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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘で紅葉狩りな休日、ヘリで空の旅を満喫中。
飲み物も出て来たんですけど、キース君だけ飲み物は無し。

キース 「く、くっそぉ…。わははは!」
シロエ 「泣きが入って来ましたよねえ…」
Aブルー「いいじゃないか、聞いてて楽しいからさ」

それでこそ、お笑いの真髄だよね、と頷くソルジャー。

Aブルー「名人のお笑いって、芸の域だと聞くからねえ…」
ブルー 「そうだね、キースも頑張るべきだね」
キース 「俺は、笑わされているんだが! わはは…!」
Aぶるぅ「こ~ちょ、こちょこちょ~っ!」

悪戯小僧がサイオンで操るロープで、絶妙のくすぐり。

キース 「どわっはっはっは、はははははは…!」
Aブルー「うん、いい感じ!」
ジョミー「声が嗄れる前に、別荘に着くかな?」
マツカ 「あの山の向こうですから、あと少しですね」

着いたら、キースにも飲み物を…、と御曹司。

マツカ 「恐らく、一気飲みでしょうねえ…」
Aブルー「喉にいい飲み物、用意しておいて貰えるかな?」
マツカ 「蜂蜜レモンとかでしょうか?」
Aブルー「生姜シロップとか、なんでもいいけど…」

キースの喉が潰れないように、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「声が出ないと、お世話係がイマイチだしねえ…」
A船長 「思念波も、馴れてらっしゃいませんしね…」
Aブルー「そうなんだよ! 喉は大切!」
キース 「だったら、今…。どわーっはっはっは!」

今、笑うのをやめさせてくれ、とキース君の懇願。

キース 「そしたら、喉も…。どわはは!」
Aぶるぅ「お笑いだって、大切だも~ん!」
Aブルー「着くまで、笑いを提供だよ!」

笑って、笑って、とソルジャーの注文。

Aブルー「君が爆笑する姿なんて、珍しいしさ…」
シロエ 「ええ、なかなかのレアものですよ」
キース 「煽るな、シロエ! どわーっはっはっ!」
マツカ 「もう着きますから、我慢ですよ」

笑い続けていて下さい、と御曹司もクスクス。
我慢一択…。


※ちょこっと私語。
 ツイッターでバズっていた、ダイクロイックアイの猫。
 瞳の色が半分は金で、もう半分が水色。1個の瞳に2色。
 なんとも神秘的な代物、人間には出ないそうですけど。
 アニテラのブルー様で見たい、と思う今。誰か描いて…!

※11月22日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
  文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
  キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
  カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月20日でございます~。

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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリで楽々ですけれど。
ヘリの中でも笑いが欲しい、と悪戯小僧がやらかしまして。

キース 「やめろ、くすぐるのはやめ…、わっはっは!」
Aぶるぅ「こちょこちょこちょ~っ!」
キース 「死ぬ、笑い過ぎて死ぬ、どわっはっはっは!」

息が苦しい、とキース君、ゼエゼエと笑い続ける状態。

キース 「だ、誰か…! わははははは!」
シロエ 「本当に楽しそうですねえ…」
サム  「うん、腹の底からの笑いだぜ」
ジョミー「放っておいても、いいと思うよ」

笑えるからさ、とジョミー君たち、高みの見物。

ジョミー「それに、お世話係って、一種のオモチャだし…」
シロエ 「言えてますよね、先月もそうで…」
マツカ 「笑うくらいは、命の危険もありませんから…」

大丈夫でしょう、と御曹司も。

マツカ 「それより、飲み物は如何ですか?」
Aブルー「貰うよ、配ってくれるのかい?」
マツカ 「今は、安定して飛んでますからね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも手伝う!」

注文はなあに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もお手伝い。

ぶるぅ 「はい、ジョミーのと、サムのと…」
マツカ 「こちらは紅茶とコーヒーでしたね?」
Aブルー「そう!」
A船長 「どうも、ありがとうございます」

恐れ入ります、とキャプテンたちにも行き渡ったドリンク。

マツカ 「では、到着まで、ごゆっくりどうぞ」
キース 「お、俺の分は…? どわっはっは!」
ぶるぅ 「んとんと…。笑いながら飲んだら、吹き出すよ」
マツカ 「それに、むせると思いますけど…」

それでも飲むと言うんですか、と御曹司の問い。

マツカ 「そういうことなら、用意しますけど…」
シロエ 「吹き出したら、床が汚れますしねえ…」

高級な絨毯だそうですけど、とシロエ君。

シロエ 「弁償は、高くつきそうですよ」
ジョミー「払えるわけ?」
キース 「わははは!」

無理だ、と泣き笑いになってますけど。
飲み物も不可、と…。


※ちょこっと私語。
 魚が売りのスーパーまで、買い出しに出掛けた家族A。
 買って来た魚の他に何があったか、リアル若人が質問を。
 答えは「鯛とか」でしたが、「タコ?」とリアル若人。
 連子鯛だと勘違いして、更に連凧を連想した、ですって?

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  タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月22日の更新です!
  転生ネタの第481弾、タイトルは 『青の間の灯り』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリで楽しく遊覧飛行。
床に縛られたキース君を他所に、お笑いがどうのという話。

Aブルー「笑い声はいいけど、漫才なのかい?」
Aぶるぅ「んとね、キースがやるんだけど…」
ジョミー「キースに、芸ってあったっけ?」
シロエ 「いえ、知りませんが…」

付き合いは長いんですけどね、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「キース先輩に、漫才の才能なんかは皆無かと」
マツカ 「そもそも、センスがありませんよね?」
キース 「おい、お前たち!」

法話は笑いも大切なんだぞ、とキース君の仏頂面。

キース 「笑いで掴みを取るというのも、技の一つだ!」
サム  「それはそうかもしれねえけどよ…」
スウェナ「お笑いって、コレじゃないかしら?」

キースで遊ぶというヤツよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「みんな、ちょっぴり笑っているでしょ?」
ジョミー「そういえば…。つまり、キースで…」
シロエ 「笑おうというわけですね!」
Aぶるぅ「大当たりーっ!」

もっと沢山、笑わなくっちゃ、と悪戯小僧の弾ける笑顔。

Aぶるぅ「でもって、キースも、笑って、笑って!」
キース 「誰が笑うか!」
Aぶるぅ「でも、笑うも~ん!」
キース 「うっ…?」

なんだ、とキース君の顔が歪んで、飛び出す笑い声。

キース 「どわっはっはっはっ!」
一同  「「「え!?」」」

何事なのか、と誰もがポカーンですけど。

キース 「わ、わはは、わははは…!」
ジョミー「どうしちゃったわけ?」
キース 「し、死ぬ、誰か…! ははっ、わははは…!」
シロエ 「ワライタケでしょうか…?」

食べさせましたか、とシロエ君の視線が悪戯小僧に。

Aぶるぅ「違うも~ん!」
キース 「ロープだ、ロープが身体を…。どわははは!」
ジョミー「ホントだ、なんか、うねってるよね…?」
Aぶるぅ「サイオンで、必殺こちょこちょロープ!」

くすぐっちゃうもんね! と張り切る悪戯小僧。
ロープですか…。


※ちょこっと私語。
 夕食にイノシシ肉の餃子と、鹿肉の餃子が。ジビエです。
 リアル若人の問いが「ジビエって、他には何がある?」。
 家族Aが「熊かな」と言ったら、「北海道へ行きたい」。
 熊肉はヒグマ限定に非ず、北海道まで行かなくても、と。

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マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、行きのヘリで問題が。
ソルジャーのお世話係なキース君、床に縛られそうでして。

Aブルー「君が座らないと、ヘリが出発出来ないんだよ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ロープ、巻き巻き!」

悪戯小僧がロープを握って、スタンバイですけど。

キース 「俺を縛ったら、お世話係はどうなるんだ!」
A船長 「そういえば、動けなくなりますねえ…」
Aブルー「まあ、そうだけどさ…」

他にも人はいるんだし、とソルジャーが見回すヘリの中。

Aブルー「頼めば、ジュースくらいは運んでくれるよ」
シロエ 「お世話係は、キース先輩ですよ!?」
サム  「肉まん7個分で買ったじゃねえかよ!」
Aブルー「でもねえ、娯楽も大切だしさ…」

キースを床に縛った方が楽しそうだ、とソルジャーの言。

Aブルー「それともアレかな、誰か代わりに縛られたい?」
一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」

それは勘弁、と誰もが首を左右にブンブン。

シロエ 「いえ、ジュースは運ばせて頂きます!」
ジョミー「お菓子も席まで届けるから!」
Aブルー「よし、決まり! キースは座って!」
ブルー 「みんなのためにも座りたまえ!」

でないと出発出来ないからね、と生徒会長、ピシャリと。

ブルー 「男は黙って、床に固定で!」
キース 「うう…」

仕方ない、とキース君、床に体育座り。

キース 「これでいいのか?」
Aぶるぅ「そだよ、巻き巻き!」

悪戯小僧がロープを巻いて、手際よく床にガッツリ固定。

Aぶるぅ「はい、出来上がり~っ!」
Aブルー「マツカ、準備はオッケーだから!」
マツカ 「では、離陸ですね」

お願いします、というマツカ君の声で飛び立ったヘリ。

Aブルー「いいねえ、これぞ遊覧飛行!」
Aぶるぅ「お笑いがあれば、もっといいかも!」
Aブルー「お笑いって、何さ?」
Aぶるぅ「えっとね、笑い声が溢れていたら…」

うんと楽しい気分になるよ、と瞳がキラキラ。
漫才ですか?


※ちょこっと私語。
 食物アレルギーは無いんですけど、ダメな食材が幾つか。
 それを使った料理を食べると、具合が悪くなるという。
 発作的に食べたくなった時には、コッソリ外食だった件。
 その中の1つが食べたい今。心の底からコロナ禍が憎い。

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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリに搭乗ですけれど。
ソルジャー指定のキース君の席、シートどころか床でして。

キース 「床に座って行けと言うのか!」
Aブルー「そうだよ、其処なら直ぐ動けるしね」
マツカ 「あの…。安全のために、座って頂けませんか?」
キース 「ぼくを誰だと思っているのさ?」

ヘリから落ちても救助出来るよ、とソルジャー、自信満々。

キース 「床で転がって行ったくらいじゃ、死なないし!」
シロエ 「それは確かに、そうかもですね…」
A船長 「大丈夫ですよ、ブルーのサイオンは完璧です!」

なにしろソルジャーですからね、とキャプテンの太鼓判。

A船長 「下手な席より、安全面ではパーフェクトかと」
マツカ 「分かりました。パイロットさん、オッケーです」
操縦士 「その方は、床でよろしいんですか?」
マツカ 「お客様のご希望ですから…」

万一の時は、ぼくが責任を…、と御曹司。

マツカ 「ですから、出発して下さい」
操縦士 「それは分かりますが、せめてロープでですね…」

床に固定して頂けませんか、とパイロットのもっともな言。

操縦士 「急病人を搬送する時などは、担架をロープで…」
マツカ 「規則は、そうかもしれませんけど…」

そこをなんとか、と頭を下げるマツカ君。

マツカ 「お客様には、失礼があってはいけませんし…」
操縦士 「ですが、万一…」
Aブルー「いいよ、規則は大切だしね」

ぶるぅ! とソルジャーの視線が悪戯小僧に。

Aブルー「パイロットさんの言う通りにしたまえ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ キースを固定だね!」
Aブルー「そう! ロープは何処かな?」
操縦士 「其処の箱です」

指差された箱から、悪戯小僧がワクワクとロープを。

Aぶるぅ「キース、座って!」
キース 「ちょっと待て!」
Aぶるぅ「それが安定するんだも~ん!」
Aブルー「膝を抱えて、こう!」

早く、とキース君を促す人と、ロープなお子様。
ピンチ到来…。


※ちょこっと私語。
 推しが次々に死んでしまう、「推し未亡人」なるブツ。
 管理人の場合、「死んだ後に推し始める」ケースが多数。
 既に死んでしまっているので、未亡人にもなれない感じ。
 アニテラのブルー様も、そのパターン。どうすれば…?

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