行楽と食欲の秋は松茸山が楽しそうだ、と思った御一同様。
とはいえ、松茸山だけにキノコがいそうで、当然、アレも。
シロエ 「お布施が貰えても、会長は断るわけですか?」
ブルー 「誰がやりたいと言うんだい? アレの法要」
キースは仕方ないけどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「もう宿命と言ってもいいから、断れないけど」
キース 「縁起でもないことを言わないでくれ!」
??? 「こんにちはーっ!」
お邪魔するよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「いい季節だねえ、食欲の秋!」
キース 「あんた、何処から聞いていたんだ!」
Aブルー「えっ?」
キース 「俺たちの話だ、どの辺からだ!?」
最初から聞いていたのでは…、とキース君、悪い顔色。
Aブルー「どの辺から、って…。えっと…?」
キース 「しらばっくれるな、法要の件だ!」
Aブルー「法要って…?」
お彼岸なら、もう済んだだろう、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「それともアレかな、思い出話をしてたわけ?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「あのねえ…。この服を見て分からない?」
何処から見たってお出掛け用だよ、と指差す私服。
Aブルー「朝からノルディと朝食デートで、今、帰り!」
シロエ 「じゃあ、立ち寄っただけですか?」
Aブルー「そうだよ、他に何があると?」
ぶるぅの料理とおやつを食べに…、とソルジャー、上機嫌。
Aブルー「だから話は聞いてないけど、何だって?」
キース 「いや、なんでもない!」
こっちの話だ、とキース君、ワタワタ。
キース 「それより、朝食デートというのは?」
Aブルー「料亭のヤツだよ、朝限定の!」
美味しかったぁ! と嬉しそうな人。
Aブルー「特に名物の朝粥と卵料理がね!」
キース 「そうか、そいつは良かったな」
Aブルー「それはもう! ところで、さっきの話ってさ…」
何だったんだい、とソルジャーが傾げる首。
ヤバくないですか…?
※ちょこっと私語。
昨日、モンブランを作った家族A。それはビッグなのを。
家族で美味しく食べたのですが、今日もまだドッサリ。
A曰く、「モンブランは好きじゃないから、食べて」。
作った理由は「やってみたかった」。手間ひまかけて…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第423弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽と食欲の秋は松茸山だ、という声が出ている今ですが。
松茸山と言えばキノコで、アレがいそうな可能性も大で…。
サム 「やっぱ、ブルーでいけるのな…。誕生日祝いは」
シロエ 「キース先輩でなくても、いいわけですね」
ブルー 「でもねえ、ぼくは、やりたくないし!」
キース 「それは俺だって、毎回、同じだ!」
なんだって、アレの法要を…、と副住職の愚痴。
キース 「やったところで、俺に利益は何も無いのに!」
ジョミー「そういえば、タダ働きだっけ…」
シロエ 「お布施は、懐に入らないんでしたね…」
形だけの受け渡しで…、と一同、其処は納得。
シロエ 「じゃあ、会長でも、そうなりますか?」
ブルー 「それは無いねえ、ぼくならキッチリ頂くよ!」
一同 「「「へ?」」」
タダじゃないのか、と誰もがポカーン。
シロエ 「あのぅ…。何故、会長はタダじゃないんです?」
ブルー 「考えてみれば分かるだろう? 銀青なんだよ」
サム 「キースとは格が違うってか?」
ブルー 「それも大きいけど、決定的な違いはさ…」
後ろめたい所がゼロなことだね、と威張り返る人。
ブルー 「キースの場合は、アドス和尚にバレたらさ…」
シロエ 「終わるんでしたね、いろんな意味で」
ブルー 「そう! コッソリ法要もマズイんだけど…」
あの戒名を付けたのが最高に罪が重いね、とニンマリと。
ブルー 「なにしろ、院殿号だから…」
キース 「親父に知れたら、殺されるのは確実だな」
だからアレから逃れられん、と副住職、苦悶の表情。
キース 「しかし、お布施を懐に入れると…」
ブルー 「アドス和尚にバレた時には、地獄だってば」
殺されるだけじゃ済まないよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「その点、ぼくには縛りが無いから、大丈夫!」
シロエ 「だったら、お布施次第になるんですか?」
ブルー 「でも、アレだしねえ…」
仏様が…、と銀青様でも嫌がるブツ。
そりゃそうですねえ…。
※ちょこっと私語。
「栗の渋皮煮で、モンブランが作れるらしい」と家族A。
その日に栗を買って来たので、作るのかと尋ねたら…。
「いきなりハードルの高いものを、作ってどうする」。
昨日、渋皮煮を作って、今日はモンブラン。順番だと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第423弾です、よろしくお願いいたします~。
行楽と食欲の秋は松茸山へ、そういう意見が出てますけど。
松茸山にはいそうなのがアレ、キノコなだけに可能性大で。
キース 「誕生日祝いの法要な上に、お施主様の意向だぞ」
シロエ 「誰かさんが喜びそうな感じですよね…」
キース 「俺には不安しか無いわけなんだが!」
松茸山は楽しそうでも…、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「戦犯は明らかにブルーでも、だ…」
サム 「法要をさせられるのは、キースだよなあ…」
ブルー 「それは当然のことだろう?」
だって、キースの一番弟子だよ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「ぼくがやるのは筋違いだしさ、遠慮しないと」
キース 「たまには、あんたがやってみやがれ!」
あの馬鹿野郎が有難がるぞ、と副住職の反撃。
キース 「伝説の高僧が導師となったら、最高だからな!」
ジョミー「そうかもねえ…。キースとは格が違うんだしさ」
サム 「キースだと、緋色の衣も当分、着られねえよな」
緋色が最高なんだからよ、と僧籍な人。
サム 「ブルーがやったら、何か問題あるのかよ?」
一同 「「「え?」」」
サム 「いや、法要の導師だけどよ…」
ブルーがやってもいいんでねえの、とサム君の意見。
サム 「実際、やるかどうかは別でよ、俺の疑問な」
キース 「そこの所は、全く問題ないと思うが」
ブルー 「無いねえ、特に今回はね」
いつもの法要と違うわけだし、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「普段のヤツでも、ぼくがやってもいいけどさ…」
キース 「突発的な法要になると、尚更なんだ」
特別に導師を頼むという話はよくあるぞ、と副住職も。
キース 「寺で大きな法要をやる時などは、ほぼ常識だな」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「考えてごらんよ、ゲストが大勢来るんだよ?」
キース 「ご来賓より格下の坊主が、導師はマズイ」
シロエ 「だったら、会長が導師でも…」
いけるんですね、と頷き合うシロエ君たち。
問題なし…。
※ちょこっと私語。
毎年10月に開催なのが、『地球へ…』のプチオンリー。
コロナな今年はどうなんだろう、と調べてビックリ。
最初からオリンピックを見据えて、来年5月に開催予定。
けれど「コロナで未定」になった状態。どうなるのやら。
※10月5日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。
行楽と食欲の秋が到来、松茸山へ行こうという案が浮上中。
ところがキース君が言うには、松茸山にいそうなのがアレ。
キース 「アレに誕生日が出来た場合は、危ないぞ」
ジョミー「やっぱり法要って言い出すのかな?」
キース 「では、言わないと思うのか?」
逆に質問せて貰うが…、と副住職。
キース 「何かと言えば法要なのが、あの馬鹿なんだが」
ジョミー「そ、それは…。言わない方がおかしいかな…」
キース 「まあ、確実に言い出すだろうな」
シロエ 「そうなった時は、誕生日祝いをするんですか?」
バースデーケーキと御赤飯で、とシロエ君も不安そうな顔。
シロエ 「お供え物はおめでたいのに、法要なんですよね」
キース 「俺も正直、やりたくはないが…」
サム 「お施主様の意向が一番、ってえのもよ…」
この前、ブルーが言っちまったよな、とサム君、ボソッと。
サム 「だから法要、頼まれちまった場合はよ…」
キース 「やるしかないのが、坊主の立場というヤツだ!」
でもって、たった今、気付いたんだが…、と吊り上げる眉。
キース 「戦犯は、ブルーだと思うんだがな?」
一同 「「「へ?」」」
キース 「今回の件だ、誕生日祝いの法要だ!」
ネタを振ったのはブルーなんだぞ、と視線を生徒会長へ。
キース 「俺に説明しろと言ったが、元々は、だ…」
シロエ 「そういえば、会長の発言でしたね」
スウェナ「お施主様が一番も、そうじゃなかったかしら?」
キース 「ビンゴだ、スウェナが言うのが正しい」
ヤバイ方向へ行ったらブルーが戦犯、と副住職、キッパリ。
キース 「こいつが余計なことを喋ったせいだ!」
ブルー 「ちょっと待ってよ、そもそもはさ…」
誰が呼び込んだ仏様なのさ、と生徒会長。
ブルー 「君が戒名をつけなかったら、いないんだよ?」
サム 「うんうん、それは言えてるぜ」
キース 「だが、今回は、だ…」
戦犯はブルーだと思う、とリピートですけど。
どうでしょう?
※ちょこっと私語。
昨年、大英博物館で開催された、日本のマンガ展。
それの図録の日本語版が、復刊ドットコムから出るとか。
出版元からして、日本ならではの追加事項は無さそう。
英語版だけあれば充分、第一、公式図録じゃないし、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第421弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸福への切符』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月5日の更新です!
転生ネタの第422弾、タイトルは 『秘密のアルバム』 です。
よろしくお願いいたします~v
行楽と食欲の秋が来まして、松茸山へ行く案が出ましたが。
松茸山だけにキノコがいそうで、スッポンタケも可能性大。
シロエ 「キース先輩、会長も、こう言っていますし…」
サム 「説明しろよな、誕生日祝いの法要ってのを」
スウェナ「そうよね、知っているんなら」
説明する義務がある筈でしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「ブルーには、借りが山ほどあると思うのよ」
シロエ 「言われてみれば、そうですよね」
マツカ 「アドス和尚に関する件だけでも、かなりですよ」
偉そうなことは言えないのでは…、と御曹司までが。
マツカ 「誕生日祝いの法要というのは、何なんです?」
ジョミー「まさか、ご先祖様の誕生日だとか…?」
サム 「それはねえだろ、って…。いや、そうかも…」
生きてるんならパーティーだよな、とサム君が傾げる首。
サム 「おい、仏様の誕生日かよ?」
キース 「そうなんだが…」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故、仏様の誕生日、と誰もが仰天。
シロエ 「あのですね…。お亡くなりなら、誕生日は…」
マツカ 「意味が無い気がするんですけど…」
キース 「そこで法要をやったからこそ、美談なんだ」
法話に使われるようになった、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「ご存命なら百歳だという、めでたい日にな」
ジョミー「百歳の記念に法要なわけ?」
キース 「ああ。バースデーケーキに、赤飯とかで」
そして坊主も呼んで来たんだ、と副住職。
キース 「仏様が喜ぶものは、法要だからな」
シロエ 「それ、誰かさんも言ってましたよね?」
マツカ 「聞いたような気がしますよね…」
門前の小僧というヤツですか、と苦笑する人たちですけど。
キース 「その通りなんだ、あの馬鹿野郎めが!」
サム 「あー…。だったら、誕生日が出来るとよ…」
ジョミー「誕生日祝いの法要ってこと?」
キース 「そう思わないか?」
あいつだからな、と副住職の苦々しい顔。
誕生日祝い…。
※ちょこっと私語。
10月に入った途端に、激しくなったのが一日の気温差。
朝晩と昼間の差が大きすぎて、体感の時間が伸びまくり。
「今月は早い、もう10日だ」と勘違いしたのが今朝。
まだ10月の3日なんです、今月も長くなりそうな予感。
※ハレブル別館、更新しました!
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