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シャングリラ学園つれづれ語り

二月二日な今年の節分、七福神巡りの最初のお寺で問題が。
キース君だけが願い事を叫ばず、やり直しを命じられて…。

キース 「おい、見捨てるのか、お前たち!」
Aブルー「凄い逃げ足だね、もういないけど?」

次のお寺でお賽銭を入れてるよ、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「ぼくたちも、早く行かないと!」
A船長 「このまま逃げて帰られたら、困りますからね」
Aブルー「そうだね、釘は刺しておこうか」

逃げないように、とソルジャーが飛ばす思念波。

Aブルー『そこの君たち! 追い付くまで、待機で!』
一同  (((え?)))
Aブルー『固さ直しとヘタレ直しを頼まないとね!』

でないと命は保証しないよ、と怖すぎる台詞が。

Aブルー『キースに叫ばせたら、直ぐに行くから!』
一同  (((ううう…)))

逃げられないのか、と泣きの涙な思念が漂ってますけれど。

Aブルー「さあ、頑張っていこうか、キース」
キース 「くっそぉ…。願う~とこ~ろ~の願望はぁ~…」
Aブルー「は?」
キース 「下手さぁ~あああ~、なお~しぃ~いいい~」

朗々と唱えたキース君、ハハーッとお辞儀で、そして合掌。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「え、えっと…?」
キース 「ちゃんと叫んだぞ、坊主の流儀で」

文句は言わせん、と踵を返して、歩き始める副住職。

キース 「さあ、次だ、次!」
Aブルー「わ、分かったよ! おっと、お札を…」
お坊さん「よくお参りでございました」

どうぞ、と福笹に結ばれたお札。

Aブルー「待ってよ、キース!」
キース 「どうせ、足止めするんだろうが!」

他のヤツらも止めてるんだし、とキース君、スタスタ。

キース 「俺はアレで行くぞ、この先もな」
Aブルー「いいけど、声が大きすぎてさ…」
A船長 「他の皆さんのが…」
キース 「知らん!」

声が大きいのは坊主の職業病だ、とキッパリと。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、2月の末日ですけど、昨日の夕食に出た柿ナマス。
 家族Aが言うには「フレッシュな柿は、あれで最後だ」。
 昨秋に採って、冷凍もせずに保存していた、生の柿の実。
 新鮮な保存状態にビックリ、でも、食べる前に教えて…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第442弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フィシスの腕輪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月1日の更新です!
  転生ネタの第443弾、タイトルは 『卵の料理』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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二月二日が今年の節分、七福神巡りがスタートですけれど。
最初のお寺で願い事を叫ばなかった、キース君が問題な今。

Aブルー「早く叫んでよ、次のお寺に行くんだから!」
キース 「仲間を募っているんだが!」

でないと、とても…、と副住職の必死の逃げ。

キース 「俺一人では、晒し者だし…!」
A船長 「そうでしょうか? お一人で叫ぶ方がですね…」
Aブルー「何かいいことがあるのかい?」
A船長 「ええ。目立ちますしね、神様の耳にも…」

よく届きそうな気がします、とキャプテンの意見。

A船長 「こう、一斉に叫ばれるよりは、聞きやすいかと」
Aブルー「なるほどねえ…。聞き間違えを期待するより…」
A船長 「単体がいいかと思うのですよ、下手さ直しは」

元々、固さ直しとヘタレ直しのオマケですし、と正論が。

A船長 「聞き間違えて下さったらいいな、というヤツで」
Aブルー「そうだっけ…。それじゃ、この際…」
A船長 「しっかり頼んで頂くのがいいと思うのですが」
Aブルー「うん、その方が良さそうだねえ!」

ほら、早く、とソルジャー、キース君の肩をバンバンと。

Aブルー「下手さ直しをお願いします、と大きな声でね!」
A船長 「お賽銭も追加しましょうか?」
Aブルー「いいねえ、念を押すってわけだね!」

それじゃ、と再びお賽銭箱に放り込まれた高額紙幣。

Aブルー「用意出来たよ、早くってば!」
キース 「う、うう…」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
キース 「有難い、手伝ってくれるのか!」

いい奴だな、と副住職、感激ですけど。

シロエ 「いいえ、今のはエールですから」
キース 「エール?」
シロエ 「はい、先輩を応援です!」

みんなも応援してますから、とシロエ君、クルリと背中を。

シロエ 「ぼくたちは、次のお寺で待ちましょう」
サム  「おう、頑張れよな!」
一同  「「「ファイト!」」」

頑張れ、とエールを送って、全員、逃走。
見捨てましたね…。


※ちょこっと私語。
 管理人のサイトのカウンター。3月1日でサービス終了。
 全部のサイトがそうであります、なんとも寂しい限り。
 とはいえ、2011年の8月末から、毎日更新な此処。
 未だに5000に届かないんです、過疎にも程がある…。

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二月二日な今年の節分、七福神巡りの最初のお寺にお参り。
嫌すぎる願い事を叫ばされたのに、ソルジャーの物言いが。

Aブルー「キース、真面目に叫んだのかい、下手さ直しと」
キース 「それはまあ…」
Aブルー「歯切れが悪いね、もしかして小声だったとか?」
キース 「俺は、きちんと合掌したぞ!」

そして拝んだ、と言ってますけど、ソルジャー、疑いの瞳。

Aブルー「拝んだ、って、願い事は声に出しただろうね?」
キース 「ちゃんと祈れば問題無いんだ!」
Aブルー「つまり、叫んでないってことだね?」
キース 「祈ることに意義があると思うが!」

俺は本職なんだから、と副住職の必死の反論。

キース 「素人が百回叫ぶよりかは、俺が無言で…」
Aブルー「そうかもだけど、生憎と、ぼくも素人でさ…」

聞こえないと不安になるんだよね、とソルジャーの反撃。

Aブルー「だから、声にしてくれないと…」
A船長 「私もです。聞こえてこそ、励みになりますので」
Aブルー「だよねえ、言葉は大切だよね!」

ハーレイのためにも叫んで欲しい、と言い出した人。

Aブルー「こう、燃料になりそうだしさ、これからのね!」
A船長 「ですから、叫んで頂けると…」

有難いのですが、とキャプテンも。

A船長 「よろしくお願いいたします」
Aブルー「ほら、ハーレイも、こう言ってるし!」

声に出してよ、とソルジャー、副住職の背中をバン! と。

Aブルー「はい、もう一度、大きな声で!」
キース 「俺一人でか!?」
Aブルー「他のみんなは叫んだからねえ…」
キース 「だ、誰か…!」

俺を助けると思って一緒に、と縋るような目の副住職。

キース 「頼む、本当に誰か一人でいいんだ!」
シロエ 「また巻き込みに来たんですか?」
ジョミー「あるあるだけどさ、もう、ぼくたちは…」
サム  「叫んじまった後だしよ…」
キース 「そこを、なんとか…!」

ピンチなんだ、とオロオロですけど。
自業自得ですしね…?


※ちょこっと私語。
 24日の13時、気象庁のホームページがリニューアル。
 広告は無くなりましたが、遅くなったデータの更新。
 地震もアメダスも、民間の発表の方が早いという勢い。
 データの提供元は気象庁、本末転倒どころじゃない、と。

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今年は二月二日な節分、いよいよ七福神にお参りですけど。
ソルジャー夫妻と一緒に祈願で、それだけで迷惑なのに…。

キース 「どう転がったら、俺が叫ぶことになるんだ!」
Aブルー「ぼくのハーレイには無理だからだよ!」

ヘタレ直しを頼むくらいにヘタレだから、とソルジャー。

Aブルー「とても言えないって、今、言ってたし!」
キース 「其処で、どうして俺に振るんだ!」
Aブルー「下手さ直しって言い出したのは、君だろう?」

固さ直しとヘタレ直しのコラボでさ、とソルジャーの指摘。

Aブルー「代理を頼むなら、言い出しっぺが一番ってね!」
シロエ 「そうですね…。キース先輩なら、適役でしょう」

毎回、ババな人ですから、とシロエ君も賛同。

シロエ 「日頃の行いがアレですからねえ、そのくらい…」
サム  「だよなあ、償いの気持ちでよ…」
ジョミー「引き受けるのが筋だよね、ソレ」

ぼくたちが巻き込まれる前に、とジョミー君たちも。

ジョミー「というわけで、キースはソレで」
スウェナ「そうね、一人くらい違うことを叫んでいても…」
マツカ 「お寺の人は、気にしないでしょうね」

賑やかだな、と思う程度で、と御曹司の視線がキース君に。

マツカ 「キース、よろしくお願いします」
一同  「「「任せた!」」」
キース 「そ、そんな…」
Aブルー「いいから、元気に叫びたまえ!」

分かったね、とソルジャー、先に立って一つ目のお寺へ。

Aブルー「さて、と…。お賽銭をたっぷり!」
A船長 「景気よく、ですね!」
一同  (((凄い…)))

ソレなんだ、と誰もが目を剥く高額紙幣。

Aブルー「じゃあ、声を揃えてお参りをね!」
一同  「「「固さ直しとヘタレ直しで…」」」

お願いしまぁーす! とヤケクソで叫んだ御一同様。

Aブルー「よし、と言いたい所だけれど…」
一同  「「「え?」」」
Aブルー「下手さ直しがさ…」

どうも聞こえなかったんだよね、と苦情が。
やり直しとか…?


※ちょこっと私語。
 朝、ケタケタと笑いながら起きて来たのが、リアル若人。
 枕カバーが裂けたんだそうで、相当に可笑しかった模様。
 「引っ張られてる所へ、圧がかかれば裂けるよね」と。
 変な音がしていたとのこと、寝ている間に裂けたとか…?

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今年は二月二日な節分ですけど、七福神巡りは恒例の行事。
福笹を持ってお参りに出発、足取りも軽いのがソルジャー。

Aブルー「固さ直しとヘタレ直しと、下手さ直しってね!」
A船長 「パワーアップ出来そうですねえ、今年は」
Aブルー「ホントにね! もうビンビンのガンガンでさ…」

それに加えて超絶テクだよ、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「神様が聞いて下さるように、お賽銭もね!」
A船長 「ええ、はずまないといけませんね」

お札を奮発するべきでしょう、とキャプテンも賛成。

A船長 「とはいえ、あなたと私が使うお金は…」
Aブルー「ノルディのだけど、気にしない!」

ノルディの生き甲斐なんだから、とウインクする人。

Aブルー「ぼくに貢ぐのが、男の甲斐性らしいしねえ…」
A船長 「あのぅ…。こちらのノルディとは、本当に…?」

何もなさっていないのですか、とキャプテンの眉間に皺が。

A船長 「それにしては、気前が良すぎるような…」
Aブルー「大丈夫! たまにエッチな写真とかをさ…」

プレゼントしてるだけだから、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「ぶるぅに撮らせて、うんとエロいのを!」
A船長 「…それだけですか?」
Aブルー「そうだけど? 不安だったら、君だってさ…」

しっかり祈って超絶テクを、とソルジャーが指差すお寺。

Aブルー「いいかい、君も大きな声で!」
A船長 「下手さ直しと叫ぶのですか!?」

それは恥ずかしすぎる気が…、とキャプテン、ワタワタ。

A船長 「下手だと告白するのは、ちょっと…!}
Aブルー「そんな所でヘタレないでよ!」
A船長 「でもですね…!」

私には無理です、と尻込みするキャプテン。

A船長 「大きな声どころか、言うのも無理かと…」
Aブルー「仕方ないねえ、じゃあ、キース!」
キース 「なんだ?」
Aブルー「君が代わりに叫びたまえ!」
キース 「俺が!?」

なんでそうなる、とキース君、ドン引き。
叫べと…?


※ちょこっと私語。
 季節外れの暖かさから急転直下で、只今、寒さ真っ最中。
 「なんて寒さだ、異常すぎる」と真面目に思った管理人。
 あと数日で4月なのに、とカレンダーを見て、真剣に。
 よく考えたら、まだ2月。体感の時間が長すぎて、無理。

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