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シャングリラ学園つれづれ語り

次の休日はバーベキューにお出掛け、それはいいですけど。
余計な面子が来てしまうわけで、文句たらたらな御一同様。

ジョミー「キースを埋めたら、仏様が増殖してさ…」
サム  「疫病仏まで拝まされるわけな…」

報われねえぜ、とサム君、ブツブツ。

サム  「仕方ねえなあ、我慢するしか…」
シロエ 「そうなんですけど、悔しいですよね…」

毎回、毎回…、とシロエ君の顔にも不満が一杯。

シロエ 「キース先輩、この件を、どう思ってるんです?」
キース 「そ、それは…。心から申し訳ないと…」
ジョミー「キースが歓迎しちゃったんだよ?」
キース 「だから、済まんと…!」

けして悪意があったわけでは…、とキース君も必死。

キース 「あの馬鹿野郎が、勝手に解釈したわけで…!」
ジョミー「でもさあ、キースが黙っていればさ…」
シロエ 「こじれなかった気がしますよね…」
マツカ 「それに関しては、どうでしょうか…?」

あの方が、おいでになった時点で終わりでは、と御曹司。

マツカ 「どう転がっても、参加なさると思いますけど…」
サム  「SD体制の苦労がどうとか、ってヤツな…」
ジョミー「ゴリ押しが得意な人だしね…」

だけど、それだと招待してないよ、とジョミー君の指摘。

ジョミー「厚かましく乗り込んで来たってだけでさ…」
シロエ 「招かれざる客ではありますね…」
ジョミー「ほらね、キースの責任は重いって!」

招待したのも同然だしね、とジョミー君。

ジョミー「マツカは、それに応じただけでさ」
マツカ 「そういうことになりますね…」
シロエ 「なるほど、キース先輩の御招待ですか」

なら、そのように…、とシロエ君の視線がキース君に。

シロエ 「キース先輩、あの方たちはお任せしますね」
キース 「…はあ?」
シロエ 「責任を持って、接待係をやって下さい」
キース 「接待係…?」
一同  「「「イイネ!!!」」」

任せてしまえ、と誰もが賛成ですけど。
接待係って…?


※ちょこっと私語。
 10月はアニテラ関連で何かあった、と思った管理人。
 けれど放送は9月で終了、記念日があるわけがない件。
 本日、やっと思い出しました、「プチオンリーだ!」と。
 コロナ収束後に開催らしいですけど、忘れられるのでは?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月18日の更新です!
  転生ネタの第476弾です、よろしくお願いいたします~。

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行楽の秋はバーベキューに決定、マツカ君が手配ですけど。
ソルジャー御一行様も来るのだそうで、大喜びでお帰りに。

シロエ 「…よろしくされちゃいましたけど?」
マツカ 「人数の方は、全く問題無いですけどね…」
サム  「面子ってヤツが問題なんだよ、あいつらだぜ?」
ジョミー「ホントにね…」

なんでこうなってしまうわけ、とジョミー君が仰ぐ天井。

ジョミー「キノコを食べて克服の筈が、この展開だよ?」
ぶるぅ 「んとんと、キノコを美味しく食べるのは…」

何も変わらないと思うけれど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「人が増えるなら、松茸も沢山、採れるかも!」
シロエ 「それはそうですけど、余計なキノコもですね…」
スウェナ「採って来そうな気がするわよねえ…」

見たくもないのを、とスウェナちゃんの深い溜息。

スウェナ「どうしてキースは、こうなのかしら?」
シロエ 「疫病仏は、ダテじゃないですねえ…」
ジョミー「生贄になっててくれた方がさ…」
サム  「世の中、平和だったよな、うん」

マジでよ、とサム君も頷く有様。

サム  「山に行くなら、埋めてしまいたいくらいだぜ」
シロエ 「ダメです、気持ちは分かりますけど…」
マツカ 「殺人は割に合いませんよ?」
シロエ 「いえ、ダメなのは、其処じゃなくって…」

埋める方です、とシロエ君。

シロエ 「山に埋めると、例のキノコがいますから…」
ジョミー「あー…。肥料になってしまうんだ?」
シロエ 「そうなんですよ、しかも下手をすると…」

うんとビッグに育つかもです、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「そんなことになったら、どうします?」
スウェナ「例の人が喜ぶだけだわねえ…」

そしてキースを崇めるのよ、とスウェナちゃん、ブツブツ。

スウェナ「今度は、キースを拝まされる羽目に…」
シロエ 「それって、最悪じゃないですか!」
ジョミー「だよねえ…」

キースまで拝みたくないし、と文句な面々。
まあねえ…?


※ちょこっと私語。
 記録的な残暑で突っ走って来たのが、今年の10月。
 ところが来週以降が問題、いきなり11月中旬並みとか。
 気象庁の予測を眺めてみても、予想は「かなり寒い」。
 まだ冷房を使っているのに、来週は暖房の出番だとか…?

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行楽の秋のお出掛け先は、マツカ君の手配でバーベキュー。
キノコ多めでキノコを克服、そういうプランに決定なのに。

Aブルー「もちろん、ぶるぅも呼んでいいよね?」
キース 「呼んでいないと言っただろうが!」
Aブルー「でも、ぼくだけでは済まない、ってさ…」

たった今、君が言ったじゃないか、とソルジャーの指摘。

Aブルー「喜んでお邪魔させて貰うよ、三人で!」
シロエ 「ですから、呼んでいませんってば!」
Aブルー「キースが言ったよ、うんと遠回しに!」

来てもいいって…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「楽しみだよねえ、バーベキュー!」
キース 「だから、違うと!」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど?」

みんなだって、そう思うよね、と向けられた視線。

Aブルー「さっきの台詞は、御招待だと思うんだけど…?」
シロエ 「あれは失言と言うんです!」
Aブルー「なるほど、口が滑った、と…」

キースの本音が出ちゃったんだね、とカッ飛んだ解釈。

Aブルー「みんなの手前、大歓迎とは言えなくて…」
キース 「そもそも、俺が反対なんだが!」
Aブルー「言いにくいよねえ、この雰囲気だとさ…」

でも、ありがとう、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「君のお蔭で、みんなで楽しくバーベキュー!」
キース 「決め付けるな!」
Aブルー「ごめん、ごめん、つい、嬉しくってさ…」

君の気持ちが…、と、あくまで斜め上な人。

Aブルー「スッポンタケも、あると嬉しいな、山に!」
キース 「帰ってくれ!」
Aブルー「分かったよ、当日に、また来ればいいよね?」
キース 「来なくていいっ!」

俺の立場がえらいことに…、とキース君、必死。

キース 「あんたも、ぶるぅも、あんたのハーレイもだ!」
Aブルー「改めて確認、ありがとう! その面子でね!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
Aブルー「じゃあ、当日はよろしくねーっ!」

楽しみだよね、と手を振ってお帰りですけれど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが「昨日のカルチャーラジオで」と口にした途端。
 「小豆洗いがどうしたって?」と返したのが、家族B。
 思いっ切り聞き間違いですけど、Aのリアクション。
 「小豆洗いって、何だった?」で、そのまま妖怪談義…。

※10月11日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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行楽の秋の行き先について、相談していた面々ですけれど。
バーベキューに決定しまして、キノコ多めでキノコを克服。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸には、七輪もいいよ!」
ブルー 「そうだね、七輪なら竈も要らないし…」
シロエ 「楽に持ち運びが出来ますしね」

別に焼くには最適ですよ、とシロエ君も賛成。

シロエ 「松茸以外のキノコが採れたら、どうします?」
サム  「纏めてバーベキューでいいんでねえの?」
ジョミー「だよねえ、松茸とは違うしさ…」

バーベキューソースで食べていいと思うよ、とジョミー君。

ジョミー「焼き松茸には、柚子が一番だけどさ」
??? 「スッポンタケは?」
一同  「「「げっ!?」」」

誰もがドン引き、ソルジャー登場(会話表記はAブルー)。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「ご挨拶だねえ、わざわざ来たのに」

青の間からに決まってるだろう、と威張り返る人。

Aブルー「みんなで、バーベキューだって?」
シロエ 「そうなんですけど、呼んでませんから!」
ジョミー「ぼくたちが出掛ける話だからね!」

帰ってくれる、とジョミー君が指差す玄関の方向。

ジョミー「今日なら、エロドクターも暇だろうしさ」
シロエ 「御馳走してくれると思いますよ?」

美味しいものを色々と…、とシロエ君も、シッシッ、と。

シロエ 「バーベキューより、よっぽどいいです!」
キース 「俺もシロエに賛成だ」

さっさと帰れ、とキース君も手をヒラヒラヒラ。

キース 「じゃあな、ノルディと楽しんで来てくれ」
Aブルー「誤魔化さないでよ、ノルディなんかで!」

バーベキューに行くんだろう、と食い下がるソルジャー。

Aブルー「ぼくも是非とも、お邪魔したいね、ソレ!」
シロエ 「ズバリ、お邪魔で大迷惑ですから!」
キース 「第一、あんただけでは済まんだろうが!」
Aブルー「呼んでいいんだ?」

ハーレイたちも、と言ってますけど。
思いっ切り、藪蛇…。


※ちょこっと私語。
 最近、夜中にシリウスが見えます。オリオン座の近くに。
 確か青いと思っていたのに、赤と青が点滅している感じ。
 「そんな現象が、あるんだろうか」と調べてビックリ。
 大気の関係で、そう見える時がある模様。夜空の神秘…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第474弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『本物の子供』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月11日の更新です!
  転生ネタの第475弾、タイトルは 『渡り鳥の群れ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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行楽の秋は何処へ行こうか、生徒会長宅で相談な御一同様。
キース君の受難から話が一周、バーベキュー説の登場で…。

シロエ 「バーベキューで、キノコが多めなんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、食べれば、きっと勝てるし…」

下僕じゃなくって下剋上だよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「美味しく食べて、キノコに勝つの!」
一同  「「「イイネ!」」」

それだ、と一同、一気に気分はバーベキューへと。

ジョミー「行くなら、やっぱりマツカのトコかな?」
シロエ 「穴場だっていう話ですしね…」
サム  「メジャーな所は、混んでると思うぜ」

アウトドアに向いてる季節だしよ、とサム君も。

サム  「それに今回は、制約もねえし…」
キース 「ああ、通報の心配は無いな」

普通に出掛けるだけなんだから、と副住職。

キース 「親父に知れても、学校に知れても、問題は…」
スウェナ「全く無いわね、安心だわよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いしてもいいですか?」
マツカ 「任せて下さい、それとですね…」

キノコ狩りの方はどうしますか、と御曹司の問い。

マツカ 「食材は用意しておきますけど…」
サム  「近くの山で採れるのかよ?」
マツカ 「今の季節は、無断で入山するとですね…」

松茸泥棒になるんですよ、と御曹司。

マツカ 「でも、あの辺りに、山を持ってますから…」
ジョミー「松茸狩りが出来るわけ?」
マツカ 「ええ。バーベキューのついでに、如何ですか?」
一同  「「「行く!!!」」」

松茸も焼いて食べてしまおう、と一同、乗り気。

キース 「焼き松茸は美味いからなあ、柚子を、こう…」
ブルー 「搾ってかけると最高だよ、うん」

秋の味覚、と生徒会長も頷く焼き松茸。

ブルー 「バーベキューだと、香りが混ざるかもだけど」
サム  「別に焼いたら、いいんでねえの?」
ぶるぅ 「そだね、網を用意して貰って…」

離れた所で焼けばいいかも、というアイデア。
松茸ですしね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが目薬を差し、「5分、目を閉じるらしいけど」。
 続けて「先生が、無理だと言ったから」と、1分で開眼。
 とはいえ5分な目薬なわけで、耐えるべきだと思ったら。
 「目薬全般、そうらしいよ」って、初めて知った真実…。

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