。

シロエ 「もう思いっ切り、勘違いで!」
Aブルー「その言葉、そっくり君に返すよ」

明らかに誤解しているからね、とソルジャーの反論。

Aブルー「キースの料理と言っただけでさ…」
シロエ 「犯罪ですから!」

殺す気でしょう、と怒鳴り返してますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 管理人の創作人生の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
 此処では、とても良い子ですけど、元々は凄い悪戯小僧。
 12月25日がお誕生日なので、今年も書いた記念創作。
 公開するのは15日です、よろしくお願い致します~。

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クリスマスを控えた休日、生徒会長宅に来ている御一同様。
話題はキース君の学習能力、何故かソルジャーも乱入で…。

Aブルー「言ったじゃないか、評価が不満なんだ、って!」
シロエ 「ええ、言いましたね、失礼な言い種だ、と」
サム  「俺も聞いたぜ、食う価値がねえって話でよ…」

筋張って不味いと決め付けたヤツ、とサム君の証言。

サム  「つまり、不味くはねえんだろ?」
シロエ 「そうなりますよね、普通に解釈した場合」
キース 「俺は、違うと思うんだが!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけどねえ…」

食べられたいとしか思えないよ、とソルジャー、断言。

Aブルー「でも、クリスマスの御馳走はさ…」
ジョミー「チキンがいいって、言ってなかった?」
Aブルー「その通り! 同じ丸焼きなら、チキンだってば」

猫の丸焼きは却下されたし、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「キースにしてもさ、きっと不味いし…」
キース 「それが失礼だと言っているんだ!」
Aブルー「ほら、また言ったよ、食べられたいと」

だけど、美味しくないのはねえ…、とソルジャー、溜息。

Aブルー「御馳走としては、チキンを推すよね」
キース 「まだ言うか!」
シロエ 「キース先輩、考えて発言して下さい!」

今の流れだとヤバイですよ、とシロエ君のツッコミ。

シロエ 「食べてくれ、としか聞こえません!」
Aブルー「ぼくには、ずっと、そう聞こえてるよ」

こうなると料理するしかないよね、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「クリスマスには、キースを美味しく!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

食べるつもりか、と誰もがドン引き。

シロエ 「やめて下さい、もう絶対に、不味いですって!」
Aブルー「君もキースに怒鳴られるよ、ソレ」
シロエ 「そ、そうですけど、非常事態ですから!」
Aブルー「本人が、食べてくれってさ…」
キース 「うっ…」

そういう解釈になったのか、とキース君、真っ青。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの年賀状の見本が届きました。写真入りのです。
 この一年に手作りして来た、お菓子やジャムの写真満載。
 とてもお洒落な中に一枚、タマネギを提げたAの写真が。
 畑の収穫風景ですけど、Aの写真は他に無し。えっと…?

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クリスマスを控えた休日、生徒会長宅で寛ぐ面々ですけど。
問題はキース君の学習能力、其処へソルジャーが乱入で…。

Aブルー「流石に想定していなかったよ、キースはさ…」
シロエ 「最初から、キース先輩の話でしたよ!」
Aブルー「チキンも猫も、そっちの関係だったのかい?」
シロエ 「その通りです!」

チキンか、それとも猫以下なのか…、とシロエ君の解説。

シロエ 「どっちなのかが、大いに問題だったんですよ!」
Aブルー「なるほどねえ…。ぼくが思うに、猫以下かと」
キース 「なんで、そうなる!」
Aブルー「筋張ってるしさ、きっと猫の方が…」

美味しいだろうと思うんだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「そんなのを食べるより、チキンがいいな」
シロエ 「はあ、まあ…。それが一番でしょうね」
Aブルー「だったら、御馳走はチキンにしてくれる?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん!」

クリスマスと言えばチキンだもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ターキーもいいけど、定番はチキン!」
Aブルー「だよねえ、キースは遠慮したいよ」

だけど、君たち、勇気があるね、とソルジャー、感心。

Aブルー「よく食べる気になるよね、あんなの…」
キース 「あんた、失礼な言い種だな!」
シロエ 「…食べられたかったんですか、キース先輩?」
キース 「言い返したくもなるだろうが!」

食う価値も無いと言われたらな、とキース君の渋面。

キース 「チキンや猫以下も酷かったんだが、こいつも…」
Aブルー「正直に言ったまでだけどねえ…」
キース 「筋張って不味い、とハッキリとな!」

どうしてくれよう、とキース君、指をボキボキと。

キース 「勝手に出て来て、一方的に決め付けやがって!」
Aブルー「ぼくが悪いと言うのかい?」
キース 「どう考えても、そうなるだろうが!」
Aブルー「分かったよ、料理されたいんだね?」
キース 「は?」

誰もそうとは言っていないが、とキョトンですけど。
そうですか…?


※ちょこっと私語。
 昔の推しの資料その他の肉筆グッズが、破格の投げ売り。
 そういう夢を見たわけですけど、夢でも当然お買い上げ。
 起きて思ったのが、以前、倒産したアニテラの制作会社。
 何処かで投げ売りされたんでしょうか、ブルー様とか…。

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クリスマスを控えた休日、生徒会長宅に来ている御一同様。
話題はキース君の学習能力、チキンだ、猫だと話す間に…。

Aブルー「それで、猫の丸焼きって、美味しいのかな?」
シロエ 「そんな話は、していませんから!」
Aブルー「でも、チキンだとか、猫だとか…」

どう考えてもクリスマスだよね、とソルジャー、決め付け。

Aブルー「猫って、食べたことが無いんだけれど…」
シロエ 「それが普通です!」
Aブルー「じゃあ、珍しい御馳走なんだ?」

期待しちゃおう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「三毛がいいのかな、それとも長毛種だとか…?」
シロエ 「ですから、猫は食べませんってば!」

ぶるぅだって嫌がりますよ、とシロエ君が吊り上げる眉。

シロエ 「ついでに、動物虐待ですし!」
Aブルー「ぼくに言われても、説得力はゼロだよね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「人体実験で殺されかけた経験、多数!」

丸焼き未遂も何回も、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「流石に、食べる気は無かっただろうけど…」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「というわけでね、猫の丸焼きくらいはさ…」

可愛いものだよ、と微笑む人。

Aブルー「やっぱり、詰め物が決め手なのかな?」
シロエ 「違いますってば!」
Aブルー「うーん…。するとソースが凝ってるとか?」

鴨だとオレンジソースだよね、と興味津々。

Aブルー「猫の場合は、ベリーとかかな?」
シロエ 「そういう以前の問題ですよ!」
ぶるぅ 「そだよ、猫ちゃん、可哀想だよ!」

丸焼きなんて、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の泣きそうな顔。

ぶるぅ 「お願いだから、食べないであげて!」
Aブルー「そうなのかい?」

御馳走の話だと思ったのに、と首を傾げるソルジャー。

Aブルー「だって、チキンで猫だったしさ…」
シロエ 「キース先輩の話ですけど!」
Aブルー「えっ、キース!?」

筋張ってるんじゃないのかい、と言ってますけど。
肉質の話…?


※ちょこっと私語。
 本日、12月8日は、アニテラのブルー様の祥月命日。
 管理人の説ではそうです、根拠は下記のURLをどうぞ。
 そういう厳粛な日だった筈が、コロナ記念日になった件。
 一昨年の今日、武漢で初の確認だとか。あんまりすぎる。

http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

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