棚経の打ち上げとシロエ君の生還祝い、楽しくパーティー。
ところがキース君がウッカリ、お彼岸などと言いまして…。
シロエ 「いいですか? 責任は自分で取るものです」
サム 「今のシロエだと、説得力がありまくりだぜ」
ジョミー「ジャンプの危機から、自力で生還したもんね…」
しかもソルジャーを巴投げだよ、とジョミー君。
ジョミー「投げ落とされると思ったのにさ…」
マツカ 「ええ。落ちるしか無いと思いましたよ、ぼくも」
スウェナ「なのにキッチリ逆転だものね、凄すぎだわよ」
扇風機事件の責任を取って、しかも生還、と褒め称える声。
スウェナ「だからキースにも、責任は取って貰わないと」
サム 「まったくだぜ。自分で墓穴を掘ったんだしよ」
シロエ 「出来れば、チャラにする方向ですよね」
お彼岸の法要を無しにするとか…、とシロエ君の意見。
シロエ 「そこのお施主様を、こう、巴投げ一本で!」
一同 「「「イイネ!」」」
お彼岸の法要はもう沢山だ、と誰もが「イイネ」を。
サム 「キース、一発、投げちまえよ!」
キース 「そ、そんな無茶を言われても…!」
Aブルー「ふうん…? キースが、ぼくを窓からねえ…」
チャレンジするなら受けて立つよ、とソルジャーの笑み。
Aブルー「見事に投げたら、法要は無しでもいいけれど」
キース 「本当か!?」
Aブルー「でも、投げられたら、法要だよね!」
例年通りに、いい法要を、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ぶるぅ、クッションを用意してくれるかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ さっきのお布団だね!」
キース 「ま、待ってくれ!」
それでは俺の分が悪すぎる、とキース君、必死。
キース 「何故、落とされても法要をせねばならんのだ!」
シロエ 「それが責任というものでしょう?」
ジョミー「それに、余興も欲しくなるよね」
サム 「うんうん、参加者側としてはよ」
巻き込まれるのは俺たちだぜ、とサム君も。
余興ですか…。
※ちょこっと私語。
9月も後半に入っていますが、激しすぎる気温の乱高下。
「もう半分以上過ぎた」と思うには、あまりにも酷。
体感では軽く倍を超えてます、やっぱり今月もこの台詞。
まだまだ伸びそうな気しかしません、なんてこったい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第420弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーを巴投げしてシロエ君が生還、今はパーティー。
御馳走が沢山な中、キース君は体力をつけるのだそうで。
シロエ 「体力で勝負な野暮用ですか…。暑いですしね」
ジョミー「残暑と言っても、夏の延長戦だしね」
スウェナ「そりゃ、月参りも辛いわよ。しっかり食べて!」
そしてキリキリ回るといいわ、とスウェナちゃんのエール。
スウェナ「この暑い中で、月参りだって自転車だものね」
サム 「スクーターの許可、下りねえもんなあ…」
マツカ 「暑さ寒さも彼岸まで、とは言うんですけどね…」
シロエ 「最近はソレって、当てはまりませんよね」
いつまで経っても暑いんですよ、とシロエ君もウンザリ顔。
シロエ 「キース先輩、頑張って下さい、月参り!」
キース 「誰が月参りだと言ったんだ?」
シロエ 「野暮用と言ったら、月参りでしょう?」
しかも坊主の宿命ですし、とシロエ君、キョトン。
シロエ 「体力勝負も当然ですしね、月参りで決まりです」
キース 「さっき、マツカが言っただろうが!」
マツカ 「え? あ、ああ…。お彼岸ですね」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
ウッカリ忘れる所だったよ、とソルジャー、手をポンと。
Aブルー「大事なイベントがあるんだっけね、今月も!」
キース 「し、しまった…」
サム 「あーあ、今度はキースが墓穴パターンかよ」
ずっとシロエのターンだったのによ、とサム君が仰ぐ天井。
サム 「自分でバラしてどうするんだよ、今の状況でよ」
キース 「くっそぉ…。俺としたことが…」
Aブルー「よろしく頼むね、お中日のヤツ!」
スッポンタケがまた漲るよ、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「ほらほら、もっと栄養をつけて、いい法要を!」
キース 「なんでそういうことになるんだ、毎回、毎回!」
ブルー 「君が戒名をつけるからだよ、あんなのに」
シロエ 「それに今回は、先輩の失言が原因です」
責任は自分で取って下さい、とシロエ君。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
気象庁のホームページを、よく見に行くのが管理人。
ところが、昨日、入ってみたら、いきなり大量の広告が。
何故、と調べてビックリ仰天、本当に収益用の広告。
実施前から、苦情が行っていた模様。さて、今後は…?
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転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第420弾です、よろしくお願いいたします~。
最上階の窓からダイブな運命だった、シロエ君ですけれど。
投げようとしたソルジャーを巴投げして、無事に生還で…。
キース 「なんで、あんたの生還を祝う必要がある?」
サム 「シロエだったら分かるけれどよ、あんたはよ…」
落ちても絶対、死なねえだろうが、とサム君、溜息。
サム 「シロエを抱えて飛んでやれよな、ああいう時は」
キース 「まったくだ。共犯なんだし、一緒にダイブで」
Aブルー「うーん…。その発想は無かったよね」
シロエ 「つまり、殺す気だったんですね?」
放り投げて、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「殺す気満々だったでしょう!」
Aブルー「クッションがあったし、死なないってば」
シロエ 「気持ち的には死にますってば!」
投げられて落ちていく間に…、とキレまくる人。
シロエ 「ぼくは自力で生還しました、巴投げで!」
キース 「ああ、賞賛に値する。ぶるぅ、乾杯の方は?」
ぶるぅ 「お料理は始めてるから、いつでもオッケー!」
シャンパンだよね、と出て来たボトルとグラス。
ぶるぅ 「一番いいのを用意したよ!」
ブルー 「それじゃ、改めて、ぼくの音頭でいいかな?」
一同 「「「はーい!」」」
ブルー 「それでは、シロエの生還を祝して…」
それから、棚経の打ち上げも、と生徒会長の乾杯の音頭。
ブルー 「乾杯!」
一同 「「「かんぱーい!!」」」
カチン、カチン、とグラスが触れ合い、めでたく乾杯。
ブルー 「棚経も、シロエも、お疲れ様!」
シロエ 「頑張りました!」
キース 「俺たちも、あの暑さの中、頑張ったよな」
ジョミー「ホントにね…。とにかく乾杯!」
さあ、打ち上げだ、と賑やかに始まるパーティー。
ぶるぅ 「お料理、沢山あるから、どんどん食べてね!」
キース 「そうだな、しっかり体力をつけないと…」
シロエ 「先輩、何かありましたっけ?」
キース 「野暮用がな」
坊主の宿命というヤツだ、と副住職の嘆き節。
月参りですか?
※ちょこっと私語。
ペンギンが苦手な管理人。絵ならともかく、写真は無理。
けれど本日、PCのログイン画面に、大量のペンギンが。
もちろん写真の方であります、思わず絶叫。
至近距離で見た大量のペンギン、今夜は夢見が悪いかも。
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転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第420弾です、よろしくお願いいたします~。
扇風機事件の犯人とバレて、窓から飛ぶ筈だったシロエ君。
けれど投げようとしたソルジャーを、逆に巴投げ一本で…。
Aブルー「ぼくとしたことが油断したよね、柔道だなんて」
シロエ 「窮鼠猫を噛むとか言うんですよ!」
投げようとするから悪いんです、とシロエ君、ブチ切れ。
シロエ 「ぼくは絶対、謝りませんしね、この件は!」
Aブルー「まあまあ、布団も回収しておいたしさ…」
キースも許してくれたんだろう、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「扇風機のことは水に流して、打ち上げしようよ」
ぶるぅ 「そだね、みんなでパーティーだよね!」
キース 「あんた、どうやって戻って来たんだ?」
Aブルー「それはまあ…。投げられた直後に、瞬間移動で」
玄関先まで移動しましたー! と得意げな人。
Aブルー「でもって、布団も瞬間移動で回収で…」
ぶるぅ 「ちゃんとお部屋に戻ってるよね、ありがとー!」
Aブルー「それくらい、お安い御用だってば」
それよりパーティー、とソルジャーの関心は宴会へ。
Aブルー「ほら、木魚と鐘も片付けてね!」
キース 「まあ、いいか…。素晴らしいものを見たからな」
ジョミー「だよねえ、あそこから巴投げなんて…」
流石はシロエだ、とジョミー君も大感激。
ジョミー「どうやったわけ、あの体勢から?」
シロエ 「必死でしたし、全く覚えていないんですよ」
ブン投げたトコしか…、とシロエ君、苦笑。
シロエ 「気が付いたら、柵にぶら下がってました」
マツカ 「その技、ぼくには無理そうですよ」
キース 「俺も正直、自信が無いな」
最高の余興を見せて貰った、と柔道部な人たちも感動な技。
キース 「よし、切り替えてパーティーといくか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理、用意するねーっ!」
Aブルー「いいねえ、みんなでパァーッとやろうよ!」
ジョミー「シロエの生還を祝って、乾杯!」
Aブルー「ぼくは?」
祝ってくれないのかい、と言ってますけど。
生還して当然…。
※ちょこっと私語。
某ノートンで、PCのパフォーマンスについて、警告が。
詳細を見ないで「今すぐ解決」、それをクリック。
なんとデフラグが始まったわけで、所要時間が3時間弱。
しかも速くはなっていないPC、今後は無視の方向で。
※9月14日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第419弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『目立つのは嫌』です、よろしくです~。
扇風機事件の犯人とバレて、飛ぶしかなさそうなシロエ君。
最上階からダイブな運命、しかもソルジャーが投げる気で。
シロエ 「嫌です、こんな高さからなんてーっ!」
キース 「つべこべ言わずに、投げられておけ」
飛ばないのならな、とキース君、読経を続行。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!」
ブルー 「ほら、みんなもね! ジャンプ、ジャンプ!」
一同 「ジャンプ、ジャンプ!」
Aブルー「ほらね、そういうことだからさ…」
投げちゃおう! とソルジャー、更にズズイと。
シロエ 「ギャーッ! 死にたくないーっ!」
Aブルー「えっ?」
ベランダの柵にシロエ君の足、そして見事な巴投げ一本。
Aブルー「えーーーっ!?」
一同 「「「投げた…?」」」
ソルジャーを、と誰もが愕然、シロエ君が握っている柵。
サム 「マジかよ、逆に投げちまったぜ!」
シロエ 「し、死ぬかと思った……」
ゼイゼイと柵をよじ登り、ベランダに戻ったシロエ君。
シロエ 「まさか、もう飛べとは言いませんよねえ…?」
キース 「あ、ああ…。素晴らしい余興ではあった…」
お前もベランダからぶら下がったし、とキース君、承諾。
キース 「それで、あの馬鹿はどうなったんだ?」
シロエ 「さあ? 思いっ切り投げましたから…」
真っ直ぐ落ちてはいないのでは、とシロエ君が眺める外。
サム 「だったら、布団のクッションはねえな」
キース 「だが、それで死ぬようなヤツでもないぞ」
ブルー 「確かにねえ…。あれっ、お客様かな?」
ぶるぅ 「そうみたい!」
ピンポーン、とチャイムの音で、跳ねてゆくお子様。
キース 「宅配便でも頼んでいたのか?」
ブルー 「頼んでないから、お客様は、多分…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 珍しく玄関から入って来たの!」
一同 「「「げっ!!!」」」
Aブルー「こんにちはーっ! さっきは、どうも!」
投げられちゃったよ、とソルジャー、御帰還。
タフですよねえ…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンド入りした、とある文言。
アニテラに来る前、管理人がハマッていたゲームの用語。
「新作が発売されるのかも」と、早速、チェック。
同じ仲間が多数というのに、違っていたのが残念すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月14日の更新です!
転生ネタの第419弾、タイトルは 『目立つのは嫌』 です。
よろしくお願いいたします~v
