クリスマスパーティーの御馳走に生牡蠣、大好評ですけど。
あたった場合が悲惨なブツで、キャプテンが心配なのに…。
Aブルー「ハーレイ、もっと食べたまえ! 生牡蠣を!」
A船長 「美味しいから…ではなさそうですね?」
Aブルー「君があたれば、素敵な年末になりそうだしね!」
青の間に君が二人なんだよ、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「見ているだけで、きっと心が潤うってば!」
A船長 「私が苦しんでいても…ですか?」
Aブルー「君の苦痛は、美味しい生牡蠣でチャラ!」
美味しく食べた結果だしね、とニコニコニコ。
Aブルー「どんどん食べて、確率アップ!」
A船長 「はあ…。まあ、美味しいのは確かですしね」
この際、大いに味わいます、とキャプテンが頬張る生牡蠣。
A船長 「おっと、そちらのターキーも頂けますか?」
ぶるぅ 「キャビアもあるし、他のも好きなだけどうぞ!」
A船長 「ありがとうございます!」
Aブルー「ほら、他のみんなも食べて、食べて!」
クリスマスだしね、とソルジャーが突き上げる拳。
Aブルー「今夜は寝落ちするまで騒いで、明日はさ…」
Aぶるぅ「サンタさんだーっ!」
ぶるぅ 「楽しみーっ!」
Aブルー「ぼくも楽しみだよ、牡蠣の結果が!」
いつ頃、結果が出るんだろう、と首を傾げる人。
Aブルー「明日の朝には出てるかな?」
ブルー 「そうだね、多分…」
Aブルー「あたりますように!」
ハーレイがあたってくれますように、とソルジャー、合掌。
Aブルー「キースも祈ってくれるよね?」
キース 「はあ?」
Aブルー「確率アップの祈願だってば!」
キース 「そう来たか…」
まあいいが、と副住職が唱えるお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「いいねえ、あたりそうな感じで!」
シロエ 「クリスマスにお念仏ですか…」
Aブルー「細かいことは気にしない!」
要はあたればいいんだからさ、と弾ける笑顔。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
歯医者さんに行った家族A。待合で黒豆の炊き方に遭遇。
スマホで雑誌を撮影したのに、「8時間煮る」オチ。
帰宅後「やってられん」と文句の最中に、気付いたブツ。
ピッタリな調理器具があるとか、弱火で8時間煮る宣言。
※シャングリラ学園番外編、『イケメン様々』、UPしました!
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
仕入れたばかりで未知数だそうで、気になる情報の中身の方。
運動会という話もある中、出て来た単語はバレンタインデー。
学校が力を入れているイベントとはいえ、それは2月の行事では…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第433弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
転生ネタの第434弾、タイトルは 『夢で見たシャツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーたちとクリスマスパーティー、大好評な生牡蠣。
あたった場合が大変ですけど、シロエ君が素晴らしい案を。
Aブルー「ハーレイがあたった時には、ハーレイが二人!」
A船長 「そうなりますねえ、寝込んだ私と、こちらの…」
Aブルー「ヘタレなハーレイが揃うわけだよ!」
なんとも素敵な光景だよね、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「君の看病に励むハーレイも、なかなかに…」
シロエ 「いいものでしょう?」
Aブルー「うん、君が来るより、よっぽどいいよ!」
是非とも見てみたいんだけど…、とウキウキと。
Aブルー「でもねえ、あたってくれるかどうかは…」
ブルー 「ハッキリ言うけど、確率は低いよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 凄く綺麗な海の牡蠣だし!」
夏の生牡蠣で有名なトコだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「岩牡蠣って言うの、夏でもあたらないの!」
ブルー 「そうなんだよねえ、岩牡蠣は養殖なんだけど」
Aブルー「ちょっと待ってよ、牡蠣って、夏はさ…」
生で食べないモノなんじゃあ…、とソルジャーの問い。
Aブルー「何処かで聞いたよ、夏はダメだと!」
ブルー 「そうだよ、世間一般にはさ…」
ぶるぅ 「Rのつく月しか、食べちゃダメなの!」
Aブルー「やっぱりねえ…。それなのに、夏も生だって?」
つまり、生でもあたらないんだね、とソルジャー、念押し。
Aブルー「普通はあたる夏でも、あたらないんなら…」
ブルー 「旬の季節だと、尚更だよね」
Aブルー「…あたらないわけ?」
ぶるぅ 「えっとね、運かな?」
運の問題かな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が傾げる首。
ぶるぅ 「確率はゼロじゃないと思うの、牡蠣だから」
ブルー 「貝の性質上、ゼロではないね。それに生だし…」
Aブルー「ぼくとしては、あたって欲しいんだけど!」
A船長 「なんですって!?」
Aブルー「君が二人に増えるんだからね!」
夢のようじゃないか、と赤い瞳がキラキラと。
爆死しろと…?
※ちょこっと私語。
今日はクリスマス。「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお誕生日。
お星様になっていなかったなら、今年で14歳でした。
14歳と言えば「目覚めの日」です、アニテラも原作も。
そんなお話を書きたかったのに、もういないなんて…!
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
仕入れたばかりで未知数だそうで、気になる情報の中身の方。
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学校が力を入れているイベントとはいえ、それは2月の行事では…?
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転生ネタの第434弾です、よろしくお願いいたします~。
クリスマスはソルジャーたちとパーティー、生牡蠣が好評。
けれどリスクが高いわけでして、あたった場合が問題で…。
キース 「おい、教頭先生を派遣する気か!?」
シロエ 「そうですけど?」
喜んで行って下さるでしょう、とシロエ君、ニコニコ。
シロエ 「看病の間は、ずっと青の間で暮らせますしね」
ジョミー「あー…。顔だけはブルーにそっくりだもんね」
サム 「二十四時間一緒なだけで、嬉しいってか?」
たとえキャプテンの看病でもよ、とサム君たちも納得。
サム 「教頭先生、ブルーにぞっこんだしなあ…」
ブルー 「実に迷惑な話だけどね!」
Aブルー「じゃあ、借りてっていいのかな?」
シロエ 「どうぞどうぞ、ご遠慮なく」
ぼくの代わりに、こき使って下さい、と悪魔の微笑み。
シロエ 「本当に頑丈ですからね」
Aブルー「うん、知ってる。オモチャにもいいねえ…」
A船長 「あの方は鼻血体質でらっしゃいますが?」
Aブルー「だからこそだよ、看病の合間に色々とね!」
ぼくの着替えも披露しなくちゃ、と楽しそうな人。
Aブルー「もちろん、お風呂も一緒に入って…」
A船長 「そ、それは私が困るのですが!」
Aブルー「浮気じゃないよ、背中を流して貰うだけ!」
A船長 「なら、いいですが…」
浮気をされては浮かばれません、とキャプテン、悪い顔色。
A船長 「私がお相手出来ないのは仕方ないですが…」
Aブルー「分かってるってば、君は苦しんでるんだし…」
その側で浮気なんかはしないよ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「だから安心して、生牡蠣を存分にね!」
A船長 「はい、ありがとうございます!」
頂きます、とキャプテンが美味しそうに頬張る生牡蠣。
A船長 「万が一があっても、これで心配要りませんしね」
Aブルー「シロエのアイデアに感謝だよ、うん」
シロエ 「いいチョイスでしょう?」
Aブルー「最高だよ!」
いっそあたって欲しいくらい、と弾ける笑顔。
爆死希望…?
※ちょこっと私語。
相変わらずのコロナ禍ですけど、今日はクリスマスイブ。
明日は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のバースデーです。
とはいえ、世間一般的には、パーティーとケーキの日。
メリー・クリスマス、素敵なイブをお過ごし下さい!
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
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転生ネタの第433弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
転生ネタの第434弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーたちを迎えてのクリスマス、生牡蠣が大好評。
けれど生牡蠣はあたるわけでして、それが問題になった今。
Aブルー「言い出しっぺは、処分するしかないだろう?」
A船長 「ですが、世界が違いますから…」
Aブルー「問題無いよ、今は冬休みの最中だからね」
拉致監禁しても問題無し! とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「そして、生牡蠣の言い出しっぺは…」
キース 「断っておくが、俺ではないぞ」
ジョミー「ぼくも違うよ!」
サム 「俺も誓って潔白だぜ」
違うと主張しまくる面々、視線は揃ってシロエ君の上に。
Aブルー「シロエだったと思ってたけど、シロエかな?」
シロエ 「はい、そうです!」
逃げも隠れもしませんから、と天晴な名乗り。
シロエ 「拉致監禁はかまいませんけど、それよりも…」
Aブルー「拷問の方がお好みなのかな?」
A船長 「人体実験かもしれませんよ」
好奇心旺盛な方ですからね、とキャプテン、怖すぎる台詞。
A船長 「機械弄りに役立てたいとか、有り得ますから」
Aブルー「なるほどねえ…。じゃあ、腕によりをかけて!」
シロエ 「いえ、看病をさせて頂きたいと…」
お世話が大変でしょうから、とシロエ君の提案。
シロエ 「全快なさるまで、つきっきりで頑張りますよ」
Aブルー「聞いたかい? なんとも頼もしいねえ!」
A船長 「ええ、安心して食べられますね」
生牡蠣を、とキャプテン、再び頬張る生牡蠣。
A船長 「万一の時は、よろしくお願いします」
シロエ 「任せて下さい、体格はいいし、頑丈ですし」
Aブルー「君がかい?」
シロエ 「そう見えますか?」
こんなに細い腕なんですが、とシロエ君が差し出す腕。
シロエ 「体格だって、腕に見合っています」
Aブルー「えっと…? サムに代理を頼むだとか…?」
シロエ 「違いますってば、ズバリ、教頭先生です!」
一同 「「「ええっ!?」」」
そう来たか、と誰もがビックリ仰天。
教頭先生ですって…?
※ちょこっと私語。
397年ぶりの、木星と土星の大接近。最接近は21日。
管理人も1日遅れで、昨夕、肉眼で観測出来ました。
次の大接近は60年後、感無量で見ていたんですけど。
後で気付いた、アニテラの聖地。木星にはアルタミラ…。
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秋は学園祭の季節ですけど、生徒会長がゲットしたらしい情報。
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転生ネタの第433弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
転生ネタの第434弾です、よろしくお願いいたします~。
クリスマスイブは、ソルジャーたちを迎えてパーティー。
ソルジャーがリクエストした生牡蠣、大好評ですけれど…。
Aブルー「ぼくのハーレイが寝込むと、誰が困るって?」
シロエ 「ズバリ言うなら、あなたですけど」
Aブルー「ぼくだって!?」
なんで、とソルジャー、不思議そうな顔。
Aブルー「ハーレイが牡蠣にあたっても、船の仲間には…」
A船長 「私がきちんと言い訳しますし、ブルーには…」
何の迷惑もかかりませんよ、とキャプテンも。
A船長 「それより、せっかくの牡蠣を楽しみませんと」
Aブルー「そうだよねえ!」
シロエ 「で、でも…。夜にお困りになりませんか?」
Aブルー「夜? そりゃまあ、夜中に何回もさ…」
トイレは大変だろうけど、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「だけど、ハーレイは頑丈だしね!」
A船長 「悪いのは耳だけですからね」
シロエ 「いえ、そのぅ…。夜のお楽しみの件なんです…」
ぼくは詳しくないんですけど、と声が小さくなるシロエ君。
シロエ 「いつも法要をなさってらっしゃる、アレですよ」
Aブルー「あっ…!」
A船長 「ど、どうしましょう、ブルー…」
もう手遅れだと思いますが、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「すみません、寝込んでしまった場合は…」
Aブルー「分かってるってば、お預けだ、ってね」
仕方ないけど、とソルジャー、超特大の溜息を。
Aブルー「注文したのは、ぼくなんだしさ…」
シロエ 「じゃあ、いいんですか?」
Aブルー「ちっとも良くない!」
生牡蠣を勧めたのは誰だったっけ、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「美味しいからねえ、夜の生活に関してはさ…」
A船長 「許して頂けるのですね?」
Aブルー「もちろん、君は許すってば。でもねえ…」
A船長 「言い出した人を処分なさるのでしょうか?」
Aブルー「当然だよね!」
一同 (((や、やっぱり…)))
死亡フラグだ、と皆の視線がシロエ君に。
逃げられますか…?
※ちょこっと私語。
昨日は冬至でしたけど、少し前から遅くなるのが日暮れ。
一時期より遅くなった日没、今日、管理人が思ったこと。
「日が伸びて暖かくなって来たから、もうすぐ春だな」。
じきに4月だと勘違いしました、体感の時間が長すぎる。
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タイトルは 『恋と思念波』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
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