お彼岸はバーベキューにお出掛け、素敵な計画ですけれど。
ソルジャーが文句をつけて来まして、通報する気満々で…。
Aブルー「法要をサボッて出掛けた場合は、通報だけど…」
シロエ 「行かなかったら、何もしないんですね?」
Aブルー「法要に出席してくれればね!」
キースだけだと通報するよ、とソルジャー、ギロリと。
Aブルー「君たちが停学になった所で、ぼくにはさ…」
ブルー 「何の影響も無いだろうねえ、腹立たしいけど」
Aブルー「それはもう! なにしろ、世界が別だから!」
その代わり、SD体制で苦労していて…、と決まり文句が。
Aブルー「唯一の癒しが、夫婦の時間なんだからねえ…」
ブルー 「細かいことだけど、おやつもだろう!」
Aブルー「まあ、そうだけどさ、一番は、やっぱり…」
ブルー 「言わなくていいから!」
その先は、と生徒会長、苦虫を噛み潰したような顔。
ブルー 「分かったよ、要は、法要をしろ、と!」
Aブルー「ピンポーン!」
キースも、他のみんなも出席で、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「そうしてくれれば、円満解決!」
サム 「仕方ねえよな、バーベキューは諦めようぜ…」
シロエ 「停学はマズイですからねえ…」
両親にもガッツリ叱られますし、とシロエ君。
シロエ 「場合によっては、警察なんかも絡むかもです」
ジョミー「ドラッグだもんね…」
マツカ 「ぼくも、謹慎処分にされそうですよ…」
別荘でドラッグなんてことになったら、と御曹司も。
マツカ 「それに当分、別荘行きは止められそうです」
一同 「「「あー…」」」
そりゃそうだ、と誰もが納得。
スウェナ「別荘なんかは、目が届かなくて温床だわよね…」
シロエ 「行けなくなったら、思いっ切り困りますよ!」
Aブルー「どうかな、決心はついたかな?」
一同 「「「はーい…」」」
Aブルー「オッケー、お彼岸は法要よろしく!」
スッポンタケも喜ぶよ、と浮かれてますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
家族Aとリアル若人が、レアチーズケーキを作りました。
葡萄も飾って綺麗に完成、食べた残りが大変なことに。
冷蔵庫に入れてあった皿の上に、バウムクーヘンの箱が。
「ウッカリ載せた」と家族Bが白状、潰した罪は重い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月20日の更新です!
タイトルは 『赤い靴の呪い』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾、タイトルは 『つがいの鳥』 です。
よろしくお願いいたします~v
お彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画ですけど。
文句をつけて来たのがソルジャーでして、全員出席だとか。
Aブルー「いいかい、スッポンタケが漲らないとさ…」
ブルー 「困る、ってだけでいいだろう!」
Aブルー「それだと、説得力が足りないから!」
みんなに逃げられちゃうじゃないか、とソルジャー、真剣。
Aブルー「夫婦の時間の危機だってことを、きちんとね!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「スッポンタケが漲ってこそ、ハーレイもさ…」
ビンビンのガンガンになるんだよね、とイヤンな台詞が。
Aブルー「だけど、みんながいなくなるとさ…」
ブルー 「その先は禁止!」
Aブルー「いいかい、ハーレイが萎えてしまうと…」
君たちは、もっと困るかもね、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「スッポンタケのために、特別に法要とかさ…」
一同 「「「えっ…」」」
Aブルー「ハーレイのために、エッチな企画をするとか…」
ブルー 「いい加減にしたまえ!」
君という人は…、と生徒会長、ブチ切れ寸前。
ブルー 「やめないと、叩き出すからね!」
Aブルー「SD体制で苦労している、このぼくをかい?」
後で祟るよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「もちろんアドス和尚に通報、他のみんなも…」
シロエ 「何をする気です!?」
Aブルー「学校に通報しちゃおうかな?」
特別生といえども、校則はある筈、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「ドラッグをやってました、とかだと…」
一同 「「「うっ…」」」
流石にそれは、と一同、ガクブル。
シロエ 「か、会長…。ドラッグは、マズイですよね?」
ブルー 「アウトだろうねえ…」
お酒はまだしも…、と生徒会長も悪い顔色。
ブルー 「退学までは無いだろうけど…」
シロエ 「ヤバイんですね?」
ブルー 「多分、無事には済まないかと…」
Aブルー「で、どうするのかな、君たちは?」
ぼくはどっちでもいいんだけど、と微笑む人。
ヤバイかも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが見ているタブレット。古文書っぽい感じの画面。
国会図書館の文書だそうで、八甲田山雪中行軍の記録。
真剣にメモを取りながら「趣味のライフワークだから」。
遭難事件を追っているとか、長い付き合いなのに、初耳。
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
タイトルは 『赤い靴の呪い』 となっております。
舞台は冬です、新年恒例の学園行事が発端になるお話です。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第472弾、タイトルは 『つがいの鳥』 です。
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まだまだ残暑の季節なだけに、休日は生徒会長の家が一番。
お彼岸はバーベキューな計画なのに、ソルジャーが文句を。
Aブルー「お彼岸はスッポンタケの法要、これは不可欠!」
シロエ 「キース先輩だけでいいじゃないですか!」
サム 「そうだぜ、キースが一人で残ってやればよ…」
充分じゃねえか、とサム君たちの反論。
サム 「俺たちなんかは、何の役にも立たねえしよ…」
ジョミー「棚経だったら、ぼくとサムは仕方ないけれど…」
僧籍なことは確かだしね、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、見習い以下なんだしさ…」
サム 「お彼岸だと、何も出来ねえぜ?」
そもそも出来ることがねえよ、とサム君、キッパリ。
サム 「ただ座ってるだけなんだしよ、いなくてもよ…」
ジョミー「全く問題無いよね、うん」
キースさえいればいいと思う、とジョミー君も。
ジョミー「そりゃ、キースには気の毒だけど…」
シロエ 「先輩だって、其処は分かってくれますよ」
お寺に生まれた宿命ですし、とシロエ君、サラッと。
シロエ 「ですから、先輩が一人でですね…」
スウェナ「法要をすれば解決だわね」
私たちはバーベキューに行って、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースは放って、楽しみましょうよ!」
Aブルー「ダメだってば!」
君たちも、ちゃんと法要を、とソルジャーの主張。
Aブルー「手抜きはダメだよ、誰もいないなんて!」
シロエ 「そんな決まりは無い筈です!」
Aブルー「でも、キースしかいないとさ…」
スッポンタケだって漲らないよ、と不満MAX。
Aブルー「漲らないと、ぼくのハーレイがさ…」
ブルー 「その先、禁止!」
言わなくていい、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「十八歳未満お断りの話は、やめたまえ!」
Aブルー「死活問題だよ!」
ブルー 「でも禁止!」
Aブルー「だけど、本当に困るんだってば、漲らないと!」
その説明をきちんとね、と言ってますけど。
何を喋ると…?
※ちょこっと私語。
仏像が売れなくなった、という新聞記事に出会いました。
原因は生活様式の変化で、生き残り策が仏像制作教室。
「何処もコロナで大変だよね」と素直に納得しましたが。
よく考えたらコロナじゃない件、家に仏壇が無い時代…。
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月20日の更新です!
転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
まだまだ残暑が厳しい季節、生徒会長宅で過ごす御一同様。
お彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画なのに…。
キース 「あんたの力では、こいつに及ばないんだな?」
ブルー 「力の強さは、全く同じな筈なんだけど…」
Aブルー「経験値ってヤツが違うってね!」
ぼくは実戦で鍛えてるから、とソルジャー、得意げな顔。
Aブルー「それで、お彼岸は、ぼくのハーレイにさ…」
キース 「電話させるのは、勘弁してくれ!」
確実に俺の命が無い、とキース君、真っ青。
キース 「俺だって、命が惜しいんだ!」
Aブルー「そう思うんなら、お彼岸、よろしく!」
スッポンタケの法要をね、とズズイと迫るソルジャー。
Aブルー「バーベキューなんて言っていないで、此処で!」
キース 「そ、そんな…!」
俺の人生初の休みが…、とウッと息を飲む副住職ですけど。
Aブルー「嫌だと言うなら、バーベキューでもいいよ?」
キース 「その代わり、あんたも連れて行け、と?」
マツカ 「よろしかったら、皆さんでどうぞ」
キャプテンと、ぶるぅも御一緒に…、と御曹司の助け舟が。
マツカ 「バーベキューにはいい季節ですし、素敵ですよ」
シロエ 「いいと思いますよ、法要よりも」
ジョミー「だよねえ、美味しい肉を食べてさ…」
魚釣りだってするんだよね、とジョミー君たちも。
ジョミー「そっちにしようよ、楽しいから!」
Aブルー「甘いね、君たちも逃げる気なんだ?」
キースだけ置いて行くのはダメだよ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「法要は、盛大にやらないとね!」
シロエ 「ぼくたちも巻き添えなんですか!?」
Aブルー「決まってるだろう!」
君たちの場合は、通報する意味が無いけれど…、とジロリ。
Aブルー「キースと違って、仕事じゃないし…」
シロエ 「叱られるかどうかは、別件ですよ!」
ジョミー「祝日なんだけど!」
Aブルー「お彼岸だよ!」
お彼岸と言えば法要だよね、と譲らない人。
ヤバいかも…。
※ちょこっと私語。
13日からツイッターで始まった、「クソ現場祭り」。
建築現場での実話が語られ、面白いので追ってますけど。
「面白いけど、現場用語が分からない」なツイート多数。
全く困っていない管理人、現場経験はゼロな筈なのに…。
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『家とポストと』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
まだまだ残暑が厳しいシーズン、休日は生徒会長宅が一番。
お彼岸はバーベキューにお出掛け、そういう計画ですけど。
ブルー 「こっちのハーレイに頼むのだけは、勘弁だよ!」
Aブルー「分かったよ。それなら、ぼくのハーレイをさ…」
ちょっとこっちに連れて来るから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「電話をかける程度だったら、仕事中でも…」
キース 「抜けて来られるとか、言わないだろうな!?」
Aブルー「簡単だってば、そのくらいはね!」
休憩して来る、で出ればいいから、とソルジャー、ニヤリ。
Aブルー「そして、こっちの世界に来てさ…」
キース 「親父に電話をすると言うのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
シャングリラ学園の教頭ですが、と口真似なソルジャー。
Aブルー「御子息の件でお電話しました、と丁寧に!」
キース 「俺がサボって逃亡した、と…?」
Aブルー「そうだよ、こっちのハーレイだったら…」
アドス和尚も納得だよね、とソルジャー、勝ち誇った顔。
Aブルー「そういう噂を聞きましたが、でバッチリだよ!」
キース 「やめてくれ!」
親父にバレたらブチ殺される、とキース君、ガクブル。
キース 「教頭先生の通報だったら、もう絶対に…」
シロエ 「裏を取りますよね、逃げたかどうか…」
キース 「そうなんだ!」
親父のことだし、人を寄越すぞ、と震え上がる人。
キース 「この家に来て、俺がいるかを確認で…」
ジョミー「それって、留守だと即バレだよね?」
キース 「ブルーに頼めば、あるいはなんとか…」
誤魔化しようがあるかもだが…、と視線を生徒会長に。
キース 「其処は、サイオンでなんとか出来そうか?」
ブルー 「出来るんだけど…」
でもね、と生徒会長、ソルジャーをチラリと。
ブルー 「ブルーと、サイオン勝負になるから…」
キース 「どうにもならん、と?」
ブルー 「ブルーなんだよ?」
勝てるとでも、と肩を竦めてますけど。
無理っぽいですよね…?
※ちょこっと私語。
「まだ当分は暑い筈」と、8月の末に買い込んだアイス。
ところが異常に涼しい9月、アイスの出番は殆ど無し。
冷凍庫で場所を取っているのに、明日から9月後半に。
アイスは減ってくれるでしょうか、残暑が来ないと無理?
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転生ネタの第471弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第472弾です、よろしくお願いいたします~。
