忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

やって来ました、春分の日な3月20日。お彼岸のお中日。
朝から生徒会長宅に集った面々、既に溜息MAXでして…。

シロエ 「あーあ、結局、こうなるんですよね、ぼくたち」
マツカ 「仕方ないですよ、お彼岸が存在する限り…」
スウェナ「エンドレスよね、毎回、毎回…」

本当に、誰のせいなんだか、とスウェナちゃん、遠い目。

スウェナ「いつかジョミーがお寺を持っても、法要よ?」
ジョミー「お坊さんには、ならないってば!」
サム  「逃げられる気がしねえけど?」

ブルーの弟子になった以上はよ、とサム君の指摘。

サム  「だってよ、相手はブルーなんだぜ?」
シロエ 「そうですね、誰かさんの影で霞んでますけど…」
マツカ 「誰かさんと同じくらいに、いい性格ですよね」
ブルー 「お褒めの言葉、ありがとう!」

流石、みんなは分かっているね、と生徒会長、ニコニコと。

ブルー 「分かってないのは、ジョミーだけだよ」
ジョミー「え、えっと…?」
ブルー 「今は泳がせてあげてるだけでさ、いつかはさ…」

修行に行って貰うからね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ビシバシしごいて貰って来たまえ、璃母恩院で」
ジョミー「じょ、冗談だよね…?」
ブルー 「そう思うのは、君くらいだよ。…ねえ?」
一同  「「「もっちろーん!」」」

だって銀青様なんだから、と反対の声は一つも無し。

シロエ 「諦めて精進して下さいね、ジョミー先輩」
マツカ 「まあ、まだ先の話ですから…。今日の所は…」

とりあえずキースの出番ですよ、と御曹司。

マツカ 「とはいえ、忙しそうですからねえ…」
サム  「お中日だしよ…」

本当だったら、元老寺で拘束だよな、とサム君の言。

サム  「抜けて来るんだし、そりゃ、朝からよ…」
ブルー 「こき使われていたよ、アドス和尚に」
ぶるぅ 「可哀想だよね…」
シロエ 「自業自得と言うんです!」

ぼくたちの方が可哀想です、とシロエ君、力説。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 原作者様の自伝、本日発売。表紙にブルーもいますけど。
 世間の注目を集めているのは、来月発売の萩尾先生の本。
 後にも先にも、ただ一度きりの大泉サロンの話だとか。
 原作者様視点しか無かっただけに、騒がれるのも当然…。

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
  転生ネタの第446弾、タイトルは 『パンと花の日々』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR

もうじき春休みな休日、生徒会長宅に来ている面々ですが。
其処へ乱入して来たソルジャー、お彼岸の法要を注文で…。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ お持ち帰り用、出来上がり!」
Aブルー「ありがとう! じゃあ、またお彼岸の日にね!」

楽しみにしてるから、とソルジャー、姿を消しましたけど。

シロエ 「結局、お彼岸は法要ですか…」
サム  「仕方ねえよな、ジョミーが寺を持つまではよ」
スウェナ「ダメでしょ、お彼岸とお盆は今まで通り、って」

言ってたじゃないの、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「会場が変わっても、やらされるのよ!」
キース 「ああ、そう言ってやがったな…」
ジョミー「全部、キースが悪いんだからね!」

あんなモノに戒名をつけるからだよ、とジョミー君の怒り。

ジョミー「お蔭で、ぼくの将来まで怪しい感じだけど!」
キース 「ほう…? 元老寺で真面目に勤めたいのか?」

寺のトップになるよりも、と副住職の質問が。

キース 「元老寺だと、親父と俺のツートップだが?」
サム  「うんうん、そこは間違いねえよな」
ジョミー「ツートップ…?」
キース 「住職と副住職は強いぞ、寺の中ではボスだしな」

まあ、ラスボスは璃母恩院だが…、と副住職の苦笑。

キース 「しかしボスには違いないから、文句を言うなよ」
ジョミー「酷いってば!」
キース 「そう思うんなら、あの馬鹿に寺を貰うんだな」

そうすれば、お前がトップなんだ、と副住職。

キース 「まあ、ゆっくりと考えておけ」
サム  「だよなあ、時間はたっぷりあるしよ」
シロエ 「でも、その前に、お彼岸ですよね…」

この春も逃げられませんでしたよ、とシロエ君の嘆き節。

シロエ 「その上、この先もずっとですしね…」
サム  「諦めようぜ、キースにも、どうにも出来ねえよ」
キース 「すまない、俺が悪かった…」
ブルー 「気を付けるんだよ、失言にはね」

もう遅いけど、と銀青様も溜息な例の戒名。
またお彼岸ですか…。


※ちょこっと私語。
 あちこちで桜の開花宣言、観測史上最速の地点も沢山。
 桜モチーフの着物なんかは、咲く前に着ると言いますが。
 咲いてからだと野暮らしいですが、年々早くなる開花。
 「桜モチーフは二月まで」になる日も、近いのかも…?

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
  転生ネタの第446弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

春休みを間近に控えた休日、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ来たソルジャー、いつかは私物なお寺を希望ですが。

Aブルー「ジョミーを待っても、先は長そうだしさ…」
キース 「まあ、そうだろうが…」
シロエ 「いつまで続くんでしょうね、コレって…」
Aブルー「もちろん、お寺をゲットするまでだよ!」

このぼくが、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「そしてジョミーをトップに立てたら、少しはね」
一同  「「「少し?」」」
Aブルー「決まってるだろう、お彼岸とお盆は不動だよ!」

大事な法要らしいからね、と門前の小僧なソルジャーの言。

Aブルー「其処はキースにやって貰って、盛大に!」
シロエ 「じゃ、じゃあ、ぼくたちも今と同じですか?」
Aブルー「当然だよね、ただ、法要をする場所は…」

此処じゃないかもしれないけど、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「スッポンタケ専用のお寺が出来るんだしさ…」
ブルー 「そっちでやればいいと思うね!」

此処でやるなら、会場費を出してくれたまえ、と生徒会長。

ブルー 「今みたいにタダっていうのは、ちょっとね」
Aブルー「やっぱりねえ…。でもって、高い、と?」
ブルー 「当たり前だよ、ぼくを誰だと思ってるのさ!」

伝説の高僧の家を使うからには、それなりに、と厳しい声。

ブルー 「璃母恩院の本堂並みでもいいかもねえ…」
キース 「そうだな、ぼったくりプライスでな」

その費用で派手に打ち上げだ、と副住職も。

キース 「それが嫌なら、ジョミーの寺でやってくれ」
Aブルー「分かったよ…。細かいことは、またその時にね」

ともあれ、今は春のお彼岸の法要をよろしく、と笑顔な人。

Aブルー「今日は帰るけど、お彼岸は頼めたし、将来も…」
キース 「ジョミーに大いに期待なんだな?」
Aブルー「そういうこと! ぶるぅ、持ち帰り用に何か…」
ぶるぅ 「オッケー!」

お菓子にお料理、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がサッと。
手早いですね!


※ちょこっと私語。
 本日の夕食、ダッカルビ。食べながらの家族Aの質問。
 「これは、今年は初めてだよね?」で、答えは否。
 けれど、納得がいかないA。「今年は食べていない」と。
 今年は1月からだなんだそうで、今年度はノーカウント。

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
  転生ネタの第446弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

もうすぐ春休みな休日、生徒会長に集うシャン学メンバー。
其処へ乱入したのがソルジャー、お彼岸の法要の話から…。

キース 「いいのか、本当に、待ちの姿勢で?」
サム  「ジョミーなんだぜ、行くとは思えねえけど」

修行なんか、と副住職とサム君の一致した意見。

サム  「俺が行く時、誘うつもりではいるけどよ…」
キース 「友情よりも自由を取ったら、修行はパスだぞ?」
Aブルー「ジョミーは行かずに、残留ってこと?」
キース 「そうなる気しかしないんだが?」

ジョミーだからな、と副住職、断言。

キース 「友情が木っ端微塵になろうが、パスだとしか…」
Aブルー「そこまでなのかい?」
ジョミー「その時まで、分からないけどさ…」

今の時点なら自由を取るよ、とジョミー君もハッキリと。

ジョミー「行く可能性は、限りなくゼロに近いかな」
Aブルー「うーん…。だけど、無理強いした場合はさ…」
ジョミー「もちろん、逃げて破門なコース!」

お寺のトップより、自由がいいな、と明快な返事。

ジョミー「それが嫌なら、待っててくれれば…」
Aブルー「少しは可能性がある、と…。よし!」

それでいいや、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「じゃあ、とりあえずは春のお彼岸ってことで」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「今年のヤツだよ、すぐそこだろう?」

いつも通りにお願いするよ、と弾ける笑顔。

Aブルー「キースが仕切って、みんな揃って法要をね!」
一同  「「「うわー…」」」

やっぱりやるのか、と誰もがゲンナリ。

サム  「ジョミーに期待するしかねえな…」
キース 「ああ、いつかはな…」

専門のお寺が出来れば、少しはマシに、と僧籍な人たち。

キース 「それまでの我慢で、やるしかないな」
シロエ 「ぼくたちも、耐えるしかないですね…」
Aブルー「文句を言わずに、ちゃんと法要!」
一同  「「「うう…」」」

結局、こういうことになるのか、と一同、涙目。
法要ですか…。


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。本日がお誕生日です。
 満8歳を迎えましたです、すっかり馴染んだマスコット。
 けれど本物のハーレイだったら、8歳どころか数百歳。
 数百歳な設定、やりたいですけど、システム上、不可能。

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
  転生ネタの第446弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

春休みを間近に控えた休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー乱入でして、私物のお寺を作りたいとか。

ジョミー「来年なんて、急すぎるから!」
Aブルー「でもねえ、善は急げと言うしさ…」
キース 「今年の受け付けは、もう終わったしな…」

来年以降になってしまうな、と副住職。

キース 「一年で終わる修行道場なら、いけると思うが」
Aブルー「えっ、そんなのがあるのかい?」
キース 「事情があって、最短で修行したい人が行くんだ」

ただし、修行は半端じゃないぞ、と副住職の厳しい顔付き。

キース 「メンタルを病んで脱落するのも、多いと聞くな」
ジョミー「其処は絶対、お断りだから!」
Aブルー「行って欲しいけど、脱落されたら元も子もね…」
ジョミー「そう思うんなら、来年って話も取り消してよ!」

脱落どころか脱走するよ、とジョミー君、必死の形相。

ジョミー「修行の途中で逃げる人って、いるんだろうし!」
キース 「逃げた場合は、破門と相場が決まっているが」
ジョミー「そうなんだ? だったら、逃げてもいいかもね」

来年から始めて、即、逃亡で、と閃いた模様。

ジョミー「破門されたら、お坊さんにはなれないし…」
シロエ 「自由の身だ、と言いたいんですね?」
ジョミー「ピンポーン!」

来年から行くことにするよ、と笑顔全開なジョミー君。

ジョミー「それでいいよね、ちゃんと行くんだし!」
キース 「まあ、お前が破門されたところで…」
サム  「俺たちには、どうでもいい話だしよ…」

どうせ不出来な坊主になるんだからよ、とサム君も。

サム  「いいんでねえの、来年で」
Aブルー「ぼくが困るから!」

お寺をゲット出来なくなるし、とソルジャーの苦情。

Aブルー「その気になるまで、待つしかないかな…」
キース 「何年かかるか、分からないぞ?」
Aブルー「夢は大きく、果てしなくだよ、この場合!」

いつかお寺が手に入るんなら我慢、とキッパリ。
長期戦だと…?


※ちょこっと私語。
 原作者様がデジタルで新章を描いた、『エルメスの道』。
 どうやら無料で読めるようです、専用のサイトで公開中。
 けれど管理人はスルーで、今後も多分、読まないかと。
 原作者様のマンガは苦手なんです、例外が『地球へ…』。

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
  転生ネタの第446弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析