河原でバーベキューな最中、シチューの係だったキース君。
悪戯小僧が松茸を投入、シチューは台無しになったわけで。
Aブルー「接待係の方はいいから、ゴザを買いに行く!」
Aぶるぅ「わぁーい、処刑、処刑!」
帰って来たら簀巻きだもんね、と飛び跳ねている悪戯小僧。
Aぶるぅ「簀巻き、楽しみーっ!」
A船長 「多分、間に合わないと思うが」
帰る時間になってしまって、とキャプテンの指摘。
A船長 「とはいえ、処刑しないというのも…」
Aブルー「甘すぎるからね、ほら、急いで出発!」
自転車に乗る、とキース君を促すソルジャー。
Aブルー「水のボトルは、籠に入るだけ持っていいから!」
キース 「馬鹿野郎! 水は立派な重量物だぞ!」
2リットル入りなんぞ持たせやがって、とキース君の文句。
キース 「これだけで2キロあるんだが!」
Aブルー「だったら、半分、捨てて行くかい?」
マツカ 「キース、途中に給水スポットはありませんよ」
野菜の直売所のトイレくらいしか…、と御曹司。
マツカ 「野菜を買わなくても、手は洗えますが…」
シロエ 「トイレの水道で水汲みですか…」
いくら蛇口でも惨めですよね、とシロエ君の相槌。
シロエ 「キース先輩、水は多めに持った方が…」
キース 「くっそぉ…」
持つしかないか、とキース君、自転車に跨りまして。
キース 「仕方ない、処刑されてくる」
Aブルー「違うよ、処刑は簀巻きだってば!」
帰って来たら川にドボンで、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「いいゴザを買って来ないとね!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ゴザで巻き巻き!」
悪戯小僧も大喜びな中、キース君、ママチャリで出発。
キース 「行って来る!」
ジョミー「頑張ってねーっ!」
サム 「骨は拾ってやるからよーっ!」
シロエ 「で、ぼくたちはバーベキューの続きですよね?」
一同 「「「もっちろ~ん!」」」
キースの分まで楽しもう、と盛り上がる面々。
他人事ですしね…。
※ちょこっと私語。
家族Aが作った、青パパイヤの料理が2種類。
「片方はナンプラーで臭いから、気を付けて」とのこと。
各自で取り分け、ナンプラーのは少なめに取った管理人。
違う方を多めに取ったつもりが、逆だった件。無理ゲー。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾です、よろしくお願いいたします~。
河原でバーベキューなんですけど、キース君はシチュー係。
その鍋に悪戯小僧が松茸を投入、凄い悪臭が漂ったわけで。
Aブルー「とにかくキースは処刑だってば!」
A船長 「夕方までに、帰って来られないのでは…?」
Aブルー「そうなった時は、その時だよ!」
酷い匂いと、シチューが台無しの罪は重い、とソルジャー。
Aブルー「ゴザを買って来て、簀巻きなんだよ!」
キース 「す、すまん…」
鍋の中身は捨てて来たが…、とキース君、悪い顔色。
キース 「本当にゴザを買いに行けと…?」
Aブルー「もちろんだよ! マツカ、自転車は?」
マツカ 「今、届きました」
ママチャリですけど、とマツカ君が指差す川沿いの道。
マツカ 「生憎、電動アシストとかは…」
Aブルー「要らないってば、そんな贅沢品!」
自力で走って行けばいいだろ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「さあ、乗って!」
キース 「ま、待ってくれ、ペットボトルか何か…」
マツカ 「ああ、そうですね」
喉が渇きますし、とマツカ君が手にしたスポーツドリンク。
マツカ 「ジュースとかより、こちらでしょう」
Aブルー「水で充分だよ!」
ちょっとだけ塩を入れればいいだろ、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「水分と塩分、それでオッケー!」
シロエ 「酷すぎませんか?」
Aブルー「水無しでもいいくらいだよ!」
あるだけマシ、と水のペットボトルに塩をパラパラ。
Aブルー「ほら、これを持って!」
キース 「帰りが遅くなりそうなんだが…!」
Aブルー「回収くらい、してあげるから!」
だからと言ってサボリは厳禁、と釘をグサリと。
Aブルー「サイオンで監視するからね!」
一同 「「「うわー…」」」
休めないんだ、と誰もがガクブル。
キース 「水だけで行けと…?」
Aブルー「シチューを無駄にしただろう!」
キース 「食料は無い、と?」
Aブルー「当然だよ!」
でなきゃ処刑にならないし、とピシャリ。
大丈夫ですか?
※ちょこっと私語。
スーパーの駐車場に車を置いて、用事に出掛けた家族A。
用を済ませて買い物しても、無料の時間はオーバーな件。
超過分をゲートで払おうとしたら、故障で修理の係員が。
「故障なので、駐車料は頂きません」だとか。凄い幸運。
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾です、よろしくお願いいたします~。
河原で賑やかにバーベキューでして、豪華食材がドッサリ。
キース君は接待係をやりつつ、七輪でシチューを煮込み中。
サム 「おーい、シチューは大丈夫かよ?」
キース 「な、なんだ、誰が松茸を入れたんだ!」
一同 「「「松茸!?」」」
どうなったんだ、と一同、七輪の方へと。
シロエ 「えっと…。松茸がゴロゴロ入ってませんか?」
サム 「この臭いのって、松茸だよな?」
ジョミー「いい松茸だよ、開く前のさ…」
上等なのを、いったい誰が、とジョミー君、キョロキョロ。
ジョミー「シチューなんかにブチ込んじゃって…!」
シロエ 「それより、味が問題ですよ!」
マツカ 「不味かったら、キースは処刑ですしね…」
誰か味見を…、と御曹司の不安そうな声。
マツカ 「この匂いでは、皆さん、嫌でしょうけど…」
Aブルー「当たり前だよ、味見以前の問題だよ!」
食欲が失せてしまうじゃないか、とソルジャー、仏頂面。
Aブルー「鍋の中身はサッサと捨ててさ、キースはさ…」
A船長 「ゴザを買いに、自転車で出発ですか?」
Aブルー「決まってるだろう!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 悪戯、大成功ーっ!」
入れちゃったあ! と飛び跳ねている悪戯小僧。
キース 「やはり貴様か、だが、いつの間に!?」
Aぶるぅ「サイオンを使えば、簡単だも~ん!」
バーベキューしながら瞬間移動、と返った答え。
Aぶるぅ「ぼくがポンポン入れていたのに…」
Aブルー「キースは全く気付かなかった、と…」
重罪だよ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「マツカ、自転車の手配をお願い!」
マツカ 「は、はいっ!」
Aブルー「分かってるね、キース?」
向こうの山を二つ越えて…、と指差すソルジャー。
Aブルー「その前に、鍋の中身を遠くに捨てて来たまえ」
キース 「分かった…」
シロエ 「大変なことになりましたね…」
サム 「帰れるのかよ?」
山越えは遠いぜ、とサム君、心配そう。
日が暮れますかね…?
※ちょこっと私語。
コーヒーを飲もうと、カップを用意。其処へ家族Aが。
話し掛けられ、会話しながら注ぎ始めて、途中で愕然。
絶妙な位置にあった、家族Bの湯飲み。其処にコーヒー。
Bが言うには、中身は半分ほどの湯冷まし。淹れ直し…。
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾です、よろしくお願いいたします~。
いよいよバーベキューがスタート、豪華な食材がドッサリ。
キース君は接待係ですけど、他の面子は賑やかにワイワイ。
ジョミー「最高だよね、肉も美味しいし、天気もいいし…」
ぶるぅ 「キノコも沢山あるもんね!」
シロエ 「贅沢ですよね、バーベキューでトリュフなんて」
サム 「バーベキューソースをぶっかけてよ…」
食えるってトコがいいんだよな、とサム君、親指をグッと。
サム 「高級食材にバーベキューソース!」
Aブルー「松茸にもかけていいかな、ソレ?」
ブルー 「ダメダメ、松茸は七輪で焼いて柚子だよ!」
絶対、そっちが美味しいから、と生徒会長。
ブルー 「君だって、トリュフより松茸派だろう?」
Aブルー「そうだったっけ…。だからシチューで…」
キース 「俺が七輪で煮込んでるんだが?」
焼き松茸は、ぶるぅだろうか、とキース君の問い。
キース 「七輪は、別に用意して貰っているし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ もちろん、ぼくが焼くも~ん!」
キースはシチューが精一杯だよ、と笑うお子様。
ぶるぅ 「たまに、かき混ぜるの、忘れないでね!」
キース 「焦げたら、処刑されるからな…」
承知している、とシチューにも払っている注意。
キース 「とはいえ、七輪には感謝しないと…」
ジョミー「キースも食べていられるもんねえ…」
キース 「下僕で、肉だの、野菜だのと…」
言われるままに焼かされているが、と苦笑する人。
キース 「だが、俺の分の肉は食えるし…」
Aブルー「そうだよ、頑張って接待してよね!」
A船長 「お世話になります。そこの肉をですね…」
キース 「任せてくれ!」
お安い御用だ、と接待係に徹してますけど。
シロエ 「あれっ、なんだか変な匂いがしませんか?」
ジョミー「ホントだ、あっちの方からだよね」
サム 「シチューの鍋が臭くねえか?」
キース 「さっき、かき混ぜたばかりだが…!」
焦げそうなのか、とキース君、七輪にダッシュ。
ヤバイかも?
※ちょこっと私語。
お隣から頂いた、採れたての殻付き落花生。新鮮です。
家族Aが保存用の袋に入れつつ、「変わった豆だよね」。
「花が地面に落ちて、其処から豆で」と袋に書いた文字。
日付と並んで「落下生」の三文字、口に手がシンクロ…?
※10月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『お寿司の好み』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月15日でございます~。
河原でバーベキューの前に、松茸狩りから始めた御一同様。
けれどもキース君は残留、トリュフのシチューを作る運命。
シロエ 「あっ、あそこ! 松茸ですよ!」
ジョミー「ホントだ、周りにも生えてるよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 手入れしてある山だしね!」
ブルー 「固まって生えても、不思議じゃないよ」
よし、採ろう、と端から持参の籠の中へと。
スウェナ「この調子だと、大収穫になりそうだわね」
サム 「誰かさんも沢山、採ってそうだぜ」
Aブルー『決まってるじゃないか、大漁だよ!』
焼き松茸が楽しみだよね、と飛んで来た思念。
Aブルー『そこそこ採れたら、バーベキューで!』
ブルー 「当然だってば、本来、そっちが目的だから!」
楽しまないと、と松茸狩りに励んだ後は、サクサクと下山。
マツカ 「戻りました。キース、シチューはどうですか?」
キース 「こんなものだと思うんだが…」
じっくり煮込めばいけると思う、と七輪の前のキース君。
キース 「よかったら、味見して貰えないか?」
マツカ 「ぶるぅの方が適役ですよ」
ぶるぅ 「そだね、えーっと…」
どうかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が味見を。
ぶるぅ 「うん、美味しい!」
Aブルー「本当かい?」
ぶるぅ 「んとんと、後は煮込めばオッケー!」
バーベキューの間にコトコトと、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「七輪だったら、つきっきりでなくても…」
ブルー 「焦げにくいから、キースもさ…」
ぶるぅ 「ちゃんと、バーベキュー出来るからね!」
食べてる暇はあると思うの! と太鼓判が。
ぶるぅ 「だから、みんなでバーベキュー!」
一同 「「「イイネ!」」」
やろう、と拳を突き上げる面々。
Aブルー「それじゃ、早速…。肉を沢山焼いてよね!」
シロエ 「キース先輩、仕事ですよ!」
キース 「俺が接待係だったな…」
Aブルー「そうだよ、よろしく!」
合間に食べてもいいからさ、と寛大な言葉。
接待ですね…?
※ちょこっと私語。
家族Aが大皿から取ろうとした、鶏肉の天麩羅。
ツルッと滑って落っこちたわけで、拾おうとして、失敗。
「活きがいいから」と慌てて言い訳、まあ、定番かと。
そこでリアル若人曰く、「足は生えてないか」。ええ…?
※シャングリラ学園番外編、『お寿司の好み』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第476弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な石鹸』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月25日の更新です!
転生ネタの第477弾、タイトルは 『ひ弱な花』 です。
よろしくお願いいたします~v
