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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅に集合な今。
行き先相談中ですけれど、キース君は卒塔婆地獄な時期。

サム  「消耗してるのに気が付かねえと、ヤバそうだぜ」
スウェナ「突然、パタリと倒れるとかよね?」
キース 「其処なんだ。体力がゼロになった瞬間にだな…」

その場で昏倒しそうな感じが、と副住職の不安そうな顔。

キース 「それこそ、硯に顔から突っ込む勢いでだ」
ジョミー「言われたら、そんな感じもするよね…」
シロエ 「一種のランナーズハイなんでしょうし…」

危険かもです、とシロエ君の視線がソルジャーに。

シロエ 「あのですね…。その辺の所は、どうなんです?」
Aブルー「体力切れの心配かい?」
キース 「ズバリ、そうだが?」
Aブルー「だったら、心配しなくってもさ…」

いいと思うよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「だってキースは、食べるのに困ってないからね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「食事だってば、ぼくたちの船と違ってさ…」

食べ物も、食べられる所も充実、と親指をグッと。

Aブルー「きちんと栄養補給出来るし、大丈夫だよ!」
シロエ 「ああ、なるほど…。それは確かですね」
ジョミー「家にいる時は、イライザさんが作るしさ…」
サム  「此処だと、ぶるぅの美味い飯でよ…」

学校にも食堂ってヤツがあるよな、とサム君も。

サム  「食うもの食ってりゃ、倒れねえって!」
シロエ 「ですよね、体力は維持出来ますよ」

安心してドーンといって下さい、とシロエ君。

シロエ 「テンション爆上げで、卒塔婆書きです!」
スウェナ「早速、頼んでしまいなさいよ!」

もう今日からで、とスウェナちゃんのプッシュ。

スウェナ「楽になるわよ、サクサク楽しく書けるんだもの」
キース 「だが、楽しすぎると、寝食を忘れるような…」
ジョミー「ゲーマーなんかで聞くよね、ソレ…」
キース 「どう思う?」

忘れた場合は食えないんだが、という指摘。
その通りかも…。


※ちょこっと私語。
 オリンピック開幕が迫りましたが、盛り下がる世の中。
 CMをやらない企業も出て来て、上がる要素が殆どゼロ。
 「CMをやらない」「開会式に出ない」が、流行る今。
 そんなスポンサーが好感度アップ、強行開催する意味は?

※シャングリラ学園番外編、『マスクで隠せ』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  期末試験も無事に終わって、あと一週間もすれば夏休みですけれど。
  どうしたわけだか、流行り始めたのが夏風邪。しかも強力なヤツ。
  マスクを外せば罹りそうなわけで、仕方なくマスク生活な面々。
  原因は多分、無理して期末試験を受けたスポーツ推薦組の生徒で…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第463弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『迷子の子猫』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月26日の更新です!
  転生ネタの第464弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休みが近いシャン学メンバー、生徒会長宅で行き先計画。
けれどキース君は卒塔婆地獄の住人、お盆の前の定番で…。

Aブルー「絶対、テンション爆上げコース! 最高だよ!」
シロエ 「地獄転じて極楽ですしね、良さげですけど」
キース 「そうだな、何百本でも書けるというのは…」

なかなかに魅力的なんだが…、と副住職も心が動いた様子。

キース 「ただ、問題は、俺の体力で…」
一同  「「「体力?」」」
キース 「鍛えてはいるが、卒塔婆地獄の疲れはだな…」

実は毎年、半端ではない、と副住職の告白。

キース 「栄養ドリンクは必需品だぞ、正直言って」
シロエ 「そこまでですか!?」
キース 「飲まずには、やっていられないな」

恐らく、何処の寺でも同じだ、と恐ろしすぎる証言が。

キース 「心身ともに疲れ果てるのが、卒塔婆書きだし…」
ジョミー「気力は分かるけど、体力は何処で使うわけ?」
キース 「なら、逆に聞くが、座禅は全く疲れないのか?」

黙って座っているだけだが、と副住職の問い。

キース 「およそ体力は要りそうにないが、どうなんだ?」
ジョミー「ど、どうなのかな…?」
キース 「座禅三昧の期間は、地獄と言われているが…?」
ジョミー「消耗するわけ…?」

ただ座っているだけなのに、とジョミー君、肩をブルッと。

ジョミー「何が体力を削るのさ?」
キース 「精神統一と集中力だな、卒塔婆書きにも必要だ」
一同  「「「あー…」」」

書き損じは許されないんだっけ、と誰もが納得。

シロエ 「確かに体力、要りそうですね…」
キース 「何百本も書くとなったら、相当にな」

その辺が怖い気がするんだが…、と副住職。

キース 「テンション爆上げだと、体力の方が限界でも…」
ジョミー「気が付かないまま、書きまくる、って?」
キース 「どうも、そういう気がしてな…」
シロエ 「ありそうですよね、ソレ…」

どうなんでしょう、とシロエ君も傾げる首。
真相は如何に?


※ちょこっと私語。
 気象庁のホームページに、昨日の午後から、広告、復活。
 前よりバージョンアップしてます、とても見にくい情報。
 台風情報を見るにも、大きな広告のスクロールが必須。
 非表示にしても、リロードすると再び広告。改悪では…?

※シャングリラ学園番外編、『マスクで隠せ』、UPしました!
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  期末試験も無事に終わって、あと一週間もすれば夏休みですけれど。
  どうしたわけだか、流行り始めたのが夏風邪。しかも強力なヤツ。
  マスクを外せば罹りそうなわけで、仕方なくマスク生活な面々。
  原因は多分、無理して期末試験を受けたスポーツ推薦組の生徒で…。
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 次回更新日は、8月16日でございます~。

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  タイトルは 『迷子の子猫』です、よろしくです~。

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  転生ネタの第464弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休み間近なシャン学メンバー、生徒会長宅に来てますが。
キース君は卒塔婆地獄の住人、其処へソルジャー登場で…。

Aブルー「テンション爆上げで疲れ知らずは、素敵だよ?」
シロエ 「徹夜も問題無さそうですよね、ソレ」
Aブルー「それはもう! 完徹続きでも、シャキッとね!」

卒塔婆書きさえやっていれば、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「もっと書きたい、まだまだ書けるぞ、と!」
サム  「いいじゃねえかよ、ノルマが早く片付いてよ」
ジョミー「だよねえ、ノンストップで書けるんだしさ」

いいと思うよ、とジョミー君たちも。

ジョミー「それにテンション爆上げなんだし、楽しいし…」
Aブルー「卒塔婆が書ければ、ご機嫌な日々!」

ぼくのオススメ、とソルジャーのプッシュ。

Aブルー「酩酊コースも、極楽気分にはなれるけれどさ…」
シロエ 「正気が怪しい感じですか?」
Aブルー「うん。なんと言っても、酔っ払いだから…」

機嫌は良くても、気分が大きくなりすぎて…、と溜息が。

Aブルー「卒塔婆を書きながら踊り出すとか、歌うとか…」
ジョミー「アドス和尚に見付かった時が、ヤバそうだよ?」
キース 「ヤバいどころか、その場で処刑だ!」

殴り倒されて、本堂に連行されてしまう、と副住職。

キース 「忙しいのに罰礼三昧、卒塔婆を書く時間が…」
シロエ 「減りそうですよね…」
Aブルー「だから、あんまりオススメしない、って…」

テンション爆上げコースがいいよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「卒塔婆書きが全く苦にならないしさ…」
ジョミー「地獄が極楽に変わるんだしね…」
サム  「マジで最高な話じゃねえかよ」

頼むべきだぜ、とサム君も。

サム  「今なら、タダでいけるんだしよ…」
スウェナ「そうよね、それは大きいわよねえ…」
キース 「疲れ知らずで、書きまくれるのか…」
Aブルー「そこは、バッチリ!」

何百本でも書けるってば、と言ってますけど。
最高なのでは…?


※ちょこっと私語。
 夕食の席で、リアル若人が「あの」と口を開いた瞬間。
 家族Aが「それと関係ないけど」とラジオで聞いた話を。
 「オジャンの由来は…」と独演会で、終わった後が問題。
 リアル若人が思い出せない話。大切らしい話がオジャン。

※シャングリラ学園番外編、『マスクで隠せ』、UPしました!
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 期末試験も無事に終わって、あと一週間もすれば夏休みですけれど。
 どうしたわけだか、流行り始めたのが夏風邪。しかも強力なヤツ。
 マスクを外せば罹りそうなわけで、仕方なくマスク生活な面々。
 原因は多分、無理して期末試験を受けたスポーツ推薦組の生徒で…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月16日でございます~。

※7月19日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第463弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『迷子の子猫』です、よろしくです~。

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夏休みが近いシャン学メンバー、生徒会長宅で行き先計画。
けれどキース君は地獄の住人、卒塔婆書きに追われる日々。

Aブルー「極楽ねえ…。おまけに嫌な予感って、何さ?」
キース 「あんたの案だけに、こう、手放しでは…」

歓迎出来ん、とキース君、慎重な姿勢。

キース 「その上、サイオンで俺に細工となると…」
Aブルー「大丈夫だってば、ぼくはプロだから!」

経験値だって半端ないしね、とソルジャー、自信満々。

Aブルー「ちょっと意識を弄るだけだよ、いい方向に!」
シロエ 「いい方向って、何なんです?」
Aブルー「平たく言うなら、天国な気分! おっと…」

極楽だっけね、と訂正が。

Aブルー「とにかく極楽な気分になれれば、御機嫌だしさ」
ジョミー「それって、ドラッグみたいなものかな?」
サム  「酒ってヤツかもしれねえぜ?」

テンション爆上げになるヤツな、とサム君の言。

サム  「こう、卒塔婆書きを一本、書く度によ…」
スウェナ「缶チューハイを一本、飲むようなものかしら?」
ジョミー「ドラッグをキメるのかもしれないよ?」
シロエ 「どうも、そういう感じがしますね…」

脳内麻薬ではないでしょうか、とシロエ君の指摘。

シロエ 「卒塔婆がソレと結び付いたら、極楽でしょうし」
マツカ 「充分、有り得る話ですよね…」

なにしろサイオンで細工ですから、と御曹司も。

マツカ 「要はキースの気分が良ければ、解決ですし…」
キース 「そうなのか、おい?」

本当の所はどうなんだ、とキース君の視線がソルジャーに。

キース 「卒塔婆を書いたら気分がいい、というヤツか?」
Aブルー「ズバリ正解、その通りってね!」

どんな感じでいきたいのかな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「テンション爆上げで疲れ知らずか、酩酊なのか」
キース 「極端すぎないか、その二択は!」
Aブルー「うーん、そうかなあ…?」

どっちもいいと思うけどねえ、と言ってますけど。
脳内麻薬…。


※ちょこっと私語。
 オリンピックの開幕までに、1週間を切っている件。
 そして日本の南の海上、台風になりそうな雲が幾つか。
 今の季節なら関東を直撃、夏台風にありがちなコース。
 開会式に来たら最高ですけど、被害は会場だけでお願い。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、7月19日の更新です!
  タイトルは 『マスクで隠せ』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月19日の更新です!
  転生ネタの第463弾、タイトルは 『迷子の子猫』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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夏休み間近なシャン学メンバー、キース君だけ地獄の住人。
お盆に備えて卒塔婆書きですけど、ソルジャーが登場で…。

シロエ 「ノルマが増えるのは、確かに大変そうですね…」
キース 「最悪、全部、書かされそうだが!」

親父の分まで、来年から…、と副住職の悪い顔色。

キース 「そうなった場合、俺の夏休みは無くなるぞ!」
サム  「山の別荘でも卒塔婆書きかよ?」
キース 「行く余裕さえも無いかもな…」

別荘までの往復の時間が惜しくて、と副住職。

キース 「そんな地獄は、御免蒙る!」
Aブルー「いい案だと思ったんだけどねえ…」
ジョミー「卒塔婆プリンター、キースの夢だしね…」
キース 「親父の許可が出ない限りは、ただの夢だ!」

だから使えん、とブツブツブツ。

キース 「こう、もう少しマシな案があればな…」
Aブルー「卒塔婆プリンターの開発は、断るからね」

技術班だって忙しいんだし、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「ぼくの世界の技術だったら、キースの筆跡を…」
シロエ 「見事に再現出来ちゃうんですか?」
Aブルー「そうなんだけど、卒塔婆プリンターはさ…」

シャングリラでは役に立たないからね、と一刀両断。

Aブルー「何かに応用可能だったら、開発するけど…」
サム  「思い付かねえのな?」
Aブルー「まるで全く!」

というわけで…、とソルジャーの視線がキース君に。

Aブルー「マシな案を出すなら、キース用かな」
キース 「はあ?」
Aブルー「アドス和尚に細工する代わりに、キースだよ」
一同  「「「えっ!?」」」

何をする気だ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「キース先輩に、サイオンを使うんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

それが一番、早そうだしね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「要はさ、地獄が天国になればいいんだろう?」
キース 「其処は極楽と言って欲しいんだが…」

ついでに嫌な予感しかしない、と副住職。
地獄が天国って…?


※ちょこっと私語。
 来週のカレンダーを見る度、溜息が出るのが管理人。
 バツ印で消された月曜の祝日、木曜と金曜に丸印。
 オリンピック延期で変わった祝日、しかも印刷後に。
 その時点で充分ついていたケチ、挙句に無観客で開催…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第462弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『手紙が届く今』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月19日の更新です!
  タイトルは 『当てたい幸運』 となっております。
  舞台は夏です、夏休み直前の暑い時期から始まるお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月19日の更新です!
  転生ネタの第463弾、タイトルは 『迷子の子猫』 です。
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