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シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよ棚経の日がやって来まして、朝から集合した面々。
生徒会長宅が会場ですけど、今年はネタを探す方向でして。

シロエ 「おはようございます。いよいよですね」
ブルー 「朝早くからご苦労様。今日も暑いね」
マツカ 「ええ。でも、此処は涼しくて助かります」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クーラーもおもてなしだもん!」

棚経の日は特に喜ばれるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お坊さんたち、暑い中を回っているもんね!」
スウェナ「そうよね、ホントに大変そうだわ」
シロエ 「おまけに衣が暑そうですしね…」

扇風機も人気な気がします、とシロエ君が眺めるエアコン。

シロエ 「ご高齢の方は、クーラーが苦手だそうですし」
ブルー 「扇風機ねえ…。アレは裏目に出るんだよね」
一同  「「「え?」」」

クーラーに及ばないからだろうか、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのですね…。確かに涼しさは劣りますけど…」
マツカ 「裏目に出ると言うほどでしょうか?」
スウェナ「無いよりマシでしょ、暑いんだもの」

おもてなしの心だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「それともアレなの、ウチワの方がいいだとか?」
ブルー 「そう言われてるね」
シロエ 「ちょっと厚かましすぎませんか?」

ウチワで扇いでくれだなんて、とシロエ君、苦々しい顔。

シロエ 「何様なんだ、って感じですよ」
マツカ 「和尚様ではありますけどね…」
スウェナ「だけど、所詮はお坊さんでしょ?」

そこまで有難い存在かしら、とスウェナちゃんの疑問。

スウェナ「ブルーみたいな高僧だったら、まだ分かるけど」
シロエ 「そうですよねえ…」

ウチワで扇げは無いと思います、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「そんな坊主には、ミニ扇風機で充分ですよ」
マツカ 「卓上型ですね、確かにそうかも…」
ブルー 「うん、その方が喜ばれるね」
一同  「「「へ?」」」

どういうことだ、と一同、ポカーン。
何故、ミニの方が…?


※ちょこっと私語。
 毎年、この時期のツイッターの名物的な、ハッシュタグ。
 「坊さんあるある盆」ですけれども、今年は様変わり。
 常連のお坊さんのツイート少なめ、コロナ禍ネタ多し。
 棚経はZoomなお寺も多くて、こんな光景、来年は勘弁。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第414弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『マツカのコーヒー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月17日の更新です!
  転生ネタの第415弾です、よろしくお願いいたします~。

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もうすぐお盆の棚経ですけど、今年は発想を転換する方針。
ネタを探して楽しむわけで、気分はエアツイッターだとか。

キース 「何なんだ、あるあるというヤツは?」
シロエ 「キース先輩の定番ですよね、あるあるは」
スウェナ「フラグとセットで、得意技でしょ?」

棚経あるあるに期待だわね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「きっと、キースがやらかさなくても…」
シロエ 「今、帰って行った人が何かしますよね、絶対に」
マツカ 「そうならなければ、御の字ですよ」

ネタが無い代わりに、平穏無事に終了です、と御曹司。

マツカ 「そっちの方なら、誰も文句は無いでしょう?」
シロエ 「無いですねえ…」
スウェナ「バズるか、平和に終わるかなのね」

どっちかしらね、とスウェナちゃん、悩んでますけど。

キース 「俺は平穏無事な終了を祈りたいぞ」
ジョミー「ぼくもかな」
サム  「俺は後から聞くだけだしよ、どっちでもいいぜ」
シロエ 「サム先輩はいいですよねえ…」

外野ですから、とシロエ君の溜息。

シロエ 「一度、ジョミー先輩と代わりませんか?」
サム  「アドス和尚の御指名だからよ、まあ無理だよな」
キース 「ああ。ジョミーに親父のお供は務まらないぞ」

ハイスペックを要求されるし、と副住職。

キース 「あのポジションは、当分、サムのものだな」
ジョミー「だよねえ…。あーあ、今年も…」

此処でババかぁ、とジョミー君が仰ぐ天井。

ジョミー「バズる勢いなネタの提供、誰だろう?」
キース 「お前になるかもしれないな」
ジョミー「えーっ!?」
キース 「可能性ならゼロではないぞ」

まあ、当日を楽しみにしておけ、と副住職の冷たい笑み。

キース 「俺も自重しつつ、ネタ探しに邁進するからな」
シロエ 「ということは、ぼくたちもですね…」
マツカ 「自重ですよね、頑張らないと」
スウェナ「バズったら後がないものねえ…」

ネタ提供は回避しないと、と誰もが決意。
棚経の行方は…?


※ちょこっと私語。
 管理人宛に来たダイレクトメール。多分、数年ぶりに。
 昔、何度も利用していた旅行会社から、ツアーの案内。
 いわゆる「Go To 」なヤツなんですけど、行く気はゼロ。
 数年ぶりに届いた辺りが、旅行会社も必死だな、と…。

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じきにお盆の棚経ですけど、今年は発想を転換する方向で。
ネタを探して楽しむことに決めた所へ、ソルジャーが登場。

Aブルー「みんなも今年は、棚経を楽しんでくれるって?」
シロエ 「どうせ逃げられないイベントですしね」
マツカ 「大丈夫ですよ、ぼくたちからは仕掛けませんし」

その辺の礼儀は心得てます、と御曹司、流石な気配り。

マツカ 「ですから、どうぞ安心していらして下さい」
Aブルー「感謝! それじゃ例年通り、任せていいかな?」
マツカ 「えっと…。当日の準備でしょうか?」
Aブルー「そう! お供えの花とか、そういうのをね」

ぼくの世界じゃ手に入らないものも多くて、と言い訳が。

Aブルー「仏様用のフラワーアレンジメントとかね」
シロエ 「なんだか、別物な感じがしますね」
スウェナ「フラワーアレンジメントだものねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そういうのも任せてね!」

お盆仕様で揃えておくから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お供え物の野菜とかも!」
Aブルー「助かるよ! それじゃ、また棚経の日に!」
シロエ 「もう帰るんですか?」
Aブルー「実は、ハーレイが休暇を取れそうでねえ…」

貴重な時間を潰したくないから、と、あくまで自己中。

Aブルー「じゃあ、棚経の準備をよろしくねーっ!」
キース 「おい、それだけか!? …って…」
シロエ 「もういませんね…」

なんて逃げ足が速いんでしょう、とシロエ君も呆れ顔。

シロエ 「でもまあ、いなくなったんですから…」
マツカ 「棚経の日までは、平和ですよね」
キース 「それで、お前たちは、本当にだな…」

ネタを探す方で行く気なのか、と副住職の問い。

キース 「だったら、俺も頑張らないといけないしな」
シロエ 「ネタを提供してくれるんですか?」
キース 「逆だ、逆! 提供しないように注意しないと」
シロエ 「あるあるに期待してますよ」

きっと何かが起こる筈です、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 今年のお盆の棚経ですが、コロナ禍でお断りすることに。
 シャン学を書き始めて以来、実は楽しみだったイベント。
 「リアル・キース君」と密かに名付けた、今の副住職。
 毎年見て来た彼の雄姿が、今年は見られないなんて…!

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もうすぐ来るのがお盆の棚経、避けては通れないイベント。
けれど発想を転換したなら、楽しむことも出来そうな感じ。

シロエ 「今年の棚経は、ネタ探しですね!」
ブルー 「棚経そのものにこだわらなくても、色々とね」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「準備の段階からツイートしてるよ、楽しむ人は」

卒塔婆の束が届く頃から…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「だから当日も、朝っぱらからツイートだよね」
サム  「棚経の日に、そんな余裕があるのかよ?」
ブルー 「出発前に自分を鼓舞だよ、そして、その後は…」

棚経に追われて沈黙だよね、と生徒会長、クスクスと。

ブルー 「帰る頃にはバズってないかな、と期待しながら」
シロエ 「バズる人って、いるんでしょうか?」
ブルー 「たまにいるねえ、だから君たちも頑張りたまえ」
スウェナ「ツイートしたら、バズりそうなネタを探すのね」

その方向ならいけそうだわ、とスウェナちゃんの笑顔。

スウェナ「なんと言ってもキースだものねえ、お坊さんが」
キース 「どういう意味だ!」
スウェナ「やらかしそうな気しかしないのよ」
??? 「ええっ、キースは完璧だよ?」

最高だってば、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

キース 「あんた、何しに現れたんだ!」
Aブルー「もちろん、棚経を頼みにだよ!」

もうじきだしね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ちょうど棚経の話もしてるし、ピッタリかと」
キース 「くっそぉ…」
Aブルー「そう言わないでさ、今年もよろしく!」

自転車で移動中の瞬間移動は任せてよ、と胸を叩く人。

Aブルー「でもって、他のみんなはさ…」
シロエ 「参加ですよね、分かってます」

朝イチで此処に集合で…、とシロエ君、サラッと。

シロエ 「もう慣れましたよ、パターンですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳も任せてね!」
Aブルー「ありがとう!」

話が早くて助かるよ、と言ってますけど。
ネタ探しは…?


※ちょこっと私語。
 『地球へ…』の原作について、見かけたツイート。
 「読んだ時の自分の年で、推しが変わってくる作品」。
 そう言われても…、と頭を抱えた管理人。
 アニテラで推しが変わっただけです、年は全く無関係…。

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じきにやって来るお盆の棚経、誰も避けられないイベント。
どう考えても地獄ですけど、楽しめる人種がいるそうで…。

マツカ 「ぼくたちもツイッターをやるわけですか?」
シロエ 「棚経のためだけに、アカウントですか…」

それ以外の時期は放置な気が、とシロエ君。

シロエ 「LINEだったら、サム先輩がですね…」
ブルー 「ダメダメ、LINEじゃ拡散出来ないからね」
キース 「あんた、俺の行動を晒す気なのか!?」

親父に知れたらどうしてくれる、と副住職、ガクブル。

キース 「ツイッターは、やっていない筈だが…」
シロエ 「何処からバレるか分かりませんよね」
マツカ 「まとめサイトがあるそうですしね…」

リスクが高くありませんか、と御曹司、慎重な姿勢。

マツカ 「後でキースに恨まれそうです、万一の時に」
シロエ 「ですよね、ネットで拡散したら消せませんから」
ブルー 「そうでもないよ?」

ぼくならサイオンで無かったことに…、と生徒会長の笑み。

ブルー 「タイプ・ブルーはダテじゃないしね」
サム  「でもよ、ソレって高くつくよな?」
ブルー 「そこはサービス、と言いたいんだけど…」

ツイッターを始める必要は無いね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「やってるつもりで、エアでいいんだよ」
一同  「「「エア!?」」」
ブルー 「うん。コレは是非ともツイートしたい、と…」

思うネタ探しに集中したまえ、と生徒会長のアドバイスが。

ブルー 「そういう視点で追っていったら、棚経もさ…」
マツカ 「確かに、楽しめるかもしれませんね」
シロエ 「マツカ先輩が言う、発想の転換ってヤツですね」

それは考えてもみませんでした、とシロエ君。

シロエ 「坊さんあるあるは、知ってましたけど…」
スウェナ「話題にはなっていたわよね、ソレ」
ブルー 「どうかな、ネタを探すのは?」
一同  「「「イイネ!」」」

いける気がする、と上がる賛同の声。
エアでツイッター…。


※ちょこっと私語。
 とあるケーキを買うのが目当てで、6日に行った家族A。
 その時、見たのが限定の品で、メロンのチーズケーキ。
 ついでに買って来て、「毎月6日しか売らないらしい」。
 8月6日限定だったと判明しました、美味しかったのに。

※8月10日、ハレブル別館、更新しました!
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