紅葉のシーズン到来でして、お出掛けしたい面々ですけど。
キース君がリスク低めを希望で、其処から話が保険の方へ。
シロエ 「たったの肉まん7個分だ、と言いますけれど…」
サム 「お前、7個も買えるのかよ?」
キース 「そのくらいの小遣いは貰っている!」
でないと高校生が出来るか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「肉まんの1個も買えないようでは…」
シロエ 「其処ですよ。いいですか、肉まん7個なんです」
先輩は一度に買えるんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「寒い日とかに、1個ずつなら普通ですけど…」
サム 「ドカンと買って、食えるかって話な!」
食欲の問題じゃねえんだぜ、とサム君、指をチッチッと。
サム 「肉まんを7個も大人買いしてよ…」
シロエ 「懐は痛まないのか、って所が重要なんです」
7個ですよ、とシロエ君が突き付ける指が7本分。
シロエ 「それを買ったら、その後、赤貧なのでは?」
ジョミー「次の日も買える余裕はあるわけ?」
キース 「そ、それは…」
残りの小遣いと相談しないと…、とキース君の悪い顔色。
キース 「他にも何かと買うものはあるし…」
シロエ 「ほらね、大金じゃないですか!」
サム 「うんうん、これがマツカだったらよ…」
スウェナ「毎日、みんなに7個買っても平気だわね」
もちろん1人に7個ずつよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースがやったら、即、破産でしょ?」
キース 「否定は出来ん…」
シロエ 「じゃあ、大金で決まりですね!」
肉まん7個分で如何ですか、とシロエ君の笑み。
シロエ 「一手引き受けで、例の人をですね…」
サム 「面倒見てくれりゃいいんだよ」
この前みたいに…、とサム君も。
サム 「先月は、上手くいったんだしよ…」
ジョミー「スキルの方は充分あるよね」
シロエ 「加えて、疫病仏なんですし…」
キース 「おい…!」
命の値段が安すぎるぞ、と文句ですけど。
大金ですよ…?
※ちょこっと私語。
11月に入って今日で7日目、1週間が経過ですけど。
月初めから顕著な高温傾向、そして激しい1日の寒暖差。
お蔭で伸びまくる体感の時間、既に1ヶ月は経った気が。
週明けは師走だと何度も勘違い、普通の1ヶ月が欲しい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月8日の更新です!
転生ネタの第479弾、タイトルは 『鳥たちの言葉』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年も紅葉のシーズンでして、お出掛けしたい面々ですが。
キース君がリスク低めを希望で、先月で懲りているそうで。
シロエ 「なるほど、保険というわけですか」
サム 「いいよな、キースを保険にしてよ…」
ブルー 「掛け捨てにすればいいと思うね、ぼくも」
そうしておけば安心だよ、と生徒会長、パチンとウインク。
ブルー 「掛け捨てだったら、文句も言って来ないしね」
キース 「それは俺のことか!?」
ブルー 「そうだよ、掛け捨てなんだから…」
何が起きても文句は無いよね、とニッコリと。
ブルー 「というわけでさ、保険料さえ払っておけば…」
シロエ 「キース先輩が引き受けてくれるんですね!」
いいじゃないですか、とシロエ君、大いに乗り気。
シロエ 「出来れば、格安がいいですねえ…」
マツカ 「掛け捨てですから、保険料は安いと思いますよ」
サム 「第一、キースが赤貧だしよ…」
給料はゼロで小遣い制だぜ、とサム君、親指をグッと。
サム 「臨時収入があるだけマシなんでねえの?」
ジョミー「言えてるね、ソレ」
スウェナ「そうよね、肉まん1個分とかで…」
充分なんじゃないかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「みんなが払えば、肉まん5個は買えるでしょ?」
ブルー 「ぼくと、ぶるぅの分も出すから…」
シロエ 「肉まん7個になりますね!」
立派に大金じゃないですか、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「キース先輩、肉まん7個でどうでしょう?」
キース 「月参りは、もっと高いんだが!」
ジョミー「でもさ、キースの懐にはさ…」
サム 「一銭も入らねえんだろ?」
お布施なんだし、とサム君のツッコミ。
サム 「その点、俺たちの保険料はよ…」
ジョミー「アドス和尚は知らないんだしさ…」
シロエ 「全額、キース先輩が貰えるんですよ?」
ブルー 「いい話だと思うけれどね?」
キース 「おい、お前たち…!」
たったの肉まん7個分だぞ、と言ってますけど。
大金では…?
※ちょこっと私語。
家族Aが「こんなの如何?」と差し出したネットの広告。
来年リリースのPCゲームで、修道院を運営するヤツ。
それも中世の修道院です、畑作りから病院の経営まで。
面白そうだと思いますけど、それに割く時間が惜しい件。
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今年も紅葉のシーズン到来、お出掛けしたい面々ですけど。
キース君の注文はリスク低めで、先月で懲りているからで。
シロエ 「確かに、命の危機だと知ったら嫌かもですね」
キース 「当たり前だろうが、まだ死にたくはない!」
あんな野郎のせいなんかで…、とキース君が握り締める拳。
キース 「だからこそ、リスクは低めで頼みたいんだが!」
シロエ 「そう言われてもですね…」
サム 「あいつらは、制御不可能だぜ?」
ジョミー「だよねえ、おまけにキースがさあ…」
疫病仏だし、仕方ないかも、とジョミー君の鋭い指摘。
ジョミー「どっちかって言うと、ぼくたちの方が…」
スウェナ「毎回、巻き込まれるのよねえ…」
バーベキューは上手くいった方よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「キース以外に、被害を受けた人はゼロでしょ?」
シロエ 「そうでした! シチューが臭かった程度ですね」
サム 「あれも大概、臭かったけどよ…」
普段に比べりゃマシだったよな、と頷くサム君。
サム 「バーベキューは、うんと楽しめたしよ…」
シロエ 「松茸狩りも、素敵でしたよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸も美味しかったよ!」
ブルー 「大成功だったと思うけどねえ、全体的に」
キースはともかく…、と生徒会長も。
ブルー 「あんな具合にいけたらいいねえ、今月もさ」
キース 「ちょっと待て!」
俺はどうなる、とキース君の顔に焦りが。
キース 「俺なら死んでもいいと言うのか!?」
ブルー 「そこまでは言っていないけど…」
シロエ 「先輩さえ、我慢してくれればですね…」
他の面子は安泰なんです、とシロエ君が立てる人差し指。
シロエ 「ですから此処は、自己犠牲の精神というヤツで」
キース 「どうして、そういうことになるんだ!」
サム 「だってよ、お前が引き受けてくれればよ…」
ジョミー「安心だよねえ?」
キース 「おい…!」
俺は保険じゃないんだが、と言ってますけど。
似ているのでは?
※ちょこっと私語。
採血の話になりました。血を取る間、どうしているのか。
「目を背ける」のがリアル若人、ガン見するのが家族A。
管理人の場合は、心の中で「本音の血か、建前の血か」。
昔、何処かで読んだセリフで、検索しても出て来ない件。
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紅葉の季節がやって来まして、何処かへ行きたい御一同様。
キース君の注文はリスク低めで、避けたい先月の二の舞で。
ジョミー「走り屋って言ったら、バイクとか車で…」
サム 「ぶっ飛ばしている人種だよなあ…」
シロエ 「警察が来ても、気にしていない人たちですね」
あの峠には絶対、出ますよ、とシロエ君。
シロエ 「夜になったら、町の方から来そうですけど」
マツカ 「そういう話は聞いていますね」
麓まで爆音が届くそうです、とマツカ君の言。
マツカ 「雪が積もっていても、来るそうですよ」
ジョミー「それって、凍ってそうだけど?」
マツカ 「凍結した路面が人気らしいですね」
スリリングで、と肩を竦めるマツカ君。
マツカ 「ああいう人種は、度胸が据わっていますから」
シロエ 「あー…。もしかして、キース先輩も…」
その口だとか、とシロエ君の視線がキース君に。
シロエ 「ブレーキが壊れていてもですね…」
サム 「気にしねえで走っていけるのかよ?」
ジョミー「有り得るかもね…」
実は気付いていたのかも、とジョミー君も。
ジョミー「知ってて放置で、麓に着くまで…」
シロエ 「乗りこなす気だったかもしれません」
キース 「いや、そこまででは…!」
一同 「「「そこまで?」」」
ということは…、とキース君に集まる注目。
シロエ 「加速するのを楽しんでいたのは、事実ですね?」
キース 「ブレーキはかけていなかったな…」
何処まで行けるか試していた、とバツが悪そうなキース君。
キース 「こう、自分とのチキンレースで…」
ジョミー「ギリギリまで、ブレーキはかけないって?」
キース 「そのつもりで、だ…」
下りを走行中だったんだ、とキース君の苦笑。
キース 「だから命の危機だとは気が付かないで…」
シロエ 「御機嫌で走ってたんですね?」
キース 「その通りだが、事実を知ってしまったら…」
リスクは御免蒙りたい、と言ってますけど。
そうでしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
家の裏手に納屋がありますが、午後、其処にいた家族A。
何かを出しているようだ、と横目で眺めて通りましたが。
夜、用があって家の裏に出たら、置きっ放しな納屋の鍵。
Aが言うには「仕舞うのを忘れた」、防犯って、なに…?
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紅葉シーズンの到来でして、何処かへお出掛けしたい面々。
キース君がつけた注文は、キース君のリスクが低いヤツで。
シロエ 「確かにアレは、死ぬかもと思いましたしね…」
サム 「マジで死んだと思ったよなあ、俺なんかはよ」
ブレーキを壊したと聞いた時に…、とサム君の溜息。
サム 「下りでブレーキが利かねえとよ…」
キース 「何処までも加速し続けるんだぞ!」
ジョミー「でもさ、気付いていなかったよねえ?」
ぼくたちのバスと出会うまで、とジョミー君の疑問。
ジョミー「其処まで、ずっと下りだった筈だよ」
シロエ 「そういえば…。急カーブも続いてましたしね…」
スウェナ「普通だったら、途中で気付いてパニックだわよ」
ブレーキが全く利かないんだし、とスウェナちゃんも。
スウェナ「どうして気付かなかったのよ、キース?」
シロエ 「ホントですよね、壊したことを聞いてから…」
3分は経っていた筈ですよ、とシロエ君の指摘。
シロエ 「その間だって、順調に加速ですからね…」
マツカ 「気付くと思うんですけれど…」
ジョミー「もしかして、考え事でもしてた?」
サム 「それにしたって、すげえ加速なんだぜ?」
変だと思わなかったのかよ、とサム君の問い。
サム 「あの下りとカーブは、半端ねえレベルで…」
シロエ 「絶対、夜には出る場所ですよね」
一同 「「「は?」」」
何が、とシロエ君に集中する視線。
ジョミー「それって、幽霊?」
サム 「曲がり損ねて、落ちて死んだヤツとかかよ?」
シロエ 「いえ、そういうのじゃなくってですね…」
峠と言えば、アレじゃないですか、とシロエ君。
サム 「だから、霊だろ?」
ジョミー「夜だもんねえ…」
それしかないよ、とジョミー君の相槌。
ジョミー「キースも危うく、仲間入りでさ…」
シロエ 「違いますって、走り屋ですよ!」
一同 「「「走り屋?」」」
アレのことか、と誰もが納得なブツ。
出そうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、祝日ですけれど。本当に休みか、何度も確認。
オリンピックで何度も祝日が移動、それも二年も連続で。
ついでに今年は、カレンダーの表記とは違っていた件。
何度も見た目に騙されたわけで、疑いの目になって当然。
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