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シャングリラ学園つれづれ語り

河原でバーベキューを始める前に、まずは松茸狩りに出発。
けれどもキース君は残留、トリュフのシチューを作る運命。

Aブルー「さてと、松茸は何処にあるかな?」
A船長 「香りを頼りに探しましょうか」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ それもシチューに入れる?」
Aブルー「どうだろう、キース次第かも…」

シチューが美味しく出来てたら、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「松茸を追加するのもアリかな」
A船長 「そうですね。更に美味しくなるかもです」
Aぶるぅ「不味くなったら、処刑だよね!」

キースのせいだし、と張り切る悪戯小僧。

Aぶるぅ「松茸、沢山採らなくちゃ!」
Aブルー「うん。みんなも頑張って探してよね!」
一同  「「「はーい…」」」

だけどシチューは違うと思う、と誰もが溜息。

シロエ 「そもそも、シチューに向かないんですよね?」
ジョミー「だからトリュフのシチューの筈だよ」
サム  「松茸を入れたら、やべえよな…」

そういう気しかしねえんだけど、とサム君が竦める肩。

サム  「キースが、美味いシチューを作っててもよ…」
スウェナ「松茸を投入でパアって感じね…」
シロエ 「化学変化を起こしますよね…」

ぶるぅが入れても、キース先輩の責任に…、とシロエ君。

シロエ 「あの様子だと、きっと入れますよ」
ジョミー「悪気が無くても、やりそうだよねえ…」
サム  「でもって、責任はキースになすりつけるのな…」

ありそうだぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「まあ、俺たちには関係ねえけど…」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちはバーベキュー!」
シロエ 「キース先輩は、簀巻きかもですけどね…」

しかも自分で買ったゴザで、とシロエ君、ブルブル。

シロエ 「ついでに、自転車で山越えまでセットですよ」
ジョミー「キースの分の肉も、食べちゃえばいいって!」
サム  「楽しくやろうぜ、俺たちはよ」

でもって松茸を焼いて食うんだ、とサム君の意見。
正しいですよね?


※ちょこっと私語。
 中間テストのシーズンですけど、記憶に無いのが家族A。
 自分がテストを受けた記憶は、もはや全く無いのだとか。
 管理人が覚えているのが、信じられないそうですが…。
 二学期限定、文化祭準備で徹夜続きで、文化祭後に試験。

※シャングリラ学園番外編、『お寿司の好み』、UPしました!
  ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
  お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
  「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
  作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第476弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『特別な石鹸』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月25日の更新です!
  転生ネタの第477弾、タイトルは 『ひ弱な花』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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いよいよ河原でバーベキューですけど、その前に松茸狩り。
けれどキース君には、トリュフのシチューを作る使命が。

キース 「本格派のレシピなぞ、俺に作れると思うのか!」
ジョミー「無理っぽいけど、それ、言っていいの?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 失敗、楽しみ!」

ゴザを買うなら、あっちだって、と悪戯小僧が指差す山。

Aぶるぅ「不味いのが出来たら、買いに行ってね!」
A船長 「自転車で山越えは、大変でしょうが…」
Aブルー「仕方ないよね、ぶるぅのリクエストだから」

それが嫌なら作りたまえ、とソルジャー、偉そう。

Aブルー「マツカ、材料とかの用意をよろしくね!」
マツカ 「ええ。ビーフシチューにしておきましょうか」
ぶるぅ 「そだね、ホワイトシチューよりかは…」

失敗しないと思うから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「七輪でコトコト煮るのがオススメ!」
マツカ 「では、七輪も追加して貰いますね」

御曹司、サクサクと手配をしまして、ニッコリと。

マツカ 「じきに届くそうです、頑張って下さい」
キース 「そ、そうだな、ゴザを買わなくて済むように…」

努力しよう、とキース君、決意の表情。

キース 「美味いシチューを作ってみせる!」
ぶるぅ 「んとんと、お手伝いしてあげたいけど…」
Aブルー「手伝い、禁止!」
ぶるぅ 「そうだよね…」

頑張ってね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「焦がさないように、気を付けて!」
キース 「分かった…」
Aブルー「じゃあ、ぼくたちは松茸狩りに行こうか」
A船長 「沢山採れるといいですね」

期待しましょう、と皆で松茸狩りに出発ですけど。

ジョミー「大丈夫かな、キース…」
シロエ 「どうでしょうねえ…」

ゴザを買いに行く運命でしょうか、とシロエ君。

シロエ 「気の毒ですけど…」
サム  「仕方ねえよなあ…」
Aぶるぅ「処刑しちゃうもんねーっ!」

失敗したら、と悪戯小僧が跳ねてますけど。
処刑ですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 昔の中国が舞台のファンタジー小説、只今、読書中。
 ファンタジーだけに、時代は謎。千年くらい前の話かと。
 ところが出て来たブツがジャガイモ、農作物で普及済み。
 16世紀以降と判明しました、ジャガイモは南米原産。

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  今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
  お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
  「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
  作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
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※ちょこっと予告。
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バーベキューが出来る河原に到着、大いに盛り上がる面々。
ゲストの方はキース君に丸投げ、早速、ワイワイ賑やかに。

ジョミー「用意は全部出来てるんだね、後は焼くだけ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸用の七輪もあるよ!」
シロエ 「キノコもドッサリありますよね」

流石はマツカ先輩です、とシロエ君が見回す食材の山。

シロエ 「えーっと…。これが白トリュフですか?」
マツカ 「ええ。普通のトリュフがコレですからね」
サム  「やっぱ、俺たちには松茸だよなあ…」
スウェナ「そうねえ、何処がいいのか、サッパリ…」

トリュフの良さって分からないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「確かに匂いはあるんだけれど…」
Aブルー「ぼくも松茸の方がいいかな」
A船長 「私もです。そちらで先に慣れましたから」

馴染みがあるのは松茸ですね、とキャプテンも。

A船長 「ですから、松茸をシチューにするというのは…」
Aブルー「言ってはみたけど、どちらかと言えば…」

シチューはトリュフの方にしたいね、とソルジャーの言。

Aブルー「キースに作って貰おうかな?」
キース 「シチューをか!?」
Aブルー「君は接待係だろう?」

それともゴザを買いに行くかい、と恐ろしい台詞が。

Aブルー「簀巻きの支度か、シチューか、どっちが…」
キース 「シチューに決まっているだろう!」
Aブルー「それじゃ、よろしく!」

ぼくはバーベキューと松茸狩り、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「みんなは、どうする?」
ジョミー「先に松茸狩りだよねえ?」
サム  「だよなあ、食材は揃ってるんだしよ…」

準備は全く要らねえし、とサム君も賛成。

サム  「でもよ、キースは残るんだよな?」
シロエ 「シチューを作らないといけませんしね…」
キース 「材料とかはどうするんだ!?」
マツカ 「大丈夫ですよ、レシピ付きで運ばせますから」
キース 「おい…」

それは本格派のレシピでは、とキース君、真っ青。
さて…?


※ちょこっと私語。
 記録的な残暑から、一気に初冬へ急転直下したのが今月。
 ただでも体感の時間が伸びているのに、追い打ちな気分。
 「来月は師走だ」と勘違いな有様、いや、本当に。
 年賀状の発売が近いと思っていました、どうすれば…?
 
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  今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
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マツカ君の別荘から近い河原で、バーベキューですけれど。
河原に向かう途中の道で、物騒な流れになりつつある今。

Aぶるぅ「んとんと、簀巻きにするんなら…」
Aブルー「巻くための材料が要るよね、うん」
マツカ 「あ、あのぅ…。流石に、そちらの方の手配は…」

ぼくは承りかねます、と御曹司の顔に困惑の色が。

マツカ 「ホームセンターに行けば、あるでしょうけど…」
Aブルー「こんな山奥に、ホームセンターがあるのかい?」
マツカ 「いえ、コンビニも無い田舎ですし…」

道の駅だって無いんですよ、と御曹司。

マツカ 「山を越えて隣の集落に行けば、直売所が…」
Aブルー「其処で色々、買えるんだね?」
マツカ 「農産物と、地元の特産品とかですから…」

ゴザは売られていないでしょう、と御曹司の説明。

マツカ 「そういった品は、もう一つ先の集落です」
Aブルー「コンビニかい?」
マツカ 「よろず屋ですね、宅配便とかも扱ってますよ」

ですから、ゴザもある筈です、と御曹司が指差す山の方向。

マツカ 「あの山を越えて、次の峠を越えた先です」
Aブルー「なるほどねえ…。聞いたかい、キース?」
キース 「ああ。簀巻きにするのは無理そうだな」

マツカは手配しないんだし、とキース君、ニヤリ。

キース 「とはいえ、崖も勘弁願いたいが…」
Aブルー「何を言うのさ、君は接待係だよ?」
キース 「は?」
Aブルー「簀巻きにするなら、ゴザを買いに行く所から!」

自転車くらいは借りられるよね、とソルジャーの言。

Aブルー「どうかな、マツカ?」
マツカ 「ええ、別荘の管理をしている人たちのが…」

ありますから、と御曹司。

マツカ 「それより、河原に到着ですよ」
一同  「「「わあっ!」」」

最高、と誰もが歓声な景色。

ジョミー「早速、みんなでバーベキューだね!」
Aブルー「ゴザは後でいいしね」
キース 「おい…!」

まだ失敗はしてないぞ、と言ってますけど。
どうなるやら…。


※ちょこっと私語。
 北海道の知人が、ジャガイモを箱で送ってくれました。
 「冷えるから、早速、おでんに」と煮込み始めた家族A。
 暫く経ってキッチンに行くと、出来ていたポテトサラダ。
 煮崩れたんだそうです、あっさぶメークインなのに…?

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マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューをする休日。
余計なゲストが来てしまった件は、キース君に丸投げで…。

マツカ 「もうすぐ別荘に着きますよ」
ジョミー「着いたら、河原に行くんだよね?」
マツカ 「ええ。バーベキューの用意は、そちらの方に…」

出来てますから、と御曹司の笑み。

マツカ 「何も持たずに行って頂ければ、即、楽しめます」
一同  「「「やったーっ!」」」

バーベキューだ、と盛り上がる面々、駐車場に到着で。

シロエ 「マツカ先輩、河原は何処になるんですか?」
マツカ 「ついて来て下さい、御案内します」
Aブルー「其処は、キースじゃないんだね?」
キース 「当然だろうが、道なんぞ知らん!」

いつも別荘に来るだけだしな、とキース君。

キース 「いくら接待係と言っても、限界があるぞ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 限界、楽しみ!」
A船長 「限界を超えて頑張らないと、悪戯なのか?」
Aぶるぅ「そだよ、道案内は仕方ないけど」

そうじゃない時は、やっちゃうもんね、と怖い台詞が。

Aぶるぅ「どんな悪戯にしようかなあ…?」
キース 「今から考えなくてもいいっ!」

俺は無傷で切り抜けてみせる、とキース君、必死の形相。

キース 「でないと、川に突き落とされるとか…」
Aぶるぅ「それ、しちゃおうかな?」
キース 「まだ失敗はしていない!」

落とされてたまるか、と決意の表情。

キース 「しくじる前から、落とすのは無しだ!」
Aぶるぅ「つまんなーい!」

シャングリラだとアリなのに、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「悪戯するのに、条件なんかは無いんだもん!」
Aブルー「でもねえ、今回は処刑係だからさ…」

グッと我慢で、やる時はMAX、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「川に落とすのも、普通にやるより…」
キース 「まさか、崖から落とす気か!?」
Aぶるぅ「簀巻きもいいかも!」
キース 「簀巻き…」

まだ崖よりはマシだろうか、と青ざめる人。
処刑ですしね…。


※ちょこっと私語。
 お隣に回覧板を届けに行ったら、初めて見る猫が1匹。
 他の2匹は知っているので、新顔だな、と尋ねた名前。
 「雲です」と聞いて、「陸じゃなかった…」な管理人。
 先住猫の名前が「空」と「海」です、陸海空じゃないの?

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