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シャングリラ学園つれづれ語り

元日から元老寺でヘマをやらかし、縛られていたシロエ君。
そんな場合は救助する、とソルジャーの申し出ですけれど。

シロエ 「ああいう名前を、会長がつけるわけですね?」
Aブルー「そうだよ、キースでもいいんだけどさ…」

どっちがいいかな、とソルジャーの問い。

Aブルー「キースよりかは、ブルーの方が有難味がさ…」
サム  「うんうん、なんたって銀青様だしよ」
ジョミー「それより、キースに頼んだらさあ…」

シロエの立場が無いんじゃあ、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ブルーに頼めば、ぼくたちの弟分だけど…」
サム  「あー! キースがつけると、アレの弟分かよ…」

一番弟子がいたんだっけな、とサム君も。

サム  「例の厄介なキノコがよ…」
Aブルー「ぼくは、そっちでもいいんだけどね」

弟分が法要をするのも、また良し、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「それでシロエは、どっちが好み?」
シロエ 「どっちも嫌です!」

ついた時点で、坊主決定じゃないですか、とシロエ君。

シロエ 「アレがついたら、実質、お坊さんでしょう?」
ブルー 「まあねえ…。修行をしていなくても…」
キース 「僧籍ということにはなるな」

その点では、俺の方がお得だ、とキース君が立てる親指。

キース 「なにしろ、俺は副住職の身分だし…」
シロエ 「それが何だと言うんです!」
キース 「親父に内緒で、本山に届けは出せないからな」

たとえ法名をつけたとしても…、と副住職の解説が。

キース 「例のキノコと同じ扱いで、内輪ネタになる」
シロエ 「すると、キース先輩に頼んだ場合は…」

僧籍は免れるんでしょうか、とシロエ君、縋るような目。

シロエ 「本山に届けを出さないんなら、安心ですよね」
キース 「あくまで今の時点の話で、将来的には…」
ブルー 「璃母恩院でお役がついたら、出せるんだよね」
シロエ 「困りますから!」

ただの保留じゃないですか、とシロエ君。
まあ、そうかも…。


※ちょこっと私語。
 先日書いた、友人宅の漏水箇所が分からない件。
 月曜日から業者が探し始めて、昨日、判明だそうですが。
 漏水箇所を聞いてビックリ、家の一番奥の部分。
 外周のコンクリートは、半分以上、剥がされた筈。南無。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月1日の更新です!
  転生ネタの第439弾です、よろしくお願いいたします~。

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元日からヘマをやらかし、元老寺で縛られていたシロエ君。
ソルジャーはスルーしたんですけど、救助してもいいとか。

シロエ 「名前を貰うって、何なんですか?」
Aブルー「えーっと…。アレって、何だったっけ?」

さっき話題になっていたヤツ、と周囲を見回すソルジャー。

Aブルー「ぼくは、そういうのに疎くてねえ…!」
シロエ 「自分でも分かっていないんですね、その条件?」

そんなのを出されても困るんですが、とシロエ君の返し。

シロエ 「まずは、きちんと詰めて下さい、その辺を」
Aブルー「分かったよ…。ブルーたちに質問なんだけど…」
ブルー 「何なんだい?」
Aブルー「意地悪だねえ、今の流れで分からないかい?」

察して欲しいな、とソルジャー、不満そうな顔。

Aブルー「アレだよ、ほらほら、キースたちのアレ!」
ブルー 「言葉は、もっと正確にね!」
Aブルー「だからさ、アレのことなんだってば!」
キース 「禅問答なら、それもアリかもしれないが…」

あれはそういうヤツだから、と副住職。

キース 「しかしだ、普通の会話だったら…」
ブルー 「アレで済ませるのは、どうかと思うね」

それで、アレとは何のことかな、と生徒会長の質問、再び。

ブルー 「君が知りたいアレというのは…?」
Aブルー「うーん…。なんかアレだよ、漢字のヤツで…」
ブルー 「うん、それで?」
Aブルー「名前だってば、キースたちのね!」

なんて呼ぶのか、ぼくは知らない、と困り顔のソルジャー。

Aブルー「お坊さんモードで使うヤツだよ!」
ブルー 「ああ、法名だね」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! それをシロエにも…」

つけてあげてよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「それさえあったら、口約束で放置になっても…」
ブルー 「将来は必ず、お坊さんに、って?」
Aブルー「そういうことだね!」
シロエ 「ちょっと待って下さい!」

それはフラグと言いませんか、とシロエ君、ワタワタ。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 今月のラストを飾る寒波が、只今、やって来てますが。
 年越し寒波に七草寒波までは、名前がありましたが…。
 その他にもあって、寒波以外の時との気温差、大きすぎ。
 お蔭で伸びまくった体感の時間、気分は既に3月の末…。

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元日からヘマをやって、元老寺の本堂に縛られたシロエ君。
そういう時の救助を申し出たソルジャー、条件があって…。

シロエ 「口約束でも、約束には違いないですよね?」
Aブルー「まあ、そうだよね」
シロエ 「反故にした場合は、どうなるんですか!」

反故にする気しか無いんですけど、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「でないと、お坊さんにされちゃいますし…」
Aブルー「出世払いだから、延々、逃げてもいいんだよ?」

要は高飛びしなければ…、とソルジャー、太っ腹な返答。

Aブルー「いつかやります、で逃げ続けるのもアリだよね」
サム  「聞いたかよ、シロエ? 逃げていいってよ」
Aブルー「ダメダメ、逃げてしまうのはダメ!」

お坊さんには、いつか必ず…、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「十年先でも、百年先でも、なってくれれば!」
ジョミー「えーっと…。その時まではフリーなんだよね?」
Aブルー「そうだね、普通に高校生を続けていいよね」

決意を固める時までは…、と頷くソルジャー。

Aブルー「君やサムと違って、棚経の手伝いも要らないよ」
スウェナ「いい話じゃないの、受けなさいよ、シロエ!」
サム  「何もしなくていいんだぜ?」

将来、やります、と約束するだけで、とサム君もプッシュ。

サム  「そうすりゃ、次からヘマをしてもよ…」
キース 「もれなく助けて貰えるようだぞ」
Aブルー「そこは、ドーンと任せちゃってよ!」

気付いた時には、即、救助だよ、と太鼓判が。

Aブルー「だからね、やると約束をね!」
シロエ 「いい話かもしれませんね…」
Aブルー「ね、そうだろう? とてもお得だよ!」

そして、ぼくにもお得な話、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「キースが忙しくなった時にも、安心だしね!」
シロエ 「本当に口約束でいいんですね?」
Aブルー「そうだよ、名前を貰ってね!」
シロエ 「…名前?」

何です、それは、とシロエ君の目が真ん丸に。
名前って…?


※ちょこっと私語。
 昨夕に起きた、気象庁のデータが送信されない不具合。
 17時のアメダスが全国で空白、不具合は16時半から。
 そういう発表なんですけれど、数日前からあった兆候。
 定時に上がって来なかったデータ、気付いてなかったと?

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元日から元老寺で酷い目に遭ったシロエ君に、救助の話が。
ソルジャーが助けてくれるんですけど、出世払いだそうで。

シロエ 「お坊さんには、絶対、なりませんからね!」
Aブルー「そう言わないでさ、ゆっくりと、こう…」

メリットについて考えてみてよ、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「いいかい、お盆の棚経ってヤツはさ…」
サム  「俺とジョミーで、今の所は間に合ってるしよ…」
キース 「なにしろ、主役を張るのは親父と俺だけだしな」

お供は一人ずついればいいんだ、と副住職。

キース 「シロエも参加するとなったら、最初の年こそ…」
ジョミー「キッチリ、しごかれそうだけれどさ…」
サム  「作法さえバッチリ覚えてしまえば、次回はよ…」

午前中だけとか、そんなんだよな、とサム君も。

サム  「三人で分担制になるから、楽が出来るぜ」
ジョミー「今のぼくたちより、ずっとマシだよ」
Aブルー「やっぱりねえ…。ぼくが思った通りだよ!」

だから、それほど悲観しなくても…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「お彼岸だって、キースが出られる間はさ…」
キース 「当然、俺が導師をすることになるな」

あの厄介な仏様は俺の弟子だし、と副住職の渋面。

キース 「こればっかりは、俺にもどうにも出来んのだ!」
Aブルー「ほらね、シロエは、あくまで二番手!」

そうそう出番は回って来ないよ、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「だから安心して、資格を取ってくれればね!」
シロエ 「嫌ですから!」
Aブルー「誰もすぐとは言っていないし、約束だけでも…」

してくれたなら、面倒見るよ、と言うソルジャー。

Aブルー「シロエがピンチに陥った時は、即、救助ってね」
キース 「聞いたか、シロエ? いい話だと俺は思うが」
サム  「うんうん、大船に乗った気分になれるぜ」
Aブルー「口約束でいいんだよ?」
シロエ 「でもですね…!」

口は禍の元なんですよ、とシロエ君、ガクブル。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 和歌山の熊野高校近辺で、白い雀が二度目の越冬中とか。
 ハレブル359話目の『アルビノの雀』のようなお話。
 黒い羽根が何本かあるので、白化した雀ですけれど…。
 生きて越冬さえ珍しいケース、二度目とは素晴らしすぎ。

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元日から元老寺でヘマをやらかした、シロエ君ですけれど。
今後の救助を申し出たソルジャー、出世払いでいいそうで。

シロエ 「お坊さんなんて、冗談じゃありませんから!」
Aブルー「だったら、ヘマをしない自信はあるのかい?」

一年の計は元旦にあり、って言うしね、とソルジャー。

Aブルー「今年は凄い当たり年かもしれないし…」
スウェナ「それは言えるわね、災難続きになるかもよ?」
シロエ 「でも、一年の辛抱です!」

将来を棒に振るよりマシです、とシロエ君の反論。

シロエ 「キース先輩の二の舞なんかは、御免ですから!」
サム  「あー…。例の厄介な戒名ってヤツな」

あれ以来、疫病仏ってヤツだしよ、とサム君も。

サム  「増殖されたら困るってトコはあるよな、うん」
Aブルー「その点だったら、安心ってね!」

シロエはあくまで、二番手だから、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ピンチヒッターみたいなものかな」
一同  「「「ピンチヒッター?」」」
Aブルー「そう! キースが使えない時にさ…」

シロエを使えばいいんだよね、と立てる親指。

Aブルー「今までは上手く回って来たけど、この先はさ…」
キース 「確かに、俺が多忙になるかもしれないな」

璃母恩院でお役でもつけば…、と大きく頷く副住職。

キース 「お盆はともかく、お彼岸となれば抜けられん」
Aブルー「聞いたかい? そういうこともあるからさ…」

シロエがいれば、ぼくも安心、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「出世払いだし、急かしはしないよ」
キース 「やります、と言えばいいわけだな?」
Aブルー「うん、とりあえずは口約束で」

その先は、ゆっくり詰めていこうか、とニコニコニコ。

Aブルー「まずはブルーに、名前を考えて貰ってさ…」
キース 「そうだな、法名は必須だからな」
ブルー 「いい漢字を探さないと…」
シロエ 「要りませんから!」

お坊さんの名前なんか、と焦りまくる人。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 リビングに行ったら、家族AとBが探し物の真っ最中。
 Bのペンケースが見当たらないそうで、ブツは布製。
 「何処にも無いんだ」と言われて見たら、椅子の上に。
 どうやら保護色していたようです、第三者の目は大事。

※1月25日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
  けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
  お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
  やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

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