春休みを間近に控えた休日、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ乱入して来たソルジャー、話題はお彼岸の方向へと。
ジョミー「上司の代わりに姑なんて、あんまりだから!」
ブルー 「でも、馴染んだら、大事にされるよ?」
キース 「そうだぞ、差し入れも貰えるしな」
菓子はもちろん、米や野菜も…、と副住職の太鼓判。
キース 「食費はタダに近いかもなあ、そういう寺だと」
ブルー 「そうだね、御馳走も貰えると思うよ」
シロエ 「御馳走ですか?」
ブルー 「うん。お祝いで立派なお膳を出すような時は…」
お寺にも届けるものだからさ、と銀青様。
ブルー 「仕出しにしても、家で作るにしてもね」
サム 「いいじゃねえかよ、頑張れよな!」
スウェナ「そうねえ、元老寺で苦労するよりいいでしょ」
ジョミー「けど、それまでがキツそうだし!」
姑なんて、とジョミー君、ブルブル。
ジョミー「しかも一人じゃなさそうだしさ、その姑って」
キース 「まあ、年配の檀家さんは、ほぼほぼ、ソレだな」
ブルー 「若手でも、そっちの方じゃないかなあ…」
過疎地は、お寺が共同体の中心だから、と銀青様の説明。
ブルー 「お役所とかとは別に、日々の生活にさ…」
キース 「密着している部分はあるな、確かに」
何かあったら、寺に集まるといった具合に、と副住職も。
キース 「天災の時に避難するとか、こう、色々と…」
ブルー 「収容人数が大きいからねえ、お寺はね」
ジョミー「じゃ、じゃあ、掃除は…?」
キース 「安心しろ。檀家さんが奉仕してくれる」
境内も本堂も任せられるぞ、と副住職の笑み。
キース 「人出が足りないのは、明らかだしな」
ブルー 「いい話だと思うけどねえ…」
住めば都と言うんだしさ、と銀青様のプッシュ。
ブルー 「一国一城の主なんだよ?」
ジョミー「だけど、姑…!」
Aブルー「なんか揉めてるけど、そういうことなら…」
ぼくに提案が、とソルジャーの割り込み。
お寺の話なのに…?
※ちょこっと私語。
管理人が使っている、ノートンのオンラインストレージ。
バックアップ完了マークが出ない不具合、ほぼ1年ほど。
それがいきなり復活したのが、3日前のこと。
代わりのように、ショートカットが使用不可に。何故…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第444弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テントウムシ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月15日の更新です!
転生ネタの第445弾です、よろしくお願いいたします~。
春休みが近い休日、生徒会長宅に集ったシャン学メンバー。
けれどソルジャーが乱入して来て、話題はお彼岸の方向へ。
ジョミー「お坊さんにされた上にさ、一人で全部って…」
ブルー 「おや、嫌なのかい?」
ジョミー「責任取って欲しいと思うよ、やらせるんなら!」
ブルー 「責任って?」
たとえばどういう…、と生徒会長、いえ、銀青様の問い。
ブルー 「就職先を斡旋しろとか、そんな感じかな?」
ジョミー「当たり前だよ、ハードじゃないトコで!」
ブルー 「そう言われても…。君が有能なら、幾らでも…」
紹介するけど、無能ではね、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「キースも断わるような人材、流石にちょっと…」
サム 「そうだぜ、ブルーの顔に泥を塗る気かよ?」
キース 「まったくだ。サムの方なら、俺も親父も…」
喜んで迎え入れるんだがな、と副住職もキッパリと。
キース 「しかし、お前は、まず性根から…」
ブルー 「叩き直す必要がありそうだしねえ、修行の後も」
ダメな坊主になりそうだしさ、と銀青様の決め付けが。
ブルー 「修行中でも、抜け出して遊びに行きそうだし…」
キース 「立派な不良坊主になるのが、見えているしな」
ジョミー「うっ…」
ブルー 「ほらね、反論出来ないだろう?」
その点、一人でやるならマシ、と銀青様。
ブルー 「過疎地のお寺なら、お坊さんが来るだけで…」
キース 「大歓迎だし、不良坊主でも喜ばれるぞ」
ジョミー「で、でも、其処だと、全部一人で…」
ブルー 「そうなるけどさ、上司がいるよりマシだろう?」
ただし、手抜きは一切出来ないけどね、と銀青様のお言葉。
ブルー 「檀家さんの目が厳しいんだよ、そういうお寺は」
キース 「姑のようなものだな、うん」
お経も、法要の進行もバッチリ覚えているし、と副住職も。
キース 「寺に馴染むまで、しごかれるぞ」
ジョミー「そ、そんな…!」
元老寺より酷いじゃない、とジョミー君の悲鳴。
姑ですか…。
※ちょこっと私語。
昨日、延期が決定したのが、GWにある筈だったコミケ。
コロナ前には、「地球へ…」プチオンリーの予定がGW。
延期なコミケは今冬に開催予定、問題なのはプチの方。
「コロナ終息後」に開催するそうです、いつになると…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第444弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テントウムシ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月15日の更新です!
転生ネタの第445弾です、よろしくお願いいたします~。
春休みを間近に控えた休日、生徒会長宅に集った御一同様。
其処へ乱入して来たソルジャー、話題をお彼岸の方向へと。
シロエ 「いいですか? 春分も秋分も、お盆もですね…」
ジョミー「普通の人には、休みっていうだけだよね」
キース 「お前にとっては、微妙だがな」
僧籍だしな、と副住職のツッコミが。
キース 「今の時点では、お盆以外はフリーだが…」
ブルー 「いずれは、お彼岸も忙しくなるよ」
ジョミー「えっ!?」
なんで、とジョミー君、目が真ん丸に。
ジョミー「お彼岸って…。ぼくは全く関係無いし!」
キース 「修行に入れば、嫌でも忙しくなると思うぞ」
ブルー 「そうだよ、特に最初の間は」
全部の役職が来る筈だから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「住職になっても、一人で行事が出来るようにね」
ジョミー「ひ、一人って…?」
ブルー 「手伝いを雇う余裕が無ければ、一人だってば」
キース 「読経も、お彼岸に伴う行事も、全部、一人だ!」
それに、檀家さんの対応もな、と副住職も。
キース 「お盆ほどではないが、卒塔婆書きもあるぞ」
ジョミー「そ、卒塔婆書きって、キースが毎年…」
キース 「お盆の前に、追い回されているヤツなんだが?」
お彼岸にも、ちゃんとあるからな、とキース君、ニヤニヤ。
キース 「それもこなして、読経も普段より増えるから…」
ブルー 「手伝いがいないと、ハードなんだよ」
Aブルー「それをジョミーもやるってわけ?」
ブルー 「いずれはね」
修行を終えたら、何処かのお寺に行くことに…、と銀青様。
ブルー 「元老寺で雇って貰えればいいけど…」
キース 「さて、どうするかな?」
役に立つなら雇ってやるが、とキース君、上から目線。
キース 「能無しは要らんな」
ジョミー「じゃ、じゃあ…」
ブルー 「一人で全部、やらなきゃいけないかもねえ…」
ジョミー「それ、酷いってば!」
あんまりだよ、と叫んでますけど。
役に立つ人材を雇いますよね?
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温の乱高下、伸びまくる体感の時間。
雛祭りから3週間は経っていますが、間違えない日付。
3月の1桁目だとハッキリ認識、何故かと思ったら。
東日本大震災の日のせい、「まだ来ていない」11日…。
※3月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第444弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テントウムシ』です、よろしくです~。
もうすぐ春休みだという休日、生徒会長宅に来ている面々。
ところがソルジャーがやって来まして、話題はお彼岸へと。
Aブルー「お彼岸と言えば法要だよね、スッポンタケの!」
シロエ 「どうして、そうなるんですか!」
お彼岸イコール春分の日です、とシロエ君が果敢に反論。
シロエ 「残念ながら土曜日ですけど、祝日ですから!」
Aブルー「いいことだよねえ、毎回、休みで」
君たちも学校を休まずに済むし…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「それにお盆は夏休みだしさ、素晴らしいってば」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「きちんと休みな所がだよ! 凄いよね!」
まさにスッポンタケの御利益、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「しっかり法要、それに棚経! 有難いよねえ!」
キース 「細かいことだが、お盆は普通に休みだぞ」
Aブルー「えっと…?」
そこも祝日だったっけ、とソルジャー、怪訝そうな顔。
Aブルー「なにしろ、君たちが夏休みだから…」
ブルー 「気にしてなかった、と?」
Aブルー「そうなんだよ! でもって、お盆も祝日だと?」
キース 「違うが、ある意味、祝日以上に…」
ビッグな休みと言えるだろうな、と副住職。
キース 「カレンダーには書かれていないが、全国規模だ」
Aブルー「全国規模って?」
キース 「正月と同じで、殆どの人が休みになるんだ」
だからこそ、帰省ラッシュが起こる、と副住職の解説。
キース 「全国的に休みとなったら、帰省に旅行だ」
Aブルー「なるほどねえ…。大人も夏休みになるんだね?」
キース 「そういうことだな」
Aブルー「ふうん…。お彼岸もお盆も、休みってことは…」
つまり…、とソルジャーの瞳がキラリ、と。
Aブルー「推奨されているってわけだね、法要が!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「だって、そのために休みになるんだろう?」
シロエ 「違いますから!」
そんなことは誰も言っていません、とシロエ君。
違いますしねえ…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、次は何を植えるか。
「大きなトマトは難しいから、今年もミニトマトで」と。
アニテラの17話以降、トマトが苦手になった管理人。
今でこそ克服してますけれど、植えないのは有難い、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第443弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『卵の料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月8日の更新です!
転生ネタの第444弾、タイトルは 『テントウムシ』 です。
よろしくお願いいたします~v
春休みを間近に控えた休日、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へ来たのがソルジャーでして、節分の話からお彼岸へ。
Aブルー「土曜も日曜も、休みには違いないと思うけど?」
シロエ 「まあ、そうですけど…。昔はですね…」
ブルー 「土曜の方は、休みじゃなかったんだよね」
Aブルー「えっ?」
そうだったのかい、とソルジャー、ポカーン。
Aブルー「いつ来ても、土曜は休みなんだけど…」
シロエ 「それはまあ…。ぼくも知らない時代ですしね」
ジョミー「だよねえ、ぼくたちの世代はさ…」
キース 「土曜は休みのものだったしな」
しかし、昔は違ったようだぞ、と副住職も。
キース 「学校もあったし、会社もやっていたらしい」
Aブルー「それじゃ、休みは日曜日だけ?」
ブルー 「違うね、土曜は半分だけ休みだったんだよ」
Aブルー「半分って?」
どういう意味さ、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「そう言われても、分からないんだけど…?」
ブルー 「午前中だけ、学校も会社もあったってこと」
シロエ 「ええ。午後は休みだったようですね」
Aブルー「うーん…」
そのせいで格が低いのかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「元は休みの日じゃなかったから、って…」
シロエ 「多分、そうだと思いますよ」
とにかく、土曜に祝日は困るんです、とシロエ君。
シロエ 「ですから、移動する祝日はですね…」
ブルー 「年によっては、誰も嬉しくないんだよ」
休みが一日減るんだからさ、と生徒会長が示すカレンダー。
ブルー 「今年の春分は、まさにソレだね」
シロエ 「去年だと、三連休だったんですけどねえ…」
Aブルー「なるほどねえ…。それで困る、と」
でもまあ、ぼくは困らないから、とソルジャーの笑み。
Aブルー「お彼岸さえあれば、問題ないし!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「決まってるだろう、いつものヤツだよ!」
スッポンタケにパワーをね、と立てる親指。
忘れていないと…?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた、家庭菜園。至って順調。
色々な野菜が植わっている中、Aが悩んでいるタマネギ。
早く育つのと、遅いのと、二種類を植えた筈なのですが。
遅い筈のが早く育って、早い筈のが遅いとか。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第443弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『卵の料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月8日の更新です!
転生ネタの第444弾、タイトルは 『テントウムシ』 です。
よろしくお願いいたします~v
