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シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君が辛いのが月参り。
アプリで雨天順延な案はボツ、てるてる坊主だという所へ…。

Aブルー「本当だってば、ぼくでも役に立てる筈だよ」
キース 「あんたなんぞに、月参りの何が分かるというんだ」

雨で困るという話はともかく…、と副住職、不機嫌そうな顔。

キース 「雨が嫌だという人間なら、いくらでもいるしな」
シロエ 「ですよね、通学だって嫌になりますよ」
サム  「仕事で出勤だと、嫌さは俺たちの比じゃねえよな」
一同  「「「あー…」」」

それは確かに、と大きく頷く御一同様。

シロエ 「学生で言えば、定期試験の日の雨くらいですね」
スウェナ「そうねえ、あれは嫌だと思うわよ」
マツカ 「ぼくたちは、とっくに無縁ですけどね、試験…」
ジョミー「特別生は出席も成績も、全然関係ないもんねえ…」

でも、現役だと嫌だと思う、とジョミー君が眺める外の雨。

ジョミー「傘を差してたら、参考書だって読めないしさ」
サム  「お前の場合は、カンペのチェックじゃねえの?」
ジョミー「そうとも言うけど…って、何を言わせるのさ!」
シロエ 「ジョミー先輩、カンペだったんですね」

まあ、そんな気はしてましたけど、とシロエ君、クスッと。

ジョミー「なんで分かるわけ!?」
シロエ 「テスト勉強、してなかったじゃないですか」
ジョミー「シロエもしてなかったけど!」
シロエ 「頭の出来が違いますから」

それはともかく…、とジョミー君は無視で話の切り替え。

シロエ 「月参りの理解に関してはですね、そこの人も…」
キース 「ああ、ジョミーのテスト勉強並みだと思うがな」

カンペがあっても無理だろう、とソルジャーに注がれる視線。

Aブルー「ちょ、ちょっと…! お役立ちだと言ったのに!」
キース 「どうなんだか…。雨だと困るという所しか…」
シロエ 「理解してない気がしますよね」

それでは役に立たないような…、とシロエ君も。
どうなんでしょう?


※ちょこっと私語。
 高校時代の推しの誕生日を、ツイッターで知った管理人。
 当時にあったら知っている筈、けれど念のため、確認作業。
 関連書籍を書庫で調査で、当時のスピンオフ小説で発見。
 黒歴史だと忌み嫌われた作品、記憶に全く無いのも納得…。

※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
  けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
  未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
  普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月22日の更新です!
  転生ネタの第407弾、タイトルは 『子供の友達』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を悩ませる月参り。
アプリで雨天順延な案はオシャカで、てるてる坊主ですけど。

Aブルー「晴れにこだわる理由は、全く無いんだろう?」
キース 「それはまあ…。さっきも言ったが、湿度が高いし」
シロエ 「ウッカリ暑いと、蒸し風呂状態になりますよね」
スウェナ「そこへ、お坊さんの衣でしょ?」

あれってサウナになるんじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「長袖どころか、足首まで丈があるんだものね」
サム  「それによ、下にも着込むんだぜ、アレ」
ジョミー「お盆の棚経、地獄だもんね…」

熱中症であの世が見えそう、とジョミー君の証言。

ジョミー「今の季節でも、お盆に近い日、あるんだからさ」
マツカ 「気温は真夏に及ばなくても、湿度が怖いですよね」
ブルー 「熱中症で搬送される人は、梅雨でもいるからね」

気の早い人は五月から病院送りだけどさ、と生徒会長も。

ブルー 「でもって、法衣は暑いんだよねえ、本職でもさ」
シロエ 「え? 会長、涼しげに着こなしてましたよ?」
ブルー 「ぼくはサイオンが使えるからね!」

バッチリ冷却できるんだよ、と威張り返る人。

ブルー 「キースなんかとは格が違うよ、そういう意味でも」
キース 「くっそぉ…。あんただったら、雨の月参りも…」
ブルー 「瞬間移動でパパッとね!」

土砂降りだろうが、玄関先まで、とニッコリと。

ブルー 「悔しかったら、君もサイオンを磨きたまえ!」
キース 「出来たら、誰も苦労はせん!」

ついでにタイプ・ブルーでもない、と副住職の渋面。

キース 「やっても出来ないことは多いぞ!」
Aブルー「そうだろうねえ…」

そこで誰かを忘れてないかい、とソルジャー、割り込み。

Aブルー「ぼくだって、タイプ・ブルーだけどね?」
キース 「あんたまで、俺を笑うのか!」
Aブルー「そうじゃなくてさ、月参りだよ」

役に立てると思うんだけど、と大真面目な顔。
この迷惑な人が…?


※ちょこっと私語。
 前から行ってみたかった、とあるエスニック料理の店。
 コロナでピンチで、潰れそうだというツイートに遭遇。
 潰れる前に新幹線に飛び乗って、と言いたい所ですけれど。
 コロナ禍では不可能、潰れないよう祈る事しか出来ない今。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君が辛いのが月参り。
アプリで雨天順延という案が轟沈、其処へソルジャー登場で。

キース 「てるてる坊主の方がマシだと思うが…」
ジョミー「だよねえ、何処かに被害が出るようなヤツよりは」
Aブルー「どうして晴れにこだわるのさ?」
キース 「なるほど…。下手に晴れると蒸し暑いか…」

無駄に湿度が高いからな、と大きく頷く副住職。

キース 「しかしだ、曇りにするにしたって、気象をだな…」
シロエ 「変えるというのは、全く変わりませんからねえ…」
スウェナ「雨を降らす分を、何処かに飛ばすわけよね?」
サム  「だよなあ、余分な水蒸気をよ」

やっぱり被害が出そうじゃねえか、とサム君の意見。

サム  「やっぱよ、てるてる坊主にしとけよ、キース」
キース 「お前たちも作ってくれるのか?」
ジョミー「それくらいならね」
マツカ 「巻き込まれる心配も無いでしょうしね」

アドス和尚も許してくれそうですよ、と御曹司も。

マツカ 「アプリと違って、没収も有り得ないですし…」
シロエ 「確かに、没収したって意味は無いですね」

お守り以下の代物ですし…、とシロエ君も支持。

シロエ 「それじゃ、てるてる坊主にしましょう」
サム  「おう! みんなで一日一個ってトコな」
キース 「有難い。毎日、部屋に飾らせて貰う」

それで晴れたら御の字だしな、と副住職、合掌。

キース 「礼をしようにも、赤貧だから、どうにもならんが」
シロエ 「その辺は期待していませんよ、誰も」
キース 「多少、引っ掛かるが、恩に着る…!」
Aブルー「あのねえ…!」

ぼくを無視していないかい、とソルジャー、膨れっ面。

Aブルー「もっと柔軟に考えたまえ、と言っただろう!」
キース 「てるてる坊主の、何処が頭が固いんだ!」
シロエ 「微笑ましい解決策じゃないですか」
Aブルー「そうじゃなくって…!」

どうして晴れに走るのかな、と言ってますけど。
梅雨ですしねえ?


※ちょこっと私語。
 石垣の工事に来ている、熟練の職人さん。熟練だけに高齢。
 けれど速いのが歩くスピード、若い職人さんと変わらず。
 「やっぱり鍛え方が違うんだな」と、納得していましたが。
 なんと現役の山伏だとか、並みの若人より足腰は丈夫…。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君を困らせる月参り。
土砂降りでも順延出来ないわけで、専用アプリな案も轟沈。

シロエ 「雨雲を消すっていうのは、危険なんですか?」
キース 「サイオンで何処かへ飛ばすんじゃないか?」

それなら確かに危険だろう、と副住職。

キース 「飛ばした先で豪雨になるとか、そういうのだな」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「そうじゃなくって、消すんだけどね?」

一瞬の内に蒸発させて、パッと快晴、とソルジャー、反論。

Aブルー「ただねえ、やってみたことは無いし…」
ブルー 「蒸発させた雲が何処に行くかは、謎なんだろう?」
Aブルー「そうなんだよねえ、なにしろ、此処は地球だから」

大気の流れが掴めてないし、と考え込む人。

Aブルー「その点、ぼくの世界のアルテメシアなら…」
ブルー 「バッチリ掴んでいるのかい?」
Aブルー「違うよ、あそこは雲海の星で、雲だらけだから…」

ついでに殆ど荒地だから、という別の世界の説明が。

Aブルー「イメージとしては、大抵の場所は安全かな、うん」
ブルー 「それは、住人がいないからだろう!」
Aブルー「そうとも言うねえ!」

何も無いから被害は出ない、とアバウトすぎる話。

Aブルー「だけど、地球では、そういうわけにも…」
ブルー 「当たり前だよ、変なことはしないでくれたまえ!」

超大型の台風が来たらどうしてくれる、と生徒会長。

ブルー 「ハリケーンとか、サイクロンとか、色々とね!」
Aブルー「分かってるってば、それくらいはさ」
キース 「しかし、てるてる坊主よりは…」

役に立つとか言わなかったか、と副住職のツッコミ。

キース 「雨雲を消せないなら、てるてる坊主の方がだな…」
サム  「いくらかマシって気がするぜ、うん」
ジョミー「あっちは綺麗に晴れるんだしねえ、てるてる坊主」
Aブルー「君たち、頭が固すぎないかい?」

もっと柔軟に考えないと、と言ってますけど。
何をですか?


※ちょこっと私語。
 オンライン授業の質が、昨今、問われていますが。
 家族Aが「その辺、どうなのか」とリアル若人に質問を。
 答えは「つまらない授業は、皆が脱線するから分かる」。
 ツイッターに集い始めるそうです、脱線までオンライン…。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延用にアプリを開発、そういう案が出たんですけど。

キース 「お前たち、よくも知らない顔が出来るな…!」
シロエ 「御免ですってば、アドス和尚の下僕だなんて」
サム  「それによ、シロエは僧籍じゃねえぜ」

巻き込まれる義理は何処にもねえよな、とサム君の指摘。

サム  「でもって、俺とジョミーは僧籍だけどよ…」
ジョミー「月参りが出来る資格は無いよね、ほぼ素人だし」
ブルー 「見習いみたいなものだからねえ…」

棚経のお供が精一杯だよ、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「諦めたまえ、君の助けは何処からも来ない」
スウェナ「そうねえ、ブルーが行くというのも変だし…」
マツカ 「第一、高いと思いますよ、ブルーですから」

ぶるぅのバイト料でもアレです、とマツカ君。

マツカ 「檀家さんから頂けない分、キースの負担が…」
キース 「言わないでくれ!」

もう諦めた、と副住職、お手上げのポーズ。

キース 「せめて暴れ梅雨にならないように、祈ってくれ」
ブルー 「いいけど、祈祷料をよろしく」
キース 「あんたじゃなくて、他の面子に言っている!」

あんたに頼めば俺は破産だ、と逃げを打つ人。

キース 「てるてる坊主でも何でもいいから、俺をだな…」
ジョミー「タダ働きをしろって言うわけ?」
キース 「そ、それは…」
??? 「こんにちはーっ!」

困ってるって、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくで良ければ、いくらでも!」
キース 「あんたでは、役に立たないんだが!」
Aブルー「だけど、てるてる坊主よりはさ…」

役に立てると思うんだよね、とソルジャー、ニッコリ。

シロエ 「まさか、雨雲を消すとかですか?」
Aブルー「やって出来ないことはないけど…」
キース 「本当か!?」
ブルー 「やめたまえ、危険すぎるから!」

絶対、何処かに弊害が出る、と生徒会長。
そうなんですか?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍よりも遥かに前から、家で焼いているのが食パン。
 ところがコロナの巣ごもり特需で、食らった迷惑。
 強力粉もドライイーストも完売、バターも品薄な状態に。
 やっと日常が戻って来ました、変な特需は二度と勘弁。

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