雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が辛いのが月参り。
土砂降りの時は雨天順延、そういうアプリを作る案ですけど。
シロエ 「法事の前後にお寺に来るなら、ヤバそうですね…」
キース 「そうだろう? 時間はたっぷりあるからな…」
世間話タイムが怖すぎるぞ、と副住職、肩をブルッと。
キース 「月参りアプリと聞いたんですが、と言われたら…」
ジョミー「アドス和尚は知らないんだし、怖いよね?」
キース 「しかも、親父はタヌキだからな…」
話を合わせて、アプリの話を聞き出すぞ、と悪い顔色。
キース 「どの檀家さんが持っているかは、即バレだ!」
サム 「でもって、キースが絡んでるのもバレるのな…」
キース 「そして親父が、しれっと言うんだ、檀家さんに」
次の月参りまでには整えますので…、とアドス和尚の口真似。
キース 「檀家さんは大喜びで帰って、俺はだな…」
スウェナ「事情聴取で、アプリも没収されるのね?」
キース 「それ以外に道は無いだろうが!」
ついでにシロエも巻き込まれるぞ、と視線がシロエ君に。
シロエ 「ぼくですか!?」
キース 「ああ。親父にいいように使われるだろうな」
便利ツールの開発とかで、と人差し指をチッチッと。
キース 「親父の御用達はキツイぞ、覚悟しておけ」
シロエ 「嫌すぎますって!」
アプリの話は無かったことに…、とシロエ君、顔面蒼白。
シロエ 「というわけで、月参り、頑張って下さいね!」
キース 「アッサリと見捨てやがったな?」
シロエ 「誰でも、見捨てますってば!」
デメリットしか無いんですから、と引き攣っている顔。
シロエ 「キース先輩を助けた所で、ぼくの末路はですね…」
サム 「アドス和尚の下僕エンドじゃ、最悪すぎだぜ」
マツカ 「逃げない方がおかしいでしょうね、この流れだと」
ジョミー「助ける人なんか、いるわけないよね」
キース 「おい…!」
揃って俺を見捨てる気か、と言ってますけど。
当然なのでは…。
※ちょこっと私語。
梅雨に入って、連日、物凄いのが湿度というヤツ。
エアコンの除湿をかけるんですけど、そこで発生する問題。
湿度と一緒に下がってしまう室温、なんとも厄介。
設定できないタイプのエアコンなんです、とんだ落とし穴。
※シャングリラ学園番外編、『売りたい下着』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
良からぬ犯罪でお縄になったという、ろくでもない悪人の話。
けれども生徒会長が言うには、似たような人物が身近にいるとか。
未だに捕まっていないんですけど、理由はターゲットが限定なせい。
普通だったら捕まりそうだ、と究極の馬鹿な扱いでして…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月20日でございます~。
※6月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第406弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贈り物の包み』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
雨天順延はアプリで連絡、そういう話が出ているのですが…。
シロエ 「檀家さんから、アドス和尚にバレるんですね?」
キース 「ああ。俺の担当ではない家からな」
便利な月参りアプリが欲しい、という件で…、とブツブツと。
キース 「親父が月参りに出掛けた先か、あるいは寺に…」
サム 「用事があって来た人かよ?」
キース 「そういうことだ。寺に来る用事は色々あるしな」
法事の前後は絶対に来る、とキース君、超特大の溜息を。
キース 「打ち合わせの類は電話で出来ても、他がだな…」
シロエ 「元老寺でしか出来ない何かが、あるんですか?」
キース 「法事の前なら、御本尊様へのお供え物だ!」
法事の場所が本堂でなくても、コレは来るぞ、という説明。
キース 「お供え物は絶対に要るし、それをだな…」
ブルー 「法事が終わった後でお供えするのは、失礼だしね」
お供えするなら、法事の前に、と生徒会長、いえ、銀青様も。
ブルー 「遠方に住んでる人の場合は、宅配便でもいいけど」
キース 「地元の人だと、届けに来るのが作法だしな」
一同 「「「あー…」」」
届けに来たついでにアプリの話か、と誰もが納得。
シロエ 「確かに、顔を合わせた時なら聞きやすいですね」
キース 「月参りの時だと、次を急ぐことも多いしな…」
狙い目は法事の時かもしれん、と副住職。
キース 「法事の後にも寺に来るから、そのついでだな」
ジョミー「後に来るのは、何しに来るわけ?」
キース 「お布施に決まっているだろうが!」
回向料と御車代とも言うが、と言われましても。
シロエ 「あのぅ…。法事の席では、渡せないんですか?」
キース 「では、聞くが…。葬式の席で、渡しているか?」
シロエ 「渡さないような気がしますね…」
キース 「それと同じだ、法事でも同じ扱いだ!」
後から寺に届けるものだ、と副住職の解説が。
お寺に来ますね…。
※ちょこっと私語。
べらぼうに長かった、windows10 の今月の更新プログラム。
もしかしたら、それで直ったかも、と期待した不具合。
やはり直っていなかったわけで、其処へ恐ろしい情報が。
コロナ収束まで、月例ではセキュリティ対策のみ。殺生な。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第405弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ピアスの意味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月15日の更新です!
タイトルは 『売りたい下着』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月15日の更新です!
転生ネタの第406弾、タイトルは 『贈り物の包み』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が困るのが月参り。
土砂降りでも休めないわけでして、雨天順延にアプリな案が。
シロエ 「アドス和尚の専用アプリにされるんですか?」
キース 「そうだ。確かにアナログな親父なんだが…」
もちろんスマホは持っているしな、と副住職の眉間に皺が。
キース 「ついでに、月参り用のアプリが出来たら…」
シロエ 「叱られてから、没収でしょうか?」
キース 「いや、その前に調査だろうな」
一同 「「「調査?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
ジョミー「調査って、何さ?」
キース 「そのままの意味だ、どういうアプリか調べるんだ」
本堂からライブ中継をしなくても、耳に入るぞ、と難しい顔。
キース 「なんと言っても、親父も月参りをしているからな」
シロエ 「あー…。キース先輩は、一部だけでしたっけ」
キース 「学校はあるし、副住職だし、こう、色々とな…」
俺の担当は、ほんの一部だ、と副住職、深い溜息を。
スウェナ「だけど、それならアプリはバレないと思うわよ?」
マツカ 「一部の檀家さんしか知らないわけですしね…」
シロエ 「そうですよ。そういうことなら、ぼくもですね…」
アプリの存在がバレないように細工します、と頼もしい声。
シロエ 「キース先輩が教えた人しか、ダウンロードも…」
サム 「出来ない仕組みにするわけな!」
シロエ 「ええ、ぼくの腕の見せどころですよ」
ですから安心して下さい、とシロエ君の太鼓判。
シロエ 「アドス和尚が検索したって、ヒットはしません」
キース 「それは確かに可能だろうが…」
俺が怖いのは口コミなんだ、と副住職が竦める肩。
キース 「便利な月参りアプリがある、という話がだな…」
シロエ 「檀家さんの間に広まるんですか、口コミで?」
キース 「ああ。檀家さんのネットワークは強いぞ」
一同 「「「うーん…」」」
それはそうかも、と頷かざるを得ない現実。
即バレかも…。
※ちょこっと私語。
家の敷地内に、新しく石垣を積む工事中。只今、2週間目。
造園業のプロなんですけど、熟練の技で積んでいく自然石。
ただ、雨の日は作業が出来ない、そういう落とし穴が。
天候次第で、来るか来ないか。毎朝がギャンブルな感じ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第405弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ピアスの意味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月15日の更新です!
タイトルは 『売りたい下着』 となっております。
舞台は春です、お花見三昧が終わった頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月15日の更新です!
転生ネタの第406弾、タイトルは 『贈り物の包み』 です。
よろしくお願いいたします~v
梅雨のシーズンは雨がシトシト、キース君を悩ませる月参り。
土砂降りだろうが休めないわけで、アプリで雨天順延な案が。
ジョミー「ライブ配信って、まさかキースの日常だとか?」
キース 「おい、そんなものにニーズがあると思うのか?」
サム 「それ以前によ、面白くもなんともねえじゃねえか」
日常っていうのはコレだろコレ、とサム君、周りをグルリと。
サム 「こんな面子を映されてもよ、どうにもこうにも…」
スウェナ「そうよね、ぶるぅが料理をするならともかく…」
マツカ 「ぶるぅのお料理教室ですか?」
シロエ 「いいかもですね、そういうのも」
ライブ配信とかじゃなくても、とシロエ君も頷く料理教室。
シロエ 「精進料理の教室だったら、ウケそうですよ」
キース 「いや、普段からお膳を供える檀家さんは、だ…」
レアケースだぞ、と副住職。
キース 「お茶と米の飯だな、標準スタイルは」
シロエ 「だったら、やっぱりライブ配信なんでしょうか…」
サム 「有難味がねえって言ってるじゃねえか」
マツカ 「御本尊様なら、どうでしょう?」
本堂の様子をライブでお届けするというのは…、と御曹司。
マツカ 「朝晩のお勤めを、家で体験して頂けますし…」
シロエ 「なるほど、有難い感じがしますね」
ジョミー「キースがヘマをやらなかったら、完璧だよね」
いい感じかも、と賛成の声が。
ジョミー「それでいこうよ、アプリのオマケ!」
キース 「待ってくれ。本堂で、大事なことに気付いた」
一同 「「「へ?」」」
キース 「親父だ、あのクソ親父がアプリを許すか?」
アナログの極みな親父なんだぞ、と副住職が顰める顔。
キース 「卒塔婆プリンターなんぞは、もってのほかで!」
シロエ 「でも、月参り用のアプリなんですよ?」
ジョミー「便利ツールは、アドス和尚も歓迎じゃないの?」
キース 「そうかもしれんが、親父だぞ?」
自分専用にしそうな気がする、と副住職。
横取りされると…?
※ちょこっと私語。
コロナであれこれ中止になるのが、今年の夏ですけど。
お盆の棚経はあるのか無いのか、それが話題になった今日。
檀家さんの家を順に回って、読経するのが棚経のルール。
なんともコロナが怖いイベント、やるんでしょうか…?
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転生ネタの第405弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ピアスの意味』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月15日の更新です!
転生ネタの第406弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、キース君が辛いのが月参り。
たとえ土砂降りでも雨天決行、それをアプリで解決な案が。
サム 「掴みは大事でも、モノが月参りだしよ…」
マツカ 「かけ離れたものは使えませんよね」
シロエ 「どうでしょう? バイオリンの例がありますから」
バイオリンで説法ですよ、とシロエ君が見たという動画の話。
シロエ 「バズっていたのは、演奏シーンだけでしたけど…」
サム 「ついでに法話がある筈なのな?」
シロエ 「そうみたいです、後から記事になっていました」
バズったもので…、とシロエ君の解説。
シロエ 「桜の季節に、そのお寺でやってるらしいですよ」
スウェナ「でもって、普段もやってるのよね、その人は?」
シロエ 「ええ。あちこちのお寺に出掛けて説法ですね」
バイオリンは欠かせないそうです、と立てる人差し指。
シロエ 「キース先輩、その手のスキルは無いんですか?」
キース 「俺!?」
シロエ 「はい。音大じゃないのは知ってますけど…」
何か演奏できませんか、と質問が。
シロエ 「出来るんだったら、それを組み込んでですね…」
ジョミー「癒しに聞けると、いいかもね!」
サム 「うんうん、親しんで貰えそうだぜ」
スマホが苦手なお年寄りでも、とサム君も乗り気。
サム 「アプリは使って貰ってこそだし、いいんでねえの」
シロエ 「でしょう? 連絡用だけでは弱いですしね」
便利ツールをつけたくらいじゃ…、と流石な分析。
シロエ 「こう、普段から、使って頂けるのが…」
ジョミー「だよねえ、隙間時間にでもさ」
ちょっと使うか、って気になるヤツだよ、とジョミー君も。
ジョミー「キースが演奏できる楽器って、何か無いわけ?」
キース 「あると思うのか、俺は柔道一筋なんだが!」
シロエ 「そうなると、ライブ配信くらいでしょうか…」
一同 「「「ライブ配信!?」」」
いったい何を、と顔を見合わせる御一同様。
ライブ配信なんですよね…?
※ちょこっと私語。
いつもの3倍の時間がかかった、今月の更新プログラム。
正直、大型アップデート並み、そういう勢いで。
PCの不調を疑いましたが、あちこちで同じ意見を発見。
大型アップデートが非常に心配、コロナでもリリース済み。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第405弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ピアスの意味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月15日の更新です!
転生ネタの第406弾です、よろしくお願いいたします~。
