週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
紅枝垂が見頃だそうで楽しみ、けれど車内が不穏すぎで…。
Aブルー「ハーレイはさ、ぼくのお尻を何百年もさ…」
A船長 「傷付けないよう、ほぐし続けているのですが?」
ですから腕にも指にも自信が、とキャプテンの太鼓判。
A船長 「お友達より、よほど腕がいいと思いますがね」
Aブルー「そうだよ、シロエなんか素人じゃないか!」
しかも「ド」がつく、とソルジャーも。
Aブルー「誰かのお尻を、ほぐしたことは無いだろう?」
シロエ 「ぼくまで巻き込まないで下さい!」
Aブルー「経験の有無を聞いてるんだよ!」
シロエ 「冗談じゃないです、ぼくは座薬なんか…!」
まるっきり縁が無いですからね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「キース先輩、後はよろしくお願いします!」
一同 「「「お願いしまーす!」」」
もう丸投げだ、と声を揃える御一同様。
キース 「お、おい、お前たち、見捨てる気か!?」
一同 (((他人だ、他人…)))
関わったら負けだ、と誰もが視線を窓の外へ。
シロエ 「見て下さい、若葉が綺麗ですよ」
サム 「桜が早かった分、芽吹きも早いよな、うん」
スウェナ「お茶の葉っぱも出たらしいわよね」
そういう宣言があったわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「だけど、芽吹きが早すぎるから…」
マツカ 「寒さの戻りが心配ですよね、お茶の場合は」
スウェナ「そうなのよ! 農家の人も大変よねえ…」
キース 「俺の方が、遥かに大変なんだが!」
この馬鹿どもを何とかしてくれ、とキース君の悲鳴。
キース 「真面目に、付き合い切れんのだ!」
A船長 「そう仰らずに、次からですね…」
座薬の係はお任せ下さい、とキャプテン、目がマジ。
A船長 「お呼びがあれば、即、駆け付けますから」
キース 「そう何回も事故らないからな!」
Aブルー「でもさ…」
腰にくるヤツが無かったっけ、という質問。
えっと…?
※ちょこっと私語。
聞き間違え大王な家族A。耳は悪くない筈なのに。
今日も「ウリ山葵」を「ブリ山葵」と間違えるミス。
リアル若人が文句ですけど、字数が合うだけマシとか。
字数が違うのがあったそうです、どんな聞き間違え…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月19日の更新です!
タイトルは 『罪作りな仮面』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾、タイトルは 『恋人たちの橋』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘でお花見な週末、豪華マイクロバスで出発。
紅枝垂が見頃という話ですが、バスの中は不穏な雰囲気で。
A船長 「命令は無理でも、実力行使は出来ますからね!」
キース 「何故、俺が、そんな目に遭わんといかんのだ!」
A船長 「長引くよりもマシだと思いますが?」
普通の桜が見られた筈ですよ、とキャプテン、腕組み。
A船長 「痛みは直ぐに消えるんですし、治りも早くて…」
Aブルー「そうだよねえ? 絶対、後を引かないのにさ」
A船長 「私がいれば、そうしてましたね、間違いなく」
次から私をお呼び下さい、と大真面目なキャプテン。
A船長 「実力行使か、言って聞かせるか、どちらかです」
Aブルー「素晴らしいよ! そして座薬を入れさせる、と」
A船長 「もちろんです! 私が入れてもいいのですし」
分かりましたね、とキャプテン、キース君をギロリと。
A船長 「早く治すのが一番なんです、尻餅事故は!」
キース 「迷惑極まりないんだが!」
A船長 「そうでしょうか、皆さんはどう思われます?」
早く治っていれば、普通にお花見でしたよ、と質問が。
A船長 「キースは、座薬を入れるべきだったかと…」
シロエ 「そうですね…。そうかもしれません」
キース 「貴様、裏切る気か!」
シロエ 「薬だけなら、ぼくでも入れられたんですし…」
実力行使な人が来ていたら、名乗り出たかもです、と。
シロエ 「ぼくだったら、まだマシでしょう?」
キース 「それはそうだが…!」
A船長 「ほら、お友達も、こう仰ってますよ」
キース 「あんたと、其処の馬鹿でなければ…!」
俺だって薬を使ったんだ、とキース君。
キース 「あんた達に尻を任せることは、出来んしな!」
A船長 「おや、どうしてです?」
キース 「怖すぎるからだ!」
A船長 「心外ですねえ、ほぐすとかなら…」
Aブルー「ハーレイは上手いよ?」
任せて安心なんだけれどね、とソルジャーの笑顔。
嫌すぎでは…。
※ちょこっと私語。
家族Aが米粉とレーズンで作った、和菓子っぽい餅菓子。
特に名前は無いそうですけど、何処かで食べた気が。
作ったAまで首を捻る中、家族Bが挙げた地元の銘菓。
梅雨頃に出る季節商品、まさにその味。Bの舌に感動。
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
タイトルは 『罪作りな仮面』 となっております。
舞台は秋です、学園祭の準備が始まるシーズンのお話です。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第450弾、タイトルは 『恋人たちの橋』 です。
よろしくお願いいたします~v
週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
紅枝垂が見頃らしいですけど、行きの車内でイヤンな話に。
A船長 「ブルーの腕は確かですけどね、座薬の件なら」
Aブルー「そう言ったのに、キースは嫌がったんだよ!」
A船長 「私には理解しかねますねえ、本当に…」
いったい何処に問題が、と根本的に分かっていない人。
A船長 「それにブルーが少々、腕が悪くてもですね…」
Aブルー「座薬を使うべきだったよねえ?」
A船長 「そうですとも。もしシャングリラの中ならば…」
キャプテン権限で命令ですよ、とキャプテン、キッパリ。
A船長 「今すぐ座薬を入れるように、と言いますね!」
Aブルー「その場でも、だよね?」
A船長 「拒否するようなら、そうなるでしょうね」
ブリッジでも座薬は入れられますから、と怖すぎる台詞。
A船長 「即、押さえ付けて、下着を下ろさせますとも!」
Aブルー「でもって、お尻に座薬を突っ込む、と…」
A船長 「そうです、そして仕事に戻らせます!」
なにしろ、すぐに効きますからね、とキャプテンの真骨頂。
A船長 「ブリッジクルーは、そうあるべきです!」
Aブルー「素晴らしいよ! あの時、君がいてくれたら…」
キースも断われなかったよね、とソルジャー、残念そう。
Aブルー「大事な仕事の前だったんだし、事情は同じで…」
A船長 「そうでしたか…。流石に命令は無理ですが…」
キースの上司ではないですからね、とキャプテンの言。
A船長 「とはいえ、入れるまで睨むくらいは…」
Aブルー「出来るだろうし、キースのパンツだってさ…」
君なら下ろせたんじゃないかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくと違って、嫌がる理由も無いだろうしね」
A船長 「嫌がる理由が分かりませんが、多分、そうかと」
キース 「ブルーの連れな時点で、断固、断る!」
A船長 「なら、下ろします!」
あなたを押さえ付けてパンツを、と凄い台詞が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
「明日は農協の直売所に行く」と家族A。発見したので。
車で半時間弱だそうで、それを聞いた家族Bの台詞。
「ライス2合とか、売ってるかも」。変な顔になったA。
量り売りを2合という意味、品種名ライス2号には非ず。
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
週末はマツカ君の別荘へお出掛け、豪華なマイクロバスで。
紅枝垂が見頃らしいんですけど、車内が不穏な情勢な今。
A船長 「見なくていい、と言われてもですね…」
Aブルー「ソレなんだよねえ、薬を断られたのも…」
A船長 「どういう意味です?」
見なくていいとは、とキャプテン、怪訝そうな顔。
A船長 「診察の筈がないですし…。ますます謎ですよ」
Aブルー「お尻だってば、キースのね!」
ぼくには見せたくないんだってさ、とソルジャーの暴露。
Aブルー「せっかく、薬を入れてあげると言ったのに!」
A船長 「はあ…。もしかして、その薬というのは…」
Aブルー「君も知ってる座薬だよ! 最高に効くヤツ!」
A船長 「アレですか! まさに神がかりな効能ですが…」
キースは断ったんですか、とキャプテン、呆れた様子。
A船長 「即効性で、ブリッジクルーの必需品なのに…」
Aブルー「そうだろう? ゼルはもちろん、他の人もさ…」
バンバン使っているのにね、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「どうかと思うよ、断るだなんて!」
A船長 「お尻を見せたくなかった、と…」
背中ならまだ分かるのですが、と斜め上なキャプテン。
A船長 「敵に背中を見せるというのは、恥らしいですし」
Aブルー「うん、背中なら仕方ないけどねえ…」
お尻くらい、とソルジャーも乗っかる斜め上な発言。
Aブルー「減るモンじゃないし、見せてもさ…」
A船長 「そうですよ。私もお世話になってますしね」
何度、座薬を入れて貰ったことか、と頷くキャプテン。
A船長 「あなたは座薬のベテランですよ!」
Aブルー「その言い方は、ちょっと…」
ぼくが入れて貰う方みたいだし、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「入れて貰うのは、君のアレなんだしさ」
A船長 「失礼しました…」
キース 「そんなヤツだから、嫌だったんだ!」
A船長 「と、申しますと…?」
何か問題でも、と首を傾げるキャプテン。
通じてませんね…?
※ちょこっと私語。
昨日でオリンピック開幕まで、あと100日だったとか。
つまり今日から残り2桁、とても出来る気がしない件。
世界各地でアンケートしても、中止という声が7割以上。
全世界的にダメ出しなのに、まだやる気。どうなるやら。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスで目的地へ。
紅枝垂が見頃らしいですけど、車内の話題は不穏な方へと。
A船長 「とんでもないです、薬を使わないなんて!」
キース 「いや、使ったが!」
Aブルー「嘘だよ、断ったじゃないか!」
キース 「あんたが言うのを断っただけだ!」
俺だって湿布くらいはする、とキース君、憤然。
キース 「おふくろに言って、ちゃんと出して貰った!」
シロエ 「そうだったんですか?」
キース 「尻餅の話は知っていたしな、おふくろも」
ジョミー「あー…。だけど、やっぱり長引いたよね」
無理をしたのが悪かったかな、とジョミー君。
ジョミー「もっと早くに手当てしてれば、少しはさ…」
マツカ 「そうですね、最初が肝心ですから」
A船長 「なるほど、尻餅事故ですか…」
その状態で無理をしたわけですね、とキャプテンの苦い顔。
A船長 「よくないですよ、尻餅は怖いんですからね」
Aブルー「痛いのに、立ったり座ったりしてたんだってば」
A船長 「なんと…! 私がいたら、止めていますよ」
どうして止めなかったんです、とキャプテン、非難の表情。
A船長 「あなたにしたって、よくご存じの筈ですが?」
Aブルー「だから薬を用意したのに、キースがさ…」
A船長 「使わずに断ったんですね?」
その結果、長引いてしまったと…、とキャプテンの溜息。
A船長 「皆さんも、何をなさってたんですか!」
シロエ 「あ、あのぅ…。その薬がですね…」
サム 「もう思いっ切り、厄介なヤツでよ…」
勧めたら俺たちが危なかったしよ、とサム君たち。
サム 「キースに恨まれるのは、間違いねえし…」
ジョミー「恨むどころか祟るよ、アレは!」
末代までね、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「でなきゃ、その場で殺されるとか…!」
A船長 「話が全く見えないのですが…?」
キース 「見なくていい!」
知らないままで済ませてくれ、と悲鳴ですけど。
通りますか?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、只今、二年目。
堆肥も自作し始めたわけで、そこから生えたカボチャ。
ダメ元で育ててみるという話、カボチャの苗も買うとか。
カボチャだらけになるかもな予感、さて、どうなる…?
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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