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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の山の別荘に来た御一同様、楽しい夏休みを満喫。
けれどキース君だけが、フラグを立てないように必死で…。

シロエ 「楽しかったですねえ、今日も最高でしたよ」
サム  「おう! 乗馬も、ボート遊びもよ」
ジョミー「山の別荘ならではだよねえ、どっちもね」

平地だったら、暑くて無理っぽいし、とジョミー君の意見。

ジョミー「ボートは涼しそうに見えても、漕ぐのがね…」
ブルー 「まあねえ、漕ぎ手は力仕事だし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーはサイオンだけどね!」

だから、ぼくでも漕げるもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「急流下りだって、ボートで遡れるも~ん!」
サム  「すげえな、自然に逆らってるけどよ」
シロエ 「ちょっぴり見たい気もしますよね」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、明日、やってみる?」

あっちの方に谷があるでしょ、と指差す方向。

ぶるぅ 「ボートは湖のを、瞬間移動で運べばいいしね」
スウェナ「いいわね、それって一緒に乗れるの?」
ぶるぅ 「定員までなら乗せちゃうよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

明日はソレだ、と一気に盛り上がる夕食の席。

マツカ 「漕ぐのは、ぶるぅだけですか?」
ブルー 「せっかくだから、ぼくも腕前を披露しようかな」
シロエ 「すると、ボートは2隻ですね!」

漕ぎ手の他に、1隻に2人乗れましたっけ、という声。

シロエ 「乗って行けるのは4人ですよ」
ジョミー「言い出しっぺのスウェナは、優先だよね」
サム  「空きは3人な!」

でもって、面子が5人なんだぜ、とサム君が折る指。

サム  「ジャンケンだよな?」
ジョミー「そうなんだけどさ…」

キースは外した方がいいよ、とジョミー君。

ジョミー「今日まで、フラグは立ててないけど…」
シロエ 「あー…。ジャンケンはヒートアップしますし…」
サム  「やべえよな?」
キース 「いや、俺は…!」

常に冷静なつもりなんだが、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 7月も明日で終わりですけど、長かったのが体感の時間。
 気温の乱高下もさることながら、豪雨やらコロナで。
 体感はとっくに9月末です、夏も終わりな感じですけど。
 これから8月がやって来るなんて、無理ゲーとしか…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
 ←追悼作品は、こちらからv

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
  転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。

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マツカ君の山の別荘に来ている面々、心配なのがキース君。
何かと言えば立てがちなフラグ、なんとも不安な問題で…。

シロエ 「フラグを立てない、って言われてもですね…」
ジョミー「キースの場合は、ほぼ天然に近いしね…」
サム  「どうしようもねえって気がするぜ、俺は」

やるだけ無駄ってモンでねえの、とサム君の冷たい台詞。

サム  「この際、LINEでいいじゃねえかよ」
キース 「要するに、此処での俺との連絡用だろう?」

そもそも当初の目的は…、と副住職。

シロエ 「まあ、そうですけど?」
キース 「だったら、代替手段があればいいかと」
一同  「「「はあ?」」」

何だそれは、と誰もがキョトン。

ジョミー「代替手段って…。何があるわけ?」
キース 「笑われそうだが、筆談だ!」

ボディーランゲージもプラスして…、と副住職の提案。

キース 「それなら、何とかいけるという気が…」
シロエ 「ああ、なるほど…。喋りませんものね」
サム  「でもよ、その他は無言なのかよ?」

別荘ライフの楽しみが減るぜ、とサム君の指摘。

サム  「俺たちは別にかまわねえけど、キースがよ」
マツカ 「そうですよね…。少し気の毒な気が…」
キース 「LINEを導入されるよりマシだ!」

ついでに普段は普通に喋る、と副住職。

キース 「ヤバイと思ったら、即、筆談に切り替えで…」
シロエ 「フラグを回避するわけですね?」
キース 「書いている間に、思考を整理できるしな」

フラグを立てる前に気付くだろう、という意見。

ジョミー「うーん…。どうだろ?」
シロエ 「いいんじゃないですか、試してみれば」

それでも立てたら、即、LINEです、とシロエ君。

シロエ 「そんな感じでいってみましょう、別荘ライフは」
キース 「有難い! 手間をかけるが、よろしく頼む」
ブルー 「頑張るんだね、あまり出来る気がしないけど」

お手並み拝見といこう、と生徒会長、ニヤニヤ。
大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 昨日はアニテラのブルー様の、祥月命日。13年目の。
 そんな昨夜の夕食の後で、リアル若人が言ったこと。
 「奥歯に何か挟まったと思ったら、トマトの種だった」。
 ブルー様の死で、長らくトマトがダメだった管理人。
 「何故、今日なのだ」と、トマトの呪いにガクブル。

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マツカ君の山の別荘に来た面々ですけど、キース君が問題。
フラグは何処でも立てられるわけで、喋らせたら危険かも。

シロエ 「キース先輩、元からLINEをやってますよね」
キース 「それとこれとは話が別だ!」

親父と繋がるのだけはやめてくれ、と副住職、必死の形相。

キース 「親父の怖さは半端ないんだ、キレた時には!」
ジョミー「知ってるってば、罰礼は百回が基本だよね」
サム  「普段から食らっているじゃねえかよ、罰礼」

何を今更、と僧籍な人たち。

サム  「ちょっとくらい増えても、死なねえと思うぜ」
スウェナ「そうよ、快適な別荘ライフのためなんだから…」
シロエ 「文句を言わないで欲しいですねえ、本当に」

せっかくの別荘なんですから、とシロエ君、大真面目な顔。

シロエ 「フラグも、あるあるも、勘弁願いたいんです」
キース 「しかし、お前たちがLINEを始めたら…」

別荘だけでは終わらないよな、と副住職からの質問が。

キース 「親父と繋がって、延々と俺の悪口を…!」
シロエ 「ソレ、悪口とは違いますから」
ジョミー「そうだよ、単なる報告だってば」

こういうことをやってます、と連絡するだけ、という声が。

ジョミー「キースがフラグを立てなかったら、大丈夫だよ」
サム  「だよなあ、報告する必要がねえんだし…」

問題ねえだろ、とサム君、サラッと。

サム  「んじゃ、みんなLINEを始めるのな?」
シロエ 「もちろんですとも、いい機会ですし」
キース 「待ってくれ!」

俺にチャンスを与えてくれ、とキース君、縋るような目。

シロエ 「チャンスですって?」
キース 「是非、頼む!」

別荘ではフラグを立てないようにするから、と土下座。

サム  「お前、そんなの、出来るのかよ?」
シロエ 「出来る気が全くしないんですけど…?」
キース 「無事にやり遂げたら、LINEは無しで…!」

そういうことにしてくれないか、と泣きそうですけど。
出来ますか…?


※ちょこっと私語。
 アニテラのブルー様が逝ってしまった、13年前の今日。
 それから流れた13年の歳月、只今、地球はパンデミック。
 コロナは流石に無視出来なくて、追悼作品、UPしました。
 なのでタイトルは『全ての命へ』、下のバナーからどうぞ。
 ←追悼作品は、こちらからv

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  転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。

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マツカ君の山の別荘ライフで、警戒すべきなのがキース君。
誰かさん関連で立ちそうなフラグ、全力で回避したい問題。

シロエ 「そういえば、キース先輩も、やってましたっけ」
スウェナ「だったら、私たちも始めればいいわけね?」
サム  「今だけ、使えばいいんでねえの?」

普段はLINEは要らねえだろ、とサム君が立てる親指。

サム  「俺も全く使ってねえしよ、此処だけってことで」
ジョミー「キースとの連絡専用でいこうよ」
ブルー 「了解。それじゃ、みんなで…」

始めようか、と生徒会長も乗り気ですけど。

キース 「ちょっと待て!」
シロエ 「……何か問題ありますか?」
キース 「サムだ、サムがLINEをやっているのは…」

俺の親父との連絡用だろうが、とキース君の悪い顔色。

キース 「俺は親父とは繋がってないぞ、LINEでは!」
サム  「あー…。俺を経由で繋がるってか?」
キース 「お前でなくても、他のヤツらが心配だ!」

俺を抜きで親父と繋がらないか、とガクガクブルブル。

キース 「LINEを使えば、ごく簡単なことだしな…」
シロエ 「ああ、なるほど…。確かに悪用できますね」
ジョミー「ソレ、悪用って言うのかな?」

御注進とか言うんじゃないの、とジョミー君。

ジョミー「キースの素行で困った時には、連絡できるし」
一同  「「「イイネ!」」」

是非ともLINEで繋がろう、と誰もが大賛成。

シロエ 「アドス和尚と繋がっていれば、安心ですよ」
スウェナ「いいわね、フラグも立たなくなるかも…」
ジョミー「あるあるもだよ」

キースの素行は即バレだしさ、とジョミー君、満面の笑顔。

ジョミー「この問題、どう思います、って言えば一発!」
シロエ 「いいですねえ…」

それで行きましょう、と大きく頷くシロエ君。

シロエ 「キース先輩との連絡は、LINEに決定ですね」
キース 「俺は承諾してないぞ!」

勝手に決めるな、と叫んでますけど。
どうなりますやら…。


※ちょこっと私語。
 明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日。
 コロナ騒ぎで忘れるかも、と7月1日に書いた管理人。
 それなのに書いた追悼作品、コロナ騒ぎが斜め上に作用。
 2020年のブルー様追悼作品、公開は明日。

※7月27日、ハレブル別館、更新しました!
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※シャングリラ学園番外編、『捨てたい芸術』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
  お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
  ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
  返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月17日でございます~。

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マツカ君の山の別荘に来た面々ですけど、心配な点が一つ。
無自覚にフラグを立てるキース君なわけで、避けたい災難。

キース 「口を慎めとは、どういうことだ?」
シロエ 「迂闊なことを喋らないで頂きたいですね」

誰かさんを呼びそうなことは絶対ダメです、とシロエ君。

シロエ 「まあ、来ないとは思いますけどね、こっちには」
ジョミー「今まで一度も来ていないしね、山の別荘」
サム  「でもよ…。今後も来ねえとは言い切れねえよな」
スウェナ「そうなのよねえ…。だって、エロドクターも…」

山の別荘を持ってるものね、とスウェナちゃんが竦める肩。

スウェナ「そっちにいないとは言えないわよ、アレ」
一同  「「「あー…」」」

こっちに顔を見せないだけかも、と誰もがブルブル。

ジョミー「だったら、キースは、尚更さあ…」
シロエ 「自重して貰わないと困るんですよ、色々と」

あるあるの方も、フラグの方も…、とシロエ君の真剣な瞳。

シロエ 「後悔先に立たずですから、しっかりと」
キース 「俺に黙っていろと言うのか?」
サム  「ぶっちゃけ、一番早いぜ、それが」

返事するだけでいいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「それから飯の注文くらいで、他は、だんまり」
シロエ 「いいですね、ソレ!」
マツカ 「思念波の方は、どうするんです?」

そっちでも意思の疎通が出来るんですけど、と御曹司。

マツカ 「思念波が使用オッケーだったら、楽ですが…」
シロエ 「ダメに決まっているでしょう!」

そんなダダ漏れな通信手段、とシロエ君、マッハで否定。

シロエ 「サイオン関係は、例の人の得意技ですよ?」
ジョミー「傍受されまくって、ダダ漏れだよね…」

確かにダメだ、とジョミー君も。

ジョミー「LINEはどうかな、誰もやってないけどさ」
シロエ 「サム先輩だけ、やってましたね」
サム  「キースもじゃねえかよ」

大学の仲間はLINEだろ、とサム君。
じゃあ、LINEで…?


※ちょこっと私語。
 梅雨明けも大概遅いんですけど、発生しない台風3号。
 例年だったら今の季節は、とうに3号は発生した後。
 しかも今月、台風は1個も発生していない、という現実。
 7月いっぱい発生しないと、観測史上初なんだとか…。

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  やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
  お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
  ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
  返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。

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