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シャングリラ学園つれづれ語り

紅葉見物はマツカ君の別荘、ヘリで空からお出掛けですが。
ソルジャーも行きたいと言い出しまして、マツカ君が承諾。

Aブルー「マツカの別荘へ出掛けるんだし、問題無し!」
キース 「し、しかしだな…!」
Aブルー「みんなでどうぞ、と言ってくれたしねえ…」

ハーレイも、ぶるぅもOKだよね、と笑顔のソルジャー。

マツカ 「もちろんですよ。皆さんで、是非」
シロエ 「人が好すぎです、マツカ先輩!」
キース 「そもそも、お前が喋ったせいだぞ!」
シロエ 「キース先輩だって、怒鳴ったでしょう!」

ぼくだけのせいにしないで下さい、と揉めてますけど。

ブルー 「あのねえ…。とっくの昔に手遅れだから」
サム  「それによ、俺とマツカ以外は、連帯責任だぜ」
一同  「「「うっ…」」」

それはそうかも、と口ごもるしかない御一同様。

Aブルー「じゃあさ、お出掛けは、三人追加でね!」
マツカ 「分かりました。あれっ、もう、お帰りですか?」
Aブルー「ちょっとね、会議があるものだから」

サボッたら、おやつが貰えなくてね、とソルジャー、苦笑。

Aブルー「ぶるぅのおやつには、劣るんだけどさ…」
キース 「貰わないと怪しまれる、というわけだな?」
Aブルー「そう! おやつは食事よりも大切だしね!」

食べに帰るよ、とパッと姿が消え失せまして…。

ジョミー「あーあ…。やっぱり来るってさ…」
スウェナ「来るとは思っていたのよねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなでお出掛けだよね!」

とっても楽しみ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「それにヘリにも乗れちゃうし!」
サム  「おう! 前向きに考えようぜ」

文句を言っても仕方ねえしよ、とサム君の意見。

サム  「召喚しちまったものは、どうしようもねえよ」
ジョミー「毎回、召喚しちゃうんだよねえ…」
キース 「誰かがな…」
ブルー 「呪文も無しだし、最強だってば」

呼ばれた方は、と言われましても。
それって、どういう…?


※ちょこっと私語。
 セコガニが好物な家族A。ズワイガニより、セコガニ。
 解禁になると買うわけですけど、食べるのはAだけ。
 身をほぐす間に、他の家族は「ご馳走様」と去る食卓。
 それでもシーズンになればセコガニ、多分、食通…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『口髭用のカップ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月16日の更新です!
  転生ネタの第428弾です、よろしくお願いいたします~。

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今年の紅葉はマツカ君の別荘へ、ヘリでお出掛けする予定。
サム君がソルジャーに似ているとかで、脱線でしたけど…。

ジョミー「ありがとう、サム! 断ってくれて!」
サム  「訂正してくれりゃ、それでいいんだよ、俺は」

似ているっていう話をよ、とサム君、素晴らしい人柄。

サム  「そいつに似てなきゃ、問題ねえし」
Aブルー「なんで、そこまで言われるのさ、ぼくが!」
キース 「日頃の行いが悪いからに決まっているだろう」
Aブルー「うーん…。まさか、断られるなんて…」

君たちだって、争奪戦の勢いだったのに…、と溜息な人。

Aブルー「まあいいけどね。それより、紅葉は?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「保留にしていた紅葉の件だよ、お出掛けだよ!」

何処へ行くわけ、とソルジャーが乗り出す膝。

Aブルー「もちろん、誘ってくれるよねえ?」
シロエ 「マツカ先輩、誘っちゃダメです!」
キース 「馬鹿か、お前は!」

なんだって口を滑らせるんだ、とキース君の怒声。

キース 「今ので半分、バレただろうが!」
ジョミー「そう言うキースも、裏付けたよねえ?」
スウェナ「どうしてスルーしなかったのよ!」
ブルー 「そして君たちが、残りを補強したってね」

脊髄反射で喋るからだよ、と生徒会長、お手上げのポーズ。

サム  「俺とマツカは、喋ってねえぜ」
ブルー 「うん。君たちは、いいんだけどさ…」
Aブルー「ねえねえ、マツカに頼めばいいんだよね?」

何処に行くのか知らないけどさ、とソルジャーの問い。

Aブルー「スポンサーは、マツカみたいだし…」
マツカ 「その通りですね」

否定はしません、と素直に頷く御曹司。

マツカ 「別荘へ行こうと言ってるんです、ヘリで空から」
Aブルー「いいねえ、ソレ! 行ってもいいかい?」
マツカ 「ええ、皆さんでいらして下さい」
一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「何か?」

スポンサーが承知したのにさ、と正論が。
間違ってませんね…。


※ちょこっと私語。
 珍しい二重の虹が出ました。家族AとBから、お呼びが。
 「行かなくても、此処から見えるだろう」と覗いた窓。
 駄目だったわけで、急いで出掛けて行ったんですが。
 その間に経ってしまった時間。一番綺麗な時を見逃し…。

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紅葉見物はマツカ君の別荘、ヘリで出掛ける予定ですけど。
其処へ来たソルジャー、サム君に似ているという話から…。

キース 「早い者勝ちは無いだろう! 公平にだな…!」
ジョミー「ジャンケンとかで決めるべきだよ!」
スウェナ「そうよ、最強の味方がつくのよ?」
サム  「あー、悪いけどよ…」

お試しタイムは無しで頼むぜ、とサム君の割り込み。

シロエ 「何ですって? どういうことです、サム先輩!」
サム  「お試ししなくても、もう分かったしよ…」

味方について貰えばどうなるかがよ、とサム君、苦笑。

サム  「試供品無しで、俺で頼むのが一番だよな」
キース 「おい! お前、まさか、俺たちを奴隷に…!」
シロエ 「ぶるぅの刑かもしれません。仕返しですしね」
一同  「「「げっ!」」」

えらいことになった、と誰もが顔面蒼白。

キース 「と、取り消す! そいつに似てると言った件!」
シロエ 「ぼくもです! 謝りますから、許して下さい!」
ジョミー「ぼくだって!」

だから許して、と悲鳴と嘆願。

キース 「頼むから、そいつを味方につけないでくれ!」
サム  「うーん…。それを頼む気だったのによ…」
一同  「「「へ?」」」
サム  「俺の味方についてくれたら、その件をよ…」

無かったことにして貰う気だった、とサム君、困惑。

サム  「けどよ、謝って貰っちまうと…」
シロエ 「えーっと…? どうなるんですか?」
サム  「味方して貰っても、意味ねえなあ、って…」

試供品でも要らねえよ、と弾ける、人が好すぎる笑み。

サム  「今の話は無しってことな!」
Aブルー「ええっ? せっかく、ぼくがさ…!」

味方になるって言ってるのに、とソルジャーも仰天。

Aブルー「もったいないと思わないのかい?」
サム  「そりゃまあ…。でもよ、みんな、友達!」
キース 「お前ってヤツは…」
シロエ 「最高ですよ!」

やっぱり全然似ていませんね、とシロエ君。
いい人ですしね!


※ちょこっと私語。
 友人宅の猫が、病気で服薬することに。当分の間。
 ところが薬を飲まないわけで、餌に仕込むしかない方法。
 しかも御馳走でしか飲んでくれない、我儘なお猫様。
 「治るまでの間の餌代が怖い」と、友人、涙目…。

※11月9日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第427弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年の紅葉はマツカ君の別荘、ヘリで出掛ける計画ですが。
やって来たのがソルジャー、サム君に何処か似ている人で。

キース 「試供品が貰える一人は、こいつが味方に…」
シロエ 「つくんですよね、百パーセント…」

どんな無理でも通るのでは…、とシロエ君の複雑な顔。

シロエ 「他の面子は奴隷にするとか、いけそうですよ」
ジョミー「奴隷って…。それは無理すぎないかな?」
キース 「有り得るぞ。なにしろ、こいつなんだから…」

殆ど最終兵器じゃないか、とキース君、ガクブル。

キース 「いいか、この前の松茸山の、ぶるぅの刑も…」
スウェナ「言い出したのは、この人だったわね…?」
ジョミー「そういえば…。此処にぶるぅはいないけど…」
シロエ 「連れて来るとか言いかねませんよ!」

ぶるぅの刑は恐ろしすぎます、とシロエ君も悪い顔色。

シロエ 「あの時は、全員、泥棒認定を覚悟でですね…」
キース 「隣の山に入ったんだぞ、でもって、追われて…」
ジョミー「危なかったよね、捕まりそうでさ…」
スウェナ「救助したのも、この人なのよね…」

瞬間移動で、とスウェナちゃん。

スウェナ「私たちの命運を左右できるのは、間違いないわ」
シロエ 「それも全員、纏めてですよ」
Aブルー「ピンポーン! どうかな、お試しタイムは?」

誰がお試ししたいのかな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「キースでもいいし、シロエでもいいけど」
ジョミー「あっ、ずるい! なんでキースとシロエ?」
キース 「俺に決まったわけではないが!」
シロエ 「ぼくもですよ!」

たまたま名前が挙がっただけです、と呼ばれた人たち。

シロエ 「キース先輩、悪いですけど、お試しは、ぼくが」
キース 「なんだって!?」

抜け駆けするか、と非難の声が。

キース 「それくらいなら、俺がだな…!」
ジョミー「ぼくだって!」
シロエ 「早い者勝ちです!」

試供品だってそうでしょう、と言ってますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 松茸ご飯が出て来た食卓、家族A曰く「タケノコご飯」。
 「旬のタケだから、素で間違えた」という理由。
 口が勝手に動いたらしくて、それは自然に出たタケノコ。
 タケノコの季節に逆が来るのか、ちょっと楽しみ。

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紅葉見物はマツカ君の別荘へ、ヘリでお出掛けなんですが。
やって来たのがサム君に似た人、サム君に味方するそうで。

サム  「味方ってえのは、何なんだよ!」
Aブルー「もちろん、君の肩を持つことだってば!」

それ以外に何があると言うのさ、とソルジャーの問い。

Aブルー「ぼくさえサムの味方についたら、強い筈だよ!」
サム  「そうとは思えねえけどなあ…?」
Aブルー「だったら、ちょっと試してみようか?」

そこの君たち、と赤い瞳が見回す面々。

Aブルー「今から、お試しタイムなんだけどね?」
一同  「「「お試しタイム?」」」
Aブルー「そう! 君たちの中から、一人選んで…」

ぼくが味方についてあげるよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「サムのつもりで来たんだけどね、お試しだから」
シロエ 「お試しというのは、どんなのでしょう?」

サッパリ意味が分かりませんが、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「サム先輩だって、多分、そうですよ」
サム  「おっ、流石、分かってくれてたのな!」
シロエ 「それはまあ…。話を聞くのが一番でしょう」
サム  「だよなあ…。それで、お試しって言うのはよ…」

どんな感じになるんだよ、とサム君からも質問が。

サム  「俺も見てから考えてえよな、どうするかをよ」
Aブルー「了解。平たく言えば、試供品ってトコかな」
一同  「「「試供品?」」」
Aブルー「お試しだからね、試供品だろ?」

よくお店とかに置いてあるよね、と言われましても。

キース 「馬鹿野郎! 言葉の意味くらい理解している!」
Aブルー「そうなのかい? それは失礼」

知らないのかと思ってさ、と失礼すぎる台詞。

Aブルー「お試しタイムは、誰でもいいから一人だけ…」
キース 「試供品が貰えるんだな?」
Aブルー「ぼくが味方につくってヤツをね!」
キース 「一人だけか…」
シロエ 「そのようですね…」

それ以外の人は…、と顔を見合わせる御一同様。
一人だけ…。


※ちょこっと私語。
 食料品の買い出しに出掛けた家族A。自分の車で。
 戻って家に入ろうとしたら、開かなかった玄関のドア。
 荷物を置いて裏口から、と目を離した隙に来たカラス。
 一瞬の内に肉を奪って空へ逃亡、多分、常習犯。嫌すぎ。

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