シャングリラ学園つれづれ語り
暑い盛りの8月ですけど、お坊さんにとっては忙しい時期。
お盆を控えて卒塔婆書きがドッサリ、それが終われば棚経。
サム 「今年は朝から蚊が出るのかよ?」
キース 「涼しい間に、食っておこうと思うんだろうな…」
真面目に集中攻撃なんだ、とキース君の嘆き節。
キース 「檀家さんの方には、行きもしないで…」
シロエ 「蚊取り線香か、蚊よけスプレー装備ですね?」
ジョミー「蚊よけスプレーなら、仕方ないけど…」
蚊取り線香だったら、分けて貰えば、とジョミー君。
ジョミー「キースはダメでも、檀家さんは許されるんだし」
スウェナ「そうね、地面とかに置いて貰えば…」
サム 「煙が来るしよ、防げそうだぜ」
キース 「それがだな…」
檀家さんは基本、ノーガードだ、とキース君の衝撃の発言。
キース 「朝早くから、墓回向を頼みに来る人なんだぞ?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「朝一番の作業を終えた人がメインで…」
つまりは勤め人ではない、とキース君の説明が。
キース 「会社員でも兼業農家でも、朝は職場に出勤で…」
ジョミー「お墓参りは厳しそうだね」
キース 「だったら、朝は誰がフリーだと思う?」
朝の作業が無い人も多いぞ、と副住職からの質問。
キース 「花を持参で菩提寺まで来て、墓回向も頼むんだ」
サム 「時間、けっこうかかるよなあ…」
キース 「俺も親父も、スタンバっていないんだし…」
まずは庫裏へ来て朝の挨拶、と語られる手順。
キース 「時間に余裕が無いと出来んぞ」
サム 「もしかしなくても、ご老人かよ?」
キース 「正解だ。たまに、夏休み中の、お孫さんが…」
ついて来ていることもあるがな、と副住職。
キース 「お孫さんがいれば、蚊よけも必須なんだが…」
シロエ 「ご老人だと、ノーガードですか?」
キース 「蚊に刺されても、平気なんだぞ?」
一同 「「「あー…」」」
先月、話題になったアレか、と納得の理由。
痒くない人…。
※ちょこっと私語。
昨日、飛び込んで来た、管理人的には衝撃的なニュース。
聖地巡礼で出掛けた立山、ホテル立山が来年の夏で閉館。
天の川が綺麗に見えていた記憶。夏でも寒すぎた思い出。
レストランとかは残るとの話、天の川を見るにはホテル。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
お盆を控えて卒塔婆書きがドッサリ、それが終われば棚経。
サム 「今年は朝から蚊が出るのかよ?」
キース 「涼しい間に、食っておこうと思うんだろうな…」
真面目に集中攻撃なんだ、とキース君の嘆き節。
キース 「檀家さんの方には、行きもしないで…」
シロエ 「蚊取り線香か、蚊よけスプレー装備ですね?」
ジョミー「蚊よけスプレーなら、仕方ないけど…」
蚊取り線香だったら、分けて貰えば、とジョミー君。
ジョミー「キースはダメでも、檀家さんは許されるんだし」
スウェナ「そうね、地面とかに置いて貰えば…」
サム 「煙が来るしよ、防げそうだぜ」
キース 「それがだな…」
檀家さんは基本、ノーガードだ、とキース君の衝撃の発言。
キース 「朝早くから、墓回向を頼みに来る人なんだぞ?」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「朝一番の作業を終えた人がメインで…」
つまりは勤め人ではない、とキース君の説明が。
キース 「会社員でも兼業農家でも、朝は職場に出勤で…」
ジョミー「お墓参りは厳しそうだね」
キース 「だったら、朝は誰がフリーだと思う?」
朝の作業が無い人も多いぞ、と副住職からの質問。
キース 「花を持参で菩提寺まで来て、墓回向も頼むんだ」
サム 「時間、けっこうかかるよなあ…」
キース 「俺も親父も、スタンバっていないんだし…」
まずは庫裏へ来て朝の挨拶、と語られる手順。
キース 「時間に余裕が無いと出来んぞ」
サム 「もしかしなくても、ご老人かよ?」
キース 「正解だ。たまに、夏休み中の、お孫さんが…」
ついて来ていることもあるがな、と副住職。
キース 「お孫さんがいれば、蚊よけも必須なんだが…」
シロエ 「ご老人だと、ノーガードですか?」
キース 「蚊に刺されても、平気なんだぞ?」
一同 「「「あー…」」」
先月、話題になったアレか、と納得の理由。
痒くない人…。
※ちょこっと私語。
昨日、飛び込んで来た、管理人的には衝撃的なニュース。
聖地巡礼で出掛けた立山、ホテル立山が来年の夏で閉館。
天の川が綺麗に見えていた記憶。夏でも寒すぎた思い出。
レストランとかは残るとの話、天の川を見るにはホテル。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
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さて、8月。暑さに拍車がかかる季節で、酷暑すぎる日々。
夏休み中のシャン学メンバー、生徒会長宅でエアコン三昧。
ジョミー「山の別荘、天国だったよね…」
サム 「マジでエアコン、要らねえトコでよ…」
シロエ 「夜になったら、冷えるくらいの勢いでしたし…」
高原は下界と違いますよね、とシロエ君も。
シロエ 「とはいえ、キース先輩のことを思えば…」
スウェナ「今年も地獄の住人なのよね…」
キース 「言わないでくれ…」
今年の夏は特に堪える、とキース君の深い溜息。
キース 「親父は卒塔婆を追加して来るし、蚊も多いし…」
シロエ 「家の中でも蚊取り線香、禁止でしたっけ?」
キース 「違うが、暑さのせいでだな…」
蚊の出る時間帯にも影響が、と窓の外に目を。
キース 「夏の虫でも、暑すぎるのはアウトらしくて…」
ジョミー「そうみたいだね、真昼間はセミも鳴かないしさ」
シロエ 「蚊の活動も、涼しい朝になっているんですか?」
境内の掃除で刺されまくりとか、とシロエ君の問い。
シロエ 「掃除くらいは、蚊取り線香、使えそうですけど」
サム 「だよなあ、墓地とは違うしよ…」
キース 「俺が言うのは、墓地の方だが?」
一同 「「「は?」」」
朝早くから墓地は無いよな、と皆が見合わせる顔。
スウェナ「なんで墓地なの、お盆だったら、まだ先でしょ」
キース 「甘いな、八月の声を聞いたら、墓回向も…」
シーズン入りだと思ってくれ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「常駐するのは、確かに少し先なんだが…」
サム 「熱心な檀家さんが来るとか、そんなのかよ?」
キース 「檀家さん的には、俺や親父を気遣って…」
卒塔婆書きと墓回向のコンボを回避なんだ、と説明が。
キース 「今の時期なら混んでいないし、朝の間に…」
シロエ 「お願いしよう、というコースでしょうか?」
キース 「例年だったら、有難くて…」
お礼を言いたいヤツなんだが、と困り顔。
蚊が出ると…?
※ちょこっと私語。
今日から8月。ふと思い出した、アニテラ放映当時の夏。
8月に入る頃には、深夜に冬の星座が見え始めるわけで。
夜更けに見るのが8月の夜の楽しみ、管理人の夏の習慣。
今は暑くて無理であります、エアコン無しな屋外は無謀。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
夏休み中のシャン学メンバー、生徒会長宅でエアコン三昧。
ジョミー「山の別荘、天国だったよね…」
サム 「マジでエアコン、要らねえトコでよ…」
シロエ 「夜になったら、冷えるくらいの勢いでしたし…」
高原は下界と違いますよね、とシロエ君も。
シロエ 「とはいえ、キース先輩のことを思えば…」
スウェナ「今年も地獄の住人なのよね…」
キース 「言わないでくれ…」
今年の夏は特に堪える、とキース君の深い溜息。
キース 「親父は卒塔婆を追加して来るし、蚊も多いし…」
シロエ 「家の中でも蚊取り線香、禁止でしたっけ?」
キース 「違うが、暑さのせいでだな…」
蚊の出る時間帯にも影響が、と窓の外に目を。
キース 「夏の虫でも、暑すぎるのはアウトらしくて…」
ジョミー「そうみたいだね、真昼間はセミも鳴かないしさ」
シロエ 「蚊の活動も、涼しい朝になっているんですか?」
境内の掃除で刺されまくりとか、とシロエ君の問い。
シロエ 「掃除くらいは、蚊取り線香、使えそうですけど」
サム 「だよなあ、墓地とは違うしよ…」
キース 「俺が言うのは、墓地の方だが?」
一同 「「「は?」」」
朝早くから墓地は無いよな、と皆が見合わせる顔。
スウェナ「なんで墓地なの、お盆だったら、まだ先でしょ」
キース 「甘いな、八月の声を聞いたら、墓回向も…」
シーズン入りだと思ってくれ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「常駐するのは、確かに少し先なんだが…」
サム 「熱心な檀家さんが来るとか、そんなのかよ?」
キース 「檀家さん的には、俺や親父を気遣って…」
卒塔婆書きと墓回向のコンボを回避なんだ、と説明が。
キース 「今の時期なら混んでいないし、朝の間に…」
シロエ 「お願いしよう、というコースでしょうか?」
キース 「例年だったら、有難くて…」
お礼を言いたいヤツなんだが、と困り顔。
蚊が出ると…?
※ちょこっと私語。
今日から8月。ふと思い出した、アニテラ放映当時の夏。
8月に入る頃には、深夜に冬の星座が見え始めるわけで。
夜更けに見るのが8月の夜の楽しみ、管理人の夏の習慣。
今は暑くて無理であります、エアコン無しな屋外は無謀。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
夏本番な季節が到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺された経験を活かすそうで。
キース 「その計画の何処が、手助けなんだ!」
Aブルー「蚊に刺されて痒いの、嫌なんだろう?」
ぼくに任せてくれれば解決、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「蚊を集める装置は、急ぎで作らせるよ!」
キース 「真面目に、アレルギーで殺されそうなんだが!」
Aブルー「ぼくを基準にしたりしないし、安心したまえ!」
匙加減はプロの手を借りるから、と謎な発言。
Aブルー「ぼくだと素人判断な上に、特異体質がね…」
シロエ 「プロというのは、誰なんです?」
サム 「マツカの別荘から、医者を連れて来るのかよ?」
ジョミー「そっか、主治医な扱いだよね」
たった一度の付き合いでも、とジョミー君。
ジョミー「アレルギーにも詳しそうだし、ピッタリかも」
マツカ 「呼ぶんだったら、手配しますが?」
Aブルー「ううん、心強いプロが、ちゃんといるから!」
キース 「おい…! まさか、そいつは…」
ノルディという名前じゃないだろうな、とキース君の問い。
キース 「あんたの船にいる方じゃなくて、迷惑な方で…」
Aブルー「ピンポーン!」
ブルー 「却下!!」
プロジェクトごと却下だってば、と生徒会長の割り込み。
ブルー 「ノルディを家に入れるだなんて、論外だよ!」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「入れたくもないし、他所でやりたまえ!」
マツカの家にも部屋はあるだろう、と生徒会長。
ブルー 「マツカ、別荘でも、何処でもいいから!」
マツカ 「山の別荘にも、幾つか、ありますけれど…」
人体実験まがいには協力出来ません、とマツカ君も却下。
マツカ 「キースが、蚊に耐えるのが最善ですよ」
キース 「俺も同意だ、何年かかろうがな」
シロエ 「ですね、安心安全ですし」
Aブルー「そう言わないでさ…!」
最短ルート、と食い下がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月が終わりですけど、経験則的に暑いのは8月。
なのに観測史上最高を記録したのが、昨日だという現実。
更に記録を更新しそうで、眩暈がして来そうな管理人。
「黒潮の大蛇行終了で涼しい夏」な予報、やはり大嘘…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺された経験を活かすそうで。
キース 「その計画の何処が、手助けなんだ!」
Aブルー「蚊に刺されて痒いの、嫌なんだろう?」
ぼくに任せてくれれば解決、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「蚊を集める装置は、急ぎで作らせるよ!」
キース 「真面目に、アレルギーで殺されそうなんだが!」
Aブルー「ぼくを基準にしたりしないし、安心したまえ!」
匙加減はプロの手を借りるから、と謎な発言。
Aブルー「ぼくだと素人判断な上に、特異体質がね…」
シロエ 「プロというのは、誰なんです?」
サム 「マツカの別荘から、医者を連れて来るのかよ?」
ジョミー「そっか、主治医な扱いだよね」
たった一度の付き合いでも、とジョミー君。
ジョミー「アレルギーにも詳しそうだし、ピッタリかも」
マツカ 「呼ぶんだったら、手配しますが?」
Aブルー「ううん、心強いプロが、ちゃんといるから!」
キース 「おい…! まさか、そいつは…」
ノルディという名前じゃないだろうな、とキース君の問い。
キース 「あんたの船にいる方じゃなくて、迷惑な方で…」
Aブルー「ピンポーン!」
ブルー 「却下!!」
プロジェクトごと却下だってば、と生徒会長の割り込み。
ブルー 「ノルディを家に入れるだなんて、論外だよ!」
Aブルー「ええっ!?」
ブルー 「入れたくもないし、他所でやりたまえ!」
マツカの家にも部屋はあるだろう、と生徒会長。
ブルー 「マツカ、別荘でも、何処でもいいから!」
マツカ 「山の別荘にも、幾つか、ありますけれど…」
人体実験まがいには協力出来ません、とマツカ君も却下。
マツカ 「キースが、蚊に耐えるのが最善ですよ」
キース 「俺も同意だ、何年かかろうがな」
シロエ 「ですね、安心安全ですし」
Aブルー「そう言わないでさ…!」
最短ルート、と食い下がってますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月が終わりですけど、経験則的に暑いのは8月。
なのに観測史上最高を記録したのが、昨日だという現実。
更に記録を更新しそうで、眩暈がして来そうな管理人。
「黒潮の大蛇行終了で涼しい夏」な予報、やはり大嘘…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺された経験を披露ですけど。
キース 「抗体とやらが、そう簡単に出来るとは思えんぞ」
Aブルー「要は、回数と慣れの問題なんだしさ…」
数をこなせば一発だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「幸い、今はシーズンだから、蚊が多いしね!」
シロエ 「まさか、集中的に刺されるコースですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
とても早くて簡単だってば、と恐ろしすぎる提案。
Aブルー「蚊を集めるための装置も、作れると思うよ」
シロエ 「制作、ぼくの担当じゃないでしょうね?」
Aブルー「君が嫌なら、ぼくのシャングリラで時間外に…」
ちょっと作って貰えばいいし、と勝手に話を進める人。
Aブルー「装置が出来たら、適当な場所に置けばOK!」
キース 「その蚊と俺を、組み合わせると!?」
Aブルー「そう! 何処がいいかな、此処でもいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 密閉出来る部屋は、幾つも!」
換気は出来ても、蚊は逃げないよ、と家事万能なお子様が。
ぶるぅ 「でもでも、キース、大丈夫なのかなぁ?」
サム 「痒さで狂い死にそうだぜ…」
ジョミー「アレルギー反応も、怖いしさ…」
スウェナ「冗談抜きで、アナフィラキシーがありそうよ?」
相手は蚊でも、数が多すぎ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そんなの、マジでヤバいじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! ぼくも色々、学んだしね!」
興味深い経験だったし、とソルジャーが押す太鼓判。
Aブルー「酷くなったら薬を投与で、蚊は続行で…」
キース 「あんた、自分の経験に過去を上乗せだろう!」
Aブルー「経験者ならでは!」
何十年もやってたんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「匙加減は、任せてくれたまえ!」
キース 「本気で俺を殺す気なのか!?」
Aブルー「人聞きの悪い…」
君を手助けするんだしね、と言ってますけど。
人体実験もどき…。
※ちょこっと私語。
甲子園が終わると「夏が終わる」人が、多いんですけど。
管理人の場合は前倒しなイベ、7月28日が節目でして。
暑さ本番はこれからなのに、頭の中だけで夏が終わる件。
まだ7月が残っていても、気持ちはアニテラ放映後の秋。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
ソルジャーも来まして、蚊に刺された経験を披露ですけど。
キース 「抗体とやらが、そう簡単に出来るとは思えんぞ」
Aブルー「要は、回数と慣れの問題なんだしさ…」
数をこなせば一発だよ、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「幸い、今はシーズンだから、蚊が多いしね!」
シロエ 「まさか、集中的に刺されるコースですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
とても早くて簡単だってば、と恐ろしすぎる提案。
Aブルー「蚊を集めるための装置も、作れると思うよ」
シロエ 「制作、ぼくの担当じゃないでしょうね?」
Aブルー「君が嫌なら、ぼくのシャングリラで時間外に…」
ちょっと作って貰えばいいし、と勝手に話を進める人。
Aブルー「装置が出来たら、適当な場所に置けばOK!」
キース 「その蚊と俺を、組み合わせると!?」
Aブルー「そう! 何処がいいかな、此処でもいい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 密閉出来る部屋は、幾つも!」
換気は出来ても、蚊は逃げないよ、と家事万能なお子様が。
ぶるぅ 「でもでも、キース、大丈夫なのかなぁ?」
サム 「痒さで狂い死にそうだぜ…」
ジョミー「アレルギー反応も、怖いしさ…」
スウェナ「冗談抜きで、アナフィラキシーがありそうよ?」
相手は蚊でも、数が多すぎ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そんなの、マジでヤバいじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! ぼくも色々、学んだしね!」
興味深い経験だったし、とソルジャーが押す太鼓判。
Aブルー「酷くなったら薬を投与で、蚊は続行で…」
キース 「あんた、自分の経験に過去を上乗せだろう!」
Aブルー「経験者ならでは!」
何十年もやってたんだよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「匙加減は、任せてくれたまえ!」
キース 「本気で俺を殺す気なのか!?」
Aブルー「人聞きの悪い…」
君を手助けするんだしね、と言ってますけど。
人体実験もどき…。
※ちょこっと私語。
甲子園が終わると「夏が終わる」人が、多いんですけど。
管理人の場合は前倒しなイベ、7月28日が節目でして。
暑さ本番はこれからなのに、頭の中だけで夏が終わる件。
まだ7月が残っていても、気持ちはアニテラ放映後の秋。
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タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。
暑さ本番の季節到来、涼しい生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーな経験が。
シロエ 「まさか、マッハで抗体が出来たんですか?」
Aブルー「どちらかと言えば、慣れじゃないかな…」
ジョミー「アレルギーって、慣れで克服できるんだっけ?」
Aブルー「蚊に関しては、そうらしいよ」
キースが言ってた通りみたいで、とソルジャーの言。
Aブルー「刺されて痒いの、アレルギー反応の一種でさ…」
サム 「マジかよ!?」
Aブルー「研究した人が、そんな説をね」
マツカの別荘のお医者さんから聞いたんだけど、という話。
Aブルー「初めて刺された赤ん坊とか、腫れ上がるって」
マツカ 「回を重ねる間に、マシになってゆくそうで…」
個人差があると言ってました、とマツカ君も。
マツカ 「酷く腫れる子と、そうでない子です」
Aブルー「ぼくの場合は、後者だったから、次からは…」
キース 「反応自体が軽くなったと?」
Aブルー「ピンポーン!」
それにプラスで特異体質、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「人体実験の副産物で、腫れと痒みも順応ってね」
一同 「「「ええ…」」」
全身真っ赤になるレベルのを、と一同、愕然。
シロエ 「そこまで凄いとは、知りませんでした…」
サム 「細胞レベルで変化してそうだよな…」
Aブルー「さあ? だけど、ホントに今は平気で…」
キースもいけると思うんだよね、と妙な台詞が。
Aブルー「蚊のせいで苦労してるんだろう?」
キース 「それはそうだが、俺は普通の体質だぞ!」
Aブルー「年を取ったら、平気になるらしいしさ…」
ぼくのケースと同じだってば、と親指をグッと。
Aブルー「研究結果も出てるわけだし、協力するよ」
キース 「あんたの血から、抗体を採る、と?」
シロエ 「血清みたいに、キース先輩に投与ですね?」
Aブルー「違うよ、もっと簡単に…」
抗体を作る方法がね、と笑顔ですけど。
どんな方法…?
※ちょこっと私語。
昨日、UPしていた、ソルジャー・ブルーの追悼作品。
pixiv でもUPしていますけど、忘れられている命日。
ブルー様そのものも、多分、記憶の彼方な人が多いかと。
今年で最後にしておこう、と思い続けて何年目かは謎…。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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其処へ来たソルジャー、蚊に刺されてアレルギーな経験が。
シロエ 「まさか、マッハで抗体が出来たんですか?」
Aブルー「どちらかと言えば、慣れじゃないかな…」
ジョミー「アレルギーって、慣れで克服できるんだっけ?」
Aブルー「蚊に関しては、そうらしいよ」
キースが言ってた通りみたいで、とソルジャーの言。
Aブルー「刺されて痒いの、アレルギー反応の一種でさ…」
サム 「マジかよ!?」
Aブルー「研究した人が、そんな説をね」
マツカの別荘のお医者さんから聞いたんだけど、という話。
Aブルー「初めて刺された赤ん坊とか、腫れ上がるって」
マツカ 「回を重ねる間に、マシになってゆくそうで…」
個人差があると言ってました、とマツカ君も。
マツカ 「酷く腫れる子と、そうでない子です」
Aブルー「ぼくの場合は、後者だったから、次からは…」
キース 「反応自体が軽くなったと?」
Aブルー「ピンポーン!」
それにプラスで特異体質、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「人体実験の副産物で、腫れと痒みも順応ってね」
一同 「「「ええ…」」」
全身真っ赤になるレベルのを、と一同、愕然。
シロエ 「そこまで凄いとは、知りませんでした…」
サム 「細胞レベルで変化してそうだよな…」
Aブルー「さあ? だけど、ホントに今は平気で…」
キースもいけると思うんだよね、と妙な台詞が。
Aブルー「蚊のせいで苦労してるんだろう?」
キース 「それはそうだが、俺は普通の体質だぞ!」
Aブルー「年を取ったら、平気になるらしいしさ…」
ぼくのケースと同じだってば、と親指をグッと。
Aブルー「研究結果も出てるわけだし、協力するよ」
キース 「あんたの血から、抗体を採る、と?」
シロエ 「血清みたいに、キース先輩に投与ですね?」
Aブルー「違うよ、もっと簡単に…」
抗体を作る方法がね、と笑顔ですけど。
どんな方法…?
※ちょこっと私語。
昨日、UPしていた、ソルジャー・ブルーの追悼作品。
pixiv でもUPしていますけど、忘れられている命日。
ブルー様そのものも、多分、記憶の彼方な人が多いかと。
今年で最後にしておこう、と思い続けて何年目かは謎…。
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