元日から元老寺でヘマをやらかした、シロエ君ですけれど。
今後の救助を申し出たソルジャー、出世払いでいいそうで。
シロエ 「お坊さんなんて、冗談じゃありませんから!」
Aブルー「だったら、ヘマをしない自信はあるのかい?」
一年の計は元旦にあり、って言うしね、とソルジャー。
Aブルー「今年は凄い当たり年かもしれないし…」
スウェナ「それは言えるわね、災難続きになるかもよ?」
シロエ 「でも、一年の辛抱です!」
将来を棒に振るよりマシです、とシロエ君の反論。
シロエ 「キース先輩の二の舞なんかは、御免ですから!」
サム 「あー…。例の厄介な戒名ってヤツな」
あれ以来、疫病仏ってヤツだしよ、とサム君も。
サム 「増殖されたら困るってトコはあるよな、うん」
Aブルー「その点だったら、安心ってね!」
シロエはあくまで、二番手だから、とソルジャーの笑み。
Aブルー「ピンチヒッターみたいなものかな」
一同 「「「ピンチヒッター?」」」
Aブルー「そう! キースが使えない時にさ…」
シロエを使えばいいんだよね、と立てる親指。
Aブルー「今までは上手く回って来たけど、この先はさ…」
キース 「確かに、俺が多忙になるかもしれないな」
璃母恩院でお役でもつけば…、と大きく頷く副住職。
キース 「お盆はともかく、お彼岸となれば抜けられん」
Aブルー「聞いたかい? そういうこともあるからさ…」
シロエがいれば、ぼくも安心、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「出世払いだし、急かしはしないよ」
キース 「やります、と言えばいいわけだな?」
Aブルー「うん、とりあえずは口約束で」
その先は、ゆっくり詰めていこうか、とニコニコニコ。
Aブルー「まずはブルーに、名前を考えて貰ってさ…」
キース 「そうだな、法名は必須だからな」
ブルー 「いい漢字を探さないと…」
シロエ 「要りませんから!」
お坊さんの名前なんか、と焦りまくる人。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
リビングに行ったら、家族AとBが探し物の真っ最中。
Bのペンケースが見当たらないそうで、ブツは布製。
「何処にも無いんだ」と言われて見たら、椅子の上に。
どうやら保護色していたようです、第三者の目は大事。
※1月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
元日から元老寺の本堂の柱に縛られた、シロエ君ですけど。
それを覗き見していたソルジャー、次は救助するかが問題。
シロエ 「ソルジャー以外で、いい待遇な肩書ですか…」
Aブルー「考えなくても、すぐ分かるだろう?」
大晦日だってそうだったから、とソルジャーからヒントが。
Aブルー「君たちは路線バスだったけれど、ブルーはさ…」
サム 「あー、黒塗りのタクシーな!」
Aブルー「そう! 除夜の鐘の時は、特別なテントも…」
あったんだよねえ、とソルジャー、ズラズラと羅列。
Aブルー「お正月の豪華おせちにしたって、本来はさ…」
キース 「銀青様をもてなすというのが、メインだな」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」
此処まで来たら分かるだろう、とソルジャー、満面の笑み。
Aブルー「同じ肩書の面子が複数、ドツボにハマるのは…」
シロエ 「ま、まさか、ドツボって、キース先輩ですか?」
Aブルー「そうなるねえ!」
キースの他に誰がいるのさ、とソルジャー、容赦ない台詞。
Aブルー「つまりさ、君もキースたちと同じ資格をね!」
シロエ 「お、お坊さんになれと!?」
Aブルー「何度も言ったよ、うんと真っ当な資格だと!」
少しもヤバくないヤツだしね、と膝を乗り出す人。
Aブルー「今から取得を目指してくれれば、出世払いで…」
サム 「シロエのピンチは、駆け付けるわけな?」
Aブルー「流石、お坊さんの卵は理解が早いね!」
君のお仲間が増えるかもね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「どうかな、ブルー? 弟子をもう一人!」
ブルー 「そう来るわけ?」
まあ、いいけどね、と頷く生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「二人も三人も、そう変わらない気もするし…」
キース 「俺の手伝いが増えるわけだな、その場合」
ジョミー「お盆の棚経、途中で交代して貰えるかも…」
シロエ 「やるとは言っていませんが!」
ぼくの意見は、とシロエ君、ワタワタ。
お坊さんですか…。
※ちょこっと私語。
友人の家の水道管が、漏水したとか。水道局から通知が。
それで業者に調べて貰ったのに、漏水箇所を特定できず。
外周のコンクリート、片っ端から剥がして調べることに。
「一発で当たればいいけど」って、外れたら穴だらけ…?
※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾、タイトルは 『お菓子の家』 です。
よろしくお願いいたします~v
元日早々ヘマをやらかし、悲惨な目に遭ったのがシロエ君。
それを覗き見していたソルジャー、スルーしたわけですが。
シロエ 「会長の資格は、ぼくには真似が出来ませんよ」
Aブルー「そう思うのかい?」
シロエ 「サイオンからして、勝負になりませんからね」
何と言ってもタイプ・ブルーですし、とシロエ君。
シロエ 「ぶるぅもタイプ・ブルーですけど、その他は…」
サム 「誰もいねえよな、そんなのはよ」
Aブルー「まあねえ、今の時点だったら、そうだよね」
シロエ 「その話、無理がないですか?」
サイオン・タイプは変わらないでしょう、と投げる質問。
シロエ 「生まれつきのものだと聞いてますけど?」
Aブルー「ああ、その点は間違いないねえ!」
ぼくの世界でも同じだから、と頷くソルジャー。
Aブルー「そのせいで、ぼくはアルタミラでさ…」
シロエ 「酷い目に遭ったそうじゃないですか」
だから、会長の資格にしても…、とシロエ君の真剣な顔。
シロエ 「ぼくがどんなに努力したって、貰えませんね」
Aブルー「それは、ソルジャーの件だろう?」
シロエ 「ソルジャーの話じゃないですか!」
いい御身分な暮らしについて、とシロエ君、キレそう。
シロエ 「マツカ先輩みたいに、高級車に御馳走で!」
Aブルー「誰がそうだと言ったんだい?」
シロエ 「はあ?」
Aブルー「ソルジャーだから、と言い出したのはさ…」
君じゃないか、とソルジャーの反論。
Aブルー「ぼくは一度も、言っていないね!」
シロエ 「でもですね…! いい御身分は会長で…」
Aブルー「うん、其処は間違ってはいないけど…」
肝心の肩書がズレてるんだよ、とソルジャー、ピシャリと。
Aブルー「ソルジャーの他にも、ある筈だよねえ?」
シロエ 「生徒会長の待遇は、普通だと思いますけれど?」
Aブルー「それじゃなくって、もっと他に!」
シロエ 「えーっと…?」
ありましたっけ、とシロエ君が傾げる首。
他に何が…?
※ちょこっと私語。
マサラティー風に飲みたくなった、熱いミルクティー。
「お手軽に」とジンジャーパウダー、定番のやり方。
ところが棚を開けた所で、家族に呼ばれて注意散漫に。
そして振りかけたガーリックパウダー。悲惨な味でした。
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
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次回更新日は、2月15日でございます~。
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾、タイトルは 『お菓子の家』 です。
よろしくお願いいたします~v
元日から元老寺の本堂に縛られ、悲惨な目を見たシロエ君。
それを覗き見していたソルジャー、助けなかった話から…。
シロエ 「真っ当な資格を取得して、出世払いですか…」
Aブルー「お得なコースだと思うけれどね?」
取得までの間も、もれなく救助、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「今回みたいな目に遭った時は、駆け付けるから」
シロエ 「あなたが、そこまでするんですよね?」
Aブルー「もちろんだよ! 君の将来のためだしね!」
シロエ 「ぼくだけじゃなくて、あなたもでしょう?」
何か得なことがあるんですよね、とシロエ君、慎重な姿勢。
シロエ 「迂闊に首を縦に振ったら、ドツボな気がします」
Aブルー「大丈夫! それでドツボな人もいるけど…」
そうじゃない人もいるからね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「君の心掛け次第じゃないかな、どう転ぶかは」
シロエ 「ますます謎なんですけれど!」
何の資格の話なのか、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「分からない間は、何ともお返事出来ませんね」
Aブルー「そんなに警戒しなくても…。いい資格だよ?」
頑張れば、未来は安泰だしね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「高級車で送迎して貰えてさ、御馳走だって…」
シロエ 「…マツカ先輩みたいな話ですね?」
Aブルー「そうかもねえ! ある意味、特権階級だしさ」
シロエ 「でも、この中に複数でしょう?」
マツカ先輩は一人だけですよ、とシロエ君の指摘。
シロエ 「他に該当者は、いませんけれど?」
Aブルー「一人、忘れているってば!」
シロエ 「誰なんです?」
Aブルー「ブルーだよ!」
いい御身分で暮らしてるだろう、とソルジャーが指差す人。
Aブルー「ついこの間も、黒塗りのタクシーに乗ってたし」
シロエ 「まあ…。腐ってもソルジャーですからね」
Aブルー「御馳走だって、ドッサリと!」
シロエ 「それはまあ…」
立場が立場ですから、と大きく頷くシロエ君。
トップですしね…。
※ちょこっと私語。
ふと見たくなった、好きだったOVAのオープニング。
某YouTube で検索しても、本編だけの映像ばかり。
日本語はもちろん英語でもダメ、試してみたロシア語。
なんとヒットしました、ロシアのアニオタ、恐るべし…。
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾です、よろしくお願いいたします~。
元日に元老寺でヘマをやらかし、本堂に縛られたシロエ君。
暖房もオフで悲惨だったのを、覗き見したのがソルジャー。
シロエ 「あなたの真っ当は、アテにならない気がします」
Aブルー「失礼だねえ! 真面目に提案しているのにさ…」
次があったら出世払いでいいと、とソルジャー、真剣。
Aブルー「要は返してくれればいいしね、何年先でも」
シロエ 「恩返しは先延ばしでいいと言うんですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、出世払いだからさ」
この先もドジを踏んでいいよ、と太っ腹な台詞。
Aブルー「ちゃんと助けに来てあげるから、検討お願い!」
シロエ 「お願いって辺りが、怪しいように思いますけど」
Aブルー「全然、怪しくないってば!」
これが怪しいなら、お縄な人が既にいるよ、とキッパリと。
Aブルー「とっくの昔に捕まってる人が、若干名だね」
一同 「「「ええっ!?」」」
若干ということは数名なのか、と顔を見合わせる御一同様。
サム 「聞いたかよ、一人じゃねえみてえだぜ?」
ジョミー「若干ってことは、二人はいるよね…?」
スウェナ「そんなヤバイ橋、誰が渡っているっていうのよ」
Aブルー「だからさ、ヤバくないんだよ!」
ホントに少しも怪しくないし…、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「どちらかと言えば、尊敬される道じゃないかと」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「一般人の目から見たなら、そうじゃないかな」
専門職というヤツだしね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なんと言っても、資格が必要らしいから…」
シロエ 「資格ですって?」
Aブルー「そう聞いているよ、ぼくも詳しくないけど」
それを目指してる人もいるねえ、と見回す部屋。
Aブルー「だからさ、シロエも出来る筈だよ、そのコース」
シロエ 「教員免許って、持っている人、いましたっけ?」
サム 「いねえだろ?」
シロエ 「うーん…」
何の資格のことでしょうか、と悩む人。
謎ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
家族Aが作ったカボチャのサラダ。レーズン入りのヤツ。
けれどレーズンがやたら大きく、普通サイズの倍くらい。
Aが言うには「サイズを確認しないで買った」とか。
投入する時も確認はせずに、パラパラと。アバウトすぎ。
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾です、よろしくお願いいたします~。
