梅雨の季節は雨がシトシト、気分の方も下がりがちなもの。
けれどイベントで上がる人種も、世の中、存在するわけで。
Aブルー「芋を煮込んで、何処が楽しいわけ?」
サム 「そりゃまあ、みんなで鍋を囲んでよ…」
シロエ 「グツグツやるのは、楽しいと思いますけどね?」
芋だろうが、とシロエ君。
シロエ 「とはいえ、地味には違いないですし…」
キース 「全国区にはならないわけだな、芋煮の場合は」
バーベキューのようにはいかん、とキース君の相槌。
キース 「ジンギスカンでも全国区だが、芋煮は無理だ」
ジョミー「地方限定イベントだよねえ…」
スウェナ「あの辺りだけで、盛り上がるのよね…」
バラエティーは豊からしいけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「これが芋煮、っていうレシピ、無いんでしょ?」
Aブルー「そうなのかい?」
マツカ 「ええ。里芋は定番らしいですけど…」
シロエ 「味付けも具材も、決まっていないそうですよ」
醤油味から味噌味まで、とシロエ君たち。
シロエ 「とにかく里芋、ただそれだけです」
ジョミー「その辺が敗因なのかもねえ…」
キース 「全国制覇には、セールスポイントが必要だしな」
誰でも作れて、しかも美味いという、とキース君も同意。
キース 「基本のレシピも無いようではなあ…」
Aブルー「ホントに地味だね、その芋煮って」
地方ローカル止まりだなんて、とソルジャーも呆れ顔。
Aブルー「だけど、現地じゃ、盛り上がるんだし…」
キース 「芋煮をしたい、と言うのか、あんた?」
Aブルー「せっかく、雨も降ってるからねえ…」
とはいえ、地味な芋鍋はちょっと、と考え込む人。
Aブルー「それに河原も却下されたし、他に何かさ…」
ブルー 「雨の中でやるんじゃないだろうね?」
Aブルー「何を言うのさ、当然、雨の中だろう!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「それでこそだよ!」
雨を楽しまなくっちゃね、とソルジャー、キッパリ。
外で…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至の日。一年で一番、昼間が長い日ですけど。
昼間の長さと関係ないのが、いわゆる気温で暑さが問題。
夏至が過ぎたら、やがて来るのが、夏本番というヤツ。
今年は猛暑な予報であります、高気圧二段重ねだとか…。
※シャングリラ学園番外編、『当てたい幸運』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
GW真っ只中ですけど、シャングリラ号には行かなかった御一同様。
何処も混むから、と生徒会長の家でダラダラ、そういう過ごし方。
其処で話題になったお祭り、露店のクジが醍醐味なんだとか。
当たらないと評判なのに、キース君が大当たりの経験者だそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月19日でございます~。
※6月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第459弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナスカの豆』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、誰しも気分が下がるもの。
けれどイベントがあればオッケー、そんな人種もいる事実。
Aブルー「河原はともかく、鍋と薪が必須なんだろう?」
サム 「まあ、それが無くっちゃ始まらねえよな」
Aブルー「薪ってことは、かなり本格的だよね?」
バーベキューだと、カセットコンロも、と言うソルジャー。
Aブルー「でなきゃ炭火で、薪は使わないような気が…」
ぶるぅ 「んとんと、火力の問題だと思うの!」
Aブルー「火力って?」
ぶるぅ 「薪でやったら、思い切り直火になっちゃって…」
炭火みたいにはいかないよね、と家事万能なお子様の意見。
ぶるぅ 「アッと言う間に真っ黒焦げだよ、素人さんだと」
ジョミー「あー! ホントだ、火加減、大変そうだよ!」
シロエ 「そうですね…。炭火と違って難しそうです」
キース 「炭は、一気に燃え上がることはないからな…」
着火剤を撒いた場合は別だが、とキース君も。
キース 「アレは怖いらしいな、爆発的に燃えたりして」
シロエ 「よく事故ってる気がしますよね」
Aブルー「なるほどねえ…。だったら、芋煮は安全だと?」
薪でやっても、とソルジャーの質問。
Aブルー「それとも、プロでなければダメとか?」
サム 「芋煮は、普通、素人さんだぜ?」
キース 「長年やっている間にだ、キャリアは積めても…」
シロエ 「プロ認定とかは、無いと思いますよ」
そもそも聞きませんからね、とシロエ君。
シロエ 「芋煮名人とか、そんな称号は知りませんし…」
ジョミー「適当にやってるだけだと思うよ」
Aブルー「でも、薪だろう?」
火加減が難しいと言ったよね、とソルジャーが捻る首。
Aブルー「バーベキューと同じで、素人なのにさ…」
ぶるぅ 「えっとね、芋煮は、お鍋だから…」
シロエ 「ワンクッション入るわけですよ」
Aブルー「それで鍋なんだね、芋をグツグツ煮るのかな?」
地味そうだねえ、と言ってますけど。
まあ、正しいかと…。
※ちょこっと私語。
ホットプレートを使用したので、フル回転だった換気扇。
食事が済んだ後、家族Aが「弱めていいか」とBに質問。
Bの答えは「弱火にしといて」、Aが弱めたわけですが。
後になってから、Bが「弱火…?」とセルフツッコミ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月21日の更新です!
タイトルは 『当てたい幸運』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月21日の更新です!
転生ネタの第459弾、タイトルは 『ナスカの豆』 です。
よろしくお願いいたします~v
梅雨の季節は雨がシトシト、気分が下がりがちですけれど。
イベントがあれば雨でもオッケー、そんな人もいる世の中。
Aブルー「芋煮だったら、雨でもやっちゃうわけだろう?」
キース 「そうだが、あんた、まさか、芋煮を…」
シロエ 「外でやるとか、そんな話じゃないでしょうね?」
Aブルー「ピンポーン! せっかく降ってるんだしさ!」
何かやらずにどうするのさ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「芋煮も面白そうだよねえ…。鍋と薪だって?」
サム 「その二つは、必須アイテムだけどよ…」
Aブルー「でもって、河原なんだよね?」
キース 「雨なら、橋の下なんだぞ!」
橋の下の何処が楽しいんだ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「ついでに言うなら、急な増水の危険があるしな」
サム 「うんうん、芋煮のヤツらは気にしてねえけど…」
シロエ 「上流で大雨が降ったりすると、怖いんですよ」
いきなり河原が浸かりますしね、とシロエ君も。
シロエ 「河原のお祭り会場が沈むこともありますし…」
ジョミー「あれって、夕立あるあるだよねえ…」
Aブルー「夕立は、夏には普通だろう?」
キース 「そういう雨でも、河原はヤバイということだ」
橋の下なんぞ、御免蒙る、とキース君、肩をブルッと。
キース 「やりたいなら、一人でやってくれ!」
Aブルー「一人じゃ、つまらないってば!」
ジョミー「だけど真面目に、梅雨の河原は危ないしさ…」
スウェナ「私たちは遠慮したいわよねえ…」
川流れなんて嫌だわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「しかもニュースで、全国区でしょ?」
シロエ 「馬鹿な高校生たちが、ってヤツですよね…」
定番はバーベキューですけれど、とシロエ君。
シロエ 「流された上に、ネットで叩かれるんですよ」
Aブルー「うーん…。じゃあ、鍋と薪っていうのは?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「芋煮のヤツだよ!」
どんな感じの料理かな、と質問ですけど。
芋煮がいい、と?
※ちょこっと私語。
管理人がインドに旅行した時、砂漠の砂で壊れたカメラ。
せっかく泊まったマハラジャ宮殿、写真が1枚も無し。
ふと思い立ってネットで検索、ドッサリ出て来た写真。
「こんな宮殿だった」と思い出して満足、ネットに乾杯。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月21日の更新です!
タイトルは 『当てたい幸運』 となっております。
舞台は春です、GWの真っ只中な時期から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月21日の更新です!
転生ネタの第459弾、タイトルは 『ナスカの豆』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨がシトシトな梅雨のシーズン、気分が下がりますけれど。
其処でイベントがあればオッケー、そういう人もいる現実。
Aブルー「芋の煮っ転がしなんて、料理としてもさ…」
ジョミー「そりゃ地味だけどさ、芋煮はさ…」
キース 「そもそも、芋の煮っ転がしではないからな」
Aブルー「違うって?」
だけど、芋煮は芋煮だろう、とソルジャーの反論。
Aブルー「どう頑張っても、肉じゃがみたいな…」
キース 「いや、芋を煮るのは確かだが…」
サム 「芋煮には、鍋がお約束だぜ?」
なんたって、鍋料理なんだからよ、とサム君、キッパリ。
サム 「鍋と薪が芋煮の命で、これがねえとよ…」
キース 「始まらないという話なんだが?」
ついでに川も必要らしい、とキース君。
キース 「芋煮をするには、川がないと、という話だ」
Aブルー「川って、水が流れてるアレ?」
なんで川さ、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「鍋って言うから、水を汲むとか?」
サム 「そうじゃなくって、河原ってトコがよ…」
キース 「芋煮に必須の場所なんだそうだ」
だから雨でも川に行くんだ、とキース君の解説。
キース 「俺もサムに聞くまで、知らなかったんだがな」
Aブルー「雨って、まさか、濡れながらとか?」
キース 「濡れないように、場所取りしてだな…」
サム 「デカイ橋の下を狙うらしいぜ」
そこまでやるのが芋煮ってヤツな、とサム君、知識を披露。
サム 「つまりよ、キースが言ってた、芋煮並みはよ…」
キース 「その勢いでイベント好きだ、という意味だ!」
あんたのことだ、とキース君、指をビシイ! と。
キース 「限定イベントと聞いて、来るほどだしな!」
Aブルー「なるほどねえ…」
雨でもやるんだ、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「雨なら、今も降ってるけど?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「芋煮でなくてもいいけどさ…」
何かイベント料理がいいな、と言い出した人。
雨ですけど…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。ただし、サイトは別。
このブログがあるサーバーは、CGIは設置不可なので。
でもって、ウィリアム君のサーバーが、30日にメンテ。
9日にメンテしてたんですけど、またですかい、と…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月21日の更新です!
転生ネタの第459弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨の季節は雨がシトシト、どうしても気分が下がりがち。
けれどイベントさえあればオッケー、そんな人たちも存在。
Aブルー「料理なのにイベントって、謎なんだけど?」
キース 「そう思うのか?」
Aブルー「だって、料理は料理なんだし…」
イベントとは違うと思うんだけど、とソルジャーの疑問。
Aブルー「料理付きのイベントなら、分かるんだけどね」
シロエ 「お花見とか、紅葉見物とかでしょうか?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! マツカの別荘のヤツ!」
あれは立派なイベントだよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「だけど、イベントな料理というのは…」
キース 「あんたも経験済みの筈だが?」
Aブルー「芋煮なんかは知らないってば!」
キース 「いや、芋煮ではなくてだな…」
別の料理だ、とキース君。
キース 「バーベキューに行ったと記憶しているが?」
Aブルー「あー! そういえば、みんなでお出掛けして…」
肉や野菜を焼いていたっけ、とソルジャー、手をポンと。
Aブルー「なるほど、あれも楽しかったし…」
キース 「イベントだったと思うんだがな?」
Aブルー「確かにね。…だったら、芋煮は何なわけ?」
言葉からして、芋の料理みたいだけれど、と質問が。
Aブルー「なんだか地味だよ、芋煮と言えばさ…」
ジョミー「イメージ、芋の煮っ転がしとか?」
Aブルー「そうなるんだけど…」
でなきゃ肉じゃが、とソルジャーが挙げる芋料理。
Aブルー「ときめかないよね、そんな芋料理はさ」
サム 「んじゃ、どんなのなら、ときめくんだよ?」
Aブルー「じゃがバタとか、フライドポテトとか!」
ポテトチップスというのもいいね、と羅列する人。
Aブルー「和風は駄目だよ、揚げるとかがさ…」
ジョミー「そうかな、芋煮は和風だけど?」
Aブルー「和風で、イベント?」
キース 「盛り上がる人も多いらしいぞ」
Aブルー「ええ…?」
芋の煮っ転がしでかい、と不思議そうですけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
後で調べたいことがある時、PCの前に物を置く管理人。
指輪とかの小物ですけど、それで本日、起こった事件。
夕方に1つ調べた後に、新しく出来た調べ物。
小物を変えずに使い回して、調べ物ごと忘却の危機に…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第458弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福な王子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月21日の更新です!
転生ネタの第459弾です、よろしくお願いいたします~。
