週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
車窓の桜は既に散り際、けれど別荘では紅枝垂が見頃とか。
A船長 「バスの振動、と仰いましたか?」
キース 「いや、その…。別に気にして貰わなくても…!」
過ぎたことだし、とキース君、失言に気付いた様子。
キース 「それよりも、マツカ…。いいバスだな、いつも」
マツカ 「道中でも楽しんで頂きたいですしね、皆さんに」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ バスの中でも桜餅!」
ぶるぅ 「そだよ、抹茶も点てられるもん!」
ホントに最高、と悪戯小僧と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「路線バスだと、こんなの無理だし!」
シロエ 「ですよね、普通の観光バスでも無理ですよ」
ジョミー「いいよね、このバス!」
サム 「運転手さんの腕もいいよな、揺れねえしよ」
急カーブでも快適なんだぜ、とサム君も惚れるテクニック。
サム 「下手なバスだと、今のカーブとかよ…」
スウェナ「揺れるわよねえ、絶対に」
A船長 「そうでしょうねえ…。ああ、揺れると言えば…」
話が途中になってましたね、とキャプテンが蒸し返す話題。
A船長 「このバスだったら安心、という意味ですか?」
一同 (((忘れてなかった…)))
A船長 「路線バスだと、まだダメだとか…?」
座れなかったそうですし、と心配そうな視線がキース君に。
A船長 「ご無理はなさらない方が…」
キース 「だから、俺なら大丈夫だと!」
Aブルー「うん、治ったのは確からしいよ」
長引いちゃったみたいだけどね、とソルジャー、クスッと。
Aブルー「薬を使わなかったしさ…」
A船長 「なんですって!?」
薬は使うべきですよ、とキャプテン、真剣な顔。
A船長 「でないと治りが遅くなったり、こじらせたり…」
Aブルー「君だって、そう思うよねえ?」
A船長 「もちろんです!」
Aブルー「でもさ、キースは強情でさ…」
薬を断ったんだよね、とソルジャーの溜息。
だってねえ…?
※ちょこっと私語。
明らかにコロナ第4波なのに、止まらない聖火リレー。
スポンサー車両が煽りまくりで、いわゆるパレード状態。
不買運動したいんですけど、元々飲まないコカ・コーラ。
家の電話はNTTだし、車を買う時はトヨタ。困った…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘でお花見な週末、走り出したマイクロバス。
車窓の桜は見頃を過ぎた後、中継のヘリも飛んでいなくて。
シロエ 「中継ヘリって…。手を振りたかったんですか?」
Aブルー「去年の紅葉が楽しかったしさ…」
サム 「あー! 俺たちがヘリで出掛けたヤツな!」
ジョミー「中継ヘリと間違えられたんだっけね!」
手を振る人が多かったっけ、と誰もがピンと来た紅葉見物。
ジョミー「面白いから、中継ヘリのふりをしたっけ…」
Aブルー「思い出してくれた? だから、今日はさ…」
ヘリが来てたら手を振りたかったよ、と残念そうな人。
Aブルー「でも、飛んでないんじゃ仕方ないよね…」
A船長 「シーズンを過ぎているのは、確かですしね…」
桜吹雪か、散っているかですし、とキャプテンが眺める窓。
A船長 「とはいえ、違う桜が見られるそうですから…」
マツカ 「大丈夫ですよ、見頃だそうです」
Aブルー「やったね、ホントに怪我の功名!」
A船長 「その件ですが…。どうにも、気になってまして」
お怪我をなさったのですか、と心配そうなキャプテン。
A船長 「見たところ、お元気そうですが」
キース 「御覧の通り、俺は元気だが?」
A船長 「良かったです。せっかくのお花見ですからね」
Aブルー「其処なんだよねえ、ホントだったら…」
桜に合わせて、もっと早くに、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「なのに、キースがダメだったからさ…」
A船長 「やはり、お怪我を?」
Aブルー「思いっ切り、派手にやっちゃってねえ…」
実は座れもしなかったんだよ、とソルジャー、暴露発言。
Aブルー「もう本当に大変でさ…」
キース 「だから、言うなと!」
その件は喋らなくていい、と焦りまくりなキース君。
キース 「俺なら、この通り、元気なんだしな!」
A船長 「ご無理なさっておられるのでは?」
キース 「そんなことはない!」
バスの振動でも大丈夫だ、と言ってますけど。
失言では…?
※ちょこっと私語。
管理人宅にある白梅。造園業の知人が「小梅ですよ」と。
普通の梅だと思っていたので、実の収穫は梅雨の頃。
もちろん大きくなってますけど、殆どの実は落ちた後。
小梅だったら納得なわけで、早速、収穫。凄い数でした。
※4月12日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でお花見な土曜日、ソルジャーたちも到着。
今年の桜は紅枝垂とあって、キャプテンも楽しみらしくて。
A船長 「怪我の功名というからには、お怪我を?」
Aブルー「そうなんだよねえ、気の毒にさ…」
キース 「だから、その話はしなくていいと!」
それより花見だ、とキース君、必死。
キース 「どうせなら桜の話題にしてくれ、頼むから!」
マツカ 「そうですよ。バスを御用意していますから…」
皆さん、バスの方へどうぞ、とマツカ君が助け舟を。
マツカ 「例年通り、バスの中でもお菓子や飲み物を…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 桜餅とかもある?」
マツカ 「もちろんですよ」
Aぶるぅ「わぁーい、乗る、乗る!」
ぶるぅも早くぅーっ! と駆け出す、大食漢の悪戯小僧。
ぶるぅ 「凄いね、今年のマイクロバスもゴージャス!」
ブルー 「そりゃ、マツカだから…。ぼくたちも乗ろうか」
シロエ 「別荘まで優雅にドライブですよね」
サム 「うんうん、並みの観光バスとは違うからよ」
流石だぜ、とサム君も絶賛、一同、バスへと。
Aブルー「よしっ、今年もいい眺めの席!」
A船長 「窓も大きくて素敵ですね」
Aブルー「うん。窓からの桜も楽しみだよ」
ぶるぅズ「「かみお~ん♪ しゅっぱぁーつ!」」
走り出したバスですけれど、車窓の桜は桜吹雪か散った後。
Aブルー「えっと…。ホントに桜はおしまいなんだね」
A船長 「そのようですねえ…」
Aブルー「ということはさ、去年みたいな…」
お花見渋滞も無いのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「中継ヘリが来ていたけれど…」
マツカ 「そのシーズンは過ぎましたね」
観光地は混んでいるでしょうけど、と御曹司。
マツカ 「ただの混雑では、取材のヘリは来ませんよ」
Aブルー「そうなのかい?」
マツカ 「ええ。ニュースになりませんからね」
Aブルー「話題性が無いってことだね」
それは残念、とソルジャー、ガッカリ。
中継ヘリが好きだと?
※ちょこっと私語。
眼精疲労を訴えたリアル若人に、勧められたアイマスク。
家族Aがプッシュで、「使う」と答えたリアル若人。
それに応じたAの台詞が、「何味にする?」。
「無臭とか柚子とか色々あるけど」って、香りなのでは?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第448弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『拾って欲しい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月12日の更新です!
転生ネタの第449弾、タイトルは 『蜘蛛の子の旅』 です。
よろしくお願いいたします~v
やって来ました、お花見な土曜日。いいお天気で春の青空。
朝から生徒会長のマンション前に集合、次々到着する面々。
ジョミー「おはよう、みんな早いね!」
シロエ 「そりゃそうですよ、遅れたら文句が出ますしね」
キース 「どうだかな…。気にしていない輩もいるぞ」
一同 「「「あー…」」」
そういえば、と誰もが溜息。
スウェナ「誰かさんは、何も考えてないわよねえ…」
サム 「うんうん、一番に来た試しがねえよな」
ブルー 「それは仕方ないよ、ブルーの場合は」
こっちの状況はお見通しだから、と生徒会長。
ブルー 「無駄に早くは来ないと思うよ、揃ってからだね」
シロエ 「こっちの面子が全員…ですね?」
ジョミー「つまり、そろそろ来るのかな?」
Aブルー「ピンポーン!」
みんな、おはよう! とソルジャー登場。
Aブルー「予報通りにいいお天気だね、お花見日和!」
??? 「皆さん、よろしくお願いします」
お世話になります、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
??? 「ぼくも、ぼくもーっ!」
ぶるぅ 「わぁーい、ぶるぅだあーっ!」
一同 (((やっぱり来た…)))
悪戯小僧が、と恐れられるお子様(会話表記はAぶるぅ)。
Aぶるぅ「ねえねえ、御馳走、沢山ある?」
マツカ 「ええ、いくらでもありますよ」
Aぶるぅ「やったぁ、沢山食べるもんねーっ!」
地球の食事は美味しいもん! とピョンピョンと。
Aぶるぅ「お花見、大好きーっ!」
A船長 「私も桜が楽しみでして…」
今年は桜が違うそうで、とキャプテンも期待している様子。
A船長 「紅枝垂だと聞いて、どんな桜かと…」
Aブルー「ぼくも楽しみにしてるんだよね」
怪我の功名というヤツに、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「文字通り、怪我の功名だしねえ…」
A船長 「そうなのですか?」
Aブルー「うん、キースがさ…」
キース 「わーっ!」
言わなくていい、とキース君、真っ青。
そりゃまあ、ねえ…?
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温の乱高下、伸びまくりな体感の時間。
エイプリルフールから、今日で10日と言われても…。
気分はとっくに4月の下旬で、なのに残りが20日も。
いい加減、普通に暮らしたいです、1ヶ月分を1ヶ月で。
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転生ネタの第448弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『拾って欲しい』です、よろしくです~。
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入学式を終えた後の週末はお花見、今年もマツカ君の別荘。
今年は桜が早かったですけど、紅枝垂なら見頃だそうで。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ はい、お持ち帰り用のお菓子!」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、週末にね!」
お花見、楽しみにしてるから、とソルジャー、お帰りに。
ジョミー「あーあ、今年も来るんだ、あの人…」
シロエ 「そのようですね…」
キース 「俺は貧乏クジを引かされた気がするぞ!」
あの馬鹿が、もっと早く来ていれば、とキース君の恨み節。
キース 「そうすれば俺は早く治って、花見の方もだ…」
サム 「いい時期に出掛けられたよなあ…」
スウェナ「そうねえ、やっぱりソメイヨシノが素敵だし…」
ブルー 「でもさ、ジョミーの台詞じゃないけど…」
花ならなんでもいいような気が、と生徒会長。
ブルー 「結局の所、楽しみなのは御馳走なんだし」
シロエ 「それは言えてますね…」
ジョミー「ゴージャスなのが素敵なんだよ!」
紅枝垂でも桜は桜、とジョミー君の笑顔。
ジョミー「マツカ、御馳走、期待してるからね!」
マツカ 「任せて下さい。いいお天気になりそうですし…」
サム 「今年も桟敷で花見だよな!」
マツカ 「ええ。桜を見ながら、お食事をして頂けます」
桜が違うのを除けば、例年通りですよ、と御曹司。
マツカ 「食事の方も、充分な量を用意しますから」
キース 「あっちのぶるぅは、胃袋に底が無いからな…」
ジョミー「異次元に繋がっていそうだよねえ、アレ…」
でも、食べさせておけば安心、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「食べてる間は、悪戯しないし!」
シロエ 「誰かさんだって、同じですよ」
さっき帰って行った人です、とシロエ君の指摘。
シロエ 「存分に食べて、大人しくして頂きましょう!」
キース 「それが一番平和だからな」
サム 「頼んだぜ、マツカ!」
マツカ 「了解です!」
皆さんもお楽しみに、とマツカ君が保証する料理。
期待ですね!
※ちょこっと私語。
コロナの感染者数が急増中なのに、無策な感じの政府。
「アニテラの指導者陣なら?」と想像してみた管理人。
キースの場合、淡々とロックダウンで、恐らく完璧。
ミュウだと、日本と同じく「お願い」かと。ダメかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です、よろしくお願いいたします~。
