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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の山の別荘に来ている面々、問題なのがキース君。
あるあるとフラグ体質だそうで、本人は自覚がゼロだとか。

シロエ 「全く分かっていない所が、泣けますよね」
サム  「隔離の話も出たってえのに、忘れてやがるぜ」
ジョミー「そんなキャラだから、フラグを立てるんだよね」

せっせと立てては、誰かさんを呼び込むんだよ、と嘆き節。

ジョミー「ここまで言って分からないなら、馬鹿だってば」
キース 「誰が馬鹿だと!」
一同  「「「コレ!!!」」」

お前だ、お前、と一斉にキース君に突き付けられる指。

キース 「俺だって…?」
シロエ 「今の流れだと、キース先輩しかいませんよ」

幼稚園児でも分かりますよね、とシロエ君、フウと溜息。

シロエ 「わざとボケてるのか、天然なのか、謎ですけど」
ブルー 「自分のことは見えないものだよ、人間はね」

自分に都合の悪い場合は特に、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「とはいえ、キースも坊主なんだし、もう少し…」
キース 「何が言いたい!」
ブルー 「己を知るべき、といった所かな」

でないと今後もフラグを立てるし、と生徒会長、腕組みを。

ブルー 「いいかい、君は、誰かさんを呼びまくるんだよ」
キース 「呼んでいないが!」
ブルー 「だけど来るよね、かなりな高確率で」

それがフラグというヤツでさ…、と容赦ない言葉。

ブルー 「でもって墓穴を掘るのが、あるある」
キース 「墓穴…?」
ブルー 「法要をするしかないとかね!」

他にも色々ある筈だけど…、と的確すぎるツッコミが。

ブルー 「その辺、自重するべきだってば」
シロエ 「まったくです。隔離されたくなければですね…」

別荘では控えて貰えませんか、とシロエ君の注文。

シロエ 「快適な別荘ライフのためです」
キース 「あの馬鹿は、此処には来ないんだが!」
シロエ 「フラグは何処でも立てられますから」

口を慎んで頂けますか、と言ってますけど。
沈黙しろと…?


※ちょこっと私語。
 あと数日で7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日。
 転生ネタをやっている上、放映されたのは13年も前。
 バックレるつもり満々でしたが、コロナが感染拡大中。
 これはヤバイ、と今年も書いた記念創作。28日に公開。

※シャングリラ学園番外編、『捨てたい芸術』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
  お盆のために毎年、書いている卒塔婆、それのノルマの他にも労働。
  ヘマをやらかしたせいで、アドス和尚に作った借り。
  返すためには火焔地獄を味わうしかなく、猛暑の中での作業とは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第411弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『匂い袋と恋人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月27日の更新です!
  転生ネタの第412弾、タイトルは 『プカルの実』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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マツカ君の山の別荘に来た、シャン学メンバーですけれど。
一緒に来ているキース君が問題、あるあるとフラグ体質。

シロエ 「本当に分かっていないんですねえ、キース先輩」
ブルー 「だからこそ、あるあるでフラグ体質なんだよ」
キース 「俺に分かるように説明しやがれ!」

勝手に納得しやがらないで、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「この状態だと、言いがかりとしか思えんぞ!」
シロエ 「ふうん…。言いがかりだと来ましたよ」
サム  「被害者意識ってヤツだぜ、ソレ」
ジョミー「毎回、フラグを立てるくせにね」

自覚症状ゼロなんだよ、とジョミー君が振っている首。

ジョミー「やっぱり、隔離がお似合いだったかも…」
ブルー 「健康保菌者と、立場は変わらないからねえ…」
キース 「その話は無しになっただろうが!」
スウェナ「そこをしっかり考えなさいよ、頭を冷やして」

そうすれば自ずと分かる筈よ、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「とりあえず、ホットのコーヒーはダメね」
マツカ 「アイスと取り替えて貰いましょうか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくが行ってくる!」

厨房の人に頼んで来るね、と跳ねて行った元気なお子様。

ぶるぅ 「お待たせーっ! はい、アイスコーヒー!」
キース 「…どうしろと?」
ブルー 「まずは、一口、クイッとね」

少しは頭が冷えると思う、と生徒会長、的確な指示を。

ブルー 「飲んだら、心でお念仏を」
キース 「よく分からんが…」

飲むか、とクイッと、それから合掌。

キース 「南無阿弥陀仏…、と。それで、どうだと?」
ブルー 「自分を振り返ってみることだね」

今までに立てたフラグと、あるあるの件、と生徒会長。

キース 「あるあるも、フラグも、分からんのだが!」
シロエ 「真面目に絶望的ですね、コレ…」
ブルー 「この状態だと、またやるかもねえ…」
キース 「言いがかりだ!」

そうとしか思えん、とブツブツ文句ですけど。
フラグって…?


※ちょこっと私語。
 既に7月下旬ですけど、未だに明けない梅雨というヤツ。
 そして昔からお約束なのが、梅雨の末期の豪雨なるもの。
 今年は済んだと思いたいです、あるいは今年は例外とか。
 コロナに加えて豪雨が二度では、あんまりな気が…。

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  やって来ました、夏休み。けれどキース君には地獄なんだとか。
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  転生ネタの第412弾です、よろしくお願いいたします~。

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夏休みを迎えたシャン学メンバー、マツカ君の山の別荘へ。
隔離されかかったキース君も無事に、来てるんですけど…。

キース 「フラグと、キース先輩あるある、だと?」
シロエ 「そうですけど?」

これが本当に怖くてですね…、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「もう日頃から怖いですから、避けたいですよ」
サム  「分かるぜ、気分は誰でも同じだしよ…」
ジョミー「キースの名前に先輩がつくか、つかないかだよ」

シロエとの違いはそこだけだよね、とジョミー君。

ジョミー「キースの後輩になるのは、シロエだけだし」
スウェナ「後は同級生か、自分が先輩って人だけだわね」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは、どっちになるの?」
マツカ 「ぶるぅですか…。どうなんでしょうね?」

長生きしてるのは確かですけど、と御曹司が傾げる首。

マツカ 「でも、6歳にはなりませんしね、ぶるぅは」
ジョミー「卵に戻ってやり直すもんね、だから歳だと…」
シロエ 「後輩ってことになるんでしょうけど…」

どう判断をすべきでしょうか、とシロエ君、生徒会長に。

シロエ 「ぶるぅの場合は、どうなるんですか?」
ブルー 「うーん…。上から目線って子でもないしね…」

でも今は、そんなことよりさ、生徒会長が見詰める副住職。

ブルー 「フラグと、キースあるあるだってば、問題は」
シロエ 「そうでした! 本人が分かっていませんしね」
ブルー 「だから余計に深刻なんだよ、本当に」

もっと自覚して貰わないと、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「いわゆるフラグ体質なんだし、自重をね」
キース 「フラグ体質?」

何なんだそれは、と副住職の顔に『?』マークが。

キース 「ますますもって分からないんだが、何の話だ?」
ブルー 「フラグと、それから、あるあるだけどね?」
キース 「それが謎だと言っているんだ、さっきから!」
ブルー 「分かってないねえ…」

これだから厄介なんだってば、と言ってますけど。
フラグ体質…?


※ちょこっと私語。
 四連休が始まりましたが、医師会の意見は我慢の四連休。
 東京都知事の方針は外出自粛で、ここは揃っている感じ。
 けれど政府は、そこでGo To キャンペーンという。
 春の三連休の後は緊急事態宣言、さて、今回は…?

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キース君を隔離するのは諦めて、夏休みを迎えた御一同様。
柔道部の合宿も無事に終了、お待ちかねのマツカ君の別荘。

ジョミー「うーん、やっぱり山の別荘もいいよね!」
スウェナ「海の別荘も素敵だけれど、あっちはゲストが…」

絶対、来るでしょ、とスウェナちゃんが見回す山の別荘。

スウェナ「その点、こっちは貸し切りな分、最高だわよ」
シロエ 「ですよね、ぼくたちだけですから」
サム  「それに高原は涼しいしよ…。文句ねえよな」
マツカ 「どうぞ、寛いで下さいね」

とっくに慣れてらっしゃいますけど、と御曹司の笑み。

マツカ 「お部屋も、いつものを御用意してます」
一同  「「「やったー!」」」

早速、荷物を置いて来よう、と散った面々、じきに集合。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 夏でも暖炉っていいよね!」
ブルー 「山の別荘ならではだよ、うん」
サム  「暖炉は此処の名物だよなあ、しかも広いしよ」

俺たち全員が入っても余裕だし、とサム君、広間を絶賛。

サム  「他にも部屋は山ほどあるしよ、マツカ最高!」
ジョミー「誰かさんと違って、凄いもんねえ!」
キース 「……その件だがな」

お前ら、俺を隔離しようとしてたよな、と副住職の渋面。

キース 「海はともかく、こっちの方は、だ…」
シロエ 「誰かさんは来ない、と言いたいんですか?」
キース 「分かっているなら、何故、ああなった!」

俺は忘れちゃいないからな、と睨み付けている副住職。

キース 「隔離されていたら、俺は今頃…」
シロエ 「キリキリと卒塔婆書きですね」
キース 「ただそれだけのことだろうが!」

貴様らにメリットは何も無いぞ、と突き付ける指。

キース 「あの馬鹿野郎は、此処には現れないんだし…」
シロエ 「それはそうですけど、フラグがありますからね」
キース 「フラグだって?」
シロエ 「ええ。フラグと、キース先輩あるあるですよ」

どっちも、とても怖いんですよ、とシロエ君。
なんですか、それ…?


※ちょこっと私語。
 明日から始まる、東京オリンピックの名残りの四連休。
 けれど感染拡大中なコロナ、旅行するのはバクチな感じ。
 いくら割引されると言っても、罹った場合が大問題。
 失うものが大きすぎます、管理人と家族はステイホーム。

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夏休みを間近に控えた休日、キース君の隔離を決めた面々。
ソルジャーに任せて安心な筈が、副住職が反撃開始でして。

キース 「俺が、エロドクターに手を握られでもしたら…」
シロエ 「まさか、それだけで恨むんですか!?」
キース 「当然だろうが、エロドクターだぞ?」

お前だったら平気なのか、と副住職、シロエ君をジロリと。

キース 「握られるくらいは平気と言うなら、譲歩しよう」
シロエ 「い、いえ…。正直、あまり自信は…」
サム  「俺も無理だぜ、下心アリで握るんだろ?」
キース 「まあ、それ以外に理由は無いな」

握手でも御免蒙りたいぞ、と副住職の眉間に皺が。

キース 「そんな野郎に預けるからには、覚悟しやがれ!」
シロエ 「ぐ、具体的には、どんな感じで祟るんです?」
キース 「さっき、スウェナが言ったヤツだな」

お前ら、全員、俺の下僕だ、と指をビシィ! と。

キース 「つまり、例の迷惑なキノコ以下だということだ」
一同  「「「げっ!!!」」」

アレ以下なのか、と誰もがガクブル。

ジョミー「そ、それは酷いよ、いくらなんでも!」
キース 「いや、下僕よりは弟子の方が偉い立場だ」

たとえキノコの弟子といえども…、と怖い台詞が。

キース 「ということで、俺は快適に隔離されてくる」
Aブルー「ふうん…。今更、乗り気になったのかい?」
キース 「ああ。あんたにとっても、悪い話じゃない筈だ」

俺に万一のことがあったら、下僕が増える、と立てる親指。

キース 「今後の法要は安泰なんだし、めでたいだろう?」
Aブルー「なるほどね! それじゃ、ノルディに…」
シロエ 「待って下さい!」

この通りです、とシロエ君、思いっ切り土下座。

シロエ 「キース先輩、どうぞ夏休みは、今まで通りに!」
サム  「マジで、そっちの方で頼むぜ!」
ジョミー「みんな、そうだと思うんだけど!」
キース 「ほう…」

では、そうしよう、と一気に纏まった話。
どんな夏休みに…?


※ちょこっと私語。
 本日、土用の丑の日ですけど、それは毎年、変わるもの。
 アニテラで7月21日と言えば、ブルー様の三部作の日。
 16話、『赤い瞳 青い星』の放映日だった、13年前。
 まさか13年後にパンデミックとは、あまりにも想定外。

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