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シャングリラ学園つれづれ語り

今年の節分は1日早くて、124年ぶりの二月二日ですが。
気付かないかと思われたソルジャー、知ってしまいまして。

Aブルー「今年の恵方は、南南東になるんだってね!」
キース 「そうか、分かって良かったな」
Aブルー「君たちも本当に人が悪いよ、今年は早いって…」

教えてくれればいいのにさ、とソルジャーが尖らせる唇。

Aブルー「もし肉まんを買いに来なかったら、今年はさ…」
ブルー 「気付かない所だったって?」
Aブルー「決まってるだろう、まさか日が変わるなんて!」

アレは固定だと思っていたよ、とブツブツと。

Aブルー「ずっと二月の三日だったし、そうなんだと…」
キース 「それは俺たちも同じだが?」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「124年前を体験した筈の会長もですね…」

忘れ去ってたらしいですよ、とシロエ君。

シロエ 「ですから、ぼくたちが知るわけありません」
Aブルー「なるほどねえ…。それで、今年は?」

何処にお参りするんだい、とソルジャーが乗り出す膝。

Aブルー「最近、他所に行く説が毎年、出るようだけど」
キース 「その通りだが、もう決定したな」
Aブルー「え?」
キース 「あんたが此処に出て来た以上は、変更しても…」

変更する意味が無いからな、とキース君、キッパリ。

キース 「つまり今年も、七福神巡りということだ」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど、まあ…」

一緒にお参り出来ればそれでオッケー、と頷く人。

Aブルー「じゃあ、明日、来ればいいんだね?」
ブルー 「もう帰るのかい?」
Aブルー「ハーレイの休暇を変更しないとダメだから!」

いきなり休みが前倒しだしね、とソルジャー、溜息。

Aブルー「キャプテンが急な休暇というのは、大変で…」
ブルー 「そりゃそうだろうね、キャプテンなんだし」
Aブルー「それじゃ、急ぐから!」
キース 「本当に帰りやがったぞ?」

どうやら休暇の危機らしいな、と副住職。
取れるんですか…?


※ちょこっと私語。
 節分の前夜から、ツイッターに「寺へ…」な呟きが多数。
 「宇宙法要」なる言葉も登場、なんと、人工衛星のお寺。
 京都の醍醐寺が2023年に打ち上げ予定、仏像も搭載。
 正しくは「浄天院劫蘊寺」、でもネット民は「寺へ…」。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第439弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『兵士の帽子』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月8日の更新です!
  転生ネタの第440弾です、よろしくお願いいたします~。

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今年の節分は二月二日で、124年ぶりに1日早めの節分。
前日に生徒会室に集った面々、行き先を検討中ですけれど。

シロエ 「ジョミー先輩、フラグを立ててどうするんです」
サム  「そうだぜ、せっかく、あの野郎がよ…」
キース 「今の時点で、現れていないというのにな…」

気付いていない可能性も高いんだぞ、とキース君の指摘。

キース 「二月三日だと、まだ思い込んでいるとかな」
ジョミー「ご、ごめん…。つい、ウッカリ…」
??? 「大丈夫、フラグなんかじゃないから!」

こんにちはーっ! とソルジャー(会話表記はAブルー)。

Aブルー「今年は節分、明日だってねえ!」
一同  「「「げっ!!!」」」

来たじゃないか、と皆の視線がジョミー君に集中。

シロエ 「ジョミー先輩、有罪ですよ!」
サム  「違いねえなあ、来ちまったしよ」
キース 「覚悟は出来ているんだろうな?」
ジョミー「う、うん、本堂の柱は勘弁だけど…」

節分寒波で寒いからさ、とジョミー君、泣きそうな顔。

ジョミー「あんな所に縛られちゃったら、凍死だってば!」
キース 「安心しろ、火鉢くらいは置いてやるから」
ジョミー「そ、それだけ…?」
キース 「何も無いよりマシだろうが!」

修行道場だって、その程度だぞ、と副住職。

キース 「分かったら、キリキリお縄になれ!」
ジョミー「そ、そんな…!」
Aブルー「待ってよ、ジョミーは悪くないから」

フラグじゃないと言っただろ、とソルジャー、割り込み。

Aブルー「気が付いたのは、たまたまだってば」
キース 「本当か?」
Aブルー「そうだよ、肉まんを買いに来ただけで!」
一同  「「「肉まん?」」」

なんだソレは、と誰もがキョトン。

キース 「肉まんだと?」
Aブルー「この時期、コンビニの定番だろう?」
キース 「それがどうしたと?」
Aブルー「コンビニの表に、恵方巻の広告があってね!」

日付と恵方が書いてあった、と威張り返る人。
なるほど…。


※ちょこっと私語。
 本日、節分なんですけれど、どうにも拭えない違和感。
 節分は二月三日のものだ、と刷り込まれている感じ。
 124年ぶりだけに、多分、DNAレベルでの刷り込み。
 だって、親でも知らないわけです、二月三日としか…。

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さて、二月。寒さが一番厳しい季節、節分寒波なる言葉も。
そんな節分の行事について、生徒会室で検討中の御一同様。

ジョミー「今年は節分、早いんだよねえ、いつもより」
キース 「まさかの二月二日だからな…」
スウェナ「二月三日だと思っていたわよ、ずっと固定で」

明日だなんて信じられないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「まだ今日は二月一日なのに…」
シロエ 「124年ぶりでしたっけ、移動するのは」
ブルー 「そうらしいねえ、ぼくも正直、忘れていたよ」

固定じゃないという件を、と四百年以上生きている人の言。

ブルー 「シャングリラ学園が出来てからでも、殆どは…」
キース 「二月三日でやってたんだな?」
ぶるぅ 「そだよ、豆まきとかも全部ね」

それで明日はどうするの、と生徒会室の主と言えるお子様。

ぶるぅ 「サボるの、それとも学校で豆まき?」
サム  「登校するなら、此処で相談していねえだろ?」
ぶるぅ 「そっかぁ、今年もサボリなんだね!」

いつもの所にお参りするの、と質問ですけど。

ジョミー「悩んじゃうよね、あそこでいいのか…」
シロエ 「誰かさんが来るのが確定ですしね…」
キース 「しかしだ、何処に変更しても…」

あの馬鹿野郎が来そうな気がする、とキース君の渋面。

キース 「お参りの方は無事に済んでも、その後にだな…」
サム  「湧いて出るってか?」
キース 「なんと言っても、あいつなんだぞ?」

こっちに来て、黙って帰ると思うか、と苦い顔付き。

キース 「なにしろ節分は、夜までイベント続きだからな」
一同  「「「あー…」」」

何処かで何かをやっているよね、と誰もが納得。

ジョミー「他所に行っても、お参りを済ませて戻ったら…」
キース 「恵方巻を提げた、迷惑なヤツが来ると思うが」
ジョミー「恵方巻に御祈祷よろしく、とか?」
一同  「「「シーッ!」」」
ジョミー「ご、ごめん…」

フラグだったかも、と慌てるジョミー君。
失言ですよね…。


※ちょこっと私語。
 今日から2月なんですけれど、明日は早くも節分な今年。
 それだけでも珍しいというのに、節分寒波が来ない模様。
 どんな暖冬でも、これだけは来ると噂のヤツが節分寒波。
 それが来ないとは、これも一種の異常気象。また今月も?

※2月1日、ハレブル別館、更新しました!
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元日から元老寺でヘマをやらかして、悲惨だったシロエ君。
スルーしたソルジャー、次から救助するそうですけど…。

シロエ 「ぼくにメリットって、デメリットだけですよ!」
Aブルー「でもねえ、命さえあればと言っても…」

惨めな目に遭うのは辛いと思うよ、とソルジャー、真剣。

Aブルー「そういう時でも、心で救助を呼びさえすれば…」
キース 「あんたが助けに来るんだな?」
Aブルー「それはもう! スッポンタケのためならね!」

正直、シロエはどうでもいいけど、と飛び出した本音。

Aブルー「将来的に、サポートする人が増えるわけだし…」
キース 「俺も助かるし、外野にはメリット満載だな」

是非とも話を受けてくれ、と副住職も大いに乗り気。

キース 「人間の弟子が出来る所も嬉しいし…」
ブルー 「キースが弟子にするんだね?」
キース 「ああ、そのつもりだ」

だから希望の漢字を言え、とズズイと。

キース 「本来だったら、シロエに適当な漢字を当てて…」
ブルー 「そこから音読の方向だけどさ、選べるんだよ?」

チャンスじゃないか、と生徒会長も。

ブルー 「悩んでいないで、キースに弟子入りすべきだよ」
シロエ 「お坊さんに比べれば、何でもマシです!」

どんな運命でも受けて立ちます、とシロエ君の決意。

シロエ 「ですから、話は無かったことにして下さい!」
Aブルー「そう言わないでさ、前向きに…」
シロエ 「ぼくは、前のめり前転くらいの勢いです!」

お坊さんよりは、ババでいいです、とキッパリと。

シロエ 「お坊さんでも、ババを引くんですしね!」
一同  「「「あー…」」」

確かにそうだ、と副住職に視線が集中。

サム  「絶対安全ってことはねえよな、うん」
ジョミー「キースの人生、終わってるしね…」
シロエ 「どうせ末路はソレですから!」
Aブルー「酷いよ、考え直してよ!」
シロエ 「お断りです!」

帰って下さい、と蹴ってますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 家族Aが買って来た、白いイチゴ。中まで真っ白ですが。
 なんという品種か尋ねたら、「白イチゴ」という答え。
 品種名があるだろう、と言ったら出て来たパッケージ。
 貼られたラベルに「白いちご」の文字。品種名は…?

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元日から災難だったシロエ君ですけど、次は救助という話。
ソルジャーが助けてくれる展開、ただし条件がありまして。

シロエ 「キース先輩がつけても、いずれ僧籍でしょう!」
キース 「だが、今すぐではないんだぞ」
ブルー 「璃母恩院で、そういうお役が貰えるまでには…」

最低でも十年かかると思う、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「だから、僧籍になる日を先延ばしするなら…」
キース 「俺が名前をつけてやってもいいんだが?」

当分は遊びたいんだろう、と副住職も。

キース 「それで、どういう漢字がいいんだ」
ブルー 「今なら好きに選べるよ?」

普通は、そんなチャンスは無いよ、と銀青様のプッシュ。

ブルー 「お前にはコレ、と一方的に決められて終わり!」
Aブルー「ふうん…。選択の余地は無いんだ?」
キース 「師僧には絶対服従だしな」
シロエ 「それも困るんですけれど!」

キース先輩に頭が上がらないなんて、とシロエ君、青い顔。

シロエ 「会長だったら、まだ諦めもつきますけどね…」
ブルー 「それなら、ぼくがつけようか?」
シロエ 「即、お坊さんじゃないですか!」

身分だけは、とシロエ君、ガクブル。

シロエ 「もういいんです、救助なんかは要りません!」
Aブルー「えっ、また酷い目に遭ってもかい?」
シロエ 「殺されることは無いですからね!」

命さえあれば、どうとでも、と開き直る人。

シロエ 「本堂に縛られた件にしたって、氷点下なら…」
キース 「暖房は切っていないだろうな、凍死は困る」
シロエ 「ほらね、救いはあるわけですよ!」

誰かさんに頼まなくっても…、とシロエ君に漲る自信。

シロエ 「ですから、後は根性だけで耐え抜きます!」
Aブルー「そう言わないでさ、逃げ道を確保しちゃってよ」
シロエ 「あなたに都合がいいだけですよね、ソレ!」
Aブルー「そうなんだけどさ、シロエにも…」

メリットはあると思うんだよね、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 入学するなりコロナを食らった、近所の高1男子のお話。
 オンライン授業は出席のみで、全く勉強していないとか。
 本人曰く「この時代だから、僕の頃には入試は廃止だ」。
 果たして予言は当たるでしょうか、2年後が楽しみかも。

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