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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みを間近に控えた休日、生徒会長宅に集った御一同様。
厄介なキース君を隔離する話になった所へ、ソルジャーが。

シロエ 「毎日、送迎するって、誰をですか?」
Aブルー「今の流れで分からないかな、キースだってば」

ぼくなら簡単、任せて安心、とソルジャー、胸をドンと。

Aブルー「そして君たちも安心なんだよ、どうだろう?」
シロエ 「すみませんけど、もう少し、分かりやすく…」

話して貰えませんか、とシロエ君の注文が。

シロエ 「それだと話が見えないんですよ、まるで全く」
Aブルー「うーん…。キースを隔離する計画だよね?」
シロエ 「そうですけど?」
Aブルー「だからさ、それを引き受けるんだよ!」

このぼくが、とソルジャーが指差す自分の顔。

Aブルー「大丈夫、元老寺には毎日、送迎するから!」
シロエ 「なるほど、そういうことですか…」
サム  「でもよ、隔離って、何処になんだよ?」

あんたの世界はヤバすぎるだろ、とサム君、冷静な指摘。

サム  「人類軍に攻撃されたら、キースもよ…」
ジョミー「無事でいられる保証は無いよね…」
スウェナ「保険にも入れないわよねえ…」

世界が違うし、第一、ミュウでは…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「流石に、どうかと思うわよ」
キース 「有難い! もっと、どんどん言ってくれ!」

俺だって命は惜しいんだ、とキース君、必死。

キース 「こいつに隔離されるくらいなら、自主的に…!」
シロエ 「元老寺に籠ってくれるんですか?」

でもって、お盆まで外出自粛でいいですか、とシロエ君。

シロエ 「そういうことなら、この人にですね…」
サム  「お帰り願ってもいいよな、うん」

フルーツパフェを食い終わったら、とサム君も同意。

サム  「どうするんだよ、外出自粛かよ?」
キース 「本当に出てはダメなのか?」
シロエ 「決まってるでしょう、迷惑ですから!」

合宿が済んだら即ですね、と容赦ない台詞。
どうなるやら…。


※ちょこっと私語。
 管理人宅の庭の「ブルー様」こと、白い花が咲く桔梗。
 本日、6株目が登場しました、まさかここまで多いとは。
 白化したのは去年だというのに、この増えっぷり。
 流石はタイプ・ブルー・オリジン、来年も期待できそう。
 
※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月20日の更新です!
  転生ネタの第411弾です、よろしくお願いいたします~。

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じきに夏休みを迎える休日、生徒会長宅に集う面々ですが。
厄介なキース君を隔離する話の最中、ソルジャー登場で…。

シロエ 「誰かさんとは違う、って…。あのですね…」
サム  「分かってるのかよ、誰かさんって誰なのかをよ」
Aブルー「もちろんだよ!」

分かってるから来たんだってば、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「絶対、お役に立てる筈だよ、このぼくがね!」
シロエ 「それはまあ…。ものは考えようかもですね」
サム  「おい、シロエ! 何、言ってんだよ!」
ジョミー「そうだよ、丸め込まれてどうするのさ!」

それじゃキースと同じパターンだよ、とジョミー君の悲鳴。

ジョミー「乗せられてないで、キッチリ始末をつけないと」
シロエ 「いえ、この人なりに役には立つんですよ」

食べ終わったら出てってくれれば、と指差す扉の方向。

シロエ 「でもって向こう1ヶ月ほど、大人しくですね…」
サム  「あー! こっちに来なけりゃいいわけな!」

それは確かに役に立つぜ、とサム君がグッと立てる親指。

サム  「んじゃまあ、食ったら出てってくれよな!」
シロエ 「どうぞよろしくお願いします」

お盆の棚経でお会いしましょう、とシロエ君、サラッと。

シロエ 「それまで大いに役立って下さい、大人しくして」
Aブルー「あのねえ! それだと、役に立てないだろう!」

迷惑な誰かさんの件で、とソルジャー、反論。

Aブルー「やっぱり送迎係も要るしさ、こう、毎日の」
一同  「「「送迎係?」」」

なんのこっちゃ、と誰もが傾げる首。

シロエ 「えっとですね…。誰かさんって、誰なんです?」
Aブルー「キースに決まってるじゃないか!」

とても厄介で迷惑なんだろ、とパフェを頬張るソルジャー。

Aブルー「だからさ、ぼくがお役に立てる、って!」
シロエ 「話が全く見えないんですけど…」
Aブルー「毎日、送迎するんだよ?」

それで分からないかな、と言ってますけど。
どう理解しろと…?


※ちょこっと私語。
 去年、管理人宅の庭に出現したのが、白い花の咲く桔梗。
 アルビノじゃなくて白化ですけど、気分はブルー様。
 「今年は4株」と書いた先日、そこへまさかの5株目が。
 流石はタイプ・ブルー・オリジン、来年の増殖に期待。

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  転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月20日の更新です!
  転生ネタの第411弾です、よろしくお願いいたします~。

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もうすぐ楽しい夏休みな休日、生徒会長宅に集う御一同様。
キース君を隔離する案が出ている所へ、ソルジャー登場。

シロエ 「いったい何しに来たんです! この暑い中を!」
Aブルー「待ってよ、まずはフルーツパフェだよ」
サム  「そこなのかよ?」
Aブルー「ぶるぅのパフェは絶品だしさ!」

楽しみだよね、とキッチンの方を眺めるソルジャー。

Aブルー「うん、新鮮なフルーツ山盛り!」
シロエ 「アイスって言って、来ませんでしたか?」
Aブルー「そうだけど…。ぶるぅが聞いてくれたから…」
シロエ 「アイスか、かき氷か、と尋ねたんですよ?」

パフェは入っていないんですけど、とシロエ君、鬼の形相。

シロエ 「そんな調子だから、みんなが迷惑するんです!」
Aブルー「そうだっけ? ぼくの話じゃなかったような…」

キースの話だと思ったけどな、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「隔離するとか、物騒な話だったけど」
ぶるぅ 「お待たせーっ! はい、フルーツパフェ!」
Aブルー「ありがとう! やっぱり、ぶるぅの腕は最高!」
ぶるぅ 「みんなのパフェも、出来てるからねーっ!」

チョコに、フルーツに…、と手際よく配る元気なお子様。

ぶるぅ 「盛り付けも、うんとこだわったの!」
スウェナ「いつも凄いけど、今日も凄いわねえ…」
シロエ 「SNSをやってたら、UPするんですけど…」

そういう話の前にですね、とソルジャーの方に鋭い視線を。

シロエ 「誰も呼んではいないんですけど、あなたなんか」
Aブルー「どうだろう? 役に立てると思うんだけどな」
一同  「「「へ?」」」

何処からそういう話になるんだ、と誰もがポカーン。

シロエ 「役に立つって…。現に今もですね…」
サム  「ぶるぅに迷惑かけたじゃねえかよ」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくは楽しく作ったんだし…」
Aブルー「そうだよねえ? ホントに、いい子なんだから」

誰かさんとは、まるで違うよ、と言ってますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 コロナに水害と、災い続きな日本列島。冬コミも中止に。
 そんな中、管理人が見付けたニュースが、彗星の記事。
 肉眼でも尾が見える、ネオワイズ彗星。日本で観測可能。
 彗星と言えば客星、昔だったら凶兆なブツ。不吉な…。

※7月13日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第410弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羽根枕の夢』です、よろしくです~。

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夏休みを間近に控えた休日、生徒会長宅に集っている面々。
マツカ君の別荘は楽しみですけど、キース君が厄介でして。

シロエ 「キース先輩さえ、家で大人しくしてくれたら…」
ジョミー「ぼくたちは普通に過ごせるんだよ、夏休み」
キース 「俺の夏休みは、どうなるんだ!」
サム  「柔道部の合宿があるじゃねえかよ」

その間は卒塔婆書きもねえぜ、とサム君、明るい笑顔。

サム  「朝晩のお勤めだってねえしよ、満喫しろよな」
スウェナ「そうよね、ジョミーなんかは、その間は…」
シロエ 「修行体験ツアーですもんね、サム先輩と」
ジョミー「言わないでよ!」

考えただけで憂鬱だから、とジョミー君の悲鳴。

ジョミー「でも、終わったら、マツカの山の別荘だしさ…」
スウェナ「涼しい高原で、バーベキューに乗馬とかよね!」
マツカ 「食事の方も、楽しみになさって下さいね」

シェフが色々考えているそうです、と御曹司、温和な笑み。

マツカ 「ぼくの大切なお客様ですから、こだわって」
一同  「「「やったー!!!」」」

何が出るかな、と大歓声の中、キース君だけが浮かない顔。

キース 「お前ら、本気で、俺を置いて行くと…?」
シロエ 「隔離するのが、一番、安全ですからね」
??? 「こんにちはーっ!」

今日も暑いね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
Aブルー「こっちは暑いよ、ぶるぅ、アイスは?」
ぶるぅ 「んとんと…。アイスもあるし、かき氷も…」
Aブルー「じゃあ、フルーツパフェ!」

言われてもいないメニューを、しれっと頼む人。

ぶるぅ 「オッケー! みんなは?」
一同  「「「食べる!」」」

フルーツだ、チョコだ、と飛び交う注文。

ぶるぅ 「すぐ作るから、待っててねーっ!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅはいい子だね!」
シロエ 「ええ。誰かさんとは…」

違いますから、とシロエ君が吊り上げる眉。
何故、ソルジャーが…。


※ちょこっと私語。
 コロナと水害で殆ど報道されていないのが、中国の洪水。
 三峡ダムが危なそうです、台湾の読みでは決壊の恐れが。
 完成する前に、三峡下りを経験済みな、管理人も注目中。
 ヤバい感じは分かりますです、現地を知ってる強みかも。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第409弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『カナリヤの歌』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月13日の更新です!
  転生ネタの第410弾、タイトルは 『羽根枕の夢』 です。
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もうすぐ楽しい夏休みな休日、生徒会長宅に集う御一同様。
マツカ君の別荘に期待ですけど、厄介なのがキース君で…。

シロエ 「キース先輩が反対ってことは、アドス和尚は…」
スウェナ「きっと隔離に賛成だわよ」
サム  「でもって、キリキリ卒塔婆書きな」

朝から晩まで、みっちりと、とサム君、大きく頷きまして。

サム  「お盆の前には墓回向もあるしよ、その方向で…」
キース 「ちょっと待て!」

何をする気だ、とキース君の視線がサム君に。

サム  「何って…。親父さんに聞いてみるんだよ」
シロエ 「連絡先、知ってるんですか?」
サム  「知らねえで済むと思ってるのかよ?」

毎年、棚経のお供なんだぜ、と僧籍な人。

サム  「ケータイの番号も知っているしよ」
キース 「まさか、他にも…?」
サム  「LINEとかな!」

今どき、コレだろ、とサム君が立てる親指。

シロエ 「サム先輩、LINE、やってたんですか?」
サム  「アドス和尚に言われたからよ、一応な」

普段、全然使ってねえけど、とサム君、苦笑。

サム  「みんなとは思念で一発だしよ、要らねえよな」
キース 「親父のLINEなぞ、俺は知らんが!」
サム  「へー…。お前もLINE、やってたのかよ?」
キース 「大学の仲間は、そっちだからな」

しかし親父の方は知らんぞ、と副住職の眉間に皺が。

キース 「いったい親父は、どういうつもりで…」
サム  「多分、温情判決でねえの?」
シロエ 「既読スルーしたら、終わりでしょうしね」

あえて教えていないんですよ、とシロエ君、サム君を支持。

シロエ 「じゃあ、サム先輩、聞いて貰えますか?」
サム  「隔離の件な!」
キース 「だから、待て、と!」

お前ら、俺を殺すつもりか、とキース君、ワタワタ。

キース 「お盆まで隔離されるだなんて…!」
シロエ 「でも、ぼくたちには有難い話なんですよ」

家で過ごして貰えませんか、という注文。
元老寺に隔離…。


※ちょこっと私語。
 去年の今頃は、原作者様の画業50周年展、開催中。
 京都が最後の会場とあって、旅行も兼ねたファンが大勢。
 ところが1年も経たない間に、コロナが襲って来た日本。
 去年じゃなくて良かったですけど、いつ収まるやら…。

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