生徒会長宅で休日ですけど、扇風機事件の犯人が明らかに。
シロエ君がウッカリ自白したわけで、間抜けすぎるオチで。
キース 「そうか、貴様か…。窓から飛ぶか?」
シロエ 「い、いえ、あの…!」
サム 「往生際が悪いぜ、シロエ」
今更だしよ、とサム君も呆れ顔。
サム 「窓から飛んで許して貰うか、謝るかだぜ」
キース 「俺はどっちでもかまわないんだが…」
シロエ 「と、飛ぶなんて無理ですよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ クッション、用意できるよ?」
落ちても痛くないように、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「他の人にも、見えないようにするから!」
シロエ 「えっ?」
キース 「確かにな。知らずに見たなら飛び降り自殺だ」
ぶるぅ 「でしょ? 通報されたら大変だもん!」
だから安心して飛び降りてね、と無邪気なお子様の笑顔。
ぶるぅ 「バンジージャンプみたいなものだし!」
ブルー 「あっちの方が怖いと思うよ、飛んだ後がね」
回収されるまで宙吊りだから、と生徒会長。
ブルー 「その点、シロエは落ちるだけだし」
ジョミー「だよねえ、きっと一瞬だってば」
サム 「やっぱアレかよ、盛り上げねえと…」
キース 「やる気が出ないかもしれないな」
おい、と副住職の視線が、棚経の時の留守番組に。
キース 「マツカとスウェナも、応援してやれ」
マツカ 「応援…ですか?」
スウェナ「何をするのよ?」
キース 「ジャンプ、と叫ぶだけでいい」
手拍子もつけて賑やかにな、と怖すぎる提案。
キース 「シャンパンコールのような感じで」
ブルー 「なるほど、ホストクラブのヤツだね」
それは大いに盛り上がるよ、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「みんなでジャンプコールといこうか」
サム 「いいよな、ソレ! 鳴り物も入れてよ」
ぶるぅ 「んとんと…。それって、木魚と鐘とか?」
キース 「面白い。洋楽器よりも…」
木魚と鐘で派手にいくか、と言ってますけど。
法要ですか…?
※ちょこっと私語。
本日の私語に何を書こうか、ちょっと悩んだ管理人。
何か記念日でもあればいいのに、重陽は明日だし、と。
そこで突然思い出したのが、マツカの命日だった件。
アニテラの方のマツカであります、13年間、忘れてた。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月14日の更新です!
転生ネタの第419弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で過ごす休日、始まった扇風機事件の犯人捜し。
懸賞金を出す話から、浮上したのがシロエ君でして…。
キース 「よし。懸賞金を出さなくても、これで解決だ!」
ジョミー「シロエだよねえ?」
サム 「他にいねえよ、シロエだぜ、うん」
シロエだ、シロエだ、と揃って指差す僧籍な人たち。
キース 「どうだ、俺の名推理に文句があるか?」
ジョミー「サッサと吐いたら楽になれるよ、こういう時は」
サム 「まさか逃げたりしねえよなあ?」
キース 「ぶるぅ、入口を封鎖してくれ」
其処のテーブルでバリケードだ、と副住職の指示。
ぶるぅ 「オッケー! えっと、これでいい?」
ジョミー「うわぁ、サイオンで一発だよ!」
サム 「デカくて重いヤツなのによ…」
キース 「どうする、シロエ? もう逃げられんぞ」
窓から出ようにも最上階だ、と副住職、ニヤリ。
キース 「それとも逃げるか? 逃げおおせたら…」
ジョミー「許しちゃうわけ?」
キース 「当然だろうが、いい余興だしな」
なにしろ窓から飛ぶんだから…、と副住職。
キース 「そうだ、クッションでもサービスするか」
一同 「「「クッション?」」」
キース 「ぶるぅに頼めば、サイオンで下に布団とか…」
受け止め用のアイテムを用意できる、とニヤニヤニヤ。
キース 「それに向かって、ダイブするなら…」
ジョミー「あー! 確かに面白そうだよね、ソレ!」
サム 「命の危険はねえってわけだな、飛び降りてもよ」
キース 「そうなるんだが、度胸は半端なく要るぞ」
それでも飛ぶなら、許してやろう、と副住職が眺める窓。
キース 「どうする、シロエ?」
シロエ 「そ、そんな…!」
酷いですよ、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「こんなトコから、誰が飛べるって言うんです!」
キース 「語るに落ちるな、やはり貴様が犯人か!」
シロエ 「えっ!?」
一同 (((バカだ…)))
思いっ切り墓穴、と溜息をつく御一同様。
自白…。
※ちょこっと私語。
コロナ禍で家庭菜園を始めた家族A、今後の栽培計画中。
冬は大根と言ってましたが、耕す深さが30センチ。
ところが大根をカブラに変えたら、浅くて済むとか。
「カブラにしよう」と方針変更、大根は「買えばいい」。
※9月7日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第418弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『航宙日誌の始まり』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす休日ですけど、扇風機の事件が問題に。
ネタを振ったのが誰だったのか、キース君が厳しく追求中。
キース 「いいか、犯人を突き出したヤツにはだな…」
ジョミー「ぶるぅの料理のリクエスト権が来るんだよね」
サム 「うーん…。ブルーが犯人だった時にはよ…」
キース 「ブルーを裏切ったヤツが、ぶるぅにだ…」
料理をリクエスト出来るわけだ、と副住職、腕組み。
キース 「ぶるぅは、ブルーが大好きなんだし…」
ジョミー「ブルーを裏切ったような人にはさ…」
サム 「美味い料理は作らねえよな、絶対に」
美味そうに見えても、不味いんだぜ、とサム君、ブルブル。
サム 「でなきゃ激辛で、とても食えねえとか」
ジョミー「そうだよねえ…」
キース 「しかし、それだと、懸賞金としての意味が無い」
美味い料理を作るしかないんだ、と副住職の鋭い指摘。
キース 「どんなに腹が立っていたって、料理だぞ?」
ジョミー「うわー…。いくら、ぶるぅがいい子でもさぁ…」
サム 「やりてえわけがねえよな、ソレ…」
キース 「つまり、そういうことなんだ」
真犯人はブルーではない、と副住職、キッパリ断言。
キース 「そして、ブルーではないとなったら…」
ジョミー「ブルーが庇った誰か、っていうことになるよね」
サム 「やっぱ、シロエが真っ黒だよな」
ヤツしかいねえよ、とサム君の視線がシロエ君に。
サム 「なにしろ、面子が面子だしよ…」
キース 「ああ。マツカということは有り得ないしな」
ジョミー「スウェナも、そんなネタなんかはさ…」
キース 「当日、口には出さないぞ」
その辺は心得ている筈だ、と副住職。
キース 「元ジャーナリスト志望なんだし、慎重だろう」
ジョミー「ぼくも、そう思う。すると残ってくるのはさ…」
サム 「シロエしかいねえ、って結論だぜ、うん」
キース 「それ以外に、無いな」
犯人はシロエだ、と副住職の指がビシィ! と。
そうなりますよね…。
※ちょこっと私語。
「稲光なんか、殆ど見たことが無い」と言った友人。
落雷は一度も見ていないそうで、驚いた管理人ですが。
その友人宅の辺りを、昨日、見舞った雷雨と激しい落雷。
テレビもネットも数時間、不通に。雷が名誉挽回だとか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第417弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ガラスの靴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月7日の更新です!
転生ネタの第418弾、タイトルは 『航宙日誌の始まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
休日は生徒会長宅でのんびり、けれど扇風機の事件が問題。
ネタを振ったのは誰だったのか、キース君が追及中でして。
キース 「俺が思うに、真犯人はシロエの筈だ」
シロエ 「違いますってば!」
マツカ 「もう、その件はいいじゃないですか」
棚経の打ち上げパーティーですよ、と御曹司も助け舟を。
マツカ 「ぶるぅはともかく、ぼくは中立ですから」
スウェナ「そうよ、私も中立だわよ」
シロエが犯人だったら言うわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「でも、違うものは仕方ないでしょ」
キース 「どうだかな…。懸賞金もかかっていないし」
一同 「「「懸賞金?」」」
キース 「そうだ、いわゆる賞金首だな」
それなら事情が変わるかもしれん、と副住職の怖い発言。
キース 「真犯人を突き出した場合、懸賞金が出るなら…」
サム 「あー…。賞金目当てに裏切るパターンな!」
キース 「その通りだ。しかし、残念ながらだな…」
先立つモノに不自由していて…、と副住職、溜息。
キース 「懸賞金をかけようにも、金が無いんだ!」
ジョミー「だよねえ、万年金欠だから」
キース 「実に辛いが、諦めるしか…」
ぶるぅ 「んとんと…。それって、お金でないとダメ?」
お金以外じゃダメなのかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ぼくのお料理でいいんだったら、作るけど…」
キース 「有難い! だったら、リクエスト権でいくか」
サム 「誰が犯人か、喋ったら料理をリクできるのな!」
いいじゃねえかよ、とサム君も賛成。
サム 「くっそぉ、俺は別口で棚経だったし…」
ジョミー「ぼくもキースと棚経だったし…」
お互い、リクエスト権は無いよね、と僧籍な人たち。
ジョミー「いいなあ、真犯人を知ってる人ってさ…」
キース 「ちょっと待て。今ので、ブルーが除外されたぞ」
一同 「「「え?」」」
キース 「リクできるブツだ」
ブルーが真犯人なら出ない、という指摘。
ぶるぅの料理ですしね…。
※ちょこっと私語。
コロナ禍の中、就職活動中だった、知人のお嬢さん。
とうとう心が折れてしまって「最終手段に出た」との話。
結婚なのかと思いましたが、お父さんのコネを頼るとか。
今の御時世、それが確実。けれども、お父さんが大変…。
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生徒会長宅でのんびりな休日、けれど話題は棚経での事件。
扇風機の元凶になったのは誰か、副住職が厳しく追及中。
キース 「本当にブルーがやらかしたんなら、詫びる筈だ」
ジョミー「だよねえ、シロエに疑いがかかってるんだし」
自分がやったと言う筈だよね、とジョミー君も。
ジョミー「なのに、さっきから黙ってるしさ…」
キース 「やはり戦犯はシロエだとしか思えないんだが」
シロエ 「ですから、ぼくじゃありません!」
ブルー 「ほら、本人もこう言ってるしさ…」
そろそろ許してあげたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お詫びの件は、ぼくもウッカリしていたよ」
ぶるぅ 「んとんと…。ごめんね、気が付かなくて…」
差し入れ、行けばよかったね、と、お子様からもお詫びが。
ぶるぅ 「その分、今日は、お料理、頑張る!」
ジョミー「やったぁ! おやつも期待していい?」
ぶるぅ 「うんっ! 何でも好きなの、リクエストしてね」
サム 「俺もリクしていいのかよ?」
此処には来てねえけど、棚経してたし、とサム君の声。
サム 「なんかパァーッとさ、派手にやりてえよな」
ジョミー「いいね、棚経の打ち上げパーティー!」
キースと二人でやっただけだし、とジョミー君も賛成。
ジョミー「みんな、お疲れ様ってことでさ」
キース 「それはいいんだが、戦犯の件が問題だ」
スウェナ「えっ、その件なら、ブルーじゃないの」
さっき、本人が名乗り出たわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「だから、ぶるぅがお詫びに御馳走コースでしょ」
キース 「いや、出て来たのが、ぶるぅだからな…」
全くアテにならない気が…、と副住職が引き摺る問題。
キース 「ぶるぅは確かに、とても素直ないい子だが…」
ジョミー「その分、ブルーが右と言ったら右かもね」
サム 「そういう傾向はあるよな、うん」
キース 「パーティー自体は賛成なんだが…」
シロエがシロかはキッチリしたい、と副住職。
ヤバイ感じが…。
※ちょこっと私語。
親戚が、やたらとポン酢をくれます。それとゴマダレ。
娘さんの嫁ぎ先が作っている品、なので気前よく。
それはいいんですが、使い切れない量が来る件。
また届きました、市販品も好きだというのに、また追加?
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