ヘリでマツカ君の別荘へ向かう途中で、遊覧飛行ですけど。
大渋滞に巻き込まれた観光バスの乗客に、報道ヘリのふり。
キース 「スマホを向けているヤツまでいるな」
A船長 「中継されているか、見ているのでしょうか?」
ジョミー「違うんじゃないかな、多分、撮影中だよ」
Aブルー「こっちをかい?」
そんなもの、撮ってどうするのさ、とソルジャーの問い。
Aブルー「テレビに映るのは、あっちの方なのに…」
シロエ 「いいえ、ジョミーの言う通りでしょう」
A船長 「どういう意味です?」
シロエ 「SNSに上げるんですよ」
それならテレビに映らなくても…、とシロエ君。
シロエ 「編集でカットされていたって、証拠があります」
ジョミー「そう! 報道ヘリも来てました、ってね」
Aブルー「なるほどねえ…! 中継なう、と」
ジョミー「そう言われたら、テレビをつける人もいるしさ」
生中継なら見て貰えるよ、とジョミー君が立てる親指。
ジョミー「映ってなくても、イイネが沢山!」
キース 「そういう輩は多いだろうな、確かに」
Aブルー「元気に歩いていけるわけだね、納得だよ」
本当にいいことをしてあげてるよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ということは、ここだけじゃなくて…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「他の所でも、報道ヘリは喜ばれるんだね?」
映して貰えるかもとなったら…、とソルジャーの問い。
Aブルー「観光の人が注目してくれて、手を振って…」
シロエ 「そうでしょうねえ、報道ヘリなら」
Aブルー「だったら、あちこち行ってみようよ!」
A船長 「騙しにですか?」
それはあまりにお気の毒な…、とキャプテン、眉間に皺を。
A船長 「勘違いをして、ああして手を振る皆さんが…」
Aブルー「いいんだってば、勘違いでも喜ばれたら!」
A船長 「しかしですね…!」
Aブルー「善行は、積んでなんぼなんだってば!」
そうだったよね、とソルジャーの視線がキース君に。
何故、そこ?
※ちょこっと私語。
散歩に出掛けた家族A。再び、カリン入りの箱に遭遇。
もちろん持ってはいなかった袋、また手に1個ずつ。
「袋を持って行くの?」と聞いたら、「もう行かない」。
前回のリベンジで懲りたそうです、ライバルは多数。
※シャングリラ学園番外編、『銀河鉄道の夏』、UPしました!
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夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
宇宙なんかも良さそうなのに、シャングリラ号は夏は不可でして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第428弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月23日の更新です!
転生ネタの第429弾、タイトルは 『ザクロの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘で紅葉見物、ヘリで向かう道中は遊覧飛行。
大渋滞な名所の近くで、観光客たちが手を振って来まして。
Aブルー「テレビで放送されるとなったら、最高だろう?」
A船長 「そうなのですか、こちらの世界は?」
Aブルー「目立ちたがる人が多いからねえ!」
SD体制の世界とは事情が違うね、とソルジャーの弁。
Aブルー「あっちじゃ、一般人っていうのは、全く…」
シロエ 「何か違うと言うんですか?」
Aブルー「目立たず、横並びが理想な世界なんだよ」
目立つのはエリートだけでいいのさ、とキッパリと。
Aブルー「だからこういう、渋滞なんかの中継もさ…」
ジョミー「無いってわけ?」
Aブルー「無いねえ、一般人は注目されないしね」
スポットライトはエリートにしか当たらない、という話。
Aブルー「だけど、こっちは違うわけだし…」
A船長 「そうかもしれませんが、騙すんですよ?」
我々は中継しませんから、と渋るキャプテン。
A船長 「手を振ってらっしゃるだけでも、お気の毒で…」
Aブルー「いいんだってば、生中継なら見られないしね」
シロエ 「スマホで見られると思いますけど?」
Aブルー「ああやって手を振りながら、かい?」
まず不可能だと思うけどね、と言われてみれば、その通り。
キース 「確かに無理だな、あの状態では」
Aブルー「ね? それに録画でも、編集されたら…」
シロエ 「映らないこともあるんでしたね…」
Aブルー「そういうことだよ、運次第ってね!」
映るかもってだけで満足だろう、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「マツカ、旋回の指示を出してよ」
マツカ 「分かりました。報道ヘリっぽくですね」
早速パイロットに届いた注文、ヘリが旋回し始めまして。
Aブルー「やってる、やってる! さっき以上に!」
ジョミー「やっぱり間違えていたんだね」
Aブルー「足取りに元気が出て来たよ!」
映るとなったら張り切るんだね、と見下ろす人。
そのようですね…。
※ちょこっと私語。
各地で夏日を記録した昨日、暑かった管理人の居住地域。
11月とも思えなかったわけで、伸びまくる体感の時間。
「じきに元日なのに、なんでこんなに暑いんだ」と。
元日はまだまだ先であります、まだ師走にもなってない。
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夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
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タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第429弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘までヘリですけれど、途中で遊覧飛行な今。
大渋滞でバスから降ろされた観光客が、何故か、こちらを。
キース 「ヘリに手を振ると、いいことでもあるのか?」
サム 「あれじゃねえかな、ホラ、観光地の列車でよ…」
外に手を振るヤツらがいるだろ、とサム君の意見。
サム 「畑とかにいる一般人によ、こう、楽しそうに」
ジョミー「そういえば…。川下りとかの人もやるよね」
シロエ 「でも…。相手は観光バスツアーですよ?」
しかもバスから降りちゃってます、とシロエ君。
シロエ 「乗車中なら、手を振るパターンもありますけど」
キース 「降りてしまったら、ただの観光客だな…」
スウェナ「団体だっていうだけだわねえ…」
いくら相手がヘリにしても、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「手を振るメリット、無さそうだけれど…」
ジョミー「ピースサインの人もいるよね…って、そうか!」
一同 「「「え?」」」
なんだ、と一同、ジョミー君に注目。
サム 「おいおい、何か分かったのかよ?」
ジョミー「うん。多分、間違いないと思うな」
シロエ 「何なんです?」
ジョミー「報道ヘリだよ、テレビ局のさ」
アレと間違えてるんだと思う、とジョミー君。
ジョミー「生中継か、今日のニュースか、そんな感じで」
一同 「「「あー!」」」
ソレか、と閃いた御一同様。
サム 「ニュースに出るなら、手も振るぜ、うん」
キース 「なるほどな…。残念ながら、違うんだがな」
Aブルー「報道ヘリかあ…。それはいいねえ」
A船長 「勘違いしているわけですね」
お気の毒に、とキャプテン、同情ですけど。
Aブルー「よし! それっぽく旋回しようよ、この辺を」
A船長 「騙す気ですか、ただでも降ろされたお客さんを」
Aブルー「テレビに出るかも、って元気が出そうだしさ!」
A船長 「エールですか?」
Aブルー「そう!」
元気に歩いて行けるように、と言い出した人。
詭弁だとしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラ以前から買い続けて来た、卓上月齢カレンダー。
某ホテルのグッズで、オンラインショップに出ない件。
ついに問い合わせ、来たお返事が「今年は作りません」。
コロナ禍がとうとう部屋まで来ました、来年もダメかも。
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夏休みは何処にお出掛けしようか、皆で相談なんですけれど。
海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
宇宙なんかも良さそうなのに、シャングリラ号は夏は不可でして…。
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転生ネタの第428弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月23日の更新です!
転生ネタの第429弾です、よろしくお願いいたします~。
ヘリでマツカ君の別荘へお出掛け、遊覧飛行で紅葉名所へ。
渋滞を空から見物ですけど、観光バスも巻き込まれる状態。
シロエ 「途中下車して歩くだなんて、酷いですよね」
サム 「だよなあ、バスもツアー料金の内なのによ」
スウェナ「動けないからって、歩かせるのは無いでしょ」
なんとか駐車場に入れなさいよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「降ろされるお客さんは、いい迷惑じゃないの」
ブルー 「それが、そうとも言えないんだよね」
一同 「「「えっ?」」」
ブルー 「食事の時間とかは、どうするんだい?」
遅れたらパアになっちゃうんだよ、と生徒会長。
ブルー 「予約してても、到着しないと食べられないしさ」
ジョミー「そっか、食べてる時間が足りなくなっちゃうね」
キース 「時間不足で済んだら、マシな方だろう」
店はシビアに営業するしな、とキース君の指摘。
キース 「次の客を入れる時間になったら、おしまいだぞ」
シロエ 「あー…。着いても、席が無いわけですね」
ブルー 「料理の方は、折詰になるかもしれないけどね…」
でも、それを食べる場所は無いね、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「そうなるのが嫌なら、歩くしかないよ」
一同 「「「うーん…」」」
バスの料金より、食事が大事か、と一同、納得。
ジョミー「食事が出来ないのはショックだよねえ…」
サム 「文句も言いたくなるってもんだぜ」
シロエ 「歩きますか、って言われたら、歩きますよね」
Aブルー「そうだろうねえ…。あっ、アレがそうかな?」
バスから降りてる人たちがいるよ、と指差すソルジャー。
Aブルー「駐車場でもないのにさ」
ブルー 「まだまだ遠いし、その口だろうね」
此処から歩くとキロ単位だよ、と生徒会長が眺める先。
ブルー 「気の毒にねえ…」
ジョミー「あれっ、こっちを見上げてるよ?」
シロエ 「手も振ってますね、何でしょう?」
あの人たちは、と誰もがキョトン。
何故、観光の人たちが…?
※ちょこっと私語。
来年のGWに開催が決まった、次回のコミケ。
準備期間を考慮するなら、発表されても当然ですけど…。
オリンピックよりも前の開催、オリンピックも危うい今。
本当に開催できるんでしょうか、コケたら後が無さそう。
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海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
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転生ネタの第428弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『嫌だった注射』です、よろしくです~。
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転生ネタの第429弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘へ紅葉見物に出発、ヘリでの遊覧飛行つき。
あちこち車が渋滞していて、駐車場に停めるのも大変そう。
Aブルー「ああ、あそこ…。七福神巡りの近くだよね?」
ブルー 「そうだね、節分の時期に紅葉は無いけど」
だから、そのシーズンは空いてるよね、と生徒会長。
ブルー 「駐車場だって底値になるよ」
Aブルー「ふうん…。その時期だったら安いんだ?」
キース 「ついでに終日、価格設定は同じだな」
それでも空きが出るくらいだ、とキース君も。
キース 「その分、紅葉で稼がないとな」
Aブルー「高くても、みんな停めるからだね?」
ブルー 「停められないまま、動けない車も多いけどね」
抜け道が無いものだから、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「一旦、入り込んでしまうと、ドツボなんだよ」
キース 「抜け道の方も、最終的には行き詰まるからな」
Aブルー「どういう意味さ?」
キース 「抜けて行く先も幹線道路で、渋滞なんだ」
そこまでの間の生活道路で動けなくなる、という答え。
キース 「お蔭で、近辺の人は迷惑しているらしいぞ」
ブルー 「スーパーにも出掛けられないからねえ…」
車を出したら帰れないから、と生徒会長が指差す方角。
ブルー 「休日はヒッキー覚悟だってさ、近所の人は」
Aブルー「へええ…。どんな具合か、気になるよね」
マツカ 「あちらの方を見に行きますか?」
Aブルー「お願いするよ!」
文字通り高みの見物だから、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「空は渋滞しないしねえ…」
マツカ 「そうですね。ほら、近付いて来ましたよ」
ジョミー「うわぁ…。もう、この辺から大渋滞だよ」
少しも動きそうにないね、とジョミー君が眺める渋滞。
ジョミー「観光バスまで巻き込まれてるよ」
Aブルー「辿り着けなかったら、どうなるんだい?」
ブルー 「途中下車して、歩くしかないね」
一同 「「「うわー…」」」
そこまでなのか、と一同、ガクブル。
観光ツアーなのに…。
※ちょこっと私語。
午前中に散歩に出掛けた家族A、カリンを持って帰宅。
隣の町内で「ご自由にどうぞ」と箱にドッサリあった実。
袋が無いので手に1個ずつ、両手で合計2個お持ち帰り。
午後に袋を持って再び、けれど空っぽだった箱。残念…。
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海の別荘は日程をソルジャーが仕切るだけに、それ以外の何処かへ。
例年の定番は山の別荘、けれど、たまには他の場所も、という話。
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