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シャングリラ学園つれづれ語り

今年の紅葉はマツカ君の別荘、ヘリでお出掛けですけれど。
紅葉を空から見る話から、浮上したサム君に似た人の話。

サム  「俺がよ、アレに似てるだなんて…」
ジョミー「そりゃさ、見た目は似てないけどさ…」
シロエ 「アバウトな所は、確かに似ているかもですよ」

あっちが凄すぎて目立たないだけで…、と頷く面々。

シロエ 「遊べて、美味しいものさえあれば、でしょう?」
サム  「お前たちだって、そうじゃねえかよ」
キース 「しかし、紅葉を見に行くんだぞ」

多少は景色にこだわるだろう、と副住職の真っ当な意見。

キース 「赤ければ何でもいい、とまでは言わない筈だ」
スウェナ「そうよ、あんまりすぎるわよ、それ」
ジョミー「誰かさんの発想と変わらないよね」
??? 「なになに、何が変わらないって?」

何の話、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「出たーっ!!!」」」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは!」

人の噂をしていたくせに…、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「分かるものなんだよ、悪口ってさ!」
キース 「誰も呼んではいないんだが!」
Aブルー「大丈夫、時間の問題だから!」
一同  「「「へ?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

シロエ 「呼ぼうだなんて、誰も言ってませんけど?」
Aブルー「紅葉見物の話だよね?」

そのために集まってるんだろう、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「話が纏まったら、お邪魔しようかと」
キース 「とっくの昔に纏まったんだが!」
Aブルー「それはラッキー! 聞き逃してたんだね」

他の方に意識が行っていたかな、と喜ぶ人。

Aブルー「紅葉の話は後でいいとして、さっきの悪口…」
サム  「あんたじゃねえよ、俺が言われているんだぜ!」
Aブルー「そうみたいだけど、味方してもいいよ?」
サム  「はあ?」
Aブルー「紅葉見物したいしね!」

味方がいると心強いし、とパチンとウインク。
サム君を支持…?


※ちょこっと私語。
 「まだ11月13日なのか」と、勘違いした管理人。
 急激に寒くなった今月、体感の時間が更に伸びた、と。
 気分はとっくに師走直前、ところが現実は11月6日。
 今月の残り、なんと3週間以上。終わる気がしない今…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第426弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『隠していた恋』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月9日の更新です!
  転生ネタの第427弾です、よろしくお願いいたします~。

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紅葉の季節は何処も渋滞、けれどヘリなら安心なお出掛け。
スッポンタケの心配も無用な、マツカ君の別荘に決定で…。

ジョミー「ヘリから見るなら、紅葉の名所も大丈夫だよね」
シロエ 「そうなりますよね、角度が違い過ぎですけど」

地上で見るのと空からとでは…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「とはいえ、紅葉は紅葉ですから…」
サム  「赤けりゃ、何でもいいんでねえの?」
スウェナ「アバウトだわねえ…。サムらしいけど」
サム  「おう! 俺は絵心とかはねえしよ」

ただのシーズンイベントだよな、とサム君、ニヤッと。

サム  「要は遊べて、美味いものさえ食えればよ…」
ブルー 「いいってわけだね、サムの場合は」
サム  「何か問題あるのかよ?」
ブルー 「それは無いけど、似た人がいたな、って…」

思わないでもないんだよねえ…、と生徒会長。

ブルー 「別の方面が凄すぎるから、目立たないけどさ」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「遊んで美味しいものってだけなら、さほど…」

ぼくたちは迷惑を蒙らないし…、と思慮深げな顔。

ブルー 「だからさ、影が薄いんだよねえ、その面ではさ」
シロエ 「会長、それって、もしかしなくても…」
キース 「あの馬鹿野郎か?」
ブルー 「ピンポーン!」

基本はそういう人間の筈、と言われてみれば、そんな人が。

ジョミー「そっか、サムって、似てるんだ、アレと…」
シロエ 「全く気付きませんでしたよね…」
マツカ 「見た目のタイプが似ていませんから…」

けれど、タフさは共通かも…、と御曹司も。

マツカ 「なるほど、サムに似てたんですね」
スウェナ「ビックリだわねえ…」

月とスッポンほど違うんだけど…、とスウェナちゃん。

キース 「確かにな。見た目だけなら、あっちは美形で…」
シロエ 「サム先輩は、並みと言うよりもですね…」
サム  「お前ら、なんか酷すぎねえか?」

人が黙って聞いていればよ、と膨れてますけど。
似てるかも?


※ちょこっと私語。
 今年は柿が豊作、家族Aがフェイスブックに投稿。
 「いくら採っても減りません」に、友人からのコメント。
 なんと「うちの栗と交換しませんか」、即、纏まった話。
 本当に栗を持って来ました、柿を収穫してお帰りに…。

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何処も混み合う紅葉のシーズン、マツカ君の別荘が狙い目。
ヘリでお出掛け出来そうですけど、誰かさんが来そうで…。

シロエ 「片っ端から処刑してくれれば、安心ですよね」
ブルー 「庭師さんは、それが仕事だからね」
キース 「心配無用というわけだな」

だったらマツカの別荘に行くか、とキース君。

キース 「アレが無いなら、普通に紅葉見物なんだし…」
ジョミー「御馳走も期待出来るしね!」
スウェナ「絶品なのよね、あそこのお料理!」
サム  「例のキノコが出て来ねえのなら、決まりだぜ」

紅葉見物はマツカの別荘、とサム君、親指をグッと。

サム  「しかもヘリだろ、VIP待遇って感じだよな!」
ジョミー「いいよね、空から見る紅葉もさ」

遊覧飛行もつけられないかな、とジョミー君の声。

ジョミー「別荘の近くの山だって、紅葉が綺麗だろうし」
シロエ 「いいですねえ! 空だと渋滞しませんしね」
サム  「道路の渋滞を見るってのもよ、一興じゃねえの」

紅葉渋滞で動けないのを、空から見物、とサム君の提案。

サム  「これがホントの高みの見物、っていうヤツだぜ」
キース 「確かにな。駐車場に入るまでが地獄らしいし…」
スウェナ「今のシーズン、報道ヘリも飛んでるわよ?」

紅葉と渋滞をセットで中継、とスウェナちゃんも。

スウェナ「道路の方は大渋滞です、ってリポーターが…」
シロエ 「そういえば…。是非、やりましょう!」

空から見物するコースで…、とシロエ君も大賛成。

シロエ 「マツカ先輩、それでお願い出来ますか?」
マツカ 「いいですよ。遊覧飛行をつけるんですね」

コースは自由にお選び頂けますよ、と御曹司。

マツカ 「アルテメシアから別荘までの間なら、何処でも」
ブルー 「飛行計画が要るんだっけね、ああいうのは」
マツカ 「ええ。其処は、きちんとしておきますから」
一同  「「「やったー!!!」」」

空の旅までついてくるんだ、と誰もが歓声。
素敵ですよね!


※ちょこっと私語。
 過去ログ置き場に先月分をUP、そして此処に告知。
 そのために引っ張り出したテンプレ、先月の分を。
 書き換えようとした時点で仰天、やらかしていた誤記。
 9月分なのに「8月分」と。先月分を、コッソリ修正…。

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※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
                                          
 よろしかったら、どうぞです~。

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マツカ君の別荘で紅葉見物、渋滞を避けてヘリで行く案が。
けれど来そうな誰かさんたち、例のキノコもあるかもで…。

シロエ 「キノコが出て来る条件ですか…」
キース 「季節としては、まだまだ危ない気がするな…」
サム  「だろ? 適度な湿気と日当たりでねえの?」

例のキノコが出る条件な、とサム君、複雑な顔。

サム  「この前、俺たちが追い掛けられた山だってよ…」
シロエ 「手入れはしていませんでしたしね…」
スウェナ「その割に、キノコ天国だったのよねえ…」
キース 「どちらかと言えば、無法地帯に近かったがな」

松茸は見かけなかったわけだし…、と副住職。

キース 「だが、他のキノコが多かったのは間違いない」
サム  「な? だからよ、マツカの別荘でもよ…」
シロエ 「条件が揃えば、アレが出て来るわけですね?」
ブルー 「有り得るだろうね、なにしろキノコは…」

胞子を飛ばして増えるんだから、と生徒会長も溜息を。

ブルー 「マツカ、別荘というのは、お花見と同じかな?」
マツカ 「そうですね。一番近いのは、其処になります」
ブルー 「うーん…。そうなると、山が近いから…」

胞子は充分、飛んで来そうだ、と嫌すぎる読み。

ブルー 「絶対に無いとは、言い切れないねえ…」
シロエ 「不吉な予言をしないで下さい!」
ブルー 「でも、現実を直視すべきだよ」

後はマツカに賭けるしかない、と生徒会長。

ブルー 「別荘だけに、手入れは松茸山以上だろうしね」
マツカ 「確かに、雨でも降らない限りは、庭掃除ですね」

朝一番に庭師さんたちが綺麗に…、と御曹司の答え。

マツカ 「隅々まで掃除している筈です」
ブルー 「やっぱりね。そうなると、キノコは…」

もれなく排除の方向だよね、と生徒会長。

ブルー 「つまり、庭師さんたちがいる限りはさ…」
シロエ 「出ても無駄だというわけですね?」
ブルー 「そうなるね」

顔を出したら処刑だってば、と冷静な意見。
排除ですね?


※ちょこっと私語。
 「爪の間に針を刺す」という、有名な拷問がありますが。
 本日、それをセルフでやった管理人。しかも硬い紙で。
 古紙回収用の袋に詰めてた空箱、畳んで押し込む最中に。
 刺さったモノは紙箱の端。針を刺すより痛かったかも…。

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紅葉のシーズン到来とあって、お出掛けしたい面々ですが。
マツカ君の別荘に行くとなったら、来そうな人がいる現実。

シロエ 「あの誰かさんが、スルーするわけないですよ」
キース 「松茸山にも、揃って来やがったしな…」

お蔭で酷い目に遭ったんだ、とキース君、憂鬱そうな顔。

キース 「松茸泥棒認定されるわ、デコらされるわで…」
ジョミー「ホントにね…。オジサンも凄く怖かったけど…」
サム  「あのキノコをデコらされたのがよ…」

マジで心の傷ってヤツで…、とサム君も。

サム  「デコってみたって、進物用じゃねえのによ…」
シロエ 「見た目が立派そうだから、って理由でしたよね」
ジョミー「そう! おまけに、全員参加でさあ…」
シロエ 「ぼくが一人でやらされるより、マシですよ!」

その可能性もあったんですし、とシロエ君、ブツブツ。

シロエ 「最初に1本持っていたのが、ぼくでしたしね…」
キース 「仕方ないだろう、お前が採ったんだから」
シロエ 「発見者の宿命ってヤツですけどね…」

最近、ババが多い気がして…、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「なんだか、やたらと災難に遭ってる気がします」
ジョミー「そういえば…。日頃の行いが悪いのかな?」
シロエ 「ジョミー先輩には、そう見えるんですか?」

喧嘩だったら買わせて頂きますよ、とシロエ君、ジト目。

シロエ 「ついでに災難な運命も、お譲りしましょうか?」
ジョミー「ソレ、要らないし!」

ただでも誰かさんが出そうなのに、とジョミー君。

ジョミー「紅葉見物の話をしようよ、別荘のさ!」
シロエ 「別にいいですけど、ほぼ来ますよね…」

あの迷惑な誰かさんたち…、とシロエ君が仰ぐ天井。

シロエ 「まあ、別荘にアレは無いでしょうけど」
キース 「そうだな、山とは違うわけだし」
サム  「でもよ、条件が揃えばヤバイんでねえの?」
一同  「「「あー…」」」

キノコだけに…、と顔を見合わせる御一同様。
条件次第…?


※ちょこっと私語。
 「思った通りに撮れなかった」と友人が送って来た写真。
 ハロウィンの仮装をしている愛猫、問題はポーズ。
 コウモリの翼をつけたら、嫌がって低くなる姿勢。
 全くキマっていませんでした、来年は仮装しないかも…。

※11月2日、ハレブル別館、更新しました!
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