雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が辛いのが月参り。
土砂降りの日でも行くしかなくて、アプリで解決な案もボツ。
Aブルー「てるてる坊主なんかよりもね、瞬間移動が一番!」
キース 「だが、月参りというのは何だ?」
あんたの家には仏壇が無い筈なんだが、と副住職の疑問。
Aブルー「えっ、仏壇って?」
キース 「あんたも仏壇は知ってるだろうが!」
Aブルー「えっと…? 此処の和室にあるヤツかな?」
阿弥陀様の像が置いてあるトコ、と指差す和室の方向。
キース 「略式ではあるが、あれも仏壇だな」
Aブルー「無いねえ、ぼくの青の間には」
シャングリラにも無いよ、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「月参りには、あれが要るのかい?」
キース 「アレと言うより、位牌だな」
お参りするのは仏様なんだから、と副住職。
キース 「仏壇もけっこう金がかかるし、無い家もあるが…」
ブルー 「位牌は絶対、あるものだよね」
でないと、月参りの意味が無いよ、と銀青様も。
Aブルー「意味が無いって、どういうことさ?」
キース 「亡くなった人の供養に、読経をするわけだからな」
ブルー 「位牌が無ければ、どうにもねえ…」
お経を唱える意味が無いんだよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「そもそも月参りは、月命日に行くものだしさ」
Aブルー「月命日?」
ブルー 「仏様の御命日だよ、毎月のね」
亡くなった日と同じ日付が、毎月あるだろ、という解説。
ブルー 「五日なら五日、六日なら六日で」
キース 「仏様が複数おいでの場合は、新しい仏様のだな」
その日に纏めて全員分だ、と副住職の補足。
キース 「しかし、あんたの言う、スッポンタケには…」
ブルー 「位牌も無ければ、命日だって無いからねえ…」
Aブルー「じゃあ、月参りはどうなるのさ?」
キース 「どう考えても、該当せんな」
Aブルー「ちょっと待ってよ、酷いってば!」
立派な仏様なのに、とソルジャー、愕然。
そうですか…?
※ちょこっと私語。
毎夏、熱中症にやられているのが管理人。注意していても。
原因をあれこれ調べる間に、出て来た気温と湿度の関係。
湿度が10%上がると、体感の気温が2℃上がるとか。
今日まで全く知りませんでした、原因の1つは多分、コレ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第407弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供の友達』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月29日の更新です!
転生ネタの第408弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
アプリで雨天順延な案がボツッた所へ、ソルジャーが来て…。
Aブルー「月参りだって、法要の一種だと思うけど!」
キース 「さっきも言ったが、法要にはルールがあるものだ」
お盆とお彼岸、それから年忌法要なんだが、と副住職。
キース 「寺の法要なら他にもあるが、檀家さん絡みだと…」
ブルー 「キースが言った分くらいだねえ、基本はね」
あとはお仏壇の新調だとか、特別なモノ、と生徒会長も。
ブルー 「それに、お彼岸の法要はさ…」
キース 「あんたは此処でやらせているがな、普通は、だ…」
サム 「檀家さんがお寺に行くものなんだぜ」
個人の家ではやらねえよ、と僧籍な人。
サム 「お盆と同じで、墓参りには出掛けて行くけどよ…」
キース 「坊主の方から、家へお参りに行くことは無い」
あんたが迷惑すぎるだけだ、と副住職の苦い顔付き。
キース 「なのに、この上、俺にどうしろと!」
Aブルー「法要だってば、スッポンタケがみなぎるように!」
そうしてくれれば、お金の方は頂かないよ、と満面の笑み。
Aブルー「ぼくが出すべき、お布施の分が料金だから!」
キース 「それでウインウインと言われても…」
出来ないものは出来ないからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「分かったんなら、サッサと帰れ!」
Aブルー「じゃあ、月参りの日に雨だと困る話は?」
キース 「てるてる坊主に縋ることにする!」
皆が作ってくれるそうだし…、と副住職が見回す面子。
シロエ 「まあ、そのくらいはお手伝いしますよ」
スウェナ「そうよね、手間もかからないし」
Aブルー「効かなかったらどうするのさ?」
その点、ぼくなら瞬間移動で確実に、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「月参りだったら、オッケーだろう?」
キース 「月参り?」
Aブルー「そう、月参りの方でお願い!」
月参りなら出来るんだよね、と言ってますけど。
どうしろと…?
※ちょこっと私語。
コロナの副産物な家庭菜園、順調に育って収穫も続々。
けれどカラスがやって来るわけで、つつかれるミニトマト。
家族Aが袋をかけたんですけど、これでダメなら網だとか。
カラスが入れないよう、畑の上にネット。防空は万全だと?
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転生ネタの第407弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供の友達』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月29日の更新です!
転生ネタの第408弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が困るのが月参り。
土砂降りでも雨天順延は不可、アプリで解決な案も轟沈で…。
キース 「それは当然、月参りに行けば、お参りをする」
Aブルー「お盆の棚経と同じなんだよね?」
お参りだから、とソルジャーの問い。
キース 「違うな、中身もお経も違う」
Aブルー「えっと…? でも、檀家さんの家に行くわけで…」
同じじゃないか、と言ってますけど。
キース 「拝む仏様は同じなんだが、意義が全く別物だ」
Aブルー「どういう意味さ?」
キース 「お盆の場合は、戻って来られた仏様にだ…」
お疲れ様です、とお経を唱えて、お食事も…、と副住職。
キース 「お膳をお供えしてるだろうが、あんただって」
Aブルー「ぶるぅが作ってくれているよね、いつも」
キース 「月参りの時には、お膳は無いぞ」
Aブルー「えっ、それじゃ食事は、どうなるわけ?」
面倒だから作らないのかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「お盆と違って、休暇中ってわけじゃないもんね」
キース 「そもそも、お盆は、仏様のための休暇だ」
こちらに帰っておいでになるんだから、と副住職の解説。
キース 「お帰りになったら、食事を出すのは常識だろう」
Aブルー「じゃあ、月参りは?」
キース 「あの世においでの仏様にだ、有難いお経を…」
お唱えして喜んで頂くものだ、と説く月参りの意義。
キース 「分かったんなら、ウインウインの意味を説明しろ」
Aブルー「お布施の分、働いて欲しかったんだよね」
君の身体で支払う仕組み、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「スッポンタケの法要をさ…」
キース 「法要だって!?」
お盆でも、お彼岸でもない時期にか、と副住職、唖然呆然。
キース 「それはルールに反するんだが!」
Aブルー「ダメなのかい?」
キース 「そういう決まりだ、昔から!」
Aブルー「でもさ、月参りは…」
棚経みたいなものなんだろう、と反論が。
まあ、そうですねえ…?
※ちょこっと私語。
昨年、庭に出現したのが、白い花を咲かせる桔梗。
紫しか植えていなかったわけで、突然変異で生まれた株。
今年も咲くのか心配でしたが、本日、無事に開花しました。
アルビノじゃなくて白化ですけど、桔梗のブルー様、健在。
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転生ネタの第407弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供の友達』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月29日の更新です!
転生ネタの第408弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延用のアプリの案がボツって、てるてる坊主ですが…。
キース 「おい。高くつくなら、まだ分かるんだが…」
シロエ 「ウインウインというのは、何なんです?」
Aブルー「そのまんまだよ、ウインウインだってば!」
君にも、ぼくにも、メリットがね、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「ぼくが瞬間移動で送れば、そういうことに!」
キース 「…サッパリ意味が分からんのだが…」
シロエ 「ぼくもです。どう転がったら、ウインウインに…」
なるんでしょうか、とシロエ君にも理解不能な今の展開。
シロエ 「元々は、バイト料目当てで、来たみたいですけど」
キース 「ああ。高くつくとか言っていたしな」
しかし、あんたは忘れてないか、とソルジャーをギロリ。
キース 「くどいようだが、俺の小遣いは非常に少ない」
Aブルー「らしいね、先月も困ってたしさ」
ぶるぅのバイト料が払えないとかで…、と涼しい顔。
Aブルー「ぼくには安い値段だったけど、君にはさ…」
キース 「やかましい! だが、分かっているなら…」
高くつく話は無駄骨だぞ、と副住職、不機嫌MAX。
キース 「いったい何を毟る気だったか、知らないが…」
Aブルー「それは、もちろん! お布施だってば!」
一同 「「「お布施!?」」」
Aブルー「うん、キースから毟れるのは、ソレ!」
お布施が一番、高額だしねえ…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ブルーなんかだと、束で貰ってるし!」
キース 「お布施は、俺が貰うんじゃない!」
Aブルー「分かってるってば、法要のためのお金でさ…」
だから、月参りだとウインウインで、と親指をグッと。
Aブルー「お盆の棚経みたいなものだろ、月参りって?」
キース 「そうだが…。檀家さんの家に伺うわけだし」
Aブルー「もちろん、お参りしてくるんだろう?」
月参りだし、と理解はしたようですけど。
ウインウインって…?
※ちょこっと私語。
昨日は夏至。でもって新月、部分日食と、てんこ盛りな日。
あちこちで見えた日食ですけど、曇りだったのが管理人宅。
午前中は晴れていたのに、午後から見事に曇り空。
そして日食が終わった夕方、再び晴れに。何の嫌がらせ…?
※6月22日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第407弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供の友達』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を困らせる月参り。
アプリで雨天順延な案はパア、てるてる坊主だそうですが…。
Aブルー「月参りの理解がどうだと言うのさ、君たちは!」
キース 「通学だの、出勤だのと同列にしないで貰いたい」
Aブルー「行かなきゃいけないのは、同じだろう?」
シロエ 「…こめられた意味が違うんですよ」
学校だの、会社だのとは全然、とシロエ君が持つ副住職の肩。
シロエ 「きっと、その辺、分かっていないと思いますから」
Aブルー「決められた日に行くってことだろ、月参りだって」
サム 「そりゃまあ、そうには違いねえけど…」
ジョミー「会社とかとは違うよねえ?」
行き先は檀家さんの家だよ、とサム君とジョミー君も参戦。
ジョミー「失礼があったら大変だしさ…。棚経と同じで」
Aブルー「棚経だって?」
シロエ 「そうです、あなたに分かりやすいのはソレですね」
心をこめてお参りなんです、とシロエ君。
シロエ 「毎月一回、檀家さんの家にお伺いして」
Aブルー「えーっと…? 雨天順延とか、アプリとかは?」
キース 「雨の日に行くのは憂鬱だ、と俺が言っただけだ」
そこからシロエが考え出してな、と副住職が説明する事情。
キース 「あれば便利だとは思ったんだが、色々と…」
サム 「アドス和尚っていう壁があるしよ…」
ジョミー「実現不可能か、作ってもさ…」
シロエ 「没収されて、ぼくが巻き込まれるオチなんですよ」
ですから立ち消えになりました、とシロエ君の補足。
シロエ 「それまでに、鐘の音の話とかもですね…」
キース 「やっていたんだ、有難いアプリになるように」
あんたには理解出来んだろうが…、と副住職。
キース 「月参りの心も分からんくせに、どう役に立つんだ」
Aブルー「瞬間移動で送迎くらいは、出来るんだけどね?」
キース 「高くつきそうだが?」
Aブルー「そう思ったけど…」
ウインウインでいけそうだよ、と立てる親指。
えっと…?
※ちょこっと私語。
用事で出掛けた時に見付けた、『ぬれおかき』という米菓。
「初めて見るな」と思いましたが、米菓で名高い県の商品。
迷わず購入、本日、食べたら、激マズを超えた酷い味わい。
検索してみると、賛否両論だったソレ。まさかの大ハズレ。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
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良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月22日の更新です!
転生ネタの第407弾、タイトルは 『子供の友達』 です。
よろしくお願いいたします~v
